渡邉野子展「美しい経験-The Beautiful Experience-」

10月11日(日)~11月15日(日)14時半~19時(月・火曜休)Gallery G-77(京都市中京区中之町73-3。地下鉄烏丸線「丸太町」2番出口より徒歩5分)TEL090・9419・2326。
「私の絵はわからない絵画です。絵画は理解するものでなく、経験し感じること。観る人が自らのクリエイティビティと可能性を発見するための選択肢に満ちた場にしたい。」 渡邉野子
無料。
問い合わせ✉info.g77gallery@gmail.com(Gallery G-77)。
小原 孝 ピアノ・リサイタル 2020

10月11日(日)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番・3番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
プログラム=CD「弾き語りフォーユー ~Takashi Obara 30th Anniversary」より、ショパン/ノクターン第2番 変ホ長調 op.9-2(映画「愛情物語」アレンジ)、生誕250周年記念ベートーヴェン・メドレー(運命~歓喜の歌)、瀧廉太郎/憾(うらみ)、古関裕而/長崎の鐘、村松崇継/いのちの歌、ラヴェル(小原孝編)/ボレロ ほか
4500円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:182-713、TEL0570・00・0407(ローソンチケット)Lコード:53594 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)
蓮月と鉄斎

【前期】10月11日(日)~11月15日(日)、【後期】11月22日(日)~12月22日(火)9時半~16時半(水曜・展示替期間、休)、鉄斎美術館別館「史料館」(兵庫県宝塚市米谷字清シ1〔清荒神清澄寺山内〕。阪急宝塚線「清荒神」より徒歩15分。Pあり)TEL0797・84・9600。
幕末から明治初めの尼僧・歌人・陶芸家として知られる大田垣蓮月(1791~1875)。その慈悲深く謙遜な人柄に接して大きな感化を受けたのが、若き日の富岡鉄斎(1836~1924)でした。手づくねの茶器などに自詠の和歌を彫りつけた蓮月焼を生活の糧とする尼の手助けをしながら、鉄斎は歌と書と土の世界に親しみました。
同展では、蓮月が和歌を揮毫し、鉄斎が画を描いた合作《奴図》、《秋草図》などを中心に、蓮月作《陶瓢》、《秋草図煎茶碗・茶碗筒》など鉄斎遺愛の蓮月焼もご覧いただきます。
無料。
問い合わせTEL0797・84・9600/FAX0797・84・6699(清荒神清澄寺・鉄斎美術館/10時~16時)。
カンマーフィルハーモニー京都 第13回定期演奏会

10月10日(土)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
指揮=森 香織
管弦楽=カンマーフィルハーモニー京都
プログラム=ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集より、マーラー/交響詩「葬礼」、ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 作品88
問い合わせTEL090・2067・7088(神埼)。
ベートーヴェンの 知られざる世界 Vol.1「楽聖の愛した歌曲・室内楽」

10月10日(土)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
ナビゲーター/レクチャー=平野昭(桐朋学園大学特任教授)
演奏=マティアス・ヴィンクラー(バリトン)、村上明美(ピアノ)、小谷口直子(クラリネット)、水無瀬一成(ホルン)、村中宏(ファゴット)、高島美紀(オーボエ・元京都市交響楽団)、上敷領藍子(ヴァイオリン)、朴梨恵(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)
プログラム=ベートーヴェン/「遥かなる恋人に寄す op.98」「《25のスコットランドの歌》op.108より 第16曲〝この病める世をいかに〟」「ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 op.16」「2つのオブリガート眼鏡付きの二重奏曲 変ホ長調 WoO 32」「《フィガロの結婚》の主題によるピアノとヴァイオリンのための12の変奏曲 ヘ長調 WoO 40」ほか
一般4000円、U-30(30歳以下)2000円。
※全席指定
※未就学児入場不可
※U-30チケットは当日座席指定、要証明
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)ほか。
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)。
第31回 初秋の能

10月10日(土)13時半開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
仕舞「嵐山」分林桜子、仕舞「天鼓」分林道隆、狂言「清水」小笠原由祠、仕舞「実盛」片山九郎右衛門、能「屋島 弓流 奈須与市語」分林道治
S席7000円(前売り6500円)※1F正面指定席、A席5500円(前売り5000円)※1F脇/中正面指定席、B席3500円(前売り3000円)※2F指定席
問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)、TEL090・4829・5345(真謡会館)。
土曜講座「WithコロナAfterコロナ時代の税財政のあり方」

10月10日(土)13時~15時、ZOOMによるオンライン講座
今月のテーマ=WithコロナAfterコロナ時代のお金の話
講座テーマ= WithコロナAfterコロナ時代の税財政のあり方
講師=望月 爾(立命館大学法学部 教授)
無料。
※要予約(定員400人)
申し込みWEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学衣笠総合研究機構)。
桂南光独演会
10月10日(土)11時/15時半(開場は各開演時間の30分前)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
桂りょうば「開口一番」、桂二乗「お楽しみ」、桂南光「佐野山」、桂佐ん吉「お楽しみ」、桂南光「へっつい幽霊」
4000円。
※全席指定
※未就学児入場不可
申し込み・問い合わせTEL075・353・7202(京都ミューズ/平日11時~17時)。
町家の縁側勉強会 「西陣」その地の魅力1200年を読み解く
10月10日(土)11時~12時(受付10時50分より)、西陣の町家・古武(京都市上京区大宮通五辻上ル西側四軒目。市バス「今出川大宮」下車北へ徒歩約3分。P・駐輪なし)TEL075・441・9620。
この地は平安の御世には、賀茂祭(葵祭り)・斎王の行列が大宮通りを南行していました。時を経て真言・天台寺院に加えて鎌倉仏教の大寺が営まれ、応仁の乱では東の本陣「花の御所(同志社大学・寒梅館)」に対峙して西の本陣「山名宗全邸」が置かれます。
乱後には優れた職人たちによって、今日西陣の名で世界に知られる機織りの産地としての基礎が築かれました。この地は政治権力者・優れた匠の方達だけではなく能楽師、連歌師など多くの文化人が活躍してきた地でもあります。
先人たちの輝かしい営みを振り返ってみます。
講師=古武博司(国際文化政策研究教育学会所属、団体・企業・大学にて歴史文化研修講師)
200円(資料代)。
※事前予約不要
※定員15人
問い合わせTEL090・7497・2011(古武)。
中丹映画大好き劇場『樹木希林を生きる』

10月10日(土)①10時半②14時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
女優〝樹木希林〟のドキュメンタリー映画
1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
