テンプレートで/長村良彦

9月9日(月)~10月4日(金)平日10時~17時・土曜12時~17時、日・祝休、studio gallery MATTua-LA(京都市東山区轆轤町110-7。市バス「清水道」下車徒歩5分)TEL075・746・6199。

京都市にある福祉事業所アトリエともに通所しておられる長村良彦さんの作品展。 花、鳥、丸、星などが型抜きされた様々なテンプレート定規を使って画用紙を絵柄で埋めていく作風が特徴的。アクリル絵具などの水彩絵具を主に使用し、デザインされた配置、色使いから画面に描かれた絵画というよりは、柄のように描くことで画用紙の余白部分も自身の作品の一部に取り込んでいるようにも感じられます。

新旧合わせて15点ほどの作品を展示。

無料。

問い合わせTEL075・746・6199/✉mattuala@gmail.com(スタジオ&ギャラリーまっつぁら)。

第28回宮本佳計 テノールリサイタル (公財)青山音楽財団助成公演

9月8日(日)15時開演(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=宮本佳計(テノール)、大岡真紀子(ピアノ)
プログラム=フォーレ/〝ある僧院の廃墟で〟〝リディア〟〝我らの愛〟、フィンジ/シェイクスピアの詩による歌曲集「花輪を捧げよう」全5曲、マーラー/歌曲集『少年の不思議な角笛』より〝少年鼓笛兵〟〝起床ラッパ〟、R.シュトラウス/〝ばらのリボン〟〝この想いをどうして隠しておけようか〟 ほか
※プログラムは当日変更されることがあります。

3000円。
※全席自由、未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:51600 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館)。

「猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界」第4回フォーラム 「創造」と「想像」

9月8日(土)14時開演(13時半開場)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。

「創造」と「想像」をテーマに、「古典歌舞伎」「スーパー歌舞伎」を取り上げます。伝統的な古典歌舞伎に心血を注ぐ一方で、三代目猿之助が生み出し、前例をみない壮大なスケールと画期的な演出で歌舞伎に新しい時代を到来させた「スーパー歌舞伎」の作品群は、上演当時のみならず今日に至るまで大きな影響を与え続けています。寄贈映像とともに、三代目猿之助の創作に深くかかわったゆかりのゲストに語ってもらいます。

【第1部】
脚本・演出家としての市川猿之助~「金門五山桐」、「南総里見八犬伝」を中心に
ゲスト=石川耕士(脚本家、演出家)
【第2部】
スーパー歌舞伎「八犬伝」について
ゲスト=横内謙介(脚本家、演出家)

無料。
※要申し込み
※定員700人
※先着順(自由席)

申し込み方法 往復ハガキ(往信表面/〒606-8271京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター「三代目猿之助の世界」宛  とし、往信裏面/①代表者氏名(ふりがな)②住所(郵便番号含む)③電話番号(日中の連絡可能なもの)④参加人数(2人まで)、返信表面/住所、氏名、返信裏面/白紙)で申込み7月31日(水)必着
※車椅子をご利用の方、足の不自由な方はその旨お書きください

問い合わせTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)。

2050年のドレス・コードを考えよう! 『ドレス・コード?ー着る人たちのゲーム』展

9月8日(日)12時10分~16時半(11時受付)、京都国立近代美術館1F講堂、展示会会場(京都市左京区岡崎円勝寺町〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。

いまから約30年後の2050年。30年の歳月を重ねたあなたが住む世界は、どんなすがたでしょう。現在芽吹き始めたテクノロジーや考え方が世の中に浸透しているとしたら…。私たちの暮らしはどうなっていて、あなたは、どこで何を身にまとって、日々を過ごしているでしょうか。
ちょっと先の社会を想像しながら、みんなでファッションの未来を考えてみるワークショップです。『ドレス・コード?ー着る人たちのゲーム』展で展示される歴代のドレス・コードを切り口に、まだ誰も答えのない未来を、豊かな発想で思い描いてみませんか?

