第0回豊岡演劇祭
9月6日(金)~9月8日(日)、 城崎国際アートセンター、出石永楽館
フェスティバル・ディレクター=平田オリザ
●メインプログラム1/青年団『東京ノート・インターナショナルバージョン』
9月6日(金)19時開演・9月7日(土)13時開演・9月8日(日)15時開演、城崎国際アートセンター(兵庫県豊岡市城崎町湯島1062 。JR「城崎温泉」駅下車徒歩15分)TEL0796・32・3888。
作・演出=平田オリザ
中国語翻訳/田村容子、タイ語翻訳/サーウィター・ディティヨン、フィリピノ語翻訳/ロディ・ベラ、英語翻訳/コディ・ポールトン
※7カ国語上演
※日本語字幕付
※上演時間105分
●メインプログラム2/ 柿喰う客『御披楽喜』(おひらき) ※会場はKIACではありません
9月7日(土)19時開演・9月8日(日)11時開演、 出石永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2。JR福知山線「特急北近畿」にて豊岡・江原・八鹿駅下車、全但バス出石行きにて30分 )TEL0796・52・5300 。
作・演出= 中屋敷法仁
※上演時間60分
●スタジオプログラム1/ホエイ『或るめぐらの話』
9月7日(土)15時10分開演・9月8日(日)17時10分開演、城崎国際アートセンタースタジオ1
演出=山田百次 テキスト:高木恭造 方言詩集まるめろ『方言による三つの物語』より
※上演時間30分
●スタジオプログラム2/うさぎストライプ『ゴールデンバット』
9月7日(土)16時開演・9月8日(日)18時開演、城崎国際アートセンタースタジオ1
作・演出=大池容子
※上演時間70分
1演目券/メインプログラム3000円、スタジオ公演無料。
※スタジオ公演観覧は、セット券持参の方優先
2演目セット券/メインプログラム5000円、スタジオ公演無料(予約可)
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL03・3469・9107(青年団/12時~2時)WEB申込みフォーム ほか
問い合わせ TEL03・3469・9107 (青年団)
住友財団修復助成30年記念特別展「文化財よ、永遠に」
9月6日(金)~10月14日(月・祝)10時~17時(月曜・9月17日・9月24日休、9月16日・9月23日は開館。入館16時半まで)、泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24。市バス「東天王町」下車東へ徒歩3分)TEL075・771・6411。
同展では、古代から近世にいたる彫刻、絵画、文書など、住友財団助成の修復でよみがえった古都ゆかりの名品をあつめ、修復の物語とともにそのかけがえのない価値を再考します。
【前期】9月6日(金)~9月23日(月・祝)
【後期】9月25日(水)~10月14日(月・祝)
※展示替えあり
併設展=青銅器館「中国青銅器の時代」※ボランティアガイドが青銅器を解説
一般600円、大高生400円、中学生以下無料。
※特別展・青銅器館両方観覧可
問い合わせTEL075・771・6411(泉屋博古館)。
【関連イベント】※イベントは全て入館料のみで参加可
●講演会/「木の文化財を救う―木の埴輪から元寇の沈没船の保存まで」/9月16日(月・祝)13時30分~15時、同館講堂。※ 当日10時より整理券配布
講師=今津節生(奈良大学文学部長・教授 文化財保存科学)
※定員100人
●講演会/「仏像の文化財修理」/9月28日(土)13時半~14時半、 同館講堂。※ 当日10時より整理券配布
講師=隂山修(公益財団法人美術院 国宝修理所所長)
※定員100人
●ワークショップ/ 彫刻修理「仏像修復、基本の木」/9月21日(土)10時半~、14時~
講師=公益財団法人美術院国宝修理所
※対象=小学4年生以上
※定員20人
※要予約TEL075・771・6411
●ワークショップ/絵画修理 トーク&ワーク「装こう師―国宝のお医者さんにかけ軸の修理を学ぼう」/ 10月5日(土)10時半~12時
講師=国宝修理装潢師連盟
※対象= 小学4年生~中学生。
※定員12人
※要予約TEL075・771・6411
● ワークショップ/ 絵画修理 トーク&ワーク「装潢師のお仕事―国宝絵画の修理現場から」/10月5日(土)14時~16時
講師= 国宝修理装潢師連盟
※対象=高校生以上、一般
※定員12人
※要予約TEL075・771・6411
●列品解説/9月15日(日)実方葉子「ICOM京都大会開催記念特別版 」、9月22日(日)山本尭「中国青銅器の時代」、9月29日(日)実方葉子「書画を中心に」、10月9日(水)竹嶋康平「仏像を中心に」
※ 14時より展示室にて学芸員が行います
活弁ムービーショー「おもちゃ映画の夕べ」
9月3日(火)19時~20時半、おもちゃ映画ミュージアム(京都市中京区壬生馬場町29-1。地下鉄「二条」駅下車、徒歩8分)TEL075・803・0033。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=大森くみこ(活弁)、天宮遥(ピアノ演奏)
上映=『微笑みの女王 』(1926年/アメリカ/51分)主演:コリン・ムーア
一般2000円、ICOM参加者・正会員・学生1500円。
※定員30人
※要予約
※ ICOM参加者証・学生証要提示
申し込み・問い合わせTEL075・803・0033、✉info@toyfilm-museum.jp(おもちゃ映画ミュージアム/月・火休、10時半~17時)。
安藤譲治個展 一枚の紙から生まれる動物達2019
9月3日(火)~9月12日(木)12時~19時(最終日は16時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」・地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。
