桃月庵白酒 独演会

1月16日(土)14時開演(13時15分開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

心地良い語り口と現代的なセンスで古典を演じる桃月庵白酒(とうげつあん・はくしゅ)。その愛嬌ある風貌とは裏腹な毒舌マクラも高座での楽しみの一つです。

3600円。
※全席指定

チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:503-249、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:53670 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)

高橋梓展

1月16日(土)~1月31日(日)12時~19時(水・木休。最終日17時まで)、京都・アートゾーン神楽岡(京都市左京区吉田神楽岡町4。市バス「銀閣寺道」下車徒歩7分)TEL075・754・0155。

問い合わせTEL/FAX075・754・0155(京都・アートゾーン神楽岡)。

さかいはるか個展─いびつでやさしい Ⅱ─

1月16日(土)~1月24日(日)12時~18時(月曜休廊)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」駅より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。

問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。

京都dddギャラリー第227回企画展 GRAPHIC WEST 9: Sulki & Min

1月16日(土)~3月19日(金)11時~19時(日・月・祝休館。3月14日は開館。3月14日は18時まで)京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

東京以西(あるいは以外)のグラフィックデザイナーと協働する実験的展覧会シリーズGRAPHIC WEST。9回目となる今回は、韓国のグラフィックデザイナー・デュオ、Sulki & Minとのコラボレーション。ソウルを拠点にしながら従来的な韓国/アジア的なデザインの枠組みを超えた、国際的かつ批評的な活動を行うチェ・スルギとチェ・ミンの思考に迫ります。いわゆるクライアントワークだけでなく、展覧会用の作品制作や出版活動、映像・ウェブ制作、翻訳・執筆など、現代のグラフィックデザイナーの関心にあるほとんどすべての領域で高レベルの作品を発表しつづける二人の、活動を始めた2000年代半ばから現在に至るまでの作品を網羅的に紹介。

無料。

問い合わせTEL075・871・1480(京都dddギャラリー)。

兼先 恵子─源氏を染める─

1月15日(金)~2月7日(日)10時~17時(1月18日・1月25日・2月1日は休)、染・清流館(京都市中京区室町通錦小路上ル山伏山町550-1 明倫ビル6F。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」より徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・255・5301。※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください

「源氏物語」を題材にした連作および、大賞受賞作や新作も含めて、15 あまりの帖から想を得た着物や屏風、パネルや壁掛け作品を一堂に展示。

一般300円、学生200円。

問い合わせTEL075・255・5301(染・清流館)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/1 月23 日(土)14時~
※要事前予約
※定員32人

創立75周年記念 京都工芸美術作家協会展 ─煌・KIRAMEKI─

1月15日(金)~2月7日(日)10時~19時半(月曜休、但し祝日の場合は開館翌日休。入場は閉館時間の30分前まで)、京都文化博物館3F総合展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

京都工芸美術作家協会は、京都を中心に活躍する工芸美術作家の会派を超えた作家団体です。染織、陶芸、漆芸、金工、人形、ガラス、木竹、七宝など、多岐にわたる分野の作家が参加しています。同展は現在活躍する会員の新作約200点を展観します。

一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
※上記料金で総合展示室と3Fフィルムシアター観覧可

問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。

【関連イベント】
小作品展/1月15日(金)~1月17日(日)10時~18時(最終日は16時まで)、同館6F。
無料。
※小作品販売あり(売上金の一部をチャリティーとして活用します)

南裕基・山城直人展

1月13日(水)~2月3日(水)11時~19時(月・火曜休)、ギャラリーひたむき(京都市中京区寺町通御池上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・221・8507。

南裕基(愛知・木工)、山城直人(京都・京焼絵付)による二人展。

問い合わせTEL075・221・8507(ギャラリーひたむき)。

こじまゆういち 習作小品展Ⅱ

1月12日(火)~1月17日(日)11時~18時(最終日16時まで)、綾小路ギャラリー武(京都市下京区綾小路通高倉東入ル高材木町228-3。地下鉄烏丸線「四条」15番出口より徒歩3分)TEL075・351・4787。

問い合わせTEL075・351・4787(綾小路ギャラリー武)。

日中友好新春展

1月12日(火)~1月24日(日)11時~18時(1月18日休。最終日16時まで)、ちいさいおうち Gallery Little house(京都市下京区室町通四条下ル鶏鉾町478。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」より徒歩1分)TEL090・9977・1559。

中国天津から7人、日本から23人の合同展

問い合わせTEL090・9977・1559(ちいさいおうち)。

西陣貼交屏風展

1月12日(火)~3月24日(水)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌火曜休。2月28日までは16時まで)、西陣織会館3F西陣織史料室(京都市上京区堀川通今出川南入ル竪門前町414。市バス「堀川今出川」下車)TEL075・432・6130。

屏風は元来、風や視線をさえぎるための日本の伝統である家具の一つですが、近年は住まいで見かけることが少なくなり、絵画や美術鑑賞品として使用されていることで目にする機会があるかもしれません。西陣では古来より、織物を屏風に貼り合わせ、記念のしるしとして、また記録として遺しておく習わしがありました。これらの屏風を西陣では織物貼交屏風と呼んでいます。

無料。

問い合わせTEL075・432・6130。