京都労演10月例会 青年座公演「あおげばとうとし」

京都労演10月例会 青年座公演「あおげばとうとし」 10月3日(日)15時半・10月4日(月)18時半、京都会館第2ホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「東山二条」下車東へ徒歩約3分、または地下鉄東西線「東山」2番出口より北へ徒歩約8分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・6051。
 大阪万博の2年後、昭和47年3月。宮崎県日南市油津の小さな港町にある小学校の職員室。子どもたちが起こす小さな事件にふりまわされる教師たち。次から次へと問題を引き起こす児童に対する教師たちの向き合い方は様々で…
 例会3度目の登場となる中島淳彦作品。青年座の役者陣が抜群のアンサンブルで見せる、ちょっとほろ苦い大人の喜劇!
 作=中島淳彦
 演出=黒岩亮
 出演=那須佐代子、大家仁志、津田真澄、松熊つる松 ほか
 入会金1000円、月会員一般3500円、大学生1500円、高中生1000円(翌月分前納制、3人以上のグループで)。※京都労演会員のみ鑑賞可、1回のみのチケットはありません。
 入会・問い合わせTEL075・231・3730/rouen@beige.plala.or.jp京都労演)。
劇団青年座

第15回記念廣田鑑賞会能「三井寺」

 10月3日(日)13時半開演(12時半開場)、金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」より徒歩5分。Pなし)TEL075・441・7222。
 能「三井寺」廣田幸稔、舞囃子「高砂」金剛龍謹、狂言「柿山伏」茂山茂。
 案内=廣瀬千紗子(同志社女子大学教授)。
 一般正面・脇正面席8000円、一般中正面席5000円、学生2500円、会員7500円。
 チケット取り扱いTEL075・441・7222(金剛能楽堂)、TEL075・771・6056(京都会館プレイガイド)、TEL/FAX075・722・9123(廣田鑑賞会)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:58464。

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かんのん市×パパフラ フラ&タヒチアンダンスショー2010Final

 10月3日(日)11時半/13時半(各回40分)、霊山観音境内特設ステージ(京都市東山区高台寺下河原町526-2。京阪本線「祇園四条」より徒歩15分、または市バス「東山安井」下車徒歩5分)TEL075・561・2205。
 京都東山霊山観音境内で毎月3日に行われる「かんのん市」の1周年を記念して、「かんのん市×パパフラ フラ&タヒチアンダンスショー 2010 Final」を開催。
 入場無料。
 問い合わせTEL090・8234・7306/julie_amar@zeus.eonet.ne.jpパパフラ・オ・ホオナニ・イカラニ、田村)。
京都東山霊山かんのん市ホームページ

『平家物語』─乱世を生きる公達の哀しみ─

 10月2日(土)17時10分~19時半、旧嵯峨御所大覚寺門跡(京都市右京区嵯峨大沢町4。市バス「大覚寺」下車すぐ、またはJR嵯峨野線「嵯峨嵐山」北口より徒歩約15分)TEL075・871・0071(代表)。
京都嵯峨野文化サロン第9回企画『平家物語』─乱世を生きる公達の哀しみ─
 唐からのさまざまな影響を受けて、京の公家たちは独自の優雅な平安文化を形成していきました。しかし、『源氏物語』を「白鳥の歌」として、世は武士の天下に移っていきます。その激動の過渡期を平家の若者たちはどのように過ごしたのでしょうか。自然を愛で、歌を詠み、管弦を奏でて、文化的な生活を送る、公家化した若者たちの末路は哀れを誘います。流れる時と共に闇の中に消えていった若者たち、その魂の想いを薩摩琵琶の音の中に聴いてみませんか。
 講演=「公達の最期─その諸相と虚実」
 講師=元木泰雄(京都大学大学院教授)
 公演=野田燎/清経(京都初演)
 出演=野田燎(サクソフォン)、田中鶴旺(薩摩琵琶)、宮崎青畝(尺八)
 A席4000円、B席3000円。※大覚寺・祇王寺拝観付
 ※晴天の場合、全席野外
 ※雨天の場合、A席屋内、B席野外(B席は合羽をご利用ください)
 FAX、メールまたははがきに「氏名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、申込人数、希望席(AまたはB)」を明記のうえ、〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地(京都嵯峨芸術大学 文化事業部内)「京都嵯峨野文化サロン事務局」 FAX075・882・7770/bunka@kyoto-saga.ac.jpまで申し込み。
 問い合わせTEL075・864・7898(京都嵯峨野文化サロン事務局)。

