春の素謡と仕舞の会

3月9日(日)11時開演(10時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

言葉の響きの美しさ─。
素謡/能の台本を謡い語る
仕舞/能の一部を紋付袴姿で舞う

素謡「頼政」河村晴道、素謡「熊野」井上裕久、素謡「百万」大江信行、素謡「葵上」吉浪壽晃

一般5000円(前売り4500円)、学生2500円、春(同公演)・夏(7月13日公演)通し券前売り8000円。
※全席自由
※通信講座受講生、放送大学、老人大学は一般料金

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

京都映画サークル協議会特別例会『オレの記念日』

3月9日(日)①10時半②13時半③18時50分、京都教育文化センター(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

次々と降りかかる困難を言葉の力で越えていく、感動のドキュメンタリー。

冤罪により無期懲役判決を受けた20歳の若者が、29年の獄中生活で悟った人生の意味とは─

監督=金聖雄
出演=桜井昌司、桜井恵子、クー、ヒメ、杉山卓男、袴田巖、袴田ひで子、青木恵子、石川一雄、石川早智子
語り=小室等
(2022年/日本/104分)

一般1500円(前売り1300円)。
※会員割引あり
※当日チラシ持参の方割引あり
※13時半の回上映終了後、金聖雄監督による講演あり

申し込み・問い合わせTEL075・231・5270(京都映画サークル協議会)。

毎月京都で江戸落語 3月の会

3月8日(土)14時開演(13時半開場)、池坊短期大学 こころホール〔洗心館B1F〕(京都市下京区四条室町鶏鉾町491。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より徒歩2分。Pなし)。

第四回独演会~ご馳走の巻~

出演=柳家三三

4000円(前売り3800円)。
※指定席

チケット取り扱い①落語家名②希望枚数③氏名④電話番号⑤住所を明記の上、rakuchurakugai.yoyaku[at]gmail.comまで申し込み

問い合わせTEL090・7353・0382(事務局:谷岡)。

劇団ケッペキ 2024年度卒業公演『狐の森』

3月8日(土)・3月9日(日)、京都大学西部講堂(京都市左京区吉田泉殿町。市バス「百万遍」「京大正門前」下車徒歩5分)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

自らの故郷を忘れてしまった男がいる。どっぷりと沈んだ孤独の中で、霧をも剥がす幸せを追い求めていた。自らの過去を忘れられない女がいる。得体の知れない孤独に追われ、記憶を腐らせる不幸から逃れようと藻搔いていた。忘却という言葉を以て、二人は出会い、別れ、森を駆けずり回る。その運命が水平線の向こうに浮かぶ白き蜃気楼に微睡んでいく時、一滴の涙にも似た空っぽなメッセージが漂い消える……。

脚本=増井怜史朗
演出=福田りさ
出演=江海和朗、大田陽彦、上山遼、北なつみ、小山泰、是枝結花、白石響、田中友紀乃、永井嵩也、浜口沙穂、福田りさ、間﨑柚太、山西由乃、吉川大貴、吉原有美歩

一般2500円(前売り2000円)、U22(22歳以下)・学生2000円(前売り1500円)。
※U22・学生の方は要証明証提示
※リピート割りあり〔当日受付にて同公演の半券を提示した場合、2回目以降のチケット料金を500円引き〕

チケット取り扱いWEB申し込みフォーム

問い合わせg.keppeki[at]gmail.com(劇団ケッペキ)。

劇団ケッペキ 

【公演時間の詳細】
3月8日(土)13時/18時
3月9日(日)12時/17時
※開場は各開演時間の30分前
※開演時刻5分前には、予約済みでもお席をご用意できない可能性あり

向坂典子陶芸展「食いしん坊のうつわ屋さん、町家に遊ぶ」  

3月8日(土)~3月16日(日)11時~17時(最終日16時まで)、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。

