新美2026公募展

3月24日(火)~3月29日(日)10時~18時(入場は閉館時間の30分前まで)、京都市京セラ美術館 2F 南回廊 (京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。地下鉄東西線「東山」より徒歩8分。Pなし、周辺に有料あり) TEL075・771・4334 。
真のアンデパンダンをめざして57th 新美2026公募展 作品募集。
アンデパンダン展のため無審査、無賞で、応募作品は原則全て展示します。
公募企画展テーマ=「ピース! Peace! 今こそ平和!」
新美2026公募展では本展公募と共に、公募企画展として上記のテーマで作品を募集します。
それはピース、peace、paix、мир、سلام、평화、和平、שלום、paco、frieden、paz、平和・・・色々な言葉で表されています。それにあなたはどんな物語を思い浮かべますか?口ずさむ歌詞はありますか?それから繋がる言葉や人々はありますか?今の現実はどう映っていますか?・・・それをテーマとしたあなたの作品をお寄せください。沢山の多様な作品表現の繋がりを通して「今こそ!」という思いを届けたいと企画しています。
※本展出品の場合は公募企画展出品料が無料で企画展出品作品は5点以内です。本展と合わせ最大10点出品可能です。公募企画展だけに出品の場合は本展出品料と同料金、作品数です
出品料=1人16000円(作品数5点以内)、学生8000円(作品数5点以内)、グループ30000円(作品数6点以内・グループは分野を問いません)
※締め切り3月2日(月)
問い合わせTEL0774・66・6409(新美事務局)。
牛田智大 ピアノリサイタル

3月22日(日)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」駅北口より徒歩約30分。Pあり)TEL0773・42・7705。
若きピアノ界の貴公子による情熱と繊細さを兼ね備えた演奏。さらに進化したピアノの響きをお楽しみ。
プログラム=ブラームス/7つの幻想曲 Op.116、3つの間奏曲 Op.117、6つの小品 Op.118、4つの小品 Op.119
※曲目・曲順は変更になる場合があります
3500円(前売り3000円)。
※全席指定
※演奏中の入場不可
※未就学児入場不可
申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。
春休み特別企画 TOP DANCERS DREAM LIVE トップダンサーズ ドリーム ライブ!!

3月15日(日)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(JR山陰本線「綾部」駅より徒歩約30分、車約10分〔P少あり〕)TEL0773・42・7705。
有名アーティストのバックダンサーで活躍。日本を代表するHIP HOPダンサーによる大型ダンスユニット。アクロバット全開!ブレイクダンスも登場!笑いあり!解説あり!初めてでも楽しめるダンスライブです!
・迫力ある曲とダンスパフォーマンスの数々
・曲に合わせて一緒にダンスを踊りましょう♪
・おもしろクイズコーナーや歴史も分かりやすく解説
・参加者とダンスコラボレーション!
・新感覚!ブレイクダンスとアクロバットの融合を体感
・メンバーによるソロは必見!
・クライマックスは会場一体、全員で盛り上がりましょう!
出演=Sena〈セナ〉、Kano〈カノ〉、YU-RI〈ユーリ〉、LUCAS〈ルーカス〉、Biscuit〈ビスケット〉
1300円(前売り1000円)。
※全席指定
申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。
Kyoto Music Caravan 2025 Special Support by 洛和会音羽病院 ファイナルコンサート「みんなのやさしいコンサート」

