芦生─森の息吹と彩り─

3月7日(土)~5月10日(日)9時半~17時(月曜休、但し5月4日開館。4月30日・5月7日、休。入館は16時半まで)南丹市立文化博物館(京都府南丹市園部町小桜町63番地。 京阪京都交通バス「交流会館前」下車、すぐ) TEL0771・68・0081。
同展は、国定公園指定10年を機に、豊かな自然環境と深く根ざした地域文化が共存する京都丹波高原国定公園の魅力を、芸術の力を通じて広く発信します。作家が独自の視点で捉えた森の姿、原生林をはじめとする樹々や野生生物の息吹を色彩と筆致で表現された作品群が、芦生の多様な魅力を浮かび上がらせます。
出展作家=出原司、猪熊佳子、太田果南、田中花音、田中直子、豊島淑子、平田有加、吉田伊佐
大人310円、学生200円、中小生100円、南丹市在住または在校の中小生無料、障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・戦傷病者手帳持参の方、手帳提示で割引あり。
問い合わせTEL0771・68・0081(南丹市立文化博物館)。
【関連イベント】
●ミュージアムトーク/作家による展示会出品資料を中心とした資料解説
①3月20日(金・祝)13時半~14時半、同会館
講師=平田有加
②4月12日(日)13時半~14時半、同会館
講師=猪熊佳子
③4月26日(日)13時半~14時半、同会館
講師=田中直子
無料。※要入館料
※予約不要
劇団ケッペキ2025年度卒業公演『天使ちゃんたち』

3月6日(金)19時、3月7日(土)13時・18時、3月8日(日)13時、開場・受付は各開演時間の30分前、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪本線「東福寺」より徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
作・演出=井手美唯奈
出演=猪之奥あろ、梶木ふか、川村有毅、殿垣内隼、平川学、古川奨、前川花鈴、南方大幸、柳澤祐太、凛々、連城雫
一般3000円(前売り2500円)、U25(25歳以下の方)2000円(前売り1500円)。
※全席自由
※U25の方、当日受付にて要証明書提示
※入場順は当日受付順
※未就学児入場不可
※車椅子の方はチケット購入時、備考欄などで要お知らせ
チケット取り扱い WEB申し込みフォーム
問い合わせg.keppeki[at]gmail.com 劇団ケッペキ上田勇児・鈴木由衣・村田彩 三人展

3月6日(金)~3月28日(土)11時~18時(日・月曜休。最終日16時まで)、桃青京都ギャラリー(京都市中京区一之舟入町375 SSSビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」直結、ゼスト御池16番出口より徒歩3分。Pなし。周辺有料Pあり)TEL075・585・5696。
同展のメインテーマは「抹茶碗」。
上田勇児、鈴木由衣の2名は、これまで主にコンテンポラリーアートとしての陶表現を追求してきた作家であり、抹茶碗の制作は同展が初の試みとなります。一方、村田彩はこれまでも器と造形の両面から陶芸表現を深めてきた作家であり、同展では新たな抹茶碗の表現を提示します。3名すべての抹茶碗は同展のために制作された新作です。
抹茶碗という、日本文化と精神性を象徴するかたちに、信楽の土と炎、そしてそれぞれの作家の美意識がどのように立ち現れるのか。伝統的な器でありながら、完成された形式にとどまらない、現代ならではの解釈と実験性が同展の大きな見どころです。
会場には抹茶碗のほか、オブジェ、壺、皿なども並び、各作家の多様な表現を包括的に紹介します。素材への鋭い感覚、造形への探究心、そして信楽という土地に根ざしながら世界へと開かれた視点が交差する展示空間となるでしょう。 桃青京都ギャラリー
【作品の販売についてのご案内】
作品の販売/3月6日(金)〜3月12日(木)は店頭販売のみ
オンライン販売/3月13日、11時~
オンラインでの購入を希望の方は、メール(info@gallerytosei.com)またはInstagram DM(@toseikyotogallery)まで要連絡。※先着順の案内
問い合わせinfo[at]gallerytosei.com(桃青京都ギャラリー)。
向坂典子作品展「食いしん坊のうつわ屋さん、午年に跳ねる」

