第236回市民狂言会

 12月5日(金)19時開演(18時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

  • 横座(よこざ)
    出演=丸石やすし、茂山あきら、島田洋海
  • 千切木(ちぎりき)
    出演=茂山童司、茂山逸平、増田浩紀
  • 抜殻(ぬけがら)
    出演=茂山茂、茂山七五三
  • 胸突(むねつき)
    出演=茂山千五郎、茂山千三郎

 一般3000円(前売り2500円)。全席自由。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:439-240 ほか。

グレゴリオ聖歌&真言宗声明

グレゴリオ聖歌&真言宗声明 12月5日(金)18時半開演(18時開場) 、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
 グレゴリオ聖歌とは、8世紀末に生まれたローマ・カトリック教会で用いられる無伴奏の宗教音楽です。
 声明は、仏教における伝統的な儀式音楽で、仏陀の説いた経典やそれらを解説した文章を朗唱する際に旋律をつけたものです。
 同じ宗教音楽でありながら違うベクトルを持つ音の融合と、そこから生まれる化学反応が生み出す崇高な音世界。グレゴリオ聖歌は、あたかも大聖堂の天井高くへ舞い上がり、そしてゆっくり降りてくる歌声。片や声明は、低く裾野のが広がるようなじわじわと響き渡る伸びやかな歌声。同じ無伴奏男声ユニゾンでありながら、対照的な2つのハーモニーが見事に調和する時、魂を揺り動かす荘厳な響きが身体の心まで伝わります。この生でしか体験できない貴重なコラボレーションが、不思議な感覚と感動を呼び起こすことでしょう。

  • 真言宗声明
    出演=真言宗青教連法親会
    「庭讃(にわのさん)」、「散華(さんげ)」、「唱礼(しょうれい)」 ほか
  • グレゴリオ聖歌
    指揮者=クラウディオ・リヴァ 出演=ミラノ大聖堂聖歌隊
    主の讃歌「エテルネ・レルム・コンディトル」、クリスマスのアレルヤ唱「アレルヤ‐幼子が私たちのために生まれた」、クリスマスの奉納唱「エッチェ・アペルトゥム・エスト・テンプルム」、クリスマスの詠唱「歓び称えあおう」 ほか
  • グレゴリオ聖歌&真言宗声明 コラボステージ
    声明:「理趣経善哉譜(りしゅきょうせんざいふ)」、グレゴリオ聖歌:「第四ミサのキリエ」 ほか

 一般7500円、シルバー7000円、学生・ユース3500円。全席指定。
 チケット取り扱いWeb劇場オンラインストア、TEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)。
 問い合わせTEL075・791・9207(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。

八田亨陶展

八田亨陶展 12月5日(金)~12月28日(日)10時~18時半(木曜休。最終日17時半まで)、延寿堂ギャラリーソフォラ(京都市中京区二条寺町東入ル延寿堂1F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・211・5552。
 12月14日(日)・21日(日)、作家在廊。
 問い合わせTEL075・211・5552(ソフォラ)。

“Home” by Ei

"Home" by Ei 12月4日(木)~12月7日(日)10時半~16時、森岡邸1Fギャラリースペース(京都府向日市寺戸町瓜生4-55。阪急京都線「東向日」・JR「向日町」より徒歩8分)。
 ビーズアクセサリーを展示。簡単に作れるキットやクリスマス・オーナメントも用意しています。
 問い合わせTEL090・7116・3921(坂本)。

桂文我上方落語選~京都編

 12月4日(木)19時開演、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
 出演=桂文我、桂ひろば、露の眞。
 木戸銭2000円。
 問い合わせTEL075・222・1046(府立文化芸術会館)、TEL0598・36・0190(桂文我事務所)。

スルル・ナ・ホーダ~音楽大国ブラジルから、新しいサンバの波

 12月4日(木)18時半開演(18時開場)、文化パルク城陽プラムホール(京都府城陽市寺田今堀1番地。近鉄京都線「寺田」東口より南へ徒歩約10分)TEL0774・55・1010。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
 出演=スルル・ナ・ホーダ
 5000円。全席指定。※未就学児入場不可
 チケット取り扱い・問い合わせTEL0774・55・1010(文化パルク城陽)。

ちょっと素敵な朝からクラシック

 12月3日(水)10時半開演(10時開場)、京都市呉竹文化センターホール(京都市伏見区京町南7丁目35-1。京阪本線・近鉄京都線「丹波橋」西口前、または市バス「板橋」下車西へ徒歩8分。Pなし)TEL075・603・2463。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 日々の暮らしには、常に音楽が寄り添っています。清々しい朝のはじまりに、思い出深い映画音楽はいかがでしょうか? 今回は、「魅惑のスクリーン・ミュージック」をテーマに、京都市交響楽団メンバー9人によるアンサンブル《京都しんふぉにえった》が、バラエティー溢れるプログラムで演奏。
 出演=[京都しんふぉにえった]中野志麻(第1ヴァイオリン)、片山千津子(第2ヴァイオリン)、小田拓也(ヴィオラ)、渡邉正和(チェロ)、中野陽一朗(ファゴット)、筒井祥夫(クラリネット)、西口勝(コントラバス)、ハラルド・ナエス(トランペット)、石倉明日香(打楽器)。
 プログラム=サミー・フェイン/慕情、ジョニー・マンデル/いそしぎ~愛のテーマ、ライオネル・バート/007~ロシアより愛をこめて、ラロ・シフリン/ミッション:インポッシブル(スパイ大作戦)、ニノ・ロータ/ゴッドファーザー~愛のテーマ、ヘンリー・マンシーニ/シャレード、ひまわり~Loss of Love~、ミシェル・ルグラン/シェルブールの雨傘。
 当日800円(前売り500円)。全席自由。※未就学児入場不可
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・603・2463(呉竹文化センター) ほか。

徳持耕一郎展~スイングする鉄筋彫刻

 12月3日(水)~12月9日(火)10時~20時(最終日17時閉場。30分前締切)、京都高島屋6F美術画廊(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。
 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。

笑いの泉ももやま亭~八方・遊方親子会

 12月3日(水)19時開演(18時半開場)、笑いの泉「ももやま亭」(京都市伏見区桃山南大島町67番地1。京阪宇治線「桃山南口」より南へ500メートル)TEL080・5320・3796。
 出演=月亭八方、月亭遊。
 木戸銭2000円(前売り1800円)。
 問い合わせTEL080・5320・3796(ももやま亭:沼田)。

第231回上方落語勉強会

 12月2日(火)18時半開演(18時開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
 昭和47年、桂米朝師の肝いりで、上方の中堅・若手落語家に日ごろの修練の成果を発揮する機会を提供することを目的に始まった落語会。落語作家・小佐田定雄、くまざわあかね両氏が隔会ごとに新作落語を発表し、そのお題を当日来場者から募る「お題の名づけ親はあなたです」シリーズが好評。
 「代脈」桂あおば、「近眼の煮売」桂米二、小佐田定雄新作Vol.87「お題の名づけ親はあなたです-その95」桂吉坊、「宗論」林家染雀、「かぜうどん財」桂紅雀。
 三味線=はやしや福。
 一般1700円(前売り1500円)、学生1300円。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・222・1046(府立文化芸術会館)。