京都 日本画新展 2026

2月6日(金)~2月15日(日)10時~19時半(最終日17時まで。入場は閉館時間の30分前まで)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。JR・近鉄京都線・地下鉄烏丸線「京都」直結、ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。

日本画を志す若手作家たちが生き生きと日本画を描くことを応援し、活動の奨励・支援を目的として毎年開催。同展では、大賞、優秀賞、奨励賞受賞作をはじめ、推薦委員から推薦を受けた20~40歳代までの30作家の作品を一堂に展観します。あわせて推薦委員の作品も発表。

無料。

問い合わせTEL075・255・9757(京都新聞COM営業局事業部)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/会期中、作家が自身の出品作について解説します
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【龍谷アカデミックプラザ】個人投資家のための持続可能な資産形成論─2026年の波乱とチャンス─

2月5日(木)・2月6日(金)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。

 「政府の財政赤字が長年続いているのに公的年金の将来は大丈夫なのでしょうか?」「消費者物価が前年比で3%も上がるのに預金金利が0.5%、どうしたら良いのでしょうか?」「新NISAを始めたいが何を買えばよいのかわからないでいます。」「米国株価指数や世界株価指数に連動する投資信託を買っていますが、これで本当に良いのでしょうか?」「大きな円高への揺れ戻しは来るのでしょうか?」「マンション価格の高騰は今後も続くのでしょうか?」等々、個人投資家としても豊富な投資経験のある実践派エコノミスト竹中正治が、金融・投資の基礎的知見を踏まえつつ、2026年の相場の波乱とチャンス、資産形成に関する疑問やお悩み等にお答えします。

講師=竹中正治(龍谷大学名誉教授)

●第1回/2月5日(木)(13時15分~16時45分)「これだけは知っておきたい資産形成の基礎知識」
●第2回/2月6日(金)(13時15分~16時45分)「2026年に起こりそうな波乱とチャンス、ショックでも動じない資産形成の基本方針」

対面受講・オンライン受講/3960円(全2回)。

チケット取り扱い こちら ※2月2日(月)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。

【龍谷アカデミックプラザ】仏教的視点・科学的視点から見た食と農─持続可能な社会を目指して─

2月5日(木)・2月12日(木)・2月19日(木)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。

 食糧不足が叫ばれる一方で、日本では一人当たり毎日、お茶碗一杯分の米に相当する量の食品が廃棄されています。さらに、自然に優しいはずの太陽光発電パネルが、森林伐採などによって自然環境を破壊しているという矛盾も見られます。私たちはこのような現実の中で、子孫や後の世代に社会を引き継ぐことができるのでしょうか。持続可能な社会の実現には、仏教的視点と科学的視点の融合が鍵になると考えています。仏教的視点とは、思い込みを排し、ありのままに世界を見つめる姿勢であり、科学的視点とは、客観的かつ論理的に物事を捉える態度です。両者は相補的な関係にあり、どちらも欠かすことはできません。
 同講座では、両視点を比較しながら理解を深め、人間生活の基盤である「食」と「農」を題材に、農学的アプローチによる持続可能性の探究を紹介します。

講師=玉井鉄宗(龍谷大学農学部 准教授)

●第1回/2月5日(木)(13時半~15時)「仏教的視点・科学的視点から見る『世界』」
●第2回/2月12日(木)(13時半~15時)「仏教的視点・科学的視点から見る『食』」
●第3回/2月19日(木)(13時半~15時)「仏教的視点・科学的視点から見る『農』」

対面受講・オンライン受講/5940円(全3回)。

チケット取り扱い こちら ※2月2日(月)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。

特集展示 縁(えにし)を結ぶかたな─国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞─

2月4日(水)~3月22日(日)9時半~17時(月曜休、ただし2月23日は開館、翌日休。金曜日は20時まで。入館は各閉館時間の30分前まで)、京都国立博物館 平成知新館 (京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・525・2473。

文化財や美術品との出会いには様々な入口があります。この展示では、京都国立博物館の収蔵する国宝・重要文化財の名品を通して、普段の生活では身近に感じることのできない「刀剣」分野の見どころを「形」「銘」「刃文」「刀身彫刻」の4つのテーマに沿って紹介。

一般700、大学生350円、高校生以下・満18歳未満・満70歳以上の方は無料。
※上記観覧料で当日の名品ギャラリー(平常展示)全て観覧可
※大学生・高校生以下・満18歳未満・満70歳以上の方は要証明証提示
※障がい者とその介護人1人まで無料。要障害者手帳提示

問い合わせTEL 075・525・2473(京都国立博物館)。

中村 百花 個展 記憶がかさなる/星をながめる

2月3日(火)~2月8日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

小川 美奈子 油彩画展

2月3日(火)~2月8日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

新京極誓願寺 節分会


2月3日(火)10時~、浄土宗西山深草派総本山誓願寺(京都市中京区新京極桜之町453。京阪本線「三条」より徒歩10分、または市バス「河原町三条」「河原町四条」より徒歩5分。P3台、周辺に有料Pあり)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

●節分会祈祷/【午前】10時~12時、【午後】15時~16時
厄除のご祈祷 2000円(1件)
●上方舞の奉納/13時半~
演目=地唄「珠取海女」、上方唄「京の四季」 ほか
出演=山村若隼紀 ほか
●豆まき・扇塚法要/14時~
※扇供養をしますので、古くなった扇をご持参ください

入場無料。

問い合わせTEL075・221・0958(総本山誓願寺)

第4回 Jazz Cafe Murra 桂米二ひとり会

2月1日(日)19時開演(18時半開場)、Jazz Cafe Murra(ジャズカフェむ~ら)(京都府京都市左京区高野清水町121。市バス「清水町」バス停より徒歩3分)TEL075・703・0120。

3000円+2オーダー制。
※要予約。限定20人

申し込み・問い合わせTEL075・703・0120(ジャズカフェむ~ら)。

米二ドットコム 

KO’OLUA ハワイアンソングコンサート

2月1日(日)14時、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。

ハワイの歌には様々なストーリィがあり、それぞれの曲に逸話があります。MartyとNolikoによるスラッキーギターとハワイ語のボーカルをお楽しみ。

2500円。

申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。

民俗芸能研究会 花法師公演『野の花の記憶 FINAL─多恵子・正公と仲間たち─』

1月31日(土)18時開演(17時半開場)、門真市民文化会館ルミエールホール( 大阪府門真市末広町29番1号。京阪電車「古川橋」駅より徒歩5分)TEL06・6908・5300。

しみじみ日本の唄と踊りと…

構成・演出=中村正公
特別出演=久保比呂誌(三味線・ピアノ)、竹内直子(篠笛)、荒川洋(元わらび座)、笹岡文雄(元わらび座)、伊藤裕美(元わらび座)
照明=森田智子
音響=黒田治
舞台監督=谷田昌蔵

一般3000円(前売り2500円)、子ども(中学生以下)2500円(前売り2000円)、応援チケット(60席)5000円。

申し込み・問い合わせTEL075・983・8312(中村)、TEL090・9699・3225(陶山)。

民俗芸能研究会 花法師