問い合わせTEL075・213・3783(ギャラリーH2O)。
村上浩子 展
9月3日(火)~9月8日(日)11時~19時(最終日16時まで)、ちいさいおうち Gallery Little house(京都市下京区室町通四条下ル鶏鉾町478。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」より徒歩1分)TEL090・9977・1559。
ART メルシーにゃん 絵本。
問い合わせTEL090・9977・1559(ちいさいおうち)。
京都中央信用金庫所蔵品展 ~錦秋の季節に~
9月3日(火)~10月11日(金)10時~17時(月曜休。入場16時45分まで)、中信美術館(京都市上京区下立売通油小路東入ル西大路町136-3〔京都府庁正門西約100メートル〕。地下鉄烏丸線「丸太町」下車徒歩10分、または市バス「堀川下立売」下車徒歩2分。Pなし)TEL075・417・2323。
京都中央信用金庫のコレクションの中から、秋の草花や紅葉、月など「秋」をテーマに描いた作品を展示。
無料。
問い合わせTEL075・223・8385/FAX075・223・2563(京都中央信用金庫 On Your Side 事業部 CSR推進課)。
※ 土・日の問い合わせ /TEL0120・201・969
時代の証言者 MARC RIBOUD(マルク・リブー)展
9月3日(火)~10月27日(日)10時~18時(月曜休、但し9月16日・9月23日・10月14日は開館。入館は17時半まで)、何必館・京都現代美術館(京都市東山区祇園町北側271。京阪本線「祇園四条」より徒歩3分、または市バス「祇園」下車徒歩2分。Pなし)TEL075・525・1311。
マルク・リブーの1950年代から半世紀にわたり撮影された作品の中から厳選したオリジナルプリント約60点を展覧します。
一般1000円、学生800円。
問い合わせTEL075・525・1311(何必館・京都現代美術館)。
第6回美しき日本のうた~つたえたい感動の名曲~
9月1日(日)14時開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/開演30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
声楽や多彩な楽器演奏で贈る、童謡・唱歌・抒情歌など、懐かしい愛唱歌の世界…
出演=陳曼麗(二胡)、野田明(サクソフォン)、Sugar&Spice(木管&ピアノ)、アジアン・ハープ(箏)、大阪音楽大学幸楽会京都府中丹支部会員
無料。
※要入場整理券
チケット取り扱いTEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)。
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)。
オーケストラ・ディスカバリー2019 第2回「オーケストラの楽しみ方」
9月1日(日)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
オーケストラの聴きどころを解説つきでご紹介。
オーケストラの楽しみ方を大発見!
指揮=高関健(常任首席客演指揮者)
独奏=松田理奈(ヴァイオリン)
ナビゲーター=ロザン
プログラム=スッペ/喜歌劇「軽騎兵」序曲、モーツァルト/交響曲第40番ト短調 第1楽章、チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 第1楽章、R・シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 ほか
※開演前ロビーイベントあり/13時~13時45分「チャレンジ!オーケストラ楽器」(要整理券/当日13時から配布)
指定席(1F、2FL・R席)大人(19歳以上)2500円、こども(5歳以上18歳以下)1500円。
自由席(3F、ポディウム席〔舞台後方〕)大人(19歳以上)2000円、こども(5歳以上18歳以下)1000円。
※5歳未満入場不可(託児あり/要予約TEL075・711・3110、1歳~5歳未満対象、1人1回1000円、公演の1週間前までに申し込み)
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・3月曜休)ほか。
問い合わせTEL075・711・3110(京都市交響楽団)。
石の文化と朝鮮民画
9月1日(日)~12月10日(火)10時~17時(水曜休。入館16時半まで)、高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15。市バス「加茂川中学前」下車すぐ。P少あり)TEL075・491・1192。
朝鮮半島の人々のくらしに用いてきた石造技術を紹介。古代からの石の文物とともに、朝鮮王朝時代の華やかな朝鮮民画の世界をお楽しみください。
あわせて2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録された高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料を展示。
一般500円、大高生400円、中学生以下・65歳以上・障がい者とその付添人1人無料。※要証明証
問い合わせTEL075・491・1192(高麗美術館)。
【関連イベント】
●学芸員によるギャラリートーク
9月8日(日)、10月5日(土)、10月6日(日)、10月19日(土)、10月20日(日)、11月16日(土)、11月17日(日)、12月7日(土)、12月8日(日)。各日14時~。
無料。※要入館料
●第140回研究講座 「石」からみた朝鮮半島の原始・古代
11月9日(土)14時~15時半。
講師= 吉井秀夫(京都大学大学院文学研究科教授)
無料。※要入館料
定員50人。※要申込み
申し込みTEL075・491・1192(高麗美術館)。










