京都労演4月例会 劇団NLT公演「佐賀のがばいばあちゃん」

京都労演4月例会 劇団NLT公演「佐賀のがばいばあちゃん」 4月18日(日)15時、4月19日(月)18時半、京都会館第2ホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「東山二条」下車東へ徒歩約3分、または地下鉄東西線「東山」2番出口より北へ徒歩約8分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・6051。
島田洋七氏のベストセラー小説を初の舞台化!
貧乏を苦にせず、物がなくても知恵と工夫でたくましく生きる
「がばいばあちゃん」の素朴な言葉の数々は、生きる勇気と元気を与えてくれる――。

 作=島田洋七
 脚本=青木豪
 演出=釜紹人
 出演=阿知波悟美、弓澤公望、佐藤淳、葛城ゆい ほか
 入会金1000円、月会員3500円、大学生1500円、高中生1000円(翌月分前納制、3人以上のグループで)。
 ※京都労演会員のみ鑑賞可、1回のみのチケットはありません。
 入会・問い合わせTEL075・231・3730(京都労演)。

エレーナさんに学ぶロシア料理「ピロシキ・ペリメニ」

 4月18日(日)14時~16時半、京都府民総合交流プラザ 京都テルサ調理実習室(京都市南区新町通九条下ル。市バス九条車庫南へすぐ)TEL075・692・3400。
 今回は日本人におなじみのロシア料理、ピロシキとペリメニ(ロシア風ギョウザ)。
 講師はエレーナ・シャバルディーナさん。
 2000円(会員1800円)。要申し込み。
 問い合わせTEL/FAX075・231・2055、jeskyoto@nifty.ne.jp(日本ユーラシア協会京都府連合会)。

平成22年染織光悦會展

 4月17日(土)11時~17時、京都文化博物館6F(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・221・1661。
 テーマ=プリティー
 光悦會会員=きものの丸三イトカワ、岩田、帛撰、に志田、千艸屋、室町の加納、 矢代仁、藤井絞、みやした、秀粋。
 いけ花協力=桑原専慶流。
 問い合わせTEL075・256・1581(染織光悦会)。

蓬莱庭に語る~高本一郎 リュートの世界~

 4月17日(土)15時開演(13時半開場)、黄檗山緑樹院(京都府宇治市五ケ庄三番割34-15。JR奈良線「黄檗」より徒歩5分)TEL0774・31・8295。
 リュート奏者高本一郎氏を招いてのコンサート。
 この空間を耳に見て、一煎、一服、一坐のひとときを。
 開演前、喫茶サービスあり。
 希望者は法話、坐禅体験できます。
 2500円。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・213・3213(SABU)、TEL0774・31・8295(緑樹院)。

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カンツォーネの調べ~薫風香る若葉の季節とともに~

 4月17日(土)15時開演、京都・アートゾーン神楽岡(京都市左京区吉田神楽岡町4。市バス「銀閣寺道」下車徒歩7分)TEL075・754・0155。
カンツォーネの調べ ~薫風香る若葉の季節とともに~
 ミラノのブレラ美術館で中世個展絵画の修復師として活動する傍ら現代美術作品を制作し注目されている作家、アンドレア・カリーニの作品展開催に伴い、薫風香る若葉の季節の来日を記念しカンツォーネで迎えます。
 コンサート終了後、カリーニ氏を囲み、パーティ開催予定。
 出演=岡本雄一(テノール)、鳥敏子(ピアノ)。
 プログラム=カンツォーネより「サンタルチア」、「オーソレ・ミオ」、「帰れソレントへ」、「忘れな草」、「マンマ」ほか、イタリア古典歌曲より「陽はすでにガンジス川から」、「いとしいひとよ」ほか、イタリアロマン派歌曲より「私の愛する人」、「セレナード」 ほか。
 一般2500円(前売り2300円)、友の会会員2000円。
 問い合わせTEL/FAX075・754・0155(京都・アートゾーン神楽岡)。
【関連イベント】
 Andrea Carini Exhibition

