挾間美帆&滝千春 project MaNGROVE Japan Tour 2026

1月22日(木)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=挾間美帆(プロデュース・作・編曲・ピアノ)、滝千春(ヴァイオリン・プロデュース)、山根一仁(ヴァイオリン)、Luosha Fang(ヴィオラ)、佐藤晴真(チェロ)、木村将之(コントラバス)

プログラム=チャプリン(C.オガーマン編)/スマイル、プロコフィエフ(挾間美帆 編)/バレエ組曲『ロメオとジュリエット』Special Selection for MaNGROVE、挾間美帆/B⇔C(MaNGROVE Edition)・CHIMERA・組曲『Space in Senses』より ほか

6800円。
※全席指定
※未就学入場不可

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:306-425、(ローソンチケット)Lコード:55048 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/平日10時~15時)。

話にならない展

1月22日(木)~2月1日(日)12時~17時(木・金・土・日・祝日、開館。)、アトリエみつしま(京都市北区紫野下門前町44。市バス「大徳寺前」下車 徒歩3分)TEL075・406・7093。

同展覧会では、視覚に障害のある人とない人が同じ場で創作活動をおこなうワークショップ「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」の成果物を展示します。

テーマ=「話にならない」

話にならないほど個人的な…、話にならないほど呆れてしまう…、話にならないほど取るに足らない…、そんな言葉では語りきれないことやものを集めて、展覧会をしたら、どうなるだろう?  そんな「話にならない」を形にして持ち寄ってみた展覧会。

出展作家=小林由紀・光島貴之・安井絢子・安原理恵・山川秀樹、【京都芸術大学 こども芸術学科3回生】石橋奏良・宇都宮心春・北御門宗太郎・首藤姫梨・杉野環弥・野﨑亜紀・林柚良・樋口希颯・兵頭希乃風・前側遥香、【奈良教育大学 美術教育専修3回生】石井裕真・坂本大奈・東前光太・廣瀬千幸・大和小桃・渡部鈴

無料。

問い合わせTEL075・406・7093(アトリエみつしま)。

【関連イベント】
粘土こね鑑賞会/1月25日(日)13時半~15時半、同会場
「話にならない展」の作品を、紙粘土をこねながら鑑賞します。
作品から感じた言葉にならない感覚を粘土の形で共有してみます。
※予約不要

ガレット・デ・ロワ 新年パーティー2026

1月20日(火)18時~19時45分、関西日仏学館 (京都市左京区吉田泉殿町8。市バス「京大正門前」駅下車すぐ)TEL075・761・2105。

フランスの新年に欠かせないお菓子、それは王様のガレットと名付けられた「ガレット・デ・ロワ」。アーモンド生地をパイで包んだフランスの伝統的なお菓子です。一月になると、フランスのパン屋さんやお菓子屋さんには、このガレットがたくさん並びます。

関西日仏学館とクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワは、ガレットのパーティーを開催します。クラブの人気シェフ達によるガレットは、技術の高さやクオリティの高さからも、スペシャルなガレットばかり。

京都で唯一の在外公館、在京都フランス総領事館が所在する関西日仏学館で行われる当パーティーでは、ガレット・デ・ロワの献上式も行います。登場するのは、式典用に焼かれる特大のガレット!今年のガレット・デ・ロワコンテスト優勝者である石本龍一氏(パティスリーリュアン)が担当します。こちらも注目ください。

一般(中学生以上)4000円、小学生3500円、未就学児無料。

チケット取扱い WEB申し込みフォーム 

問い合わせTEL075・761・2105(関西日仏学館) 

浅井文昭 個展「I’m on streets.」

1月20日(火)~2月1日(日)11時~18時(最終日17時まで)、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2F(京都市東山区堀池町374-2。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL080・5988・7720。