国際協力ステーション2010

 10月2日(土)・10月3日(日)、京都府国際センター(京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9F。JR「京都」西改札口より伊勢丹南エレベーター利用。有料Pあり)TEL075・342・5000。

 京都に拠点を置く国際活動団体が集まり、日ごろの活動について報告する、京都で最大規模の国際協力イベント。駅ビル2Fインフォメーション前、駅前広場で、第一線で活躍する国際活動団体が集まりブース出展のほか、室町小路広場ではステージイベントも同時開催。
 ※報告会参加には申込が必要です。

【活動報告】
  • 10月2日(土) 11:30~13:00 ハイチ支援活動報告
    報告団体=公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)、JICA大阪
  • 10月3日(日) 10:30~17:10 国際活動団体活動報告
    【午前の部】10:30~12:30

    • 財団法人AFS日本協会
      京都支部コスタリカ留学経験者による、留学先での体験や、AFS留学で培われる「異文化力」について
    • セニード(ネパール環境教育開発センター)後援会
      ネパール人自らが緑化活動と環境教育を進めるNGO団体「CENEED]を支援する立場から見たネパールの環境の現状について
    • NPO法人南東アジア交流協会
      ミャンマーでのサイクロン以降行ってきた教育・学習環境や教師教育並びに学校運営改善事業について

    【午後の部】13:30~17:10

    • NPO法人道普請人
      太平洋州、アジア、アフリカで進める、住民の手による道直しを通してくらしを豊かにする活動について
    • ベトナムの「子どもの家」を支える会京滋YOUの会
      「子どもの家」の子どもたちと過ごした5年間を振り返りながら、子どもたちの成長の様子、支援活動の現状、課題などについて
    • ルーテル教会「共に生きる」集い
      私たちがバングラデシュ北部の最貧地帯で取り組んでいる学校支援の現状について
    • NPO法人アクセス─共生社会をめざす地球市民の会
      フィリピンの貧困地区における現状と貧困問題解決に向けたフェアトレード事業部の取り組み・成果について
    • NPO法人京都海外協力協会(KOCA)
      青年海外協力隊帰国隊員による体験談報告

 参加無料。要申込。
 申し込み・問い合わせWeb活動報告会申し込みフォーム/TEL075・342・5000/mail@kpic.or.jp(京都府国際センター)。

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京町家・古家改修実践講座 第1回「自分で直せる所の見きわめ方」

 10月2日(土)18時~19時半、四条京町家2F(京都市下京区四条通西洞院東入ル。市バス「四条西洞院」下車すぐ。Pなし)TEL075・213・0350。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
第1回オリエンテーション「自分で直せる所の見きわめ方」
 京町家や古家をD I Y で直す場合の注意点やアドバイスを聞いてみよう。
 古い住まいの維持・管理は大変。ちょっと直すにも、お金がかかりますし、どのように直されるかも不安です。そういう方のために、楽しく体験学習する機会を設けました。普通に聚楽壁を塗り替えるのと、スーパーで売ってるリフォーム壁材とどうちがうのか。木製建具をほうれん草のとぎ汁で磨くと綺麗になるのは何故か。瓦がずれたのはどうやって直すのか…等など。
 参加無料。
 定員30人。
 電話、FAXまたはメールにて「氏名、住所、連絡先(電話/メール)」を明示のうえ申し込み。
 申し込み・問い合わせTEL075・882・8721/FAX075・872・0223/furuienet@yahoo.co.jp古家改修ネットワーク)。

