演劇Unit∮Ring『平成版アンネの日記』

5月4日(土)~5月6日(月・祝)人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

平成が終わり、新しい元号が幕を開け、
怨嗟の声が【女】の囁きとなり京の闇を包む。
かつて、洛中から忽然と姿を消したゲシュタポが、
四十四年の沈黙を破り蘇る。
その邪悪な目的、野望 とは…
祇園小路から木屋町通、先斗町の裏小路へと、
刃をかざしたエンジェルが疾風怒濤と駆け巡る!
「アンネの日記」が再び衆目に曝されるとき、
少女の涙は真実を映し出すのか。

脚本・演出= 来子真切怜
出演= 谷内一恵(空降る飴玉社)、アパ太郎(トイネスト・パーク)、草間はなこ、田宮ヨシノリ(stereotype/劇団月光斜TeamBKC)、武士岡大吉(劇団つちの娘)、岩本拓也(劇団つちの娘)、内村春太(演劇ユニット 碌無のシュウマツ)、出町平次(劇燐「花に荒らし」/來來尸來)、玉井秀和(劇団FAX)、髙野亮太郎(劇団FAX)
演奏= 西田康次

一般1500円(前売り1000円)

チケット取り扱い
WEB申込みフォーム ほか。
問い合わせTEL090・2063・1093(制作)、 ✉phiring2012@yahoo.co.jp

【開演時間の詳細】
5月4日(土)14時/19時
5月5日(日)14時/19時
5月6日(月・祝)13時
※開場は開演時間の30分前

演劇Unit∮Ring

林定期能

4月27日(土)12時半開演(11時50分開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

能「三輪」樹下千慧 、能「 善知鳥 」 林宗一郎
解説=田茂井廣道

一般4500円(前売り4000円)、学生2500円(前売り2000円)。全席自由。

チケット取り扱いTEL075・771・6114(京都観世会館/10時~17時、月曜休)、TEL075・751・8158(林定期能楽会)、✉hayashi_noh@yahoo.co.jp※件名「林定期能チケット申込み」、氏名、公演日、チケットの券種・枚数を明記
問い合わせTEL075・751・8158(林定期能楽会)、TEL075・771・6114(京都観世会館)。

第24回 野むら山荘寄席


4月21日(日)11時半~14時、野むら山荘(京都市左京区大原野村町236。京都バス〔大原行き〕「野村別れ」より徒歩15分。Pあり)TEL075・744・3456。

季節のランチと落語を愉しむ会。

料理内容= 季節の前菜・季節の小鍋立て・手打ち蕎麦・水菓子
出演= 桂米紫・桂團治郎

食事/11時半~12時50分
落語/13時~14時

5000円(食事・落語)。※40席。要予約
※全席イス席

申し込み・問い合わせTEL075・744・3456(野むら山荘)。

宗次郎オカリナコンサート


4月20日(土)14時開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/開演30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。

オカリナの第一人者〝宗次郎 〟 がこころの琴線に触れる叙情歌、愛唱歌を奏でます。

出演= 宗次郎 (オカリナ)、蓮沼健介(ピアノ)、小林健作(ギター)
プログラム= 天空のオリオン、故郷、大黄河、コンドルは飛んで行く ほか

指定席3000円(前売り2500円)、自由席2500円(前売り2000円)、高校生以下1500円(前売り1000円)。

チケット取り扱いTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)

2019年度春季特別展「よみがえる沖縄1935」

4月13日(土)~6月29日(土)9時半~16時半(日曜休、但し4月14日は開館。4月30日・5月2日・5月6日休。入館16時まで)、立命館大学国際平和ミュージアム1階 中野記念ホール(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)TEL075・465・8151。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

