京都伏見・笑亭睦月寄席 新年祭

1月24日(土)14時開演/17時開演、京都伏見・笑亭(京都市伏見区西柳町546-8。京阪「中書島」駅北改札口より徒歩2分)TEL090・4297・9700。

出演=桂米紫
演目=当日のお楽しみ

中学生以上2200円(予約2000円)、小学生1000円。

問い合わせTEL090・4297・9700(京都伏見・笑亭)。

小代焼一先窯 山口友一 陶展

1月24日(土)~2月8日(日)12時~18時(木曜休)、GALLERY HEPTAGON(京都市上京区下立売通智恵光院西入中村町523。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩5分。Pなし)TEL080・7583・3388。

問い合わせTEL080・7583・3388(ギャラリー・ヘプタゴン)。

【関連イベント】
OPENING COFFEE EVENT/1月24日(土)12時~18時、同会場
器=一先窯山口友一 
淹れる人=珈ノ介コーヒ 
おやつ=和菓子店青洋  

第51回 桂南天の京まち寄席

1月23日(金)19時開演 (18時半開場)護王神社内 護王会館(京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385。地下鉄烏丸線「丸太町」より北へ徒歩6分、または市バス「烏丸下長者町」下車すぐ)TEL075・441・5458。

桂南天「崇徳院」ほか一席、桂力造「笠碁」、桂源太「牛ほめ」
三味線・豊田公美子

3300円(前売り3000円)。
※全席自由
※定員80人

問い合わせTEL080・1454・3345(中村)

2026 □覚(しかく)反応実験展 第1回「モチモチ」

1月23日(金)~1月28日(水)12時~18時(最終日17時まで)、スペース妙(みょう)(京都市左京区松ヶ崎堀町1-1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」1番出口より東へ約7分)TEL090・6605・0656。

テーマに反応して偶然、妙の空間で出会った作品たちが、化学反応ならぬどんな視覚反応を起こすか実験的企画。あらゆる感覚を使って感じたことを独自の表現に!

テーマ=「モチモチ」

出品者=今井惠子、岡野富子、木村工房、正門春子、万六郎

問い合わせTEL090・6605・0656(space 妙)。

プロジェクト企画演習成果展「Paths」

1月23日(金)~1月31日(土)11時~18時(日曜休)京都精華大学 5号館 明窓館3F ギャラリーTerra-S(京都市左京区岩倉木野町137。叡山電車「京都精華大前」駅すぐ。Pなし)TEL075・702・5263。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

京都精華大学大学院1年生 芸術研究科・デザイン研究科・マンガ研究科

監修=田中和人、吉岡恵美子

問い合わせTEL075・702・5263(京都精華大学ギャラリーTerra-S)

【関連イベント】
出品者による公開プレゼンテーション
/1月28日(水)13時~14時半

コレクション展 肖像/群像 ─人間をとらえた染色家の視線─

1月23日(金)~3月1日(日)、10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休)、染・清流館(京都市中京区室町通錦小路上ル山伏山町550-1 明倫ビル6F。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」より徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・255・5301。※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください

染・清流館の収蔵品から「人間」をモチーフに制作された染色作品を展示します。

出品作家=小合友之助、加藤由起、兼先恵子、河田孝郎、喜多川七重、来野月乙、髙谷光雄、内藤英治、西山裕希子、本田昌史、室田泉、吉引ありさ

大人300円、学生200円。

問い合わせTEL075・255・5301(染・清流館)。

挾間美帆&滝千春 project MaNGROVE Japan Tour 2026

1月22日(木)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=挾間美帆(プロデュース・作・編曲・ピアノ)、滝千春(ヴァイオリン・プロデュース)、山根一仁(ヴァイオリン)、Luosha Fang(ヴィオラ)、佐藤晴真(チェロ)、木村将之(コントラバス)

プログラム=チャプリン(C.オガーマン編)/スマイル、プロコフィエフ(挾間美帆 編)/バレエ組曲『ロメオとジュリエット』Special Selection for MaNGROVE、挾間美帆/B⇔C(MaNGROVE Edition)・CHIMERA・組曲『Space in Senses』より ほか

6800円。
※全席指定
※未就学入場不可

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:306-425、(ローソンチケット)Lコード:55048 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/平日10時~15時)。

話にならない展

1月22日(木)~2月1日(日)12時~17時(木・金・土・日・祝日、開館。)、アトリエみつしま(京都市北区紫野下門前町44。市バス「大徳寺前」下車 徒歩3分)TEL075・406・7093。

同展覧会では、視覚に障害のある人とない人が同じ場で創作活動をおこなうワークショップ「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」の成果物を展示します。

テーマ=「話にならない」

話にならないほど個人的な…、話にならないほど呆れてしまう…、話にならないほど取るに足らない…、そんな言葉では語りきれないことやものを集めて、展覧会をしたら、どうなるだろう?  そんな「話にならない」を形にして持ち寄ってみた展覧会。

出展作家=小林由紀・光島貴之・安井絢子・安原理恵・山川秀樹、【京都芸術大学 こども芸術学科3回生】石橋奏良・宇都宮心春・北御門宗太郎・首藤姫梨・杉野環弥・野﨑亜紀・林柚良・樋口希颯・兵頭希乃風・前側遥香、【奈良教育大学 美術教育専修3回生】石井裕真・坂本大奈・東前光太・廣瀬千幸・大和小桃・渡部鈴

無料。

問い合わせTEL075・406・7093(アトリエみつしま)。

【関連イベント】
粘土こね鑑賞会/1月25日(日)13時半~15時半、同会場
「話にならない展」の作品を、紙粘土をこねながら鑑賞します。
作品から感じた言葉にならない感覚を粘土の形で共有してみます。
※予約不要

ガレット・デ・ロワ 新年パーティー2026

1月20日(火)18時~19時45分、関西日仏学館 (京都市左京区吉田泉殿町8。市バス「京大正門前」駅下車すぐ)TEL075・761・2105。

フランスの新年に欠かせないお菓子、それは王様のガレットと名付けられた「ガレット・デ・ロワ」。アーモンド生地をパイで包んだフランスの伝統的なお菓子です。一月になると、フランスのパン屋さんやお菓子屋さんには、このガレットがたくさん並びます。

関西日仏学館とクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワは、ガレットのパーティーを開催します。クラブの人気シェフ達によるガレットは、技術の高さやクオリティの高さからも、スペシャルなガレットばかり。

京都で唯一の在外公館、在京都フランス総領事館が所在する関西日仏学館で行われる当パーティーでは、ガレット・デ・ロワの献上式も行います。登場するのは、式典用に焼かれる特大のガレット!今年のガレット・デ・ロワコンテスト優勝者である石本龍一氏(パティスリーリュアン)が担当します。こちらも注目ください。

一般(中学生以上)4000円、小学生3500円、未就学児無料。

チケット取扱い WEB申し込みフォーム 

問い合わせTEL075・761・2105(関西日仏学館)