秋の特別展 ぜんぶ!やなせたかし!~ビールの王様・詩とメルヘン・アンパンマンetc.~

 10月2日(土)~12月26日(日)10時~18時(水曜・10月10日・11月4日休館、11月3日開館。入館は17時半まで)。京都国際マンガミュージアム2Fギャラリー1・2・3(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)。ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。
 「アンパンマン」の作者としてあまりにも有名なやなせたかし。幼児向けのマンガ家、絵本作家として認識されがちな彼は、もともとは大人向けのマンガ家として出発し、「アンパンマン」以外にもユーモラスな作品を数多く残しています。今回は、2009年に弥生美術館(東京都文京区)で開催された展示「メルヘンの王様 やなせたかし」をベースとし、マンガ家、詩人、脚本家、編集者、キャラクターデザイナーなど、91歳になった今も様々な分野で活躍中のやなせたかし氏の広範な仕事ぶりをたっぷり紹介。
 一般1000円、高中生500円、小学生200円。
 問い合わせTEL075・254・7414(京都国際マンガミュージアム)。

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特別展「走れ!!おとぎ電車 昭和30年代の街と暮らし」

 10月2日(土)~11月21日(日)9時~17時、宇治市歴史資料館(京都府宇治市折居台1-1〔宇治市文化センター内〕。京阪宇治線・JR奈良線「宇治」より京阪宇治バス「宇治文化センター」すぐ)TEL0774・39・9260。
 写真や映像、暮らしをいろどったモノなどを通して、昭和25年から35年まで宇治川畔を走っていた「おとぎ電車」や、昭和30年代の街と暮らしを紹介。
 一般200円、中学生以下無料、宇治市内在住70歳以上・障がい者手帳所持〔介助者含む〕無料。
 ※関西文化の日〔11月20日(土)・21日(日)〕入場無料

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「民藝誕生」展~民藝誕生期の蒐集品と、新たな民藝美の可能性~

 10月1日(金)~12月12日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合は翌火曜休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123(総合案内)。

瀬戸花蝶文行灯皿(江戸時代19世紀) 《瀬戸 花蝶文行灯皿》 江戸時代 19世紀
7.46×7.45cm(大山崎山荘美術館蔵)

 館蔵品の中から、三国荘のために蒐集された古民藝を中心に、珠玉の名品約100点を一挙公開。江戸時代から近代までの古陶磁、大津絵・泥絵の民画、津軽こぎん・山陰絵絣などの染織、そして朝鮮・中国・西欧の古陶磁や木工品・金工品などを展示し、併せて、民藝誕生期の同人たち(柳宗悦、バーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、黒田辰秋など)による作品も紹介。
 一般700円、大高生500円、障がい者手帳所持300円、中小生無料。
 問い合わせTEL075・957・3123(総合案内)/FAX075・957・3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)。
【同時開催】
 常設展「フランス美術の名品」(新館展示室)
 所蔵品の中から、モネ、ボナール、ユトリロ、ロダンなど、フランス美術の名品を展示。
※三国荘は、昭和3年に御大礼記念国産振興東京博覧会に民藝館として出品され、博覧会終了後、大阪の三国(東淀川区)にあった、後にアサヒビール初代社長となる山本爲三郎邸に移築。その後、調度品の大部分が大山崎山荘美術館に寄贈された。

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秋季展 物語絵展

 10月1日(金)~11月3日(水)10時~16時(月曜休、ただし祝日の場合開館)、洛東遺芳館(京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472。京阪本線「清水五条」2番出口より徒歩3分、または市バス「河原町五条」下車徒歩6分)TEL075・561・1045。
 伊勢物語・源氏物語・宇津保物語・平家物語・曽我物語・栄花物語などを描いた、屏風・掛軸・挿絵・浮世絵を展示。
 一般300円、大高生200円、中小生・和装100円。
 問い合わせTEL075・561・1045、FAX075・561・3651(洛東遺芳館)。