Art for Well-being 2025年度報告会「表現・ケア・テクノロジーとわたしたちのこれから」
3月1日(日)14時~17時半(13時半受付)、京都経済センター 3F 3─F(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地。地下鉄烏丸線「四条」駅北改札出てすぐ)。
「Art for Well-beingプロジェクト」は、病気や事故、加齢や障害の重度化など、心身がどのような状態に変化したとしても、創作や表現など文化芸術活動を生涯にわたって可能にする社会づくりをめざしています。
〈技術者〉、〈福祉現場〉、〈コーディネーター〉 が協働し、新たな表現活動の実践事例をつくりだすためのプログラムを実施しました。現場に深く入り込み、対話を重ねる中で生まれた新たな表現活動のプロセスを報告します。
【第1部】14時~17時半
①伴走型実践プログラム(東京)実践報告
・宇都宮 幹(Little by Little 主宰/デザイナー)
・小泉 雄一(サポートハウス ココロネ板橋 生活介護 サービス管理責任者)
・根上 陽子(キュレーター、アート・メディエイター、Living Together Co.代表)
②伴走型実践プログラム(愛知)実践報告
・野口 桃江(アーティスト https://momokonoguchi.com/ )
・上田 一稔(NPO法人幸せつむぎ 理事長)
・岩垂 理紗(NPO法人幸せつむぎ art&consider事業部責任者)
・居石 有未(SLOW ART CENTER NAGOYA プロジェクトマネージャー)
③ハッカソンプログラム(大阪・滋賀)実践報告
●森山 慶一(ブレイクスくール主宰、NPO法人BRAH=art. 利用者)
●井ノ口 藍(NPO法人BRAH=art. 支援員、アーティスト)
【第2部】16時10分~17時半
③重症心身障害児 × 音色生成AI による新たな〈音・楽〉の可能性
・木村 基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)
・胡 澤(プロトタイピスト)
・進行:小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授)
重症心身障害児 × 音色生成AI。数年にわたり積み重ねてきた〈音・楽〉の可能性、その最新成果を公開します。
●ゲストアドバイザー来場
筧康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)
緒方壽人(デザインエンジニア、Takramディレクター)
一般1000円、学生・障がい者とその介助人1人まで無料。
※定員70人
申し込み こちら ほか
問い合わせTEL0742・43・7055(一般社団法人たんぽぽの家)
企画展関連講座「京都市の幼稚園史の奥深さに迫る」─体感!幼稚園資料の世界─

3月1日(日)14時~15時半、京都市学校歴史博物館(京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437。阪急京都線「河原町」10番出口より徒歩10分、または地下鉄烏丸線「四条」5番出口より東へ徒歩12分。Pなし)TEL075・344・1305。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
京都市の幼稚園には、非常に面白い資料がたくさん受け継がれていて、そうした資料を見ることで、京都市の幼稚園の歴史を体感することができます。
展示資料や未公開の資料を用いて京都の幼稚園の歴史を深掘りする。
講師=林潤平(同館学芸員)
無料。※要入館(400円)
※要予約(先着順)
※定員60人
申し込み方法/①イベント名(開催日)、②参加代表者氏名(ふりがな)、③参加希望人数(本人を含む)、④電話番号(申込方法に合わせてFAX番号・メールアドレス)、を明記し、TEL075・344・1305(9時~17時、水休)、FAX075・344・1327、✉rekihaku-jigyou@edu.city.kyoto.jp のいずれかで申し込み。申し込みは2月28日(土)まで
問い合わせTEL075・344・1305/FAX075・344・1327(京都市学校歴史博物館/9時~17時。水曜休、但し休日の場合翌平日休)
第6回 桂米二 彦根寺子屋ひとり会

