京都市交響楽団員による室内楽コンサート「オーボエの世界」

3月14日(土)14時開演(13時40分開場)、京都市呉竹文化センター 創造活動室(京都市伏見区京町南7丁目35-1。京阪本線・近鉄京都線「丹波橋」西口前、または市バス「板橋」下車西へ徒歩8分。Pなし)TEL075・603・2463。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

出演=藤本茉奈美(オーボエ)、野田明斗子(ヴァイオリン)、丸山緑(ヴィオラ)、ドナルド・リッチャー(チェロ)

プログラム=W.A.モーツァルト/オーボエ四重奏曲より、J.フランセ/イングリッシュホルン四重奏曲より、E.モリコーネ/ガブリエルのオーボエ

1000円(小学生以上)。
※全席自由
※定員80人

申し込み・問い合わせTEL075・603・2463(京都市呉竹文化センター/9時~17時。火曜休、ただし休日の場合は翌平日休) ほか。

山中惇史ピアノリサイタル

3月14日(土)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=山中惇史(ピアノ)

プログラム=ラヴェル/水の戯れ、ドビュッシー/月の光、山中惇史/上を向いて歩こう、ただし足元にもお気をつけて・少しくらい濡れたって歩きたい気分・悲しみは雨に滲ませて ほか

一般4000円。
※U-25 キャッシュバックあり。要当日証明書提示
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:290-192、TEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)。
問い合わせTEL075・353・7202(京都ミューズ/平日11時~17時)。

Kyoto Music Caravan 2025 Special Support by 洛和会音羽病院 ファイナルコンサート「みんなのやさしいコンサート」

3月14日(土)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

声を出してもOK!客席で動いてもOK!入退場自由!
障がいのある人もない人も 大人も子どもも
みんなで一緒に楽しもう!

出演=田村 緑(ピアノ・お話)、濵野芳純(オルガン)、石上真由子(ヴァイオリン・京都コンサートホール 第1期登録アーティスト)、森本英希(フルート)、潮見裕章(テューバ)、齋藤綾乃(パーカッション)
プログラム=サン=サーンス(伊藤巧真編)/『動物の謝肉祭』より抜粋、ピアソラ(啼鵬編)/リベルタンゴ、ムソルグスキー(松岡あさひ編)/『展覧会の絵』より抜粋 ほか

※13時20分より大ホールステージ上にて、洛和会京都音楽療法研究センターによるプレコンサート「Music Here, Music Now~今この瞬間の音楽を、一緒に創り出そう~」あり

一般1500円、学生(22歳以下)1000円、未就学児・障がいのある方500円、3歳未満の乳児に限りひざ上鑑賞無料。
※全席自由
※託児あり/1歳以上対象、定員あり、無料、要予約TEL075・707・6430、3月7日締め切り
※車椅子の方、チケット購入前に要問合せ

申し込み・問い合わせ TEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時。第1・3月曜休、休日の場合翌平日休)。

小冊子12「サイレントコメディ研究」発行記念 新野敏也のレーザーポインター映画教室7「スピードとヴァイオレンスの起源」

3月14日(土)13時半~16時(13時開演)、おもちゃ映画ミュージアム(京都市上京区黒門通元誓願寺下ル毘沙門町758。市バス「一条戻橋・晴明神社前」より、徒歩4分)TEL075・496・8008。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

小冊子12『サイレントコメディ研究』を発行するのを記念して、執筆者の喜劇映画研究会代表新野敏也さんをお招きしてレーザーポインター映画教室7「スピードとヴァイオレンスの起源」を開催。
サイレントコメディー映画の見どころ解説、日本未公開作品もご覧いただけます。
※コントラバス生演奏(船戸博史)つき

2000円。※要入館料(大人〔高校生以上〕1000円、中学生600円、障がい者手帳持参者50円引き、小学生以下無料)。
※定員24人

申し込み・問い合わせTEL075・496・8008(おもちゃ映画ミュージアム/金土日月開館、10時半~17時)

フラワーデザインサークル「花パレット」作品展「春、夢かなう」

3月14日(土)11時15分~18時・3月15日(日)11時15分~17時、Gallery Ann(京都府京都市下京区高辻通り麩屋町西入る雁金町170。阪急電車「京都河原町」駅から徒歩7分 )。

※各日14時~デモンストレーションあり

中丹映画大好き劇場『ベートーヴェン捏造』

3月14日(土)10時半上映/14時上映、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約30分、車約10分〔P少あり〕)TEL0773・42・7705。

偉大なる天才音楽家・ベートーヴェン。
誰もが知るそのイメージは秘書によるでっちあげでした。
暴走する愛が、歴史を変える!
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルをベートーヴェン珠玉の音楽にのせてバカリズムが紡ぐ、愛と真実をめぐる、まさかの実話!?

