浅井文昭 個展「I’m on streets.」

1月20日(火)~2月1日(日)11時~18時(最終日17時まで)、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2F(京都市東山区堀池町374-2。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL080・5988・7720。

問い合わせTEL080・5988・7720(ギャラリージャパネスク)。

LOCAL LOCAL ─ないものはない─ 梅原真展

1月20日(火)~3月22日(日)11時~19時(月曜休、ただし祝日・振替休日の場合、その翌日休。祝日の翌日が土日にあたる場合は開館。2月17日休。土日祝18時まで)京都dddギャラリー(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F。地下鉄烏丸線「四条」駅2番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・585・5370。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください 

 梅原真(1950─)は、高知県で生まれ育ち、一貫して故郷に根差して仕事を続けています。彼の仕事はグラフィックデザインにとどまらず、コピー、編集からプロデュースや経営など多岐にわたります。彼のデザインは、主に地域の土地そのものや産業の持つ魅力や価値を高めるための手段として発揮されます。梅原は実際に現地に足を運び、地元の人々との対話と通じて商品や場所の本質をつかみ、それらの魅力を引き出していきます。現在、日本の地方はマイナス面も多く抱えていますが、そのマイナス同士を掛け合わせることでプラスを生みだすという梅原の考え方は、展覧会タイトルの「ないものはない」という言葉にも表れています。地域の差異や独自性を付加価値ととらえ、ひとつのデザインへと昇華させる、彼の手腕により再生した産業の例は枚挙にいとまがありません。
同展では梅原の代表的な仕事2点を中心に、彼がさまざまな人々と言葉を交わし、心を通わせることにより実現した仕事の数々を、梅原の言葉とともに紹介します。        京都dddギャラリー

無料。

問い合わせ TEL075・585・5370(公益財団法人DNP文化振興財団京都dddギャラリー)。

【関連イベント】
ギャラリートークイベント/1月20日(火)16時~17時半、同会場
出演=梅原真
無料。※要予約 こちら
※定員30人。先着順

オープニングパーティー/1月20日(火)18時~19時

〈没後50年記念〉特別企画展「モダンなときめき─智積院襖絵の魅力─」


1月20日(火)~3月22日(日)9時半~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。入館は閉館時間の30分前まで)、京都府立堂本印象美術館(京都市北区平野上柳町26-3。市バス「立命館大学前」下車。P少あり)TEL075・463・0007。

堂本印象(1891-1975)は、生涯にわたり全国13カ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。今回は、そのなかでも今なお高い人気を誇る智積院の襖絵を紹介します。
昭和33年(1958)、智積院境内に賓客を迎える場として宸殿が再建され、そこに飾る襖絵として、印象に依頼がなされました。宗教活動は時勢と無縁であってはならないという寺の意に応えて、印象は「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」という覚悟のもと、思い切りモダンな構想で描くことを決めたのでした。世間の批判をものともせず、新しい表現を追求し続けた印象の創作姿勢をご堪能ください。

一般800円、大高生500円、シニア(65歳以上)400円、中学生以下・障がい者(介助者1人含む)無料。
※学生・シニア・障がい者の方、要証明書提示

問い合わせTEL075・463・0007(京都府立堂本印象美術館)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/2月7日(土)・3月7日(土)、14時、同館2F展示室
無料。
※予約不要

玉川奈々福 独演会

1月18日(日)15時開演(14時半開場)慈舟山 瑞泉寺(京都府京都市中京区木屋町通三条下る石屋町114。京阪「三条」駅より徒歩5分)。

豊臣秀吉の甥で、切腹に追い込まれた関白・豊臣秀次とその一族の悲劇を、処刑が行われた跡に建てられた瑞泉寺にて、新作浪曲をお届け。

演者=玉川奈々福(浪曲師)・広沢美舟(曲師)

3500円。
※限定80席(椅子席)
※要予約。先着順

申し込み・問い合わせ 氏名・人数・連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)を記入の上、info[at]zuisenji-temple.netまで申し込み

北村謙  童謡コンサート “Do-you Remember”

1月18日(日)14時、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。

童謡の名曲をバンジョーで弾き語り、曲解説も楽しいコンサート。

2500円。

申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。

第11回桃月庵白酒 独演会

1月18日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

3800円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:535-253、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:52039ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/平日10時~15時。年末年始休)

KACパートナーシップ・プログラム2025 中川佳代子ワークショップ『お座敷で愉しむ』

1月18日(日)13時半開演(13時開場)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

ー音の揺らぎ、仕草の細やかさ、息遣い
お座敷という空間で育まれてきた日本の伝統美を身近に感じるひとときー

ワークショップ/上方舞に学ぶ所作のいろは体験
ライブ/新春の祝い曲、舞と音楽

出演=吉村奈尾(舞)・森美和子(笛)・中川佳代子(筝・三絃)

一般3000円(前売り2500円)、中学生以下無料。
※要予約
※各席40人(先着順)


申し込み・問い合わせTEL090・5132・3204 ほか

玉田玉秀斎の京都がたり 第19回 講談「豊臣デコボコ兄弟がおりなす京都物語」

1月18日(日)13時開演(12時半開場)、京都劇場(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路901〔京都駅ビル内〕。JR「京都」烏丸口中央改札すぐ)TEL075・341・2360(代)。

天下人・秀吉の影に、京都を支えたもう一人の男がいた。
その名は、豊臣秀長。洛中に花咲く、兄弟ふたりの築いた道――

出演=玉田玉秀斎(講談)、らくたび 若村 亮(講演)、玉田 玉山(講談・開口一番)

3000円(前売り2500円)。
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱い京都劇場オンラインチケット
問い合わせTEL075・341・2360(京都劇場/10時~18時)。

第143回『P-act文庫』

1月18日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。

読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。

出演=米家哲郎・田村のぞみ・飛鳥井かゞり

500円。
※要予約

申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。