ベビー・ピーの旅芝居2019『ラプラタ川』

10月4日(金)・10月5日(土)・10月6日(日)各日19時開演、真宗大谷派岡崎別院(京都市左京区岡崎天王町26。 市バス「岡崎神社前」下車徒すぐ。Pなし)TEL075・771・2921。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

“ そのカメラで、よかったら私たちのこと、眼差してくれないかな? ”
Quiero comprobar el último ‘mirada’ de Ken.

出演=松田早穂、柳原良平、紙本明子(劇団衛星/ユニット美人)、 小林欣也、 ほん多未佳(和風レトロ)、根本コースケ

一般3000円(前売り2500円)、大学生2300円(前売り1800円)、高中生2000円(前売り1500円)、小学生1000円(前売り500円)、小学生未満無料。

チケット取り扱い WEB申込みフォーム、 TEL090・2896・5429(柳原)

問い合わせ ✉ laplatagawa2019@gmail.com ( ベビ・ピー) 、TEL080・2432・5415(イワキ)

第20回 佛教大学9条の集い

10月4日(金)14時半~16時、佛教大学紫野キャンパス 礼拝堂(京都市北区紫野北花ノ坊町96。市バス「千本北大路」「佛教大学前」下車すぐ)TEL075・491・2141。

講師=元山仁士郎(「辺野古」県民投票の会代表)
講演=「私が県民投票を呼びかけた理由(わけ)」

無料。

問い合わせ 佛教大学9条の会

「三冊名物記」-知られざる江戸の茶道具図鑑-


10月3日(木)~12月8日(日)9時半~16時半(10月15日・月曜休、但し10月14日、11月4日、11月11日は開館。入館は16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口」より西へ徒歩15分、または市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩2分)TEL075・431・6474。

『三冊名物記』とは、江戸時代中期に編纂された茶道具の名物記で、大給松平乗邑(おぎゅうまつだいらのりさと・1686~1746年)が編著に関わったとされます。茶入をはじめ、香炉、香合、花入、茶碗、掛物など、三百数十点の茶道具について、伝来・形状・寸法・付属品(仕覆、挽家、箱)などの情報を彩色図入りで掲載しています。その博物学的、実証的内容はまさに「茶道具図鑑」と呼ぶにふさわしく、多くの写本が流布し、後に『古今名物類聚』『大正名器鑑』にも引用されました。同展では、今日庵文庫本をはじめ、異系統の写本十点を紹介。『三冊名物記』に記録され、描かれた名物の数々を、伝世する作品と対比させながら、仕覆や箱といった「次第」も併せてご覧いただきます。

※期間中に一部、仕覆などの付属品を展示替えします   

一般1000円、大学生600円、高中生350円、小学生以下無料。
※入館者に呈茶あり。抹茶と和菓子をお楽しみいただけます(無料、16時まで)

申し込み・問い合わせTEL075・431・6474/FAX075・431・3060(裏千家センター)。



アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏)


10月2日(水)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

ウィーンとベルリンのトップオーケストラの首席奏者が集う、世界最高峰の木管五重奏。

演奏=アンサンブル・ウィーン=ベルリン/カール=ハインツ・シュッツ(フルート)、ジョナサン・ケリー(オーボエ)、アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)、リヒャルト・ガラー(ファゴット)、シュテファン・ドール(ホルン)
プログラム=モーツァルト/歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より、イベール/3つの小品、クルークハルト/木管五重奏曲op.79 ほか

一般6000円、学生3000円。全席指定。※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)ほか。
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)。

19世紀ウィーン黄金期のピアノで紡ぐ ベートーヴェン チェロ・ソナタ全曲演奏会

【1回目】10月2日(水)19時開演(18時15分開場)・【2回目】12月21日(土)14時開演(13時15分開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=上村昇(チェロ)、上野真(ピアノ)

