版画旅行21 吉原英里 1983─2025

2月24日(火)~3月8日(日)12時~18時(月曜休)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。

問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。

山口史男 写真展「晴れた日」

2月24日(火)~3月8日(日)11時~18時(最終日17時まで)、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2F(京都市東山区堀池町374-2。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL080・5988・7720。

問い合わせTEL080・5988・7720(ギャラリージャパネスク)。

【龍谷アカデミックプラザ】インドの仏教説話を読む─生き方のヒントを探す─

2月24日(火)・3月3日(火)・3月18日(水)・3月24日(火)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。

 インドの仏教説話が古くから日本人の目に触れていたことは、あまり知られていません。国宝「玉虫厨子」(飛鳥時代・法隆寺所蔵)の側面には2つのインドの仏教説話が描かれています。「捨身飼虎」は、飢餓のために自分の子虎すら食べようとする母虎に、菩薩が自らの身を施す話。「施身聞偈」は、この世の真実を示す詩を聞くために、菩薩が食人鬼に自身を施す話です。また、『今昔物語集』にもインドの仏教説話が多く含まれています。
 この講座では、大乗仏典を扱わないため、阿弥陀仏や観音菩薩等は登場しません。代わりに、釈尊や仏弟子、在家者など、私たちと同じく人生に悩む者が登場します。そして、登場者たちの言葉や行動を深掘りし、現代社会をよりよく生きるヒントを、参加する皆さんと一緒に探したいと思います。講座は1回完結型を目指します。資料は、現代日本語に訳されたものを用います。
 インド仏教に触れたことがない皆様も、ご遠慮なく受講してください。

講師=岡本健資(龍谷大学文学部 教授)

●第1回/2月24日(火)(11時~12時半)「釈尊の過去世話」/「捨身飼虎」や「施身聞偈」を含む、ジャータカ(本生譚)と呼ばれる、釈尊が過去世で菩薩であったときの話を扱います
●第2回/3月3日(火)(11時~12時半)「釈尊の現在世話」/出家後から入滅に至るまで、出家前についても、釈尊にまつわる話は多く伝わっています。それらの中から、釈尊の考え方を解り易く伝える話を取り上げます
●第3回/3月18日(水)(11時~12時半)「仏弟子たちの話」/釈尊の弟子たちは個性豊かです。智慧第一と言われた舎利弗(舎利子)、釈尊の従者として多くの教えを聞いた阿難。このような弟子たちの話を取り上げます
●第4回/3月24日(火)(11時~12時半)「アショーカ王の話」/釈尊が入滅して100年後に登場したとされるアショーカ王。世界史にその名が残る、インドに実在した王です。仏教徒は彼の話を伝えてきました。その話を取り上げます

対面受講・オンライン受講/7920円(全4回)。

チケット取り扱い こちら ※2月18日(水)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。

第4回 Artist Group 現生─いまを生きる─展

2月24日(火)~3月1日(日)10時~18時(最終日16時まで)、京都府立文化芸術会館1F・2F 展示室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

出展作家=大野俊明、河村卓見、黒光茂明、白石絵美、畠中光享、林毅、広森守、藤森哲朗、藤原拓也、堀田淳一、増田舞子、松井利夫、森田晴樹、吉田眞理子

問い合わせTEL090・8122・8273(吉田)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/2月24日(火)・3月1日(日)、13時半~14時半

第112回桂米二臨時停車の会

2月23日(月・祝)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

「子ほめ」桂二豆、「はてなの茶碗」桂米二 、「らくだ」桂米二
三味線=入谷和女

木戸銭 座布団席3000円(前売り2500円)、椅子席前売り2700円、ユース500円
※椅子席(20席限定)
※ユースは25歳以下。座布団席。要予約限定5席。要証明書
※乳幼児・マナー欠如の大人入場不可

チケット取り扱い・問い合わせTEL080・5338・7331(桂米二予約センター)。

米二ドットコム 

第144回『P-act文庫』

2月22日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。

読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。

出演=MIYA・西川祐子・飛鳥井かゞり

500円。※要予約

申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。

第32回 邦楽のつどい

2月22日(日)13時開演(12時半開場)、八幡市文化センター小ホール(京都府八幡市八幡高畑5-3。京阪バス「八幡市役所」下車すぐ)TEL075・971・2111。