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冷泉家時雨亭叢書完結記念 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展

 4月17日(土)~6月6日(日)10時~18時(月曜休〔5月3日開館、5月11日休館〕。金曜19時半閉館。入館は閉館30分前まで)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
 詠むこと、守ること、伝えること
 和歌~やまとうた~は日本の文芸の首座を占め続けてきました。なかでも天皇や院の命で編まれる勅撰(ちょくせん)和歌中の撰者になることは、歌人にとってこの上ない名誉でした。
 冷泉家は、平安・鎌倉時代の歌人で勅撰和歌集の撰者となった藤原俊成(しゅんぜい)、定家(ていか)、為家(ためいえ)を祖にもち、歴代が宮廷や武家の歌道師範をつとめた家柄です。京都御所にほど近い同家の蔵には、800年の伝統のなかで蓄積された、勅撰集、私家集、歌学書、古記録などが収められています。それらの書物は「冷泉家時雨亭叢書」として刊行され、全84巻が完結しました。これを機に、守り伝えられた古典籍の精髄を一堂に会し、これまでにない規模で展覧します。
 藤原俊成筆『古来風躰抄(こらいふうていしょう)』、定家筆『古今和歌集 嘉禄(かろく)二年本』『後撰(ごせん)和歌集 天福(てんぷく)二年本』『拾遺愚草(しゅういぐそう)』『明月記(めいげっき)』の国宝5点をはじめ、300点以上の重要文化財を前・後期に分けて公開します。美しい料紙と流麗なかな文字の取り合わせがみごとな平安時代の装飾本や、華やかに表装された天皇直筆の書「宸翰(しんかん)」が、みやびな王朝美の世界へと誘います。
 一般1200円(前売り1000円)、大高生800円(前売り650円)、中小生500円(前売り400円)。
 一般ペア券1800円(前売りのみ。4月16日〔金〕まで期間限定販売)。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:688-911、TEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:57512。
冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展

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─utakata─ 大石早矢香 陶展

大石早矢香 4月16日(金)~5月4日(火)10時~18時半(最終日17時半まで。水曜休)、Sophora(京都市中京区二条寺町東入ル延寿堂1F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・211・5552。
 「人間のように個性のある唯一無二の作品を作りたい…そしてそれが日常生活に刺激や面白さ、安らぎを与えられたら」 そんな想いを胸に、二年振りのSophoraでの個展に臨まれます。独自の世界観で生み出されるオブジェや器の数々を御覧下さい。

─Sophora

 作家在廊日4月20日(火)、4月27日(火)、5月4日(火・祝)。

長編オペラ映画『蝶々夫人』上映会

蝶々夫人 4月14日(水)10時/13時半(2回上映)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
上映作品「蝶々夫人」
 晴れた日には、〈幸せ〉がきっと帰ってくる…時は明治の長崎。若き芸者・蝶々さんとアメリカ海軍士官ピンカートンとの美しくも悲しい恋物語。オペラ王プッチーニの代表作であり、日本のメロディもモチーフに用いられ、東洋と西洋が出会った作品として世界中のオペラファンから愛され続けています。
 出演=ミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ
 演奏=ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 (1974年/ドイツ/145分)
 当日2800円(前売り2300円)。
 主催・問い合わせTEL075・256・1707(京都映画センター)。

多田千明 展

多田千明 展 4月13日(火)~4月25日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)。GALLERYはねうさぎ room2(京都市東山区三条通神宮道東入ル 神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2出口より東へ徒歩3分)TEL/FAX075・761・9606。
 問い合わせ)TEL/FAX072・845・2873(多田千明)。

ユメオチ―A子 Exhibition― 3人グループ展 川崎瞳/橋田佳奈/山崎喬彦

ユメオチ―A子 Exhibition― 3人グループ展 川崎瞳/橋田佳奈/山崎喬彦 4月13日(火)~4月18日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎ room1(京都市東山区三条通神宮道東入ル 神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL/FAX075・761・9606。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。
 ※お花のプレゼントはご遠慮ください。