3月1日(日)14時開演(13時半開場)、アートサロン寺子屋(滋賀県彦根市河原2丁目3-6。JR「彦根」駅より徒歩15分)TEL0749 ・22・1601。
出演=桂米二(三席)
演目=当日のお楽しみ
※お茶・お菓子付き
一般3500円(前売り3000円)、ユース(25歳以下)500円。
※板間席(クッション有)・椅子席
※限定40席
※ユースは限定5席、要予約、要年齢証明
※終演後懇親会あり(3000円。要予約。飲み物・軽食付き)
申し込み・問い合わせTEL090 ・3679・1601(アートサロン寺子屋/平日11時~17時)、TEL080 ・5338・7331(桂米二予約センター)ほか。
地域のみんなの狂言鑑賞会

3月1日(日)13時開演(12時半開場)、京都市西文化会館ウエスティホール(京都市西京区上桂森下町31-1。阪急嵐山線「上桂」より徒歩15分、西京区役所横。有料P少あり)TEL075・394・2005。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
見よう!笑おう!日本の古典
室町時代の新喜劇!!
●狂言の紹介
●地域の小学生による体験プログラム/要会館へ申し込み。先着10人
●狂言「柿山伏(かきやまぶし)」「附子(ぶす)」
出演=大蔵流狂言、茂山千五郎家、茂山逸平 他
無料。
※要入場整理券(京都市呉竹文化センターにて配布。会館窓口のみで配布。TEL・FAXによる申込不可)
※定員480人。先着順
※全席自由
問い合わせTEL075・603・2463(京都市呉竹文化センター/9時~17時。火曜定休)。
Kyoto演劇フェスティバル特別企画創作音楽劇『緑の服のクマ男』

2月28日(土)16時開演(15時半開場)・3月1日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
公募で集まった10歳から75歳までの18人を中心に、京都に縁のあるプロの俳優・ダンサー・音楽家が加わった総勢25人の出演者が、世代やジャンルの垣根を越えて完全オリジナルの音楽劇に挑みます。
原作=『くまの皮をきた男』(グリム童話)
脚本・演出=中田達幸
作曲=西邑由記子
振付=絵里奈
演奏=宮本妥子(打楽器)・西邑由記子(ピアノ)
出演=林 陽香、熊野 千明希、大八木 彩衣、三浦 環、平岡 花菜、高橋 理音、高山 千香葉、張 彩夏、入江 真妃、河添 奈桜子、河合 厚志、井口 峰華、仲村 万紀子、矢野 永吏子、山下 多恵子、武分 真紀、浜崎 由紀、ナカタタツユキ、くぬぎ森子、松尾 えり子、堤 かおり、安田 晋、長田 美穂子
一般3000円(前売り2500円)、高校生以下2000円(前売り1500円)、高中生無料。
※4歳以上対象。高中生要学生証提示
チケット取り扱、(ローソンチケット)Lコード:57160 ほか。
問い合わせTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館/9時~18時)。
新・民俗芸能大会 京のかがやき 2026

2月28日(土)14時半開演(14時開場)、上七軒歌舞練場(京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町742。市バス「北野天満宮」「上七軒」下車徒歩3分。Pなし)。TEL075・461・0148 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
京都府内の民俗芸能を一挙公開。京都府内の民俗芸能5団体が一堂に会します。光と音の演出を組み合わせた同公演でしか見られない演出。民俗芸能の可能性に挑みます。
出演団体=翁会(河来見翁三番叟)(伊根町)、嵯峨大念佛狂言保存会(京都市)、城陽おかげ踊りを広める会(城陽市)、丹波八坂太鼓保存会(京丹波町)、舞鶴平区太刀振り(舞鶴市)
案内人=NAOKI(10-FEET)、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)
光と音による空間演出=SPEKTRA
一般2000円(前売り1500円)、学生(小学生~大学生)1500円(前売り1000円)。
※学生の方、要証明書提示
※未就学児の方は保護者膝上で無料
チケット取り扱いWEB申込みフォーム、TEL075・431・8300(KBS京都事業部/平日10時~12時、13時~17時)。
問い合わせTEL0120・011・143(京のかがやき2026 運営事務局/平日10時~17時)。
ブルーエゴナク『エァ─知らない⼈の胸の中でねむりたくなる─』