原作=かげはら史帆『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(河出文庫)
脚本=バカリズム
監督=関和亮
出演=山田裕貴、古田新太、染谷将太、遠藤憲一 ほか

一般1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。

申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。

トレモロ 第5回本公演『コリオレーナス』

3月13日(金)~3月15日(日)、受付は各開演時間の45分前、開場は30分前、ロームシアター京都 ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

台は紀元前5世紀、共和政下の都市国家ローマ。
将軍コリオレーナスは、圧倒的な武勇でローマの危機を救ってきた。一方で彼の直情的な性情は、民衆や政治家との緊張を生み、彼の運命を大きく揺さぶっていく。
コリオレーナスは、「腐敗したローマの指導者層の代表」なのか、もしくは「機能不全を起こした民主主義と戦う強力なリーダー」なのか。

シェイクスピアが書いた後期の悲劇作品『コリオレーナス』。
関西に拠点を移したトレモロが、京都で作り、発表する最新作。

作=W・シェイクスピア
翻訳=小田島雄志
演出=早坂彩
出演=丸山港都(東京夜光)、天明留理子(青年団)、鷹野梨恵子(イエローヘルメッツ)、村尾オサム(遊劇体)、豊島祐貴(プロトテアトル)、田渕詩乃、樋口圭佑、村山恵美、髙岡諒一(劇団俳優座)、毛利あかり(原脈)、大間知賢哉、北條泰成、肉戸惠美(劇団未来)

一般4500円(前売り4000円)、アンダー25(25歳以下)2500円、応援チケット6000円。
※全席指定
※アンダー25チケットの方、当日要年齢証明書提示
※応援チケットは『コリオレーナス』の創作と、今後の活動を応援してくださる方向けのチケット
※未就学児入場不可(託児あり/3ヶ月~就学前対象、1000円、要予約こちら。締め切り3月8日
※福祉専用駐車場あり/お申込・お問い合せ TEL075・771・6051(ロームシアター京都10時~17時。年中無休。但し臨時休館日等により変更の場合あり)

チケット取り扱い WEB申し込みフォーム、TEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時。年中無休。但し臨時休館日等により変更の場合あり)

問い合わせtremolo.c.26[at]gmail.com(トレモロ)

【公演日時の詳細】
3月13日(金)19時
3月14日(土)13時/17時
3月15日(日)13時★
★=託児あり

写真集「新版 地図のない京都」出版記念 甲斐扶佐義 写真展

3月13日(金)~3月29日(日)13時~18時(水曜休)、ギャルリー宮脇(京都市中京区寺町二条上ル東側〔一保堂北隣〕。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より北へ徒歩3分)TEL075・231・2321。

同展では、写真集収載作を中心にしたキャビネ版数十点をはじめとする約110余点のヴィンテージプリントを展示する。甲斐が京都で写真を撮り始めて半世紀が過ぎ、かつての場所や人、ときに自分自身が写り込んでいることさえあるそれらは姿を変え、地元市民も世代交代した。甲斐が撮った京都の〈超日常〉の光景は、ノスタルジーを超え、今「新しい世界」として鑑賞者の眼前に立ち現れる。

※オープニングレセプション&サイン会/3月13日(金)、17時~19時、同会場
※3月20日(金・祝)、特別イベント中は予約者のみ入場可

問い合わせTEL075・231・2321(ギャルリー宮脇)。

【関連特別イベント】
記念対談/3月20日(金・祝)15時~17時、同会場
飯沢耕太郎(写真評論家)×井上章一(国際日本文化研究センター所長)
1500円
※要予約TEL075・231・2321(氏名・連絡先・人数をお知らせください)。先着順
※定員40人

後藤秀樹 個展

3月13日(金)~3月28日(土)11時~18時(日・月曜休。最終日16時まで)、桃青京都ギャラリー(京都市中京区一之舟入町375 SSSビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」直結、ゼスト御池16番出口より徒歩3分。Pなし。周辺有料Pあり)TEL075・585・5696。

岐阜県多治見市を拠点に作陶する後藤秀樹は、茶陶の雄である志野の伝統を礎にしながら、その枠組みを拡張してきた陶芸家です。土に長石をかけ、炎に委ねる――「土に石をかけて焼く」という志野の原点に立ち返りつつ、自身の内面と対峙することで、造形と釉調に独自の美意識を織り込み、再構築を重ねてきました。

後藤の作品は、起伏に富んだ大胆なフォルムと、変化に満ちた志野釉の肌合いが響き合う点に大きな特徴があります。かたちが色と質感を生み、釉調が造形に動きを与える――その相互作用から立ち上がる表情は、荒々しさと静謐さをあわせ持ち、見る者に強烈な印象を残します。

代表作「海神(わたつみ)」シリーズでは、土の気質に寄り添いながら生まれた素朴で力強い質感が、海や雪などの自然の景物、さらには遠い記憶の情景をも想起させ、志野の新たな領域を切り開いてきました。

圧倒的な存在感と緊張感を放つ「海神」の最新作をはじめ、そのエッセンスを伝統的な器形へと昇華させた作品、そして深みある釉調の志野茶盌の新作を一堂に紹介します。

​力強く斬新な造形美と繊細で詩的な表現が交錯する後藤秀樹の世界を、ぜひご高覧ください。  桃青京都ギャラリー

問い合わせinfo[at]gallerytosei.com(桃青京都ギャラリー)。