3月6日(金)~3月15日(日)11時~17時(最終日16時まで)、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
若狭に暮らす陶芸家の向坂さんは、一から十までのものづくり名人です。暮らしの中から生まれた作品が並びます。
※町家 week 3月7日~3月15日
問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。
【関連イベント】
●簡易金継ぎワークショップ/3月9日(月)13時半~15時
欠け、ヒビ割れの器を持参し人口漆で修復(一人3点まで)
2000円。
※要予約
※上記以外の日も可能(要予約)
●清滝川原でコーヒー茶会/3月12日(木)13時半~15時半
展示作品からカップを選び、清滝川原で自家焙煎して茶会
4000円(コーヒー・スイーツ・コーヒーカップ付き)
※要予約
※選んだ器は持ち帰り可
※雨天時は室内にて開催
『雪の花─ともに在りて─』

3月6日(金)10時半/14時(開場は各上映時間の30分前)、文化パルク城陽プラムホール〔東館2階〕(京都府城陽市寺田今堀1番地。近鉄京都線「寺田」東口より南へ徒歩約6分。有料Pあり)TEL0774・55・1010。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
多くの人命を奪う疫病と闘った【ある町医者とその妻】愛と感動の実話
監督=小泉堯史
出演=松坂桃李、芳根京子、役所広司 ほか
(2025/日本/117分)
1000円(前売り900円)、2歳以下膝上無料。
※3歳以上有料
※自由席
チケット取り扱いTEL0774・55・1010(文化パルク城陽)、ローソンチケットLコード:52030 ほか。
問い合わせTEL0774・55・1010(文化パルク城陽)、TEL075・256・1707(京都映画センター)。
春野かそい 書展

3月4日(水)~3月9日(月)11時~18時(最終日17時まで)、アートギャラリー北野(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・5397。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
主催=野のはな書道会
問い合わせTEL075・221・5397。
工藤 沙由美展 ~蝶の夢、欠けゆく月~

3月3日(火)~3月29日(日)11時~18時(月曜要予約。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー&カフェ(京都市上京区中務町486-6。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。
作家在廊日:3月21日(土)・3月22日(日)、13時~17時ライブペイントあり
無料
問い合わせTEL075・821・7200、✉infoark@kk-ark.jp(株式会社アークコーポレーション)
清水のぶ子絵画展~みやび~

3月3日(火)~3月15日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、FROM KYOTO GALLERY(京都市上京区中務町486-6。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL070・4710・7386。
出展作家=清水のぶ子(第4回 ARK Art Award大賞者)
問い合わせTEL070・4710・7386(フロム キョウト ギャラリー)。
大森俊次・美也子ふたり展

3月3日(火)~3月8日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャリエ・ヤマシタ1号館(京都市中京区寺町三条上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・231・6505。
風景スケッチと新聞ちぎり絵。
問い合わせTEL075・231・6505(ギャリエヤマシタ)。
志村ふくみ 百一寿─夢の浮橋─

3月3日(火)~5月31日(日)10時~17時(月曜休、但し5月4日は開館。5月7日休)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
【前期】3月3日(火)~4月12日(日)
【後期】4月14日(火)~5月31日(日)
志村ふくみは、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家です。70年にわたる表現の軌跡をたどります。
同展では、『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子
原作の新作能『沖宮
』の能装束など近年の特徴的なテーマを中心に紹介。また、同展を機に構想・制作された作品2領も初公開となる。
一般2000円(前売り1800円)、学生1500円、前売ペアチケット3400円。
※学生(中学生~大学生)の方要学生証提示
※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で割引あり
※きもの割/きもの姿(和装)での来館で200円引きになります
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。