3月8日の「町家の日」にちなんで、京都から全国の町家で行われるイベントの協賛企画展です。
陶器、絵、柿渋染などの展示の他、さまざまなワークショップでお楽しみ。

●3月9日(日)11時半~14時/簡易金継ぎ教室とおくどさんのご飯
●3月12日(水)11時半~14時/竹紙に顔彩型染めと薪ストーブピザ
●3月15日(土)11時半~14時/簡易金継ぎ教室とおくどさんのご飯
各日2500円(講習費、材料費、昼食代含む)。
※要予約

●3月14日(金)13時半~15時/清滝川原でお茶を
4000円(好きな茶器1点と柿渋型染め布は茶会使用後持ち帰り可)。
※要予約

申し込み・問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。

『侍タイムスリッパー』

3月8日(土)10時半/14時(開場は各上映時間の30分前)、文化パルク城陽プラムホール〔東館2階〕(京都府城陽市寺田今堀1番地。近鉄京都線「寺田」東口より南へ徒歩約6分。有料Pあり)TEL0774・55・1010。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

幕末の侍が時代劇撮影所にタイムスリップ!?

監督・脚本・撮影・編集=安田淳一
出演=山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの ほか

※安田監督と女優沙倉ゆうのさんの舞台挨拶あり

1000円(前売り900円)、2歳以下膝上無料。
※3歳以上有料
※自由席

チケット取り扱いTEL0774・55・1010(文化パルク城陽)、ローソンチケットLコード:53082 ほか。
問い合わせTEL0774・55・1010(文化パルク城陽)、TEL075・256・1707(京都映画センター)。

令和七年 春季取合展 「遊楽」

3月8日(土)~6月8日(日)10時~16時(月曜休、ただし祝日の場合開館、翌休)、北村美術館(京都市上京区河原町通今出川南一筋目東入ル梶井町448。市バス「河原町今出川」下車徒歩2分。P3台あり)TEL075・256・0637。

一般600円、学生400円。

問い合わせTEL075・256・0637(北村美術館)。

畠中光享 日本画展─清浄光明を描く─

【Ⅰ期】3月8日(土)~4月20日(日)、【Ⅱ期】4月23日(水)~6月22日(日)、10時~17時(入館は16時半まで)、相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル。地下鉄烏丸線「今出川」3番出口より徒歩8分。Pなし)TEL075・241・0423。

日本画家・インド美術研究者の畠中光享の新作を含めた約80点を展示。

大人1000円、大学生600円、高中生300円、小学生200円。

問い合わせTEL075・241・0423(相国寺承天閣美術館)。


【関連イベント】

講演会/3月15日(土)「日本画の歴史と今後の日本画を考える」、5月3日(土)「日本画の問題点」、5月31日(土)「過去から日本画の可能性を考える」
講師=畠中光亨
場所=同館2F講堂
定員=先着80人
※各日13時半~15時(13時開場)
※要当日の拝観券

ギャラリートーク/〈Ⅰ期〉3月22日(土)・4月12日(土)・4月19日(土)、〈Ⅱ期〉5月10日(土)・5月24日(土)・6月14日(土)
※各日14時~15時
※各回要当日の拝観券

テーマ展 「京歴的京都案内─館蔵品をひもとけば3─」

3月8日(土)~6月8日(日)9時~17時(月・祝、休)、京都市歴史資料館1F展示室(京都市上京区寺町通荒神口下ル松蔭町138-1。市バス「河原町丸太町」下車徒歩5分。有料Pあり)TEL075・241・4312。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

同館は、開館以来、古文書・美術工芸品・民俗資料といった数多くの歴史資料を収集し、京都に根ざした個性的なコレクションを築き上げてきました。同展では、あまりよく知られていない「京都」の一面を所蔵資料から紹介し、歴史を積み重ねてきた「京都」の多様な姿を紹介します。

無料。

問い合わせTEL075・241・4312(京都市歴史資料館)。

【関連イベント】
ギャラリートーク/3月27日(木)・4月24日(木)・5月18日(日)、各日14時~、同館1F展示室(所要時間約40分)
無料。
※事前申込不要