Brass Ensemble Saturday 第10回記念定期演奏会 ~新たな10年に向かって~

12月16日(土)18時開演(17時半開場)、京都市立京都堀川音楽高等学校音楽ホール(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口より徒歩1分)TEL075・255・9023。
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都を中心に活動する金管アンサンブルです。京都市交響楽団のトランペット奏者 早坂宏明氏をゲストに招き、金管アンサンブルの名曲やトランペットアンサンブル等で共演します。また、クリスマス音楽のメドレーや、団として初となる法人作曲家への委嘱作品を初演など、盛りだくさんの内容。
ゲスト=早坂宏明(トランペット奏者)
プログラム=G.ラングフォード/ロンドンの小景、高橋宏樹/委嘱新作(初演)、J.F.ミシェル/ベル・エポックの3つのパステル画、V.エヴァルド/金管五重奏曲第1番、編:A.グート/クリスマス・カルーセル、安部一城(編:下野恵美子)/ムーン・フィッシュ ほか。
一般1000円、学生500円。※全席自由。未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL090・2195・3600、brass_ensemble_saturday[at]yahoo.co.jp(Brass Ensemble Saturday) ほか
問い合わせTEL090・2195・3600(由良)
京都/歴史教育者協議会12月例会「古文書から見える江戸時代の暮らし」
12月16日(土)15時~16時半、同志社大学今出川キャンパス「クローバーハウス」2F(京都市上京区烏丸今出川上ル。地下鉄烏丸線「今出川」3番出口より徒歩約1分。Pなし)TEL075・251・3270。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
報告者=羽田純一(元/公立小学校教諭、京都歴史教育者協議会会長)
「江戸時代の暮らし」を、地域の歴史文書をもとに具体的にとらえ教材化していきます
非会員500円(資料代)。
問い合わせTEL090・6988・9249(後藤)。
片山定期能
12月16日(土)12時半開演、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「葛城 大和舞」片山伸吾、狂言「酢薑 小笠原匡」、能「善界 白頭」味方 玄
一般4000円(前売り3500円)、学生2000円。※全席自由
チケット取り扱いTEL075・771・6114(京都観世会館/10時~17時、月曜休)、TEL075・551・6535(片山定期能楽会事務局/10時~17時、土日祝休)。
問い合わせTEL075・551・6535/FAX075・532・2841(片山定期能楽会)。
京フィルクリスマスコンサート2017 サンタウサギのおんがくかい

12月16日(土)11時開演(10時半開場)、八幡市文化センター大ホール(京都府八幡市八幡高畑5-3。京阪バス「八幡市役所」下車すぐ)TEL075・971・2111。
演奏=京都フィルハーモニー
うた=伊藤絵美
プログラム=ヘンデル/もろびとこぞりて、バーナード/ウィンターワンダーランド、ケーニヒ/ポストホルンギャロップ、ヘルムズ/ジングルベルロック、デーヴィス/リトルドラマーボーイ、増田裕子/エビカニクス ほか
大人1500円、子供(3歳以上中学生以下)800円、ペア券(大人+子供)2000円。
※全席自由
※2歳以下の幼児は膝上鑑賞に限り無料
※小学生以下のお子様は保護者(有料)同伴にて入場可
チケット取り扱いTEL075・971・2111(八幡市文化センター)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:57683 ほか。
問い合わせTEL075・971・2111(八幡市文化センター/水曜休、但し祝日の場合開館翌平日休)。
中丹映画大好き劇場『関ケ原』

12月16日(土)10時半/14時/18時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行。P少あり)TEL0773・42・7705。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
日本の未来を決したわずか6時間の戦い。
誰も知らない真実とは。「愛」と「野望」、激突!
出演=岡田准一、役所広司、有村架純 他
大人1800円(前売り1300円)、大・高校生1500円(前売り1300円)、小人1000円(前売り800円)。
チケット取り扱いTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705、info[at]chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
没後40年 濱田庄司展
12月16日(土)~4月8日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合翌火曜休。12月25日~1月3日休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。
濱田は大正から昭和にかけて、生活に根ざし、重厚で力強さに満ちた作品を多く生みだしました。また、柳宗悦(1889-1961)や河井寬次郎(1890-1966)らと民藝運動を創始、日本の工芸界に多大な影響を与えます。1955年に第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、1968年には文化勲章を受章、長年にわたるひたむきな作陶活動が高い評価を受けました。
同展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本コレクションを中心に、濱田の初期から晩年までの作品約100点をご紹介し、その陶歴をたどります。
一般900円、大高生500円、障がい者手帳所持300円、中学生以下無料。
※会期中展示替えあり
問い合わせTEL075・957・3123(総合案内)/FAX075・957・3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)。
【関連イベント】
●講演会「濱田庄司・民藝の先覚者たちに学ぶ」
1月20日(土)14時~15時半・3月3日(土)14時~15時半、同館展示室2
講師=土井善晴氏(料理研究家)
無料。
※要入館料
※定員50人(各回)
※要予約
FAXまたは往復ハガキで①イベント番号と日時②参加者氏名(全員分)以下代表者のみ③住所④電話番号⑤FAX番号を明記の上「イベント係」まで、FAX075・957・3126
●クリスマスウィーク スペシャルコンサート
京都市立芸術大学音楽学部の学生によるコンサート(各回約25分)
サックス二重奏/12月22日(金)①10時半②12時半③14時半
弦楽四重奏(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)/12月23日①10時半②12時半③14時半
フルート三重奏/12月24日①10時半②12時半③14時半
同館本館
無料。
※要入館料
●アサヒ ラボ・ガーデン提携企画 レクチャー「濱田庄司と山本爲三郎」
1月14日(日)14時~15時アサヒ ラボ・ガーデン(大阪府大阪市北区小松原町2番4号大阪富国生命ビル4Fまちラボ内。JR「大阪」・各線「梅田」より5分)。
企画展の理解をより深めるためのレクチャー。
講師=同館学芸員
無料。
先着40人。※アサヒ ラボ・ガーデンウェブサイトにて要申込 ※美術館では開催しません
●ギャラリートーク
展覧会期間中第2・第4土曜日14時~14時半、同館展示室
学芸員による展示の見どころ解説
無料。
※要入館料
※予約不要
●カフェ企画
展覧会会期中、同館喫茶室
リーガロイヤルホテル京都が同展のために考案した特製オリジナルスイーツを提供
企画展 近代日本の道徳教育

