「饗宴!5台のピアノと5人のピアニスト」

1月11日(日)【1部】12時半開演(12時開場)、【2部】15時開演(14時半開場)、【3部】17時開演(16時半開場)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

5台のピアノが織りなす至極の時間。

出演=中野翔太、金子三勇士、小井土文哉、髙木竜馬、山縣美季

プログラム=
第1部〔冒険のピアノ〕:モーツァルト/トルコ行進曲、ホルスト/組曲『惑星』より〈金星〉、ラヴェル/ボレロ
第2部〔情景のピアノ〕:ワーグナー/楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より〈前奏曲〉、ラフマニノフ/2台ピアノのための組曲第2番より 第3曲<ロマンス>、レスピーギ/『ローマの祭り』より〈主顕祭〉
第3部〔饗宴のピアノ〕:ホルスト/組曲『惑星』より〈木星〉、ドビュッシー/月の光、ミヨー/スカラムーシュ

一回券/一般2000円・ユース(25歳以下)1000円。
※全席指定
※ユースの方は要当日証明書提示
※未就学児入場不可(託児あり/3ヶ月~就学前対象、1000円、要予約こちら。締め切り1月4日
※車椅子で来場の方、同伴の介護者がいる場合は要問合せTEL075・771・6051(ロームシアター京都)。

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:305-136、TEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター)ほか。
問い合わせTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時) ほか。

【関連イベント】
トークイベント/14時~14時半〔登壇者:出演ピアニスト〕、16時~16時半〔登壇者:調律師・出演ピアニスト〕
会場=サウスホール ホワイエ
無料。
※申込不要

第33回ハートフル♡シネマ『侍タイムスリッパ―』

1月11日(日)10時/14時、ハートピア京都 3F 大会議室(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ)TEL075・222・1777。

幕末の侍が 時代劇撮影所にタイムスリップ?!

監督・脚本・撮影・編集/安田淳一
出演=山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの ほか
(2024/131分)

1000円。
※バリアフリー上映(字幕・副音声付き)
※ヒアリングループ(磁器ループ)の設置あり
※定員、各回200人

チケット取り扱い 前売りチケットは、同館1F総合受付にて販売(平日/8時半~19時半、土・日・祝/8時半~18時)
問い合わせTEL075・222・1777(ハートピア京都シネマ de 交流実行委員会)

第13回落語らいぶ in 黒谷常光院

1月10日(土)15時開演(14時半開場)、黒谷金戒光明寺塔頭・常光院(京都市左京区黒谷町33。市バス「岡崎道」下車徒歩10分)TEL075・771・4476。※ご来場の際は交通機関をご利用ください。

「六文銭」月亭希遊、「池田の猪買い」桂米二、「かぜうどん」桂紅雀、「楽屋トーク」桂米二×桂紅雀、「抜け雀」桂米二
三味線=佐々木千華

一般3000円(前売り2500円)、ユース500円(25歳以下・要予約限定5席・要年齢証明)。
※椅子席

申し込み・問い合わせTEL080・5338・7331(桂米二予約センター)ほか。

米二ドットコム 

新春能公演 能「絵馬」

1月10日(土)14時開演(13時半開場)、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町246-24。京阪電鉄石坂線「大津市役所前」駅より南へ約400m。Pあり)TEL077・527・5236。

伊勢の斎宮での絵馬の神事と、天照大神の岩戸開きを描いた能「絵馬」を上演。

出演=味方玄、味方梓、片山峻佑、青木真由人、林和清(お話) ほか

S席6000円(前売り5500円)、A席5500円(前売り5000円)。
※全席指定

申し込み・問い合わせTEL077・527・5236(大津市伝統芸能会館)

《継承と創造》「三番叟づくし」

1月10日(土)10時半開演(10時開場)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

出演=茂山千五郎(大蔵流狂言)、淡路人形座(淡路人形芝居)、杵屋勝七郎(長唄)、岳神楽保存会(早池峰岳神楽)、井上安寿子(京舞井上流)

・狂言「三番三」/茂山千五郎・茂山千之丞
・淡路人形芝居「式三番叟」/淡路人形座|吉田新九朗・吉田廣の助・吉田幸路
・長唄「三番叟組曲」/唄|杵屋禄三・今藤小希郎・杵屋寿典
・早池峰岳神楽「三番叟」/岳神楽保存会|伊藤金人・小國朋身・小國光浩・鎌津田一夫・藤原幸喜・柳田和行・柳田岳音
・京舞「寿三番叟」/立方|井上安寿子・唄|だん満・もも

一般5500円、ユース(25歳以下)3000円、18歳以下1000円。
※全席指定
※未就学児入場不可(託児サービスあり/3カ月~就学前対象、1000円 要予約こちら
※ユースチケットは公演当日に要証明書提示
※車椅子席希望者・介助者同伴の方、要問い合わせTEL075・746・3201