【1回目・10月2日】
プログラム=チェロ・ソナタ第1番、 2番、 5番 ほか
使用ピアノ=Schweighofer シュヴァイクホーファー(ウィーン 1845年製)
【2回目・12月21日】
プログラム= チェロ・ソナタ第4番、3番 ほか
使用ピアノ=Streicher シュトライヒャー (ウィーン 1861年製)

1日券/A席5500円(前売り5000円)、B席(一般)4500円(前売り4000円)、B席(学生)3500円(前売り3000円)。
2日間セット券/ A席9500円(前売り9000円)、B席(一般)7500円(前売り7000円)、B席(学生)5500円(前売り5000円)。
※未就学児入場不可
※A席はアルティのみの取り扱い

チケット取扱い TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:56517 (1回券) 、 Lコード:56522(2日間セット券) ほか。
問い合わせTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ/9時~18時、第1・3月曜休館、祝日の場合は翌日休)。

2019年度後期 古代学講座

10月~2020年3月、古代学協会講座室または、地下講座室(京都市中京区高倉通三条上ル〔京都文化博物館別館 2F〕。地下鉄「烏丸御池」より三条を東へ徒歩3分。有料Pあり)。
 

講座は全て5回講座です。 日程詳細はこちら
1.森田克行特別館長の特殊講義/講師=森田克行(今城塚古代歴史館特別館長)
2.平安王朝の歴史と文化Ⅱ/講師=朧谷寿(同志社女子大学名誉教授)
3.『小右記』講読(入門)/講師=関口力(同志社大学嘱託講師)
4.『小右記』講読(初級)/講師=野口孝子(同志社女子大学嘱託講師)
5.『小右記』講読(中級)/講師=野口孝子(同志社女子大学嘱託講師)
6.座学と現地散策で学ぶ/講師= 梶川敏夫(元京都市埋蔵文化財研究所次長)
7.『魏志』東夷伝を読む/講師=田中俊明(滋賀県立大学名誉教授)
8. 日本考古学上の大論争と争点の学説を紐解く7 / 講師=森岡秀人(古代学協会客員研究員)
9. 醍醐寺の至宝―祈りと美の伝承 / 講師=田中直子(総本山醍醐寺学芸員)
10 .天皇陵研究の最前線2/講師=山田邦和(同志社女子大学教授)
11 .和歌を読み解く(4)/講師=中周子(大阪樟蔭女子大学教授)
12 .トゥタンカムーン王の時代/講師=小山雅人(元京都府埋蔵文化財調査研究センター課長)

7500円(資料代含む)。
※5回講座。1回ずつの申込み不可
※定員25人。
※現地散策のある講座は要傷害保険料

申し込みは、こちら
問い合わせTEL075・252・3002/FAX075・252・3001(古代学協会)。

梅田 祐希 ペン画展

10月2日(水)~10月6日(日)12時~19時(最終日は18時)、町家ギャラリーカフェ龍(京都市北区紫野下石龍町3-5。市バス「堀川北大路」下車徒歩5分。提携駐車場「風良都パーク47」あり。サービスコインをお渡し)TEL075・555・5615。

10月6日(日)、作家在廊。

問い合わせTEL075・555・5615(町家Gallery café龍)。

松尾彩加 黒沼大泰 洋画展「秋の花籠」

10月2日(水)~10月8日(火)10時~20時(最終日17時まで。閉場時間30分前入場締切)、大丸ミュージアム〈京都〉(京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地〔大丸京都店6FアートサロンESPACE KYOTO〕。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111(代)。

全日程、作家在廊。

問い合わせTEL075・211・8111(大丸京都店)。

【関連イベント】
似顔絵イベント/10月5日(土)・10月6日(日)14時~16時、同会場
お客様の似顔絵を作家が色紙に描き、プレゼントします。
無料。

谷なつ子展


10月1日(火)~10月6日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

近藤あかね陶展─染付の器─

10月1日(火)~10月13日(日)12時~19時(月曜休、最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。