~伝統文化の継承と発展のために~
三曲・詩吟・舞踊・民謡・謡曲

出演=邦楽関係者有志

【同時開催】八幡市文化協会短歌部会作品展「雪中松柏」

500円。
※全席自由

問い合わせTEL075・971・2111(〔八幡市文化センター内〕邦楽のつどい実行委員会事務局)。

『レミング』『Song of Chaos』

2月21日(土)17時開演(16時半開場)・2月22日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

身体に潜む野生が疾走する即興的群舞。
コンタクトインプロヴィゼーションや集団的即興の可能性を模索してきたMCの代表的群舞作品の『レミング』と、新作『Song of Chaos』の2作品を、新進気鋭の若手ダンサーたちと上演します

総合演出=坂本公成
演出助手=森裕子
楽曲製作=山中透
出演=宇津木千穂、後藤禎稀(Super D)、竹下未咲映、達矢(サファリ・P)、中尾優里、長野里音、ネコザゴースト、波多野円香、前川友萌香(やる)、メイ、森裕子

一般4000円(前売り3500円)、学生3500円(前売り3000円)、小学生以下1000円。
※全席自由
※未就学児入場不可
※小学生以下は要保護者同伴

チケット取り扱いこちら ほか。

問い合わせTEL070・6500・7242(一般社団法人 ダンスアンドエンヴァイロメント)。

京都工芸繊維大学繊維アーカイブ作成プロジェクト企画 第3回シンポジウム「京都工芸繊維大学─近代京都の蚕業と染織─」

2月21日(土)13時~17時(12時半開場)、京都工芸繊維大学 60周年記念館(京都市左京区松ヶ崎橋上町1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」1番出口より徒歩8分)TEL075・724・7924。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください 

登壇者=
齊藤有里加(東京農工大学科学博物館 学芸員・特任助教)
長岡純治(京都工芸繊維大学応用生物学系 准教授)
北野裕子(龍谷大学・京都女子大学 非常勤講師)
生田ゆき(文化庁文化財第一課 文化財調査官)
並木誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館 特定教授)

無料。
※予約不要

問い合わせTEL075・724・7924(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)。

【関連イベント】
展覧会「京都工芸繊維大学―近代京都の蚕業と染織―」
/学内美術工芸資料館1F
展覧会「モダン・ライフ・イン・キョウト」/同館2F
※会場は18時まで開館

キュンチョメ 100万年の子守唄(館外展示・高島市)

2月21日(土)~4月19日(日)10時半~16時半。

琵琶湖の西3つの家でひらくアート展。
①旧福井盛弘堂(高島市勝野1340[宝・北本町])
②中田家住宅旧米蔵(高島市勝野1350[宝・紺屋町])
③林家住宅旧米蔵(高島市勝野1256[中町])
※①旧福井盛弘堂会場に、スムーズに巡れる「会場マップ」あり

琵琶湖の西岸、昔ながらの港町・城下町の趣を残す、高島市大溝地区の3つの民家で、キュンチョメの展覧会を開催します。キュンチョメは、ホンマエリとナブチの2人からなるアートユニットで、映像を中心とした作品を制作してきました。社会問題や自然災害、あるいは自然そのものと向き合い、観る者の心に深く響く彼らの表現は、高く評価され、国内外で幅広く紹介されています。

出品作品=平面作品2点、立体作品3点、映像作品3点

無料。

問い合わせ TEL077・543・2111(滋賀県立美術館/電話受付、8時半~17時15分)。

【関連イベント】
学芸員による展示解説とまちあるきツアー/3月7日(土)・3月20日(金・祝)13時~14時半
学芸員と話しながら、展示と近隣地域の魅力を一緒に楽しむツアー
無料。
※予約不要。当日先着
※集合場所:会場①旧福井盛弘堂
※お子さま向けツアーは10時~11時半
※定員10人程

ワークショップ「愛のための刺繍 ~犬をふわふわにする会~」/4月19日(日)13時~14時半
キュンチョメと一緒に毛がなくなってしまった犬の写真の上に刺繍をして、ふわふわにします
無料。
※場所:Rin Takashima(高島市勝野111-3)
※要予約(抽選)
※定員:10人※刺繍の技術がなくても参加可能

アーティストトーク/4月19日(日)15時~16時半(15時受付)
作品の魅力や本展ができるまでのプロセスなどについて紐解くトークです
出演=キュンチョメ。
無料。
※要予約(抽選)
※場所:アイリッシュパーク小ホール(高島市勝野670)
※定員50人