千々の彩(ちぢのいろ)

3月13日(金)~3月15日(日)11時~18時(最終日17時まで)、アートスペース柚YOU(京都市左京区北門前町487-5。地下鉄東西線「東山」より東大路通を北へ徒歩7分)TEL090・6916・5353。

京都芸術大学 大学院芸術研究科(通信教育)芸術環境専攻 染色分野修了生による展覧会

出品作家=笠原千佐子、川原史絵、日比美由紀、湊優子、森田和子

問い合わせTEL090・6916・5353(アートスペース柚【YOU】)。

下鴨車窓演劇作品『点滅ハーバー』

3月12日(木)~3月15日(日)、京都市東山青少年活動センター創造活動室(京都市東山区清水5丁目130番地の6〔東山区総合庁舎内2F〕。市バス「清水道」下車すぐ)TEL075・541・0619。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

脚本・演出=田辺剛
出演=菱井喜美子(人間座)、鈴木嵩久(共通舞台)、酒井信古(人間座)、福井菜月(下鴨車窓) ほか

一般3000円、ユース(25歳以下)2000円、高校生以下無料。
※12日(木)のみ1500円
※全席自由
※未就学児入場不可
※ユースの方、高校生以下の方、要証明書提示
※当日の受付順に入場整理券配布

チケット取り扱い WEB申し込みフォーム

問い合わせshimogamoshasow[at]gmail.com

【公演日時の詳細】
3月12日(木)19時
3月13日(金)13時/19時
3月14日(土)13時
3月15日(日)13時
※受付は開演の45分前、開場は30分前~

秀吉と織部門下の豊臣家臣たち

3月12日(木)~9月13日(日)9時半~17時(月曜休、ただし祝日の場合は翌日休。入館は16時40分まで)、古田織部美術館(京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1F。地下鉄烏丸線「北山」4番出口より右折徒歩3分)TEL075・707・1800。

同展では、展示品を通して、秀吉の築いたネットワークと、そこに浮かび上がる織部の影響を見て行きます。
同時に、この時代の作品に多用された黄金や菊桐の意匠は、財力と権威を誇示するとともに、秀吉の政治的構想と意志を示すものでもありました。同展ではそのような華麗な作品も展示します。

大人500円、大高生400円、中学生以下300円、未就学児無料。
樂焼玉水美術館との共通券 700円

問い合わせTEL075・707・1800(古田織部美術館)。

廣田晃輔 個展─燈─

3月11日(水)~3月16日(月)11時~19時(最終日17時まで)、アートギャラリー北野1F(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・5397。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

問い合わせTEL075・221・5397。

第1回 陶友彩 展

3月11日(水)~3月16日(月)11時~19時(最終日15時まで)、アートギャラリー北野2F(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・5397。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出展作家=有馬真美、石松明恵、奥貫麻由美、後藤ごずえ、田口美由紀、町谷卓男、村松みつゑ

問い合わせTEL075・221・5397。

生きるを励ますアート 臨床美術作品展

3月11日(水)~3月15日(日)11時~18時(3月13日は19時まで。最終日17時まで)、堀川御池ギャラリーC(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口から徒歩約3分。Pなし)TEL075・255・9023。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作る事によって高齢者の介護予防や、認知症の予防・症状改善に役立てるために芸術家と医師によって開発された臨床美術(クリニカルアート)。
同展ではさまざまな方が参加する臨床美術講座の作品約200点を展示し、臨床美術の魅力を“will being”との関わりで紹介します。

無料。
ミニワークショップ/「絵皿を描く」小さくて可愛い絵皿に色と線で楽しく描いてみましょう。会場にて随時開催。無料。
※会期中、北山丸太を使ったオリジナルのプログラム(2級臨床美術士考案)、また臨床美術士創始者のお一人、関根一夫先生とのおしゃべり会、各種のミニセミナーなどあり


問い合わせTEL075・331・8967(一般社団法人 ART Along

坂井昇 日本画展 ─時季巡る花々─

3月11日(水)~3月17日(火)10時~19時(最終日17時まで)、大丸京都店6F美術画廊(京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111(代)。

作家来廊:3月11日(水)・3月15日(日)、13時~17時

問い合わせTEL075・211・8111。

【関連イベント】
対談/
3月14日(土)14時~15時
ゲスト=本田一泰(『源氏の小経』著者)

安野光雅 生誕100年記念 欧州の風景 「スペインの土」「欧州の田舎」

3月11日(水)~6月8日(月)9時半~17時(火曜休、但し祝祭日の場合開館、翌日休。5月5日・5月6日開館、5月11日休。入館は16時半まで)、森の中の家 安野光雅館(京都府京丹後市久美浜町谷764 和久傳ノ森。丹海バス「谷工業団地前」下車徒歩5分。Pあり)TEL0772・84・9901。

一般1000円、高中生600円、小学生400円、身障者手帳などお持ちの方と同伴者1人まで半額。
※2026年4月より第3日曜日は小学生無料

問い合わせTEL0772・84・9901(森の中の家 安野光雅館)。

安野 光雅 生誕100年展

3月10日(火)~3月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

水彩画を中心に、版画、切り絵をまじえて、約50点を展示。

問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

【関連イベント】
夜話市民講座
/3月14日(土)18時半~20時、同ギャラリー1F
『安野光雅先生の思い出―裏方で仕事をした私たちにとっての安野先生』
トーク=廣石 修(安野光雅美術館元副館長・森鴎外記念館元館長)、松原 茂(「安野光雅未公認サイト」運営者)、人見 ジュン子(ギャラリーヒルゲート代表)
一般1000円、学生500円。
※定員35人(要予約)

申し込みhillgatekyoto[at]gmail.com、TEL075・231・3702

絵画と彫刻 三人展

3月10日(火)~3月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリー中井(京都市中京区木屋町通三条上ル大阪町532。京阪本線「三条」より徒歩3分)TEL075・211・1253。

出展作家=稲垣青児(風景画)、筒井きよ子(絵・陶)、松村一樹(テラコッタ・木彫)

問い合わせTEL075・211・1253(ギャラリー中井)。