3月14日(土)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
声を出してもOK!客席で動いてもOK!入退場自由!
障がいのある人もない人も 大人も子どもも
みんなで一緒に楽しもう!
出演=田村 緑(ピアノ・お話)、濵野芳純(オルガン)、石上真由子(ヴァイオリン・京都コンサートホール 第1期登録アーティスト)、森本英希(フルート)、潮見裕章(テューバ)、齋藤綾乃(パーカッション)
プログラム=サン=サーンス(伊藤巧真編)/『動物の謝肉祭』より抜粋、ピアソラ(啼鵬編)/リベルタンゴ、ムソルグスキー(松岡あさひ編)/『展覧会の絵』より抜粋 ほか
※13時20分より大ホールステージ上にて、洛和会京都音楽療法研究センターによるプレコンサート「Music Here, Music Now~今この瞬間の音楽を、一緒に創り出そう~」あり
一般1500円、学生(22歳以下)1000円、未就学児・障がいのある方500円、3歳未満の乳児に限りひざ上鑑賞無料。
※全席自由
※託児あり/1歳以上対象、定員あり、無料、要予約TEL075・707・6430、3月7日締め切り
※車椅子の方、チケット購入前に要問合せ
申し込み・問い合わせ TEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時。第1・3月曜休、休日の場合翌平日休)。
チェロアンサンブルの愉しみ~トップチェリストによる珠玉のアンサンブル~

3月8日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
日本が誇るトップチェリスト5人がアルティに集結。
テーマは「イタリア音楽の饗宴!」モーツァルトの名序曲やアルビノーニのアダージョ、プッチーニの愛らしいアリア、レスピーギの「ローマの松」を華やかに編曲してお楽しみ。
出演=上森祥平、上村昇、林裕、河野文昭、藤森亮一
プログラム=W.A.モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲、R.ジャゾット/アルビノーニのアダージョ、G.プッチーニ/歌劇『ジャンニ・スキッキ』より〝わたしのお父さん〟・歌劇『ラ・ボエーム』より〝冷たい手を〟、O.レスピーギ/交響詩「ローマの松」(福富秀夫 編曲) ほか
A席5700円、B席/一般4700円、学生(25歳以下)3000円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:310-325、(ローソンチケット)Lコード:53417 ほか。
問い合わせTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ)
ブルーエゴナク『エァ─知らない⼈の胸の中でねむりたくなる─』

2月27日(金)19時開演・2月28日(土)14時開演/19時開演・3月1日(日)14時開演(各開演時間の45分前受付、30分前開場)。京都芸術センター 講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)。TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
同作は、社会をただ眺めているだけでは寄り添うことのできない人がいたとして、その人たちとの連帯を信じるための物語です。主人公の青年は「知っている人と知らない人を同じように大切にすることができるか」という、無謀ともいえる問いを抱え続けます。しかし青年の、現実へのアクションは、おそらくいつかの私たちに小さな希望を与えるものとなるでしょう。ひとまず、その光を信じて作ります。穴迫信一
作・演出=穴迫信一
出演=野村明⾥、小関鈴音、増⽥知就、御厨亮、菅一馬、黒澤あすか、
音楽=in the blue shirt
一般4000円(前売り3500円)、U30(30歳以下)3000円(前売り2500円)、U22(22歳以下)1000円、※初日割引(2月27日、19時の回)/一般2500円・U30(30歳以下)2000円。
※全席自由
※未就学児入場不可
※車椅子の方は✉egonaku@gmail.com まで、要お知らせ
申し込みWEB申込みフォーム
問い合わせTEL090・6299・5590(ブルーエゴナク制作部)。
【関連イベント】
アフタートーク(終演後)/2月28日(土)①14時・②19時
ゲスト=①:山口茜(劇作家、演出家、サファリ・P/トリコ・A主宰)、②:和田ながら(演出家、したため主宰)
【龍谷アカデミックプラザ】インドの仏教説話を読む─生き方のヒントを探す─