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:536-111 ほか

問い合わせTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時)ほか。

作家の干支 展

1月10日(土)~1月25日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

出展作家=彦根愛(テキスタイル)、浅見惟(漆)、長﨑彰太(立体)、彦根美代(金工)、三村誠(染)、廣川みのり(陶)、上前悠(ガラス)、安田辰雄(紙)、滝口和男(陶)、加々美萌(ガラス)、林聰江(陶)、harunachico(絵画/DM)、田頭由起(陶)、志村高弘(金工)、浅野哲(陶)、江島佑佳(染)、亀谷彩(漆)、丁子恵美(ガラス)。[干支順]

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

タカシマヤ クロニクル 百‧華‧繚‧乱─第Ⅰ期:百の時代─

1月10日(土)~3月30日(月)【第Ⅰ部】1月10日(土)~2月16日(月)・【第Ⅱ部】2月21日(土)~3月30日(月)、10時~17時(火水曜・2月17日~2月20日、休館。入館は16時半まで)、髙島屋史料館 企画展示室 (大阪市浪速区日本橋3-5-25 高島屋東別館3F。近鉄・大阪メトロ「日本橋」駅5・10番出口より徒歩約8分)TEL06・6632・9102。

高島屋の歴史は、1831(天保2)年正月、初代飯田新七が京都・烏丸松原の地に古着木綿商「高島屋」を創業したことに始まります。2026年は⾼島屋創業195周年にあたります。
高島屋史料館では、創業以来の史料や美術品、呉服、広告宣伝物など、高島屋の歴史と共に蓄積されてきた多種多彩な品々を収蔵しています。2026年は高島屋195年のモノ語りをⅠ期からⅣ期にかけて紹介します。

無料。

問い合わせTEL06・6632・9102(高島屋史料館直通)。

【関連イベント】
滋賀県伝統⼯芸品「彦根繍(ひこねぬい)」ワークショップ/1月25日(日)①10時半~②13時~③15時~、同館多目的ルーム
講師=⻘⽊恒雄(有限会社⻘⽊刺繍 代表取締役)・中辻由美⼦‧秋⼭智⼦(同社 繍師)
要申し込み こちら 締め切り1月16日
※各回定員4人

講演会「⾼島屋創業からの物語」/3月8日(日)13時~14時半、同館多目的ルーム
講師=⾼井多佳⼦(⾼島屋史料館 研究員)
要申し込み こちら 締め切り2月21日
※定員20人

学芸員によるギャラリ―ト―ク/会期中の第1・第3土曜日 14時~。※約30分
※申込不要。開始時間までに企画展示室に集合ください
※状況により、イベントを休止する場合あり

山城大督ディレクション「KYOTO RECORDS」

1月10日(土)・1月11日(日)10時~18時、ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

場内には多彩なアーティストやクリエイターによる、「レコードする」をテーマにした自由な発想のブースやワークショップが並びます。日々の些細な出来事、誰かと訪れた場所、忘れがたいあの味、今はなきあの風景……言葉、音、身体、光、映像を通して自身/他者の「記録」や「記憶」を辿る/巡る/作る冒険にでかけましょう。

総合ディレクション=山城大督(美術家・映像作家)
参加アーティスト=Aokid(ダンサー)、小倉笑(パフォーマー)、思い出させ屋(YouTuber)、池上恵一(美術家)、下道基行(瀬戸内「   」資料館)、蓮沼執太(音楽家)、山城大督(映像作家・美術家)、ゆかい(池田晶紀+池ノ谷侑花)

タイムスケジュール等詳細 こちら

無料(飲食ブースは有料)。※申込不要
※一部ワークショップは事前申込制/当日要申込(先着順)のプログラムは、各日10時より各ブース前で申込受付を行います。定員に達した場合でも、ワークショップが行われている様子を見学いただけます。


問い合わせTEL075・771・6051(ロームシアター京都/10時~17時)。

2026年西陣織美術工芸展〈前期〉『桃山から江戸の栄華』

1月10日(土)~6月28日(日)10時~17時(月曜休、ただし祝日の場合翌日休。入館は16時半まで)、西陣織あさぎ美術館(京都市下京区烏丸通仏光寺上ル二帖半敷町661 ツカキスクエア7F。阪急京都線「烏丸」23番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・353・5746。

安土桃山時代は、織田信長と豊臣秀吉が活躍した時代です。
日本の歴史の中でも特に華やかで豪壮な、戦国の活力溢れる文化が栄えました。
狩野永徳による「上杉本洛中洛外図屏風」など、金箔を使った豪華絢爛な屏風絵が代表的です。

戦乱の世を終わらせ、約260年にわたる天下泰平の続いた江戸時代。経済が発展し、庶民文化が花開きました。本阿弥光悦、俵屋宗達により始められた琳派は、大胆で装飾的な美の世界を作り出します。
2つの時代にかけて、歌川等伯など多くの絵師が活躍しました。

桃山から江戸の栄華を西陣織で表現します。

一般500円、大高生400円、中学生以下無料、障がい者とその同伴者1人割引あり
※大学生以下の方、要証明書提示
※4人以上で、30分間の美術館解説ツアー受付可(要予約)

問い合わせTEL075・353・5746(西陣織あさぎ美術館)。