第12回 桂米團治独演会

1月24日(日)17時開演(16時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

「初天神」桂團治郎、「狸の化寺」桂ひろば、「たちぎれ線香」桂米團治、「つぼ算」桂米團治

木戸銭3400円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い・問い合わせTEL075・353・7202(京都ミューズ)。

新春 桂米朝一門会

1月24日(日)14時開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分。JR綾部駅南口より送迎バスあり〔開演1時間前、30分前〕。P少あり)TEL0773・42・7705。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

人気落語家たちによる落語会。

出演=桂南光、桂吉弥、桂紅雀、桂まん我、桂弥太郎
演目は当日のお楽しみ

指定席3000円(前売り2500円)
※2020年4月29日公演の延期分です
※未就学児入場不可
※発行済みの自由席券持参の方、入場可 

チケット取り扱いTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705/info@chutan.or.jp(京都府中丹文化会館:谷口)

第354回市民寄席

1月24日(日)13時半開演、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

「江戸荒物」林家 染左、「ふぐ鍋」桂 枝女太、「百年目」桂 福団治、「星野屋」桂 文之助、「多事争論」笑福亭 仁智

一般2500円(前売り2300円)、ユース(25歳以下)1500円。
※全席指定
※ユースチケットは公演当日に要証明書提示
※未就学児入場不可
※車椅子希望者・介助者同伴の方、要問い合わせ

申し込み・問い合わせTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時、年中無休)ほか。

京都市交響楽団 第652回定期演奏会

1月23日(土)・1月24日(日)14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

指揮=高関健
プログラム=ベートーヴェン/交響曲第4番 変ロ長調 作品60、ショスタコーヴィチ/交響曲第5番 ニ短調 作品47

B席4000円、C席3000円、P席(舞台後方席)2000円、障がい者の方・介助人1人に限り割引あり※証明書提示(京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで販売)
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:167-995、TEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)ほか。
問い合わせ TEL075・222・0347(京都市交響楽団)。

広川純 土鍋展

1月23日(土)~1月31日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

焼いたり炒めたり出来る耐熱土鍋。

※展覧会出品作品の一部をこちらからご覧いただけます

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

寿岳文章 人と仕事展

1月23日(土)~3月21日(日)10時~18時(月曜・2月2日・3月2日、休。入館17時半まで)、向日市文化資料館(京都府向日市寺戸町南垣内40-1。阪急京都線「東向日」駅から徒歩約8分)TEL075・931・1182。

寿岳文章は、住居〝向日庵(こうじつあん)〟を拠点として、妻しづと共に、当時における手漉き和紙産地を全国的に調査し、我が国フィールドワークの発端とされる重要な調査記録を残しました。文章が残した業績を、収集された和紙関係資料や刊行書籍、オリジナルな著述・書簡類などを展示して、広く紹介。

無料。

問い合わせTEL075・931・1182(向日市文化資料館)

【関連イベント】
記念公演Ⅰ/2月7日(日)14時~16時・3月21日(日)13時半~15時、同館研究室
演題『寿岳文章の軌跡‐新資料を中心に-』
講師=中島 俊郎 (甲南大学名誉教授)
無料。
※定員40人
記念公演Ⅱ/3月7日(日)14時~16時・3月21日(日)15時半~17時、同館研究室
演題『寿岳文章と向日庵本の時代』
講師=高木 博志(京都大学人文科学研究所教授)
無料。
※定員40人
和紙ワークショップ/3月14日(日)14時~15時半、同館研究室
演題『紙漉き体験─植物が紙になる─』
講師=田村 正(京都工芸繊維大学非常勤講師・NPO法人向日庵理事)
無料。
※定員16人

※要事前申し込みTEL075・931・1182(向日市文化資料館)


生誕120年 寿岳しづ展 ~書いて、暮らして、ともに生きて~

1月23日(土)~3月14日(日)10時~18時(月曜・2月2日・3月2日、休。入館17時半まで)、向日市文化資料館2F研修室(京都府向日市寺戸町南垣内40-1。阪急京都線「東向日」駅から徒歩約8分)TEL075・931・1182。

寿岳文章(英文学者)と寿岳しづ(翻訳家・文筆家)夫妻の、思索と実践を生んだ暮らしの場である「向日庵」に保管されていた書物や資料を展示し、現代へのメッセージを探ります。


 無料。


 問い合わせEL075・931・1182(向日市文化資料館)

Song of Innocence 無垢なるうた

1月22日(金)19時半・1月23日(土)17時・1月24日(日)14時、(開場時間は各開演時間の20分前)京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

神戸を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー、アンサンブル・ゾネの京都公演 。
振付家・岡登志子の最新作『Song of Innocence 無垢なるうた』は、舞踏家
大野一雄、大野慶人の原作『睡蓮』に感銘を受け、そこに込められた想いを理解し咀嚼しながら、自らの創作の世界と共に新たに紡がれました。
アンサンブル・ゾネは、 主宰の岡がドイツで習得したダンスメソッドの身体訓練と共に、独自の創作活動を行っています。踊りとは何か、踊りの持つ力を追求し、時代を超えた身体表現の可能性を問いかけます。

※京都公演のオンライン配信、原作『睡蓮』の上映会、岡登志子ダンスワークショップなどの関連企画も予定

一般・学生(当日)3500円、一般(前売り)3000円、学生(前売り)2000円。

チケット取り扱いWEB申込みフォーム 

問い合わせ ensemblesonne[at]gmail.com(アンサンブル・ゾネ)

「千客万来─人と魚、道と繋がりと」

1月22日(金)~2月2日(火)10時~17時(水・木休)、DELTA/KYOTOGRAPHIE Permanent Space(京都市上京区桝形通 寺町東入三栄町62。京阪「出町柳」駅5番出口より徒歩5分)TEL075・708・8727。

出展者=吉野央子(芸術学部 立体造形専攻教員)、鈴木健太郎(大学院芸術研究科 博士前期課程2年生)

同展は、京都精華大学芸術学部の授業「現代アートプロジェクト演習4」の受講生が企画・運営するものです。

問い合わせTEL075・708・8727。

舞鶴引揚記念館 令和2年度第4回企画展「新収蔵品展~紡ぐ記憶~」

1月22日(金)~4月11日(日)9時~17時(第3木曜休。入館は16時半まで)舞鶴引揚記念館企画絵画展示室(京都府舞鶴市字平1584〔引揚記念公園内〕。JR「東舞鶴」より京都交通路線バス「引揚記念館前」下車)TEL0773・68・0836。

同館には、戦時下、シベリア抑留、引き揚げに関する約1万6千点もの資料が収蔵されています。同企画展では、令和元年度に新たに収蔵された38件131点の資料を展示。戦争や引き揚げの記憶が風化する中で、全国各地から寄せられた資料から戦争の惨禍を現在に伝える一つ一つの「記憶」を次世代へとつなぎ、平和な未来を「紡ぐ」きっかけの一つとなれば幸いです

無料。
※要入館料/一般400円、学生(小学生~大学生)150円、市内在住・在学生無料、障がい者などの割引あり。※要証明書

問い合わせTEL0773・68・0836/FAX0773・68・0370(舞鶴引揚記念館)。