12月16日(土)~4月15日(日)9時~17時(水曜休、ただし祝日は開館、翌平日休。12月28日~1月4日休。入館は16時半まで)、京都市学校歴史博物館(京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437。阪急京都線「河原町」10番出口より徒歩10分、または地下鉄烏丸線「四条」5番出口より東へ徒歩12分。Pなし)TEL075・344・1305。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
今から約150年前、明治時代になると、しだいに全国各地に小学校が設置されていきます。この、江戸時代にはなかった近代の産物である小学校の特徴は、国で統一されたカリキュラムによって、様々な教科を、一斉授業で教えることを目指したところにありました。当時はまだ「道徳」という科目はありませんでしたが、修身科が設置され、この修身科を中心にして道徳教育が行われました。同展では、明治初期から第二次世界大戦期までの小学校における道徳教育のあゆみを、様々な史料を通して振り返ります。
大人200円、高中小生100円。
※上記の入館料で常設展示と企画展示を観覧可
※市内の中小生は土・日曜日無料。
問い合わせTEL075・344・1305 / FAX075・344・1327(京都市学校歴史博物館)。
【関連イベント】
①上映会「小津安二郎の名作映画でむかしの子どもを見よう!」
2月24日(土)14時~16時
弁士=遊花(NPO法人 京都の文化を映像で記録する会 理事)
解説=濱口十四郎(NPO法人 京都の文化を映像で記録する会 理事長)、和崎光太郎(同館学芸員)
無料。※要入館料
定員80人。
※要予約、先着順
②講演会「近代日本の道徳教育」
3月3日(土)・3月18日(日)14時~15時半
講師=和崎光太郎(同館学芸員)
無料。※要入館料
定員各100人。
※要予約、先着順
③講演会「これからの道徳教育~いのちを問う」
3月10日(土)14時~15時半
講師=柴原弘志(京都産業大学教授)
無料。※要入館料
定員120人。
※要予約、先着順
申し込み方法
TEL075・344・1305(9時~17時、水曜休)、①イベント名②代表者名前③電話番号④参加人数(本人を含む)⑤申込方法に合わせて住所・FAX番号・メールアドレスを明記し、FAX075・344・1327、rekihaku-jigyou[at]edu.city.kyoto.jp(京都市学校歴史博物館)まで申し込み
カルテット・アロド

12月15日(金)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
パリ国立高等音楽院で学んだ4人の若者による「カルテット・アロド」。2015年ニールセン国内室内楽コンクール、16年ミュンヘン国際音楽コンクールで続けざまに優勝し、世界中の注目を集めました。
出演=ヴァイオリン|ジョルダン・ヴィクトリア、アレクサンドル・ヴ 、ヴィオラ|コランタン・アパレイー、チェロ|サミー・ラシド
プログラム=モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421、B.アタイール/弦楽四重奏のための「アスル」(午後の礼拝)、メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.13
3000円。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~19時)
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)。
月イチ賢治 第11回「なめとこ山の熊」
同志社小劇場 新人公演『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』

12月15日(金)~12月17日(日)、同志社大学新町別館小ホール(京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159‐1。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より徒歩10分。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
作=森崎博之
演出=間宮大貴
出演=所美華、森實春香、岩越信之介、坂本美音、渡辺孝文、間宮大貴
偉大な音楽家ベートーヴェンの息子、カール。彼と同じ音楽教室に通うフランツ・シューベルトはカールを通してベートーヴェンに自分の才能を認めてもらおうとする。そこに絶望を求めるモーツァルトの亡霊が忍び寄る。絶望の先に待つものは闇か、希望か。
無料。※予約者優先
チケット取り扱いdshogeki[at]gmail.com、WEB申し込みフォーム
問い合わせdshogeki[at]gmail.com(同志社小劇場)。
【開演時間の詳細】
12月15日(金)18時半
12月16日(土)13時/18時半
12月17日(日)13時

