右京労山女性委員会交流山行「武奈ヶ岳~コヤマノ岳」
11月30日(日)7時45分、京都バス「出町柳」停集合。
晩秋の比良、西南稜のススキ。武奈ヶ岳からブナ林のコヤマノ岳を楽しみます。
コース=坊村~御殿山~ワサビ峠~西南稜~武奈ヶ岳~コヤマノ岳~中峠~ワサビ峠~御殿山~坊村(約5時間)。
持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、ヘッドランプ、筆記具、時計、ポリ袋、コップ、保険証、フリース、その他日帰り装備。
2500円(交通費)。
申し込み・問い合わせTEL0774・33・8137(右京勤労者山岳会事務局:石田)。※11月27日(木)締切
シン・ヒョンスヴァイオリンリサイタル
11月30日(日)15時開演(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=シン・ヒョンス(ヴァイオリン)、佐藤卓史(ピアノ)
プログラム=シューベルト/ヴァイオリン・ソナタ ニ長調D.384、ヴァイオリンとピアノのためのロンドロ短調op.70,D.895、ラヴェル/ヴァイオリン・ソナタ ト長調、サラサーテ/カルメン幻想曲op.25
4000円。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:235-765、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:52285 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)。
右京労山普通例会「余呉トレイルの山を歩く(9)集福寺越~文室山~権現峠」
11月30日(日)7時10分、JR「京都」駅東海道線ホーム集合。
読図で歩く余呉トレイルの山シリーズ第9回。行市山の集福寺越から文室山(534メートル)を経て権現坂までを繋ぎ、「余呉」駅へ出ます。線線ルート、林道歩きをクリアし、読図の技術向上を図ります。
コース=JR「京都」駅─(鉄道)─近江塩津駅─集福寺─集福寺越─文室山─林道峠─秋葉山─権現峠─川並─余呉駅─(鉄道)─京都駅。
持ち物=弁当、水筒、雨具、ヘッドランプ、地図、コンパス、ピンチバッグ、その他日帰り装備。
地図=2万5000分の1地形図「木之本」。
申し込み・問い合わせTEL06・6786・4488(右京勤労者山岳会事務局:荒木)。※11月28日(金)締切
第4回京大宇宙落語会
11月30日(日)14時、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町。市バス「京大正門前」下車すぐ。Pなし)TEL075・753・2285。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
出演=林家染二、桂福丸。
小山勝二(京都大学名誉教授)・柴田一成・林家染二・桂福丸トークショーあり。
一般2000円、大学生以下1000円。
問い合わせTEL06・6309・5265(「宇宙落語制作委員会」事務局)。
古都のよそおい展
11月29日(土)11時~18時/11月30日(日)10時~15時、ぎゃらりぃ和こころ(京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町716〔まつひろ上七軒2F〕。京福北野線「北野白梅町」より徒歩10分)TEL075・467・1927。
古都の街並みに似合う「よそおい」をテーマに、身に着ければ心華やぐ…そんなクラシカルな作品が並びます。
問い合わせTEL/FAX075・467・1927(ぎゃらりぃ和こころ)。
邦楽ライブ「玉梓(TAMAZUSA)」
1月の上映スケジュール
ぼくたちの家族
1月17日(土)
13:00/15:30/18:00
突然告げられたお母さんの余命。その日から、ぼくたちは奇跡を信じて動き出した!
数々の賞を総なめにした「舟を編む」の石井裕也 監督が、《家族》に向き合い、全力で挑んだ最高傑作。
出演=妻夫木 聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三 ほか
やすらぎサロン企画2「高齢者の施設や住宅の選び方」
11月29日(土)10時、やすらぎ・ふれあい館(京都市東山区梅林町576。市バス「五条坂」下車徒歩1分、または京阪本線「清水五条」より徒歩15分)TEL075・551・4849。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
高齢者の住み替え先にはどんなものがあるのでしょう? 自宅で暮らしにくくなった時、どこをどう選べばいいのか、選択する際のポイントを教えてもらいます。講演終了後、施設見学会を行います。
講師=絹川麻理(敬友会高齢者住宅研究所研究員・工学博士)
500円(茶菓付)。※申込不要
問い合わせTEL090・6756・8015(東山やすらぎの会)。
企画展示としての「ギャルリー宮脇の常設展」~特設展示「塔本シスコの部屋」
11月29日(土)~2月7日(土)13時~19時(12月中月曜休/1・2月中日・月曜休。12月22日~1月12日休)、ギャルリー宮脇(京都市中京区寺町二条上ル〔一保堂北隣〕。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より北へ徒歩3分)。
新作・未発表作・当画廊初出作を多数含む総計約80点。「ギャルリー宮脇の常設展」という題名の特別企画展示です。
問い合わせTEL075・231・2321/FAX075・231・2322(ギャルリー宮脇)。
ARICA+金氏徹平『しあわせな日々』
11月29日(土)・ 11月30日(日)15時開演(13時半開場) 、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
現代演劇の巨星にして、今なお最前線に立つ最高傑作サミュエル・ベケットの『しあわせな日々』。本公演は、常にせりふの意味に支配されない音、モノ、装置、空間との密接な関係を、オリジナルな方法で探ることを続けてきた、東京を拠点とするシアターカンパニーARICA による上演です。舞台美術は京都ベースの若手現代美術家として活躍めざましい金氏徹平。ポップでありながら、日常の歪みをあぶり出す金氏の創造性、ベケットの劇言語を触発しつづける革命的な舞台は、あいちトリエンナーレ2013で初演、TPAM2014でも上演され、ともに高い評価を得ています。
関連企画レクチャーあり。
新訳=倉石信乃
演出=藤田康城
出演=安藤朋子、福岡ユタカ(Yen Chang)
一般4000円、シルバー3600円、学生・ユース2000円。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱いWeb劇場オンラインストア、TEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)。
問い合わせTEL075・791・9437/FAX075・791・9438(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。
ARICA 『しあわせな日々』 | 京都芸術劇場 春秋座 studio21