アジア太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがありました。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たちが暮らす一方で忍び寄る戦争の影―。朝日新聞の記者が1935年に撮影し、「海洋ニッポン」という記事に掲載した写真には、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガから、人工知能(AI)技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真に、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材時の解説を加え、「1935年の沖縄」を描き出す写真展を開催します。
同展は、2017年に日本新聞博物館で開催された展覧会の関西巡回ですが、立命館大学国際平和ミュージアムでの開催にあたり、同館所蔵の沖縄関連資料も展示。
沖縄戦で一変した沖縄。戦前の沖縄の生活の中にも戦争の影響がひそみ、その後の沖縄と日本全体がたどった道とを合わせて考えることで、1935年以降、現代にもつらなる沖縄をめぐる問題に迫ります。

大人400円、高中生300円、小学生200円。

問い合わせTEL075・465・8151(立命館大学国際平和ミュージアム)

京都市交響楽団 第633回定期演奏会


4月12日(金)19時開演(18時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

指揮=井上道義
ピアノ=イリヤ・ラシュコフスキー
プログラム= プロコフィエフ/組曲「キージェ中尉」 op.60・ピアノ協奏曲第3番ハ長調 op.26・「ロメオとジュリエット」組曲から(井上道義セレクション)

※開演前(18時半ころ)にホール・ステージ上にて指揮者によるプレトークあり

S席5000円、A席4500円、B席3500円、P席(舞台後方席)2000円、学生&後半券(S席/2000円、A席1500円、B席1000円)。
※学生&後半券は当日残席がある場合のみ販売
※学生証提示
※学生券は開演1時間前から、後半券は開演後から休憩終了まで販売
※未就学児童入場不可(託児あり/1歳以上の未就学児童対象、定員あり、1人1000円、要予約TEL075・711・3110、4月5日締切り)

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:51699 ほか。
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール)。

京都市交響楽団スプリング・コンサート

4月7日(日)14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=下野竜也(常任首席客演指揮者)、豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、上村 昇(チェロ)、上野 真(ピアノ)、ハラルド・ナエス(トランペット)、西馬 健史(トランペット)

プログラム= ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲、ベートーヴェン/ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲ハ長調 op.56、ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」op.95

A席2000円、B席1500円。
※全席指定
※未就学児童入場不可(託児あり/1歳以上の未就学児童対象、定員あり、1人1000円、要予約 TEL075・711・3110(京響) 、3月29日締切り)

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、 TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:133-272  ほか。
問い合わせ TEL075・711・3110(京都市交響楽団)、 TEL075・711・3231(京都コンサートホール )

第14回 桂 塩鯛 独演会

4月7日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

演目=「子ほめ」桂りょうば、「妻の旅行(作:桂三枝)」桂塩鯛、「持参金」桂米左、「桜の宮」桂塩鯛、「花筏」桂塩鯛

3300円。
※未就学児童入場不可
※全席指定

申し込み・問い合わせTEL075・441・1567(京都ミューズ/平日11時~17時)。

梅沢富美男劇団公演~梅沢富美男 魅力のすべて~

4月6日(土)13時・17時開演(開館は各開演時間の30分前)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/開演30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。

テレビでも大人気「梅沢富美男」の魅力あふれる演劇

6000円(前売り5500円)。※ 1月14日(月・祝)9時より販売

チケット取り扱いTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)

鉄斎と茶の湯

4月6日(土)~6月23日(日)9時半~16時半(月曜休。入館16時まで)、鉄斎美術館別館「史料館」(兵庫県宝塚市米谷字清シ1〔清荒神清澄寺山内〕。阪急宝塚線「清荒神」より徒歩15分。Pあり)TEL0797・84・9600。

煎茶文化に造形が深い近代文人として名高い鉄斎ですが、その一方で、茶の湯の世界にも精通し、関係の作品を数多く遺しています。千利休をはじめとする茶人の肖像とその著述を考証し、根底に流れる精神を理解することに努めました。また、茶法にとらわれない茶人ノ貫や豊臣秀吉が催した北野大茶会などの逸話も愛しました。鉄斎が京都の名工たちと合作した道具類と茶の湯にまつわる書画を紹介。

前期=4月6日(土)~5月12日(日)
後期=5月17日(金)~6月23日(日)

無料。

問い合わせTEL0797・84・9600/FAX0797・84・6699(清荒神清澄寺・鉄斎美術館/10時~16時)。