和泉元彌 狂言会

10月18日(日)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
狂言やお話、体験コーナーをお楽しみください。
出演=和泉元彌、三宅藤九郎、和泉節子
2500円(前売り2000円)。
※全席指定
※未就学児入場不可
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
第85回『P-act文庫』

10月18日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。
読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。
出演=郷 加寿美・長谷川源太・飛鳥井かゞり
500円。
※要予約
申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。
あごうさとし『ペンテジレーア』

10月17日(土)~10月26日(月)、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪「東福寺」駅下車徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
ギリシヤ軍とトロイ軍の戦に突如として乱入する
女だけの国の女王ペンテジレーア。
次代の女子を残すために女王とその軍は、男を狩りに戦場に赴く。
ペンテジレーアはそこで、ギリシヤの英雄アキレスと出会い、戦い、愛に身を焦がす。
その愛は、アキレスの心臓を犬と共に噛み付き食い破る。
この表現について初演当時、ゲーテからは強い批判を浴びたそうだ。
男との生殖の儀礼を薔薇祭とよんでいる。作中では具体的に表現されていないこの「薔薇祭」に着目し、本作品を俳優と音楽家とダンサーと美術家の異なった言語で儀礼的な演劇作品を試みる。
演出=あごうさとし
原作=ハインリッヒ・フォン・クライスト
翻訳・ドラマトゥルク=仲正昌樹(金沢大学教授)
出演=太田宏(青年団)、太田真紀(声楽家)、葛西友子(打楽器奏者)、辻本佳、マリー・ハーネ、村岡優妃(劇団三毛猫座)
一般4000円(前売り3500円)、U-29(29歳以下)2500円(前売り2000円)、ペアチケット6000円、原作戯曲付きチケット5700円。
※U-29チケットは要証明書
※ペア・戯曲付きチケットは前売りのみ
※全席自由。日時指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱いWEB申込みフォーム ほか
問い合わせTEL075・661・2515(THEATRE E9 KYOTO/10時~18時)。
【日程の詳細】
10月17日(土)19時半 ★
10月18日(日)15時★
10月19日(月)19時半
10月20日(火)19時半
10月21日(水)19時半
10月23日(金)19時半
10月24日(土)19時半
10月25日(日)15時
10月26日(月)15時
★=終演後にゲストパフォーマンストークあり。
17日/ゲスト=伊左治直(作曲家/本作 音楽)
18日/ゲスト=仲正昌樹(金沢大学教授/本作 翻訳・ドラマトゥルク)
※受付時間は開演時間の45分前
※開場は開演時間の30分前
MUGEN∞能

10月17日(土)14時開演(13時15分開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
大蔵流狂言「鶏猫」茂山七五三・茂山逸平・茂山慶和、仕舞「三山」大槻文藏・大槻裕一、和泉流狂言「蝸牛」野村太一郎、能「一角仙人」林宗一郎・坂口貴信・林彩子・林小梅
舞囃子「班女」坂口貴信、狂言「花子」茂山逸平、能「邯鄲」林宗一郎
S席8000円※1F席、A席4000円※2F席。
チケット取り扱いTEL075・751・8158(林能楽会)、TEL075・221・8371(茂山狂言会)、TEL075・771・6114(京都観世会館)。
問い合わせTEL075・751・8158(林能楽会)。
アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ「華麗なる初期バロックの世界」

10月17日(土)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
歌と器楽による16~17世紀の音楽
出演=進元一美(ソプラノ)、上野訓子(コルネット)、大内山薫(バロック・ヴァイオリン)、淡島宏枝(ドゥルツィアン)、三橋桜子(オルガン)、笠原雅仁(バリトン、テオルボ)
プログラム=G.カッチーニ/アモーレよ、何をぐずぐずしているの?、D.オルティス/レセルカーダ、F.カヴァッリ/アポロの嘆き、M.ウッチェリーニ/ベルガマスカ ほか
一般3500円、学生1500円。
※前売りのみ販売
※全席指定
申し込み・問い合わせTEL090・3674・6585(京都友の会:岸)
RORON × INN-STANT