●展覧会キュレーターの解説付き『ドレス・コード?ー着る人たちのゲーム』展見学/12時10分~13時10分
●ワークショップ(ループワーク。途中休憩あり)/13時半~16時半

1620円(要当日展覧会入場券)。※要予約

申し込み・問い合わせTEL075・556・0236(ワコールスタディホール京都

第30回ハートフル♡シネマ『旅猫リポート』

9月8日(日)10時半/14時、京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都3F大会議室(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ)TEL075・222・1777。

強い絆で結ばれた一人と一匹の おかしく、切なく、あたたかい物語

原作=有川浩「旅猫リポート」
監督=三木康一郎
出演=福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ、竹内結子 ほか

一般800円(前売り500円)、シニア(60歳以上)・障がい者・高中小生500円(前売り・当日共)。

※定員各回200人
※字幕・副音声ガイド付き上映
※ヒアリングループ(磁気ループ)の設置あり

申し込み・問い合わせTEL075・222・1777(ハートピア京都)。

てんこもり堂第11回公演『熊』etc.

9月7日(土)19時半・9月8日(日)11時・15時、人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

チェーホフ『熊』は滑稽で支離滅裂ぶりが笑いを誘う笑劇です。
チェーホフの世界をお楽しみください。

一般2000円(前売り1800円)、学生1700円(前売り1500円)※要証明証
※「りっとう演劇祭2019」のチケットの半券提示で300円割引あり

チケット取り扱いWEB申込みフォーム

問い合わせTEL090・9701・9962、✉tenkomoridou@yahoo.co.jp(てんこもり堂)。

【関連イベント】
7月21日「りっとう演劇祭2019」にて『熊』上演

紫苑交響楽団 第34回定期演奏会

9月7日(土)18時開演(17時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

アマチュアオーケストラ紫苑交響楽団の公演。

指揮=森口真司(首席客演指揮者)
ヴァイオリン独奏=玉井菜採
プログラム=ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲、ブラームス/ヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザーク/交響曲第7番

1000円。
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL075・746・3201(ロームシアター京都)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:151170 ほか。
問い合わせ✉shion_symphony@yahoo.co.jp(紫苑交響楽団)。

丹波・立杭~雅峰窯展


9月7日(土)~9月16日(月・祝)12時~18時、紅椿それいゆ(京都市中京区千本通三条下ル壬生御所ノ内町46-1。JR・地下鉄東西線「二条」より徒歩約8分)TEL075・406・1834。

出展=雅峰窯:当代・市野秀之、市野健太、市野大輔

問い合わせTEL090・2112・6873(紅椿それいゆ:村山)。

【関連イベント】
懇親・交流会/9月7日(土)・9月14日(土)、17時~
雅峰窯のうつわを用い、作家を囲んで、気軽にワインと軽食で
1500円。

『モリのいる場所』

9月7日(土)10時半/13時半、八幡市文化センター大ホール(京都府八幡市八幡高畑5-3。京阪バス「八幡市役所」下車すぐ)TEL075・971・2111。

庭と生き物を愛し幸せに暮らす夫婦に、マンション建設の危機が忍び寄る。陽が差さなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子、それぞれある行動に出る…

監督・脚本=沖田修一
出演=山﨑勉、樹木希林、加瀬亮、吉村界人 ほか。

一般1100円(前売り900円)。
※3歳以上有料

チケット取り扱いTEL075・971・2111(八幡市文化センター)、TEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:56892 ほか。
問い合わせTEL075・971・2111(八幡市文化センター)。

劇団ニガムシ第四回公演「方舟と葬列」


9月6日(金)~9月8日(日)、スタジオヴァリエ(京都市左京区吉田二本松町20-1。市バス「近衛通」下車徒歩5分)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

とある国境近くの警備所の地下に、ミセルは隠れ住んでいる。
地下室には食糧備蓄や水道設備、促成栽培の畑などが整っており、彼女は自給自足の生活を送っていた。
ある日彼女はこの部屋に暮らした人々の日誌を手に入れ、過去を紐解くことになり……。
架空の歴史におかれたある家族の、呪いと救いの物語。

作・演出=生方友理恵

一般2500円(前売り2000円)、22歳以下1500円。※要証明

チケット取り扱いWEB申込みフォーム

問い合わせ✉geki.nigamushi@gmail.com(劇団ニガムシ)。

【開演時間の詳細】
9月6日(金)19時
9月7日(土)14時/19時
9月8日(日)11時/15時
※開場は各開演時間の30分前