第92回桂米二 臨時停車の会

1月21日(木)19時開演(18時半開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。
「煮売屋」桂二豆 、「上方見物」桂佐ん吉、「田楽喰い」桂米二、「愛宕山」桂米二
三味線=岡野鏡
木戸銭3000円(前売り2500円)、椅子席前売り2700円、ユース500円
※椅子席(15席限定)は前売りのみ
※50席限定(座布団35席+椅子席15席)
※ユースは25歳以下。座布団席。要証明書
※乳幼児・マナー欠如の大人入場不可
チケット取り扱い・問い合わせTEL080・5338・7331(桂米二落語会予約センター)。
ねこ展~ときじくのにゃんたち~

1月20日(水)~2月13日(土)10時~18時(日・火・祝休)、カフェギャラリーときじく(京都市下京区天神前町334。地下鉄「五条」駅から徒歩7分。Pなし)TEL075・748・1506。
絵画・映像・雑貨・お菓子などここでしか会えない猫ちゃんが待ってます。
問い合わせTEL075・748・1506。
おちょやんの役者魂 ─ 浪花千栄子出演映画特集
1月19日(火)~2月5日(金)13時半(月曜休、但し祝日の場合は開館翌日休。金曜19時半まで。入場は閉館時間の30分前まで)、京都文化博物館3Fフィルムシアター(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
昭和初期、東亜キネマでの映画時代を経て松竹家庭劇(後の松竹新喜劇)に転向し、その看板女優となった浪花千栄子(1908~1973)。戦後、ラジオ番組で再び人気に火が付き、映画界でも関西弁を駆使した役で重宝されました。日本映画黄金期に圧倒的な演技力で喜劇作品だけではなく、娯楽映画から日本映画の巨匠たちによる文芸大作まで助演女優として支えた彼女の仕事を振り返ります。
1月19日(火)・1月22日(金)/『近松物語』
1月20日(水)・1月23日(土)/『お父さんはお人よし』
1月21日(木)・1月24日(日)/『夫婦善哉』
1月26日(火)・1月29日(金)/『猫と庄造と二人のをんな』
1月27日(水)・1月30日(土)/『蜘蛛巣城』
1月28日(木)・1月31日(日)/『大阪物語』
2月2日(火)・2月4日(木)/『彼岸花』
2月3日(水)・2月5日(金)/『悪名』
一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
※総合展示入場料で鑑賞可
※定員78人
問い合わせTEL075・222・0888。
KYOTO版画2021 閉会展 Part1

1月19日(火)~1月24日(日)12時~19時(最終日18時まで)、ギャラリー恵風1F・2F(京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩5分)TEL075・771・1011。
「版画京都展実行委員会」最後の展覧会として、ギャラリー恵風、ギャラリーヒルゲート、JARFO 京・文博にて開催します
出品作家=朝日 みお、池内 幹之、伊藤 尚子、謝敷 ゆうり、武田 あずみ、ツツミアスカ、長瀬 哲夫、野嶋 革、三上 景子、三宅 由里子、務川 めぐみ、目良 真弓
問い合わせTEL075・771・1011/FAX075・771・0358(ギャラリー恵風)。
ゆびさきのこい

1月19日(火)~3月21日(日)10時~18時(月曜休)、art space co-jin(京都府京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83 レ・フレール1F。 市バス「荒神口」駅下車、北へ徒歩1分)TEL050・1110・7655。
4名の作家による絵画、素描、写真、立体、映像など、幅広いジャンルの作品をご紹介。
出展者=上嶋浩綺、勝山雄一朗、木引英明、山口慧太郎
無料。
問い合わせTEL・FAX050・1110・7655(art space co-jin/きょうと障害者文化芸術推進機構)
第27回日本・コリア友好美術展2021/京都

1月19日(火)~1月24日(日)10時~18時(最終日は16時まで)、京都市美術館別館1F(京都市左京区岡崎最勝寺町13〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・762・4571。
絵画、写真、書、造形 ほか。
無料。
問い合わせ TEL075・762・4671。
「畠中光享の今」日本画展
1月19日(火)~1月24日(日)10時~18時、京都府立文化芸術会館1階展示室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
日本画。
無料。
問い合わせ TEL075・761・4304(畠中)
京都市交響楽団×石橋義正 パフォーマティブコンサート「火の鳥」

1月17日(日)14時開演(13時開場)、ロームシアター京都メインホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
音楽・舞踊・美術を融合させたこの“パフォーマティブコンサート”は、「火の鳥」の他5つの名曲それぞれに、個性的な演出を凝らします。京都が世界に誇るオーケストラ京都市交響楽団と、京都を拠点に活躍する映像作家で演出家の石橋義正を中心に多彩なアーティストたちが結集し、今までにないオーケストラコンサートを生み出します。
指揮=園田隆一郎
演出=石橋義正
管弦楽=京都市交響楽団
振付=藤井 泉
出演=森谷真理(歌)、アオイヤマダ、徳井義実〈チュートリアル 〉、茉莉花(コントーション)、ダンス|池ヶ谷奏・薄田真美子・斉藤綾子・高瀬瑶子・中津文花・松岡希美・花園大学 男子新体操部
プログラム=ストラヴィンスキー/交響的幻想曲《花火》、ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲、ラヴェル/ボレロ・歌曲集《シェエラザード》、ストラヴィンスキー/バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)
S席6000円、A席4000円、B席3000円、ユース(25歳以下)S席3000円、ロームシアター京都5周年記念セット券(一般S席セット)9000円。
※全席指定
※ユースの方は要証明書
※ロームシアター京都5周年記念セット券は、シリーズ 舞台芸術としての伝統芸能 Vol.4 「雅楽」とのセット券【限定50セット】になります。
チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:188-641 ほか
問い合わせ TEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター)
第88回『P-act文庫』

1月17日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。
読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。
出演=近藤知史・武藤豊博・飛鳥井かゞり
500円。
※要予約
申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。
中丹映画大好き劇場『ばぁばは、だいじょうぶ』

1月17日(日)①10時半②14時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
アルツハイマーのばあばが教えてくれた忘れられない物語。
出演=冨士眞奈美、寺田心 ほか
1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
