中里花子 陶磁器展
オンライン伝音セミナー 「第4回 雅楽譜と楽家」
裏千家の茶室建築

1月7日(木)~3月31日(水)9時半~16時半(月曜休、但し1月11日は開館。第1・3火曜休。入館は16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口」より西へ徒歩15分、または市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩2分)TEL075・431・6474。
【前期】1月7日(木)~2月14日(日)
【後期】2月17日(水)~3月31日(水)
狩野探幽筆と伝わる寒雲亭襖絵などの茶室に関係する作品や、江戸時代の屋敷図面、裏千家茶室に関する文献史料を通じてその歴史を紹介。そして、歴代家元が敷地内の樹木を用いて制作した茶道具や、11代玄々斎の時代に庭内に存在した御庭焼などの作品展示を通して、裏千家の全容をご覧いただきます。また、今般行われた保存修理工事の様子も紹介。
一般700円、大学生400円、高中生300円、小学生以下無料。
※予約優先制 申し込みはこちら
※呈茶/事前予約制 申し込みはこちら(有料・平日限定・1月7日~1月12日は呈茶なし)
申し込み・問い合わせTEL075・431・6474/FAX075・431・3060(裏千家センター)。
kiyamania vol.8「情景を踊る」

1月6日(水)19時半開演(18時半開場)、 UrBANGUILD (京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F。「京阪三条」駅、6番出口から徒歩約3分)TEL075・212・1125。
今回の振り付けは音です。
音に振り付けられたダンスが情景を描きます
出演=きたまり・帰山玲子
音楽=瀧口翔
2500円。※要ワンドリンク
申し込み・問い合わせreikokiyama1[at]gmail.com
新春展「やわらかな、ぬくもり」

1月6日(水)~3月14日(日)10時~16時半(月曜休、但し祝日は開館。入館は16時まで)、樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル油橋詰町84。市バス「堀川中立売」下車徒歩約3分)TEL075・414・0304。
茶碗には、造り手の想いや、所蔵者の想いも込められています。
亭主が客を想い、選び、そして出される茶碗。
茶碗には、相手を想う様々な気持ちが詰まっているのです。今回の展覧会では、特にやわらかな、ぬくもりを感じられるような茶碗を選び、展観します。
一般900円、大学生700円、高校生400円、中学生以下無料。
問い合わせTEL075・414・0304(樂美術館)。
分離派建築会100年 建築は芸術か?

1月6日(水)~3月7日(日)9時半~17時(月曜休、ただし1月11日は開館。入館は、閉館時間の30分前まで)、京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。
前期:1月6日(水)~2月7日(日)
後期:2月9日(火)~3月7日(日)
大正時代、日本の建築界に鮮烈なインパクトをもって現れた新星たちがいました。日本で最初の建築運動とされる分離派建築会です。大正9(1920)年、東京帝国大学建築学科の卒業をひかえた同期、石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守によって結成され、その後、大内秀一郎、蔵田周忠、山口文象が加わり、昭和3(1928)年まで作品展と出版活動を展開しました。
2020年で結成から100年。同展は、図面、模型、写真、映像、さらには関連する美術作品によって、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた彼らの軌跡を振り返ります。分離派建築会が希求した建築の芸術とは何か。日本近代建築の歩みのなかで果たした彼らの役割を、新たな光のもとに明らかにしていきます。
1500円(前売り1300円)、大学生1100円(前売り900円)、高校生600円(前売り400円)、中学生以下・心身に障がいのある方と付添者1人無料。※要証明書提示
※本料金でコレクションも観覧可
チケット取り扱いTEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:53827 ほか
問い合わせTEL075・761・4111(京都国立近代美術館)。
【関連イベント】
●『マンガで見る!分離派建築会の実録エピソード』制作=Y田Y子(わいだ・わいこ/漫画エッセイスト。分離派建築会創設メンバーである山田守の孫)。分離派建築会会員の出会いとエピソードをマンガでご紹介。
●いまの時代に再考する〔ネット連載〕『建築はホントに芸術か?100年目のエスキース』講評者=中村裕太(美術家)、小田原のどか(彫刻家)、大室祐介(建築家)。3人の作家とともに、関東平野のなかに分離派建築会の残欠を探す二日間の旅。建築が芸術としてある道を模索した分離派建築会。いまの芸術家たちの目にどう写るか。
新春米朝一門 花形落語会

1月5日(火)18時半開演(18時開場)京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
出演者=桂 米紫、桂 南天、桂 ちょうば、桂 吉弥、桂 弥っこ、桂 鯛蔵
3500円(前売り3000円)。
※当日座席指定/公演当日17時よりホール受付にて座席券と交換
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:504-018 ほか
問い合わせ TEL06・6365・8281(米朝事務所/平日10時~18時)、TEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館/9時~18時。12月28日~1月4日休)
邦楽と上方落語を楽しむ会

1月5日(火)17時開演(16時半開場)、知恩院和順会館和順ホール(京都市東山区林下町400。市バス「知恩院前」下車徒歩5分、または地下鉄東西線「東山」2番出口より徒歩約8分、周辺有料Pあり)。TEL075・205・5013。
出演=藤舎呂裕(藤舎流噺子方)×桂文我(上方落語家)
桂笑我「開口一番」、桂文我「お楽しみ」2席、藤舎呂裕、藤舎朱音、藤舎伝生「創作囃子 ことほぎ」「創作囃子 獅子」
4000円(前売り3000円)。
※全席自由
申し込み・問い合わせTEL090・4948・5125(藤舎呂裕事務所)。
日本の色─吉岡幸雄の仕事と蒐集─

1月5日(火)~4月11日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌休み。入館16時半まで)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
吉岡幸雄の美への憧憬と本質を見極める眼、そしてあくなき探求心によって成し遂げられた仕事と蒐集の軌跡を紹介。
【前期】1月5日(火)~2月21日(日)
【後期】2月23日(火・祝)~4月11日(日)
一般1400円、学生1100円。
※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で割引あり
問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。
科学者の見つけた詩─世界を見つめる目─
【展覧会】1月5日(火)~1月13日(水)・【シアター上映】1月5日(火)~1月17日(日)、10時~18時(1月12日、休)、京都文化博物館別館ホール、本館3Fフィルムシアター(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
若き科学者の探求と、彼らの言葉を手がかりにしながら、「世界を見つめる目」としての作品と科学者の言葉が開く地平を提示します。
無料。
※同館3Fフィルムシアターで開催される上映作品鑑賞と、トークイベント参加はこちらより要予約
※展示エリア、マンガ・ライブラリー入場は予約不要
問い合わせTEL075・222・5527。info[at]kyoto2020.j-mediaarts.jp(文化庁メディア芸術祭京都展 運営事務局)