10月17日(土)~11月1日(日)12時~18時(水曜休)、creative studio & shop OOO 2F(京都市中京区衣棚通二条上ル竪大恩寺町740-1 顔のいえ1F。地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩6分)TEL075・203・9259。
問い合わせTEL075・203・9259(クリエイティブ スタジオ アンド ショップ オーオーオー)。
京都dddギャラリー第226回企画展「食のグラフィックデザイン」

10月17日(土)~12月19日(土)11時~19時(日・月・祝休館。12月13日は開館。土曜・12月13日は18時まで)京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
ポスターをはじめとするグラフィックデザインには、時代を反映した多くの食の表象を見ることができます。戦後間もないころのチョコレートのポスターからは、甘いお菓子に対するあこがれや喜びを感じられます。野菜や果物そのものが美しく表現された作品には、大地への感謝や畏敬の念が含まれているかのようです。また食をモチーフとして社会への問題提起をおこなうポスターからは、身近なものだからこそ心に刺さる表現が生まれます。人々の生活や社会と不可分の存在であるグラフィックデザインだからこそ、食、ひいては生活全般に対する人々のイメージが色濃く反映されるのでしょう。
デザイナーたちが食の力を伝えるべく思い思いに腕をふるったポスターや雑誌などを展示し、そこに見られる表現を通して、現代の食と人間との関係性を探ります。(京都dddギャラリー)
無料。
問い合わせTEL075・871・1480(京都dddギャラリー)。
ヒルゲート夜話市民講座Aコース第2講「渡欧と竹内栖鳳へ」
10月16日(金)19時10分~20時40分頃、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
京都画壇の男性作家を6年ぶりに取り上げます。
講師=尾﨑眞人(前 京都市美術館学芸課長)
一般1000円、学生500円。
※定員30人(要予約)
※茶菓子付
申し込み・問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
ダムタイプ 新作パフォーマンス「2020」上映会
10月16日(金)~10月18日(日)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
ダムタイプとは:ヴィジュアル・アート、映像、コンピューター・プログラミング、音楽、ダンスなど、様々な分野の複数のアーティストによって構成される。京都を活動の拠点とし、プロジェクト毎に参加メンバーが変化して制作される作品は、既成のジャンルにとらわれない、あらゆる表現の形態を横断するマルチメディア・アートとして国内外で発表されている。
ダムタイプ=池田亮司・大鹿展明・尾﨑 聡・白木 良・砂山典子・高谷史郎・高谷桜子・田中真由美・泊 博雅・濱 哲史・原 摩利彦・平井優子・藤本隆行・古舘 健・薮内美佐子・アオイヤマダ・山中 透・吉本有輝子
宣伝美術=南琢也
上映65分+トーク30分
※各回、上映終了後、ダムタイプのメンバーによるトークあり
一般2000円、ユース(25歳以下)1000円。
※要証明書
※車椅子の方はTEL075・771・6051まで要連絡
※未就学児入場不可(10月17日、15時の回、託児あり/14時15分~17時15分まで受入時間。対象=生後3カ月~12歳、1人1000円、申込みフォームより申込み。締切り10月10日、16時まで)
チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアターチケットカウンター/10時~17時) ほか
問い合わせ TEL075・746・3201
【公演時間の詳細】
10月16日(金)15時、19時
10月17日(土)15時★、19時
10月18日(日)11時、15時
★=託児あり
寺澤智恵子 個展

10月16日(金)~10月28日(木)14時半~19時半、アスタルテ書房(京都市中京区御幸町三条上ル丸屋町331ジュエリーハイツ202。東西線「京都市役所前駅」より徒歩3分。TEL075・221・3330。
夢で見た幻想的な風景や心象風景を銅版画で再現しています。作品に描かれるのは謎めいた都市空間や建築構造物、そしてどことなく翳のある人物たち。不安な気持ちで作品と対峙していると、不思議な演劇空間にただ一人投げ出されたかのような感覚に陥り、静かで孤独感の漂う作家の魅力に惹きつけられます。普段は動物の絵を描いていますが、最近ではシュールな作品が書籍や雑誌の挿絵、表紙絵に使用されるなど、活躍の場を広げています。
同展では、これまでの代表作を含む作品約20点を展示し、その画業の軌跡を辿りつつ作家の心象世界の深淵に迫ります。
問い合わせ✉terasawa0406@gmail.com
