The 8th ENNEN FACTORY 版画展


10月1日(火)~10月6日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

京都造形芸術大学OB・OG陶芸展 「ing…」〝初心のどんぶり〟


10月1日(火)~10月6日(日)12時~19時(最終日は17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」・地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。

問い合わせTEL075・213・3783(ギャラリーH2O)。

西條茜の個展「タブーの室礼/Grace of Taboo」


10月1日(火)~11月9日(土)10時~20時(土曜日は17時半まで、但し10月5日は20時まで。日・月・祝、休)、ワコールスタディホール京都1F(京都市南区西九条北ノ内町6ワコール新京都ビル1F、2F。京都駅八条口より徒歩7分)TEL075・556・0236。

『タブー』をテーマに、16世紀フランスの聖俗が混在する文化的背景から、人体と道具の狭間にあるイメージに着目し、西條が実際に今年春に行ったフランスでのリサーチを元にした陶磁器やドローイングの作品などを発表します。
西條はこれまで陶磁器の持つ「リアリティある表面に対して空っぽの内部構造という二面性」、いわば「ハリボテ構造」に着目し発表を行ってきました。
また一方で陶磁器がはるか昔から生活用品や宗教道具などにも使用されてきたことから、「道具」というモチーフに着目し、世界各地の文化や歴史の中に存在する様々な道具を元にした「架空の道具」をハリボテ構造の陶磁器で作り上げています。その様々な素材に見立てたリアリティのある質感や形状を持つハリボテの道具たちは、鑑賞者に時間の経過や用途を想像させ、「物質が持つ時間の概念」や「物質と身体の関係性」を問いかけます。

無料。

問い合わせTEL075・556・0236(ワコールスタディホール京都/火~金曜、9時半~17時、但し年末年始祝日をのぞく)

【関連イベント】
ニュイ・ブランシュKYOTO/パフォーマンス「プレイヤーの呼吸」
10月5日(土)19時~19時15分、同会場
出展作品のハリボテ構造を用いたパフォーマンス
出演=大井卓也(声楽家)ほか

京の絵師展

10月1日(火)~11月3日(金)10時~16時(月曜休、但し祝日の場合開館)、洛東遺芳館(京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472。京阪本線「清水五条」2番出口より徒歩3分、または市バス「河原町五条」下車徒歩6分)TEL075・561・1045。

与謝蕪村・円山応挙・呉春など江戸時代、京都で活躍した絵師のふすま絵・掛軸と婚礼調度品を展示。

一般300円、大高生200円、中小生・和装100円。

問い合わせTEL075・561・1045/FAX075・561・3651(洛東遺芳館)。

吉左衞門X 深見陶治×十五代吉左衞門・樂直入

10月1日(火)~3月29日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。12月2日~12月13日、12月30日~1月1日、2月12日~2月17日休。入館16時半まで)、佐川美術館(滋賀県守山市水保町北川2891。JR琵琶湖線「守山」より近江鉄道バス「佐川美術館前」下車)TEL077・585・7800。

鋳込み技法による青白磁・立体作品で知られる深見陶治。樂焼による焼貫茶入を提示する樂直入。伝統の中にも常に新しさを追求し続ける両者が競合します。世界最大の大きさに挑戦する深見氏に対し最小世界を対峙させる樂氏。両者は、工芸の枠組みを脱し彫刻的な造形へとみごとに昇華させています。

一般1000円、大高生600円、中学生以下(要保護者同伴)・障がい者とその介添人1人まで無料。※要障がい者手帳提示


問い合わせTEL077・585・7800/FAX077・585・7810(佐川美術館)。

來來尸來 002便『スパイア』


9月29日(日)14時開演(13時半開場)、the SITE レンタルギャラリー(京都府京都市左京区田中東春菜町30番地3。 叡山電鉄「元田中」駅 「茶山」駅より徒歩6分 )。

ダブリンの中心に聳え立つ、スパイア。
街のどこからでも見えるこの塔。
その前にあったものがなんだったのか、
〈わたし〉は知りません。
でも父達はそのヒトの事を、
よく、知っていたようです。
あのとき崩れていくものを、ここから見上げる多層劇(クアッド)。
「嫌いなものなら、なくなったっていい。」

脚本・演出=出町平次
出演=來來尸來、ミワチヒロ
舞台監督=タヌ(第三劇場)

投げ銭制。

※立ち見またはコンクリート床に着座での観劇環境です
※人数の変更や急遽来られなくなった場合は劇団へ要連絡
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
※ 会場はバリアフリー非対応です。階段で4階まで上がっていただきます

チケット取り扱い WEB予約フォーム(來來尸來)※ページ最下部にフォームあり
問い合わせ  ✉ info@lailai.main.jp

ISAURO アンデス音楽ライブ


9月29日(日)14時・15時、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。

Isauro(寺井功)が、南米アンデスの民族楽器のケーナ、サンポーニャなどを演奏するコンサート。

1ステージ1000円、通し2000円。

申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。

第77回『P-act文庫』


9月29日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。

読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。

出演= 土江田曜子、中田達幸、飛鳥井かゞり

500円。※要予約

申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。



明倫茶会「阿修羅から浄土へ」畠中光享の美意識


9月29日(日)11時/13時/14時/15時/16時、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

席主= 畠中光享(日本画家、インド美術研究者)
内容= 大駱駝艦「阿修羅」映像とお菓子とお抹茶

1000円。
※要予約
※各席20人(先着順)

チケット取り扱い 075・213・1000(京都芸術センター/ 10時~22時) 、WEB申込みフォーム 。
問い合わせ TEL075・213・1000(京都芸術センター)、✉ info@kac.or.jp 。

第42回 錦昌亭寄席


9月28日(土)19時開演(18時半開場)、京染会館6F(京都市中京区四条通西洞院西北角。地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急「烏丸」駅より徒歩5分)。

出演=桂宗助(2席)、笑福亭生寿(2席)
演目=当日のお楽しみ

2500円。※要予約。全席椅子席

申し込み・問い合わせTEL090・3708・3835(事務局)。