第14回小倉寄席

 5月30日(日)14時、宇治市立公民館・集会場西小倉コミュニティセンター(京都府宇治市小倉町南堀池107−1。近鉄京都線「小倉」より徒歩4分)TEL0774・39・9180。
 出演=笑福亭呂好、桂文華、笑福亭竹林。
 演目は当日のおたのしみ。
 木戸銭=1000円。
 問い合わせTEL0774・20・3002(近藤)。
 主催=小倉で生の落語を楽しむ会、協賛=小倉日本共産党後援会。

井手元研一チェロリサイタル~進化続ける・団塊のチェリスト

 5月28日(金)19時開演(18時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
 出演=井手元研一(チェロ)、小澤佳永(ピアノ)。
 プログラム=ヘンデル(カサド編)/ハープシコード組曲第5番より「調子の良い鍛冶屋」(無伴奏)、ベートーヴェン/チェロソナタ第3番イ長調 op.69、パガニーニ/ロッシーニの主題による一弦の変奏曲、バッハ/無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV1012、井手元研一(編曲)/“シャンパン”(デュポール・エチュード第7番の華麗な「発酵」)。
 3000円。全席自由。※未就学児入場不可
 チケット取り扱いTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:344-102。
 問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)、TEL/FAX052・791・5217(オフィス・ドゥ)。

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アンサンブルKujoyama

 5月27日(木)19時開演、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
 イタリア出身の若き作曲家ヴァレリオ・サニカンドロ氏の作品を中心に、他にフランス・日本の作曲家の作品を上演。サニカンドロ氏は、関西日仏交流会館ヴィラ九条山の2010年招聘アーティストとして京都に滞在中です。
 指揮=ヴァレリオ・サニカンドロ。
 出演=アンサンブルKujoyama/奥田律(フルート)、上田希(クラリネット)、佐藤一紀(ヴァイオリン)、中田美穂(ヴィオラ)、佐藤禎(チェロ)、村田厚生(トロンボーン)、森本ゆり(ピアノ)、畑中明香(打楽器)。
 プログラム=ジャン=リュック・エルヴェ/EN DEHORS、石井眞木/Thirteen Drums、湯浅譲二/Ln-A-De-Con-Per-Ex、EPISTOLAE、ODI DI LEAVANTE。
 入場無料。
 主催・問い合わせTEL075・752・7171(関西日仏交流会館ヴィラ九条山)。

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第2回 陶芽会展~近畿在住の若手陶芸作家~

陶芽会展 5月27日(木)~6月7日(月)10時半~19時(水曜休。最終日16時まで)、たち吉本店3F工芸サロン(京都市下京区四条通富小路角立売東町21。阪急京都線「河原町」より徒歩7分)TEL075・211・3143。
 日本伝統工芸近畿展に作品を出品する若手陶芸作家が集まる「陶芽会」の展示会。総勢15人の作家による個性豊かな秀作を一堂に展示。
 問い合わせTEL075・211・3143(たち吉)。

かどの寄席vol.25 桂坊枝の噺を聴く会

 5月26日(水)19時開演(18時半開場)、日新ビル2F(京都市右京区西院西田町23〔葛野大路通高辻西入ル50メートル南側〕。阪急京都線「西京極」より徒歩10分)。
 出演=桂坊枝、森乃石松。
 木戸銭1500円(前売り1300円)。定員50人。
 お楽しみ抽選会あり。
 問い合わせTEL090・1959・4269(木村)。

第18回 光勲能面會展

第18回 光勲能面會展 5月26日(水)~5月30日(日)10時~18時(最終日17時まで)、京都文化博物館5Fギャラリー(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・1771。
 新作面34面、課題作「若女」8面を展示。
 出品=鴨嶋光武、中川千晶、荒起真理子、濱田滋子、藤原一雄、佐竹貞雄、松田智之、佐野晶幸、松宮宏治、木下朋美、田口賢一、竹内嘉直、竹内容子、小西徳男、山口禮子、川瀬進、森田和義、高橋善彦、西山香代、上松妙。
 特別出品=大月光勲。
 
 問い合わせTEL/FAX075・441・5232(光勲能面會)。

劇映画『沖縄 第一部』特別上映会

映画『沖縄』 5月26日(水)14時/16時/19時(3回上映)、京都教育文化センター(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221/FAX075・771・4224。
上映作品=『沖縄』第一部「一坪たりともわたすまい」
 沖縄本土復帰前、1970年製作作品。米軍に土地を奪われた農民、土地を失って基地労働者となった人々の闘いをダイナミックなドラマに謳いあげた力作!!
 戦後、沖縄は“太平洋のカナメ石”としてアメリカの軍政下に置かれていた。1955年、アメリカに土地を奪われた島袋三郎は、基地周辺の鉄杭や米軍物資を物色中、黒人とのハーフ・亘とその姉朋子を知った。米軍基地拡張に伴う平川集落の強制接収が威嚇射撃で始まった。古堅らは身体を張って厳しく抵抗する。演習が始まり、朋子の祖母カマドが戦闘機の機関銃弾を受けて死んだ…。
 監督・脚本=武田敦
 出演=佐々木愛、地井武男、加藤嘉、戸浦六宏、佐々木すみ江、高橋俊行、富山真沙子、岩崎信忠、トニー和田、中村翫右衛門
 (1970年/日本/75分)
 当日1300円(前売り1000円)。
 チケット取り扱いTEL075・256・1707(京都映画センター)、TEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:59781。

今に息づく着物─伊兵衛織創作展

伊兵衛織創作展サムネール

 5月25日(火)~5月30日(日)10時~19時(最終日16時まで)、ギャラリー吉象堂(京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町11西村吉象堂2F。地下鉄「烏丸御池」より徒歩8分)TEL075・221・3955。
 「一年中単衣で着る紬」のキャッチフレーズがふさわしい伊兵衛織は、遠州浜松で生まれて育て上げられました。やや太目の絹糸を使い、手染・手織で一反ずつ心をこめて創り上げた織物です。
 深見のある色あい、しなやかな着味。伊兵衛織は伝統に現代的な活動性を持たせた逸品です。

─手染・手織 伊兵衛織

 問い合わせTEL053・434・1835(織元「手染・手織 伊兵衛織」)。

今尾栄仁個展─ほとり─

今尾栄仁 個展 ―ほとり―より『ほとりの森/30号 F』 5月25日(火)~5月30日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)。
 問い合わせTEL075・231・3702(1F事務所)/TEL075・252・1161(2F画廊内)/FAX075・231・3750。
今尾栄仁ホームページ『水の記憶』

渡邉季史子作品展「深呼吸する植物」

渡邉季史子「深呼吸する植物」 5月25日(火)~5月30日(日)13時~20時(最終日18時まで)、立体ギャラリー射手座(京都市中京区三条小橋東入ル フジタビル地階。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「三条京阪」5番出口より西へ徒歩2分南側。Pなし)TEL075・211・7526。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
 問い合わせTEL/FAX075・211・7526(立体ギャラリー射手座)。