京都洛中ロータリークラブ創立35周年記念事業~ラオスありがとうコンサート
2月14日(土)17時開演(16時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
指揮=田中祐子
出演=森上芙美子(ピアノ)、田中郷子(ソプラノ)、京都市交響楽団、京都市少年合唱団
プログラム=マンシーニ/「小象の行進」、サン=サーンス/動物の謝肉祭~白鳥、ビゼー/カルメン~闘牛士の歌、ドヴェルザーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章 ほか
3000円(京都市動物園入場可)。全席指定。
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:245-844、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:52811、イープラス。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・222・7755/FAX075・222・7766(プランツ・コーポレーション)。
メトロステーション・バレンタインスペシャル This is J-POP Party!
2月14日(土)22時開演、京都メトロ(京都市左京区川端通丸太町下ル恵美須ビルBF。京阪本線「神宮丸太町」2番出口)TEL075・752・4765。
J-POPを使った+コント+演劇+モノマネ+ライブ=究極の!エンターテインメント茶番劇の最高峰!
2000円(1ドリンク付)。
問い合わせTEL075・752・4765(京都メトロ)。
WOW WAR TONIGHTS
京都市立芸術大学美術学部同窓会展移転と改革~1970年代を中心に
2月14日(土)~3月1日(日)11時~19時(入場18時半まで。月曜休)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)TEL075・253・1509。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
1970年3月、「大学とは本来何であるか」という大学の理念に対する本質的な問いに始まる「京都市立芸術大学美術学部の改革のための案」が作成されました。「大学の理念」、「学生参加に関する案」、「学制改革に関する案」の3章で構成されたこの改革案は、「大学とは研究・教育という目的によって結ばれた教員・職員および学生からなる共同体である」という前提に基づき、既存の各科・各専攻枠を撤廃して、教員および学生を個に還元し、さらにこれらの個が相互批判によって、芸術・学問についての視野を拡げ、その研究を深めうるような組織にすることを目指したものです。
本展では、この改革案が作成された1970年から「学制改革に関する案」が改訂されて新カリキュラムが施行される1980年まで、10年間にわたり改革案の試行が行われたこの時期に、京都市立芸術大学にて教鞭をとった教員や学生たちの作品を展覧いたします。すべての新入生が1年次前期の半年間、所属の科・専攻に関係なく専門分野の枠をこえて課題に取り組む「総合基礎実技」の前身となる実技カリキュラムが導入されるなど、さまざまな表現領域に触れることのできる新たな環境のもとで生み出されていった作品には、豊かな社会が現実のものとなり他者との差異化、個性的な消費という趣向の変換がみられた1970年代の社会背景も見て取ることができることでしょう。
また、この10年間は、東山区今熊野にあった旧校舎から、現在の西京区大枝沓掛町校舎への移転に向けての期間でもありました。約40年の時を経て、いままさに、校舎移転までの10年間を再び迎えようとする京都市立芸術大学の現在と未来、また芸術大学における研究・教育のあり方について、改めて捉え直す機会となれば幸いです。(京都市立芸術大学)
出展作家=青山俊夫、安東菜々、石田有作、石本正、大西真由美、大西浩子、奥村壽春、小倉博、小田英之、川村悦子、木村秀樹、後藤健吉、小西通博、小森秋雄、佐久間嘉明、佐藤惠吉、重岡良子、柴田良三、白鳥文明、竹内忠男、田中孝、鶴田憲次、中井貞次、橋本文良、古川加津夫、松山和夫、山岸純、山本容子、吉川充、吉田孝光
問い合わせTEL075・253・1509/FAX075・253・1510(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)。
小柳淳子&寺崎純Duoコンサート NOT FOR LOVERS ONLY
逸青会~尾上菊之丞・茂山逸平2人会