2月27日(金)19時開演・2月28日(土)14時開演/19時開演・3月1日(日)14時開演(各開演時間の45分前受付、30分前開場)。京都芸術センター 講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)。TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
私はいま「知らない人」に関心を持っています。
飛行機が離陸する、その一瞬の臨死体験の中で、隣に座る他人の温度や存在によって、ふと落ち着きを取り戻すようなことがあります。私は、日々の生活においても、他者とそのような安心感の中で生きていく術がないかと考えています。現代では内と外が強く意識され、分断は深まっていますが「知らない人が知っている人になりえること」、その細やかなグラデーションを見落としたくありません。
タイトルの『エア』には、空気のように内と外を往来し、誰の身体にも平等に漂うイメージを託しました。日々社会は清浄/正常化され、より衛生的であることが求められる一方で、その裏にある犠牲を誰かが引き受けているとしたら、それは不寛容をさらに強めているかもしれません。
本作は、社会をただ眺めているだけでは寄り添うことのできない人がいたとして、その人たちとの連帯を信じるための物語です。主人公の青年は「知っている人と知らない人を同じように大切にすることができるか」という、無謀ともいえる問いを抱え続けます。しかし青年の、現実へのアクションは、おそらくいつかの私たちに小さな希望を与えるものとなるでしょう。ひとまず、その光を信じて作ります。
穴迫信一
作・演出=穴迫信一
出演=野村明⾥、小関鈴音、増⽥知就、御厨亮、菅一馬、黒澤あすか、
音楽=in the blue shirt
一般4000円(前売り3500円)、U30(30歳以下)3000円(前売り2500円)、U22(22歳以下)1000円、※初日割引(2月27日、19時の回)/一般3000円(前売り2500円)・U30(30歳以下)2500円(前売り2000円)。
※全席自由
※未就学児入場不可
※車椅子の方は✉egonaku@gmail.com まで、要お知らせ
申し込みWEB申込みフォーム
問い合わせTEL090・6299・5590(ブルーエゴナク制作部)。
【関連イベント】
アフタートーク(終演後)/2月28日(土)①14時・②19時
ゲスト=①:山口茜(劇作家、演出家、サファリ・P/トリコ・A主宰)、②:和田ながら(演出家、したため主宰)
花を宿す─華やぐ工芸─

2月27日(金)~3月29日(日)10時~17時半(火・水曜休。入場は17時まで)、京都伝統工芸館(京都市中京区烏丸三条上ル。地下鉄「烏丸御池」6番出口すぐ)TEL075・229・1010。
同展覧会は、京都美術工芸大学芸術学部デザイン・工芸学科デザイン領域文化財情報デザインコースの授業「2025年度後期 専門実習Ⅰ」の学生が主体となって企画。
身近な「植物」を題材にした工芸作品を、四季の流れに沿って紹介します。
大人・大学生500円、コンソーシアム京都に加盟大学生100円、シニア・和装の方400円、高校生以下・身体の不自由な方無料。
※上記入場料で、常設展示も観覧可
問い合わせTEL075・229・1010(京都伝統工芸大学校)。
吉祥縁起もの ART展

2月25日(水)~3月3日(火)10時~19時(最終日17時まで)、大丸京都店6F美術画廊(京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111(代)。
縁起物をモチーフに、5人の作家がそれぞれの技法で「吉祥」を表現しました。
出展作家=簡維宏、小林大彦、大杉真司、漢嘯、池見悠
〈作家在廊日〉
池見 悠/ 2月26日(木)、27日(金)、28日(土)、3月1日(日)
漢 嘯/2月28日(土)、3月1日(日)
大杉真司/2月25日(水)、26日(木)
※各日13時~17時
※ 都合により予定に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
問い合わせTEL075・211・8111。
長谷 治郎 展 some other spring

2月24日(火)~3月1日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