2月24日(火)・3月3日(火)・3月18日(水)・3月24日(火)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。
インドの仏教説話が古くから日本人の目に触れていたことは、あまり知られていません。国宝「玉虫厨子」(飛鳥時代・法隆寺所蔵)の側面には2つのインドの仏教説話が描かれています。「捨身飼虎」は、飢餓のために自分の子虎すら食べようとする母虎に、菩薩が自らの身を施す話。「施身聞偈」は、この世の真実を示す詩を聞くために、菩薩が食人鬼に自身を施す話です。また、『今昔物語集』にもインドの仏教説話が多く含まれています。
この講座では、大乗仏典を扱わないため、阿弥陀仏や観音菩薩等は登場しません。代わりに、釈尊や仏弟子、在家者など、私たちと同じく人生に悩む者が登場します。そして、登場者たちの言葉や行動を深掘りし、現代社会をよりよく生きるヒントを、参加する皆さんと一緒に探したいと思います。講座は1回完結型を目指します。資料は、現代日本語に訳されたものを用います。
インド仏教に触れたことがない皆様も、ご遠慮なく受講してください。
講師=岡本健資(龍谷大学文学部 教授)
●第1回/2月24日(火)(11時~12時半)「釈尊の過去世話」/「捨身飼虎」や「施身聞偈」を含む、ジャータカ(本生譚)と呼ばれる、釈尊が過去世で菩薩であったときの話を扱います
●第2回/3月3日(火)(11時~12時半)「釈尊の現在世話」/出家後から入滅に至るまで、出家前についても、釈尊にまつわる話は多く伝わっています。それらの中から、釈尊の考え方を解り易く伝える話を取り上げます
●第3回/3月18日(水)(11時~12時半)「仏弟子たちの話」/釈尊の弟子たちは個性豊かです。智慧第一と言われた舎利弗(舎利子)、釈尊の従者として多くの教えを聞いた阿難。このような弟子たちの話を取り上げます
●第4回/3月24日(火)(11時~12時半)「アショーカ王の話」/釈尊が入滅して100年後に登場したとされるアショーカ王。世界史にその名が残る、インドに実在した王です。仏教徒は彼の話を伝えてきました。その話を取り上げます
対面受講・オンライン受講/7920円(全4回)。
チケット取り扱い こちら ※2月18日(水)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。
伴市はなきんシネマ『アマルール─大地の人 バスク』

2月20日(金)19時~20時半頃、カンデオホテルズ京都烏丸六角2Fライブラリー(京都市中京区骨屋町149。地下鉄「烏丸御池」より徒歩3分。Pなし)TEL075・366・2377。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください
『アマルール─大地の人 バスク』(1981年/105分)
民族文化映像研究所が、フランスのコレージュ・ド・フランスとの共同作業の成果として完成させたドキュメンタリー映画。羊飼いの移牧生活にスポットを当てつつ、祝祭や催事の様子などバスク伝統文化の諸相を描く。
一般1500円、学生1000円。※ワンドリンク付き
※中学生以下・カンデオホテル宿泊者、無料
※定員12人
※上映後は参加自由の茶話会あり
申し込みこちら
問い合わせmin.eiken.kyoto@gmail.com(民映研の映画をみんなで上映する会)。
京都北山マチネ・シリーズ Vol.24「六人六色、音のパレット」

2月17日(火)11時開演(10時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=上野博昭(フルート)、戸田雄太(オーボエ)、水無瀬一成(ホルン)、筒井祥夫(クラリネット)、村中 宏(ファゴット)、佐竹裕介(ピアノ)
プログラム=ミヨー/組曲「ルネ王の暖炉」(木管五重奏)、プーランク/六重奏曲、ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー(六重奏版)
一般1500円、障がいのある方1350円。
※全席指定
※未就学児入場不可(託児室あり/有料、1歳以上、定員あり、要予約TEL075・707・6430〔平日10時~17時〕、2月10日締め切り)
※シニア・障がいのある方、京都コンサートホール・ロームシアター京都チケットカウンターのみ販売。窓口にて要証明書提示
申し込み・問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・3月曜休、但し休日の場合翌平日休) ほか。
米朝一門会

2月14日(土)14時開演(13時半開場)、文化パルク城陽 ふれあいホール(西館2F)(京都府城陽市寺田今堀1番地。近鉄京都線「寺田」東口より南へ徒歩約6分。有料Pあり)TEL0774・55・1010。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=桂米團治、桂吉弥、桂米之助、桂二乗、桂米舞
※演目は当日のお楽しみ
4300円(前売り3800円)。
※全席指定
※未就学児入場不可
※車椅子・介助席希望の方、要問合せEL0774・55・1010
申し込み・問い合わせTEL0774・55・1010(文化パルク城陽) ほか。