問い合わせTEL080・5988・7720(ギャラリージャパネスク)。

LOCAL LOCAL ─ないものはない─ 梅原真展

1月20日(火)~3月22日(日)11時~19時(月曜休、ただし祝日・振替休日の場合、その翌日休。祝日の翌日が土日にあたる場合は開館。2月17日休。土日祝18時まで)京都dddギャラリー(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F。地下鉄烏丸線「四条」駅2番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・585・5370。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください 

 梅原真(1950─)は、高知県で生まれ育ち、一貫して故郷に根差して仕事を続けています。彼の仕事はグラフィックデザインにとどまらず、コピー、編集からプロデュースや経営など多岐にわたります。彼のデザインは、主に地域の土地そのものや産業の持つ魅力や価値を高めるための手段として発揮されます。梅原は実際に現地に足を運び、地元の人々との対話と通じて商品や場所の本質をつかみ、それらの魅力を引き出していきます。現在、日本の地方はマイナス面も多く抱えていますが、そのマイナス同士を掛け合わせることでプラスを生みだすという梅原の考え方は、展覧会タイトルの「ないものはない」という言葉にも表れています。地域の差異や独自性を付加価値ととらえ、ひとつのデザインへと昇華させる、彼の手腕により再生した産業の例は枚挙にいとまがありません。
同展では梅原の代表的な仕事2点を中心に、彼がさまざまな人々と言葉を交わし、心を通わせることにより実現した仕事の数々を、梅原の言葉とともに紹介します。        京都dddギャラリー

無料。

問い合わせ TEL075・585・5370(公益財団法人DNP文化振興財団京都dddギャラリー)。

【関連イベント】
ギャラリートークイベント/1月20日(火)16時~17時半、同会場
出演=梅原真
無料。※要予約 こちら
※定員30人。先着順

オープニングパーティー/1月20日(火)18時~19時

〈没後50年記念〉特別企画展「モダンなときめき─智積院襖絵の魅力─」


1月20日(火)~3月22日(日)9時半~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。入館は閉館時間の30分前まで)、京都府立堂本印象美術館(京都市北区平野上柳町26-3。市バス「立命館大学前」下車。P少あり)TEL075・463・0007。

堂本印象(1891-1975)は、生涯にわたり全国13カ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。今回は、そのなかでも今なお高い人気を誇る智積院の襖絵を紹介します。
昭和33年(1958)、智積院境内に賓客を迎える場として宸殿が再建され、そこに飾る襖絵として、印象に依頼がなされました。宗教活動は時勢と無縁であってはならないという寺の意に応えて、印象は「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」という覚悟のもと、思い切りモダンな構想で描くことを決めたのでした。世間の批判をものともせず、新しい表現を追求し続けた印象の創作姿勢をご堪能ください。

一般800円、大高生500円、シニア(65歳以上)400円、中学生以下・障がい者(介助者1人含む)無料。
※学生・シニア・障がい者の方、要証明書提示

問い合わせTEL075・463・0007(京都府立堂本印象美術館)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/2月7日(土)・3月7日(土)、14時、同館2F展示室
無料。
※予約不要

玉川奈々福 独演会

1月18日(日)15時開演(14時半開場)慈舟山 瑞泉寺(京都府京都市中京区木屋町通三条下る石屋町114。京阪「三条」駅より徒歩5分)。

豊臣秀吉の甥で、切腹に追い込まれた関白・豊臣秀次とその一族の悲劇を、処刑が行われた跡に建てられた瑞泉寺にて、新作浪曲をお届け。

演者=玉川奈々福(浪曲師)・広沢美舟(曲師)

3500円。
※限定80席(椅子席)
※要予約。先着順

申し込み・問い合わせ 氏名・人数・連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)を記入の上、info[at]zuisenji-temple.netまで申し込み

北村謙  童謡コンサート “Do-you Remember”

1月18日(日)14時、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。

童謡の名曲をバンジョーで弾き語り、曲解説も楽しいコンサート。

2500円。

申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。

第11回桃月庵白酒 独演会

1月18日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

3800円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:535-253、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:52039ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/平日10時~15時。年末年始休)