坂井昇 日本画展 ─時季巡る花々─

3月11日(水)~3月17日(火)10時~19時(最終日17時まで)、大丸京都店6F美術画廊(京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111(代)。
作家来廊:3月11日(水)・3月15日(日)、13時~17時
問い合わせTEL075・211・8111。
【関連イベント】
対談/3月14日(土)14時~15時
ゲスト=本田一泰(『源氏の小経』著者)
安野光雅 生誕100年記念 欧州の風景 「スペインの土」「欧州の田舎」

3月11日(水)~6月8日(月)9時半~17時(火曜休、但し祝祭日の場合開館、翌日休。5月5日・5月6日開館、5月11日休。入館は16時半まで)、森の中の家 安野光雅館(京都府京丹後市久美浜町谷764 和久傳ノ森。丹海バス「谷工業団地前」下車徒歩5分。Pあり)TEL0772・84・9901。
一般1000円、高中生600円、小学生400円、身障者手帳などお持ちの方と同伴者1人まで半額。
※2026年4月より第3日曜日は小学生無料
問い合わせTEL0772・84・9901(森の中の家 安野光雅館)。
安野 光雅 生誕100年展

3月10日(火)~3月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
水彩画を中心に、版画、切り絵をまじえて、約50点を展示。
問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
【関連イベント】
夜話市民講座/3月14日(土)18時半~20時、同ギャラリー1F
『安野光雅先生の思い出―裏方で仕事をした私たちにとっての安野先生』
トーク=廣石 修(安野光雅美術館元副館長・森鴎外記念館元館長)、松原 茂(「安野光雅未公認サイト」運営者)、人見 ジュン子(ギャラリーヒルゲート代表)
一般1000円、学生500円。
※定員35人(要予約)
絵画と彫刻 三人展

3月10日(火)~3月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリー中井(京都市中京区木屋町通三条上ル大阪町532。京阪本線「三条」より徒歩3分)TEL075・211・1253。
出展作家=稲垣青児(風景画)、筒井きよ子(絵・陶)、松村一樹(テラコッタ・木彫)
問い合わせTEL075・211・1253(ギャラリー中井)。
太田實・對馬鷹雄二人展

3月10日(火)~3月22日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、アートギャラリー博宝堂(京都市左京区岡崎円勝寺町91-99。地下鉄東西線「東山」1番東口より徒歩6分)TEL075・771・9401。
問い合わせTEL075・771・9401(アートギャラリー博報堂)。
寺田みのる京磁教室 水彩スケッチ展

3月10日(火)~3月15日(日)11時~17時(最終日16時まで)、ギャリエ・ヤマシタ1号館(京都市中京区寺町三条上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・231・6505。
問い合わせTEL075・231・6505(ギャリエヤマシタ)。
富岡鉄斎生誕190年 鉄斎の人物画─画道のはじめは人物なり─

【前期】3月10日(火)~4月12日(日)、【後期】4月18日(土)~5月24日(日)、10時~16時半(月曜休。入館は16時まで)、鉄斎美術館本館「聖光殿」(兵庫県宝塚市米谷字清シ1〔清荒神清澄寺山内〕。阪急宝塚線「清荒神」より徒歩15分。Pあり)TEL0797・84・9600。
鉄斎の人物画は尊敬の念を抱いた、または興味をおぼえた中国・日本の武人、学者、歌人、茶人、画家など広範にわたります。該博な知識と歴史的考証をもって人物の外面・内面を画で表現し、賛には事歴を添えて顕彰しました。一方、賑わう市場の群衆を描いた《三津浜漁市図》などはユーモアにあふれ、みる者を楽しませます。
同展では学習の跡がうかがえる粉本(摸写・下絵)もあわせて展示。肖像画や人物を主題とした作品をはじめ、風景の中に描かれた人物や動物たちにみられる鉄斎の多彩で魅力的な人物表現をお楽しみ。
一般600円、大高生400円、中小生200円、65歳以上の方・障がい手帳提示の方、各々半額。
問い合わせTEL0797・84・9600/FAX0797・84・6699(清荒神清澄寺・鉄斎美術館/10時~16時)。
【関連イベント】
学芸員による展示説明会/3月21日(土)、4月4日(土)、4月25日(土)、5月9日(土)、5月23日、各日とも13時半~
第50回グッドアート記念展 虹とあゆむ
春の素謡と仕舞の会

3月8日(日)11時開演(10時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
言葉の響きの美しさ─。
素謡/能の台本を謡い語る
仕舞/能の一部を紋付袴姿で舞う
素謡「高砂」田茂井廣道、素謡「忠度」越賀隆之、素謡「弱法師」片山九郎右衛門、素謡「鉢木」浦田 保浩
一般5000円(前売り4500円)、学生2500円、春(同公演)・夏(7月12日公演)通し券前売り8000円。
※全席自由
※通信講座受講生、放送大学、老人大学は一般料金
申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。


