桜子人形着物作品展

桜子人形着物作品展 4月13日(火)~4月18日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリー高倉通(京都市中京区高倉通三条上ル東片町620 京都文化博物館前。阪急京都線「烏丸」16番出口より高倉通を北へ徒歩8分)TEL/FAX075・221・3390。
 問い合わせTEL090・3359・9279(廣瀬)。

村井君子 個展

 4月13日(火)~4月18日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーカト1F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
 問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。

京響メンバーによるアンサンブル「京都しんふぉにえった」~超絶のロシア~

京響メンバーによるアンサンブル「京都しんふぉにえった」~超絶のロシア~ 4月13日(火)19時開演(18時半開場)、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
 京都市交響楽団メンバーによるアンサンブル。音楽のジャンルは多彩な分野にわたり、メンバー小田拓也による編曲はリズミカル且つテクニカル。だから演奏を聴いているうちに体が動いちゃう。今回は、京都市交響楽団でも取り上げるロシア音楽を華麗に演奏します。
 出演=中野志麻(1st.ヴァイオリン)、相本朋子(2nd.ヴァイオリン)、小田拓也(ヴィオラと編曲)、渡邉正和(チェロ)、西口勝(コントラバス)、筒井祥夫(クラリネット)、中野陽一朗(ファゴット)、ハラルド・ナエス(トランペット)、石倉明日香(パーカッション)。
 プログラム=グリンカ/オペラ「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲、ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」 ほか。
京響メンバーによるアンサンブル「京都しんふぉにえった」~超絶のロシア~ 一般2000円(前売り1800円)、学生2000円(前売り1200円)。※未就学児入場不可
 チケット取り扱いTEL0120・240・540/QRコードチケットカンフェティ/10時~18時)、京都芸術センター窓口(10時~20時、無休)。
 問い合わせkyoto.sinfonietta@gmail.com京都しんふぉにえった)。

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山本みつる童画展

山本みつる童画展 4月13日(火)~4月18日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリー佐野(京都市中京区寺町蛸薬師角 佐野ビル1F。阪急京都線「河原町」より徒歩約6分。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・221・2767。
 問い合わせTEL/FAX075・221・2767(ギャラリー佐野)。

京都市美術館コレクション展第1期「円と方」

 4月10日(土)~6月20日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。
 「水は方円の器にしたがう」という言葉があるように、丸いものと四角いものは、形や状況の対極として捉えられる。本展では、近現代の日本美術において、円と方という対比的な形がどのような意味を持ってきたのかを探る。丸い器と四角い器、四角い画面と丸い形、曲がった線と真っ直ぐな線など、方円の比較や対比は、作品を支える意味と形の仕組みについての新たな発見を導くだろう。竹内栖鳳、菊池契月、黒田重太郎、河口龍夫、井田照一らの作品を展示。
 一般500円、中小生300円。※市内在住のシニア、高中小生、および障がい者手帳所持無料
 問い合わせTEL075・771・4107/FAX075・761・0444(京都市美術館)。

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セレノグラフィカ新作公演『グレナチュール』

セレノグラフィカ『グレナチュール』 4月10日(土)・4月11日(日)、京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
京都芸術センター開設10周年記念事業 制作支援公演
もと少女たちと一人の少女。/右手に柘榴、/左手にダンス。
 この作品は、昨秋既にArt Theater dB神戸で試演会を終え、4月京都・8月横浜での公演を経て、再び10月神戸の地に戻るという往還プロジェクト作品です。
 今回は、異なる舞踊背景を持つ3人の元少女たちを出演者に迎えました。
 自らのダンスと母であることを共存させる多世代の身体と、振付家として向き合います。
 あわせて、非ダンサーなる、純然たる少女一名の存在を作品中に引き受けます。
 一粒一粒の存在感が一個の果実を成す柘榴(-グレナチュール-)のように、ダンスを実らせたい。
 かつて劇場ではなかった幾つかの会場を巡るこの旅のどこかで、皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。

─隅地茉歩

 振付・構成・演出=隅地茉歩
 出演=岡田智代、森美香代、エメスズキ、岩村あき
 一般3000円(前売り2500円)、学生2800円(前売り2300円)※要証明。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL090・8538・7809(セレノグラフィカ京都)/TEL090・8467・6828(セレノグラフィカ大阪)/info@selenographica.netダンスカンパニーセレノグラフィカ)、JCDNダンスリザーブ、京都芸術センター窓口(10時~20時)。

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室内楽の楽しみ~ふたたび~

 4月10日(土)18時半開演(18時開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄烏丸線「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0895。
 出演=新曉子(クラリネット)、若松さより(チェロ)、田中弥生(ピアノ)。
 プログラム=ベートーヴェン/街の歌作品11、ブラームス/クラリネットとピアノのためのソナタ作品120-1、シューマン/ファンタジーシュトゥッケ作品73 ほか。
 2000円。
 問い合わせ・チケット取り扱いTEL080・5347・6101(京都音楽舎)。

杉浦元三郎 喜寿祝賀能

 4月10日(土)13時開演(12時15分開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口北徒歩5分。有料Pあり)。
 能「鶴亀」杉浦元三郎、狂言「筑紫奥」茂山あきら、能「石橋」杉浦豊彦、杉浦悠一朗。
 一般S席13000円※正面当日指定、一般A席8000円※脇・中正面自由、一般B席5000円※2F自由、学生3000円※2F自由
 チケット取り扱いTEL/FAX075・465・0821(杉浦後援会)。
 問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

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谷村新司トーク&ライブキャラバン ココロの学校~音で始まり、歌で始まる~

 4月10日(土)18時半開演(18時開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約30分。P少あり)TEL0773・42・7705。※ご来場の際は交通機関をご利用ください。
「音」と「歌」で、あなたの“ココロ”に太陽を…「ココロの学校」……開校!
 「強いられる勉強」ではなく「自らが望んで学ぶ」ための場所を創りたいな…そんな想いから誕生したのが「ココロの学校」というコンセプト。谷村新司がココロの校長先生となって、学びたい人が望めば、どこにでも出かけて行く移動学校です。
 理屈じゃなくて“音を感じるライブ”と、なるほど!納得!の“ココロのトーク”で、みなさんと一緒に感動を分かち合う、現代の悩めるお父さんお母さん、そして子ども達にも“元気の種”をプレゼントするためのカルチャープログラム。
 6500円(前売り6000円)。全席指定。※未就学児入場不可
 チケット取り扱い・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)。

姫神奉納舞台

 4月10日(土)13時、京都御苑厳島神社(京都市上京区京都御苑内6番地。地下鉄烏丸線「丸太町」より徒歩約5分)TEL075・211・4769。
 美と音楽・芸術を司る弁財天としても知られる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀り、「池の弁天さん」と親しまれている厳島神社(京都御苑内)で行われる篠笛・和太鼓の奉納演奏。境内の野外舞台で開催。
 拝観無料(境内での観覧は整理券が必要)。
 整理券申し込みkkchmd@yahoo.co.jp
 問い合わせTEL075・811・1677(姫神奉納舞台進行担当・浜田)。