全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止~クライメート・アクション・ナウ!~」
2月14日(土)・2月15日(日)、同志社大学新町キャンパス(京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159‐1。地下鉄烏丸線「今出川」4番出口より北へ徒歩約5分)。
2013年から、IPCC第5次評価報告書が公表されてきています。異常気象の日常化や感染症リスクの高まりなどの影響が予想以上に早く起きており、世界の陸域・海洋に影響を及ぼしていることが警告されています。
このシンポジウムでは、気候の科学や政策、市民活動の最前線で活躍している専門家を招き講演・議論を行います。温暖化防止活動のネットワークを広げ、COP21(パリ)での望ましい国際合意につなげることをめざしています。
一般2000円、学生1000円。
問い合わせTEL075・254・1011/FAX075・254・1012(気候ネットワーク京都)。
尹東柱没後70年福岡・京都・東京遺稿・遺品巡回展
2月13日(金)~2月17日(火)10時~17時、同志社大学今出川キャンパスハリス理化学館同志社ギャラリー2F企画展示室(京都市上京区今出川通烏丸東入ル玄武町601。地下鉄烏丸線「今出川」すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・251・2716。
詩人・尹東柱の没後70年、同志社今出川キャンパス内に彼の詩碑が建立されて20年の今年、韓国の延世大学が所蔵する詩人・尹東柱の遺稿や遺品(複製品)が初めて日本で公開されます。27年の清冽な生涯をたどります。
無料。※申込不要
問い合わせTEL090・3286・8656(尹東柱70周忌詩碑建立20周年記念行事実行委員会:朴)。
京都府立植物園「早春の草花展」
2月13日(金)~3月22日(日)10時~17時(入場16時まで)、京都府立植物園大芝生地・特設展示場(京都市左京区下鴨半木町。地下鉄烏丸線「北山」3番出口すぐ。有料Pあり)TEL075・701・0141。
まだ寒さ残る2月。1万株の春の草花を咲かせました。
今年のテーマは「世界の春」。イタリアの間と画と、オランダの庭園、北米の森林、南アフリカの花畑などを再現。どこか懐かしい「日本の春」も展示します。
一般200円、高校生150円、中小生無料。※温室観覧料(一般200円、高校生150円、中小生無料)別途
問い合わせTEL075・701・0141(京都府立植物園)。
笹岡由梨子×森下明音2人展~わたしのカラダ わたしのemo
2月12日(木)~3月1日(日)11時~19時(入場18時半まで。月曜休)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)TEL075・253・1509。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
映像作品を制作する笹岡は、本展にて新作「Atem」を発表します。自身の「老い」に対する恐怖や、実年齢と主観的な精神年齢とのズレからくる軋轢に着想を得た映像インスタレーションです。
森下は、身体感覚と視覚がもたらす感情的な効果をテーマにした絵画を発表します。食べることや、肌触りや臭覚などの身体感覚にまつわる、生理的・直感的な「感情の反応」に着目し、色彩や絵の具の物質性を活かした絵画空間を構築しています。
2人は、身体感覚的なものを「カラダ」、感情的なものを「エモ」と呼び、自らの刹那的な身体感覚や感情を手掛かりに、それぞれが独自の世界感を作り上げています。今後の活躍が期待される注目の若手作家の作品世界を、是非ご高覧ください。(京都市立芸術大学)
問い合わせTEL075・253・1509/FAX075・253・1510(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)。
上賀茂神社の紀元祭!平安装束で鞠を蹴り上げる雅な姿を見学します!
2月11日(水・祝)10時~12時、上賀茂神社一の鳥居前集合(京都市北区上賀茂本山339。市バス「上賀茂神社前」下車すぐ。Pなし)TEL075・781・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
2月11日は建国記念の日。上賀茂神社では「紀元祭」が行われ、武道や蹴鞠の奉納があります。平安装束で見事に鞠を蹴りあげる様子を鑑賞。祭りの合間には上賀茂神社境内を散策し、ご利益を解説。意外な絶景スポットや、社家の街並みを観覧します。
一般2400円、小学生以下無料(要保護者同伴)。
申し込み・問い合わせ古都京都をぶらりと探訪「ことぶら」:田中。
