みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術
10月12日(土)~1月13日(月・祝)10時~18時(月曜休、但し祝日の場合は開館、翌日休。12月28日~1月3日休。金曜日は19時半まで。入場は閉館時間30分前まで)、京都文化博物館3・4F(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィック作品はもとより、ミュシャ幼少期の作品、蔵書や工芸品、アトリエで撮影された写真、祖国チェコへの想いを込めた作品などを通して、ミュシャの多様な魅力に迫ります。ほかにも、ミュシャの作品から影響を受けた明治期の文芸誌から、1960─70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品まで、およそ250点を展示。
一般1500円(前売り1300円)、大高生1200円(前売り1000円)、中小生500円(前売り300円)、未就学児童(要保護者同伴)・障がい者とその付き添い人1人まで無料。
※要学生証
※上記の値段で2F総合展示と3Fフィルムシアターも観覧可
※京都国際マンガミュージアムと入場券(半券可)提示で相互割引(当日料金から200円引)あり
申し込み・問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。
【関連イベント】
①講演会「チェコ時代のミュシャ―《スラヴ叙事詩》とその周辺」
11月9日(土)10時半~12時、同館3Fフィルムシアター
講師=小野尚子(兵庫県立美術館学芸員)
無料。※要同展覧会入場券(半券)
※定員150人
②講演会「日本のミュシャ・一條成美と明治のアール・ヌーヴォー」
11月23日(土)10時半~12時、同館3Fフィルムシアター
講師=大塚英志氏(国際日本文化研究センター教授)
無料。※要同展覧会入場券(半券)
※定員150人
③学芸員によるギャラリートーク
10月25日(金)、12月20日(金)18時、同会場
無料。※要同展覧会入場券(半券)
※事前申込不要、当日の入場者に限る
①②申し込み方法
往復ハガキに住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名・番号を明記し、京都文化博物館「みんなのミュシャ」係りまで、または
WEB申込みフォーム より申し込み
2019年度特別展 柳宗悦・棟方志功と真宗-土徳の大地と民藝の美-
10月12日(土)~11月28日(木)10時~17時(日・月・10月22日、休。但し11月10日・11月24日・11月25日は開館。入館は閉館時間の30分前まで)、大谷大学博物館(京都市北区小山上総町 響流館1F。地下鉄烏丸線「北大路」6番出口すぐ。Pなし)TEL075・411・8483。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
暮らしのなかの実用品に「用の美」を発見し、それらの生活道具を民藝(民衆的工芸)と名づけたのは、思想家の柳宗悦(1889~1961)でした。柳はみずからの「直観」によって、国内外の民藝作品を数多く蒐集するとともに民藝運動を展開しました。そして、その柳に才能を見出され、生涯柳を師と慕ったのが板画家の棟方志功(1903~1975)でした。
二人はともに戦中・戦後に真宗王国越中富山の人びとの生活に息づく信仰風土「土徳」と出会い、大きな影響を受けました。柳は「仏教美学」という思想を確立し、棟方も自分ではない「他力」による創作活動に取り組むようになったのです。
同展覧会では、柳・棟方に影響を与えた越中真宗の信仰風土「土徳」について二人の著作や作品とともに紹介いたします。
一般・大学生500円、高中小生・同学学生・同窓生・教職員・70歳以上の方・障がい者とその介助者1人まで無料。
※要証明書
問い合わせTEL075・411・8483 (大谷大学博物館)
アトリエ劇研シニア劇団第4回演劇公演『だいどころ2019』
10月11日(金)~10月13日(日)、人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
食の記憶は人生の記憶
台所を流れる水に映し出されるシニア世代の物語
構成・演出=細見佳代
当日/1800円、前売り/一般1500円、前売り/シニア(50歳以上)・学生1000円。
※日時指定・自由席
申し込み・問い合わせTEL080・2435・8484(平日10時~17時)、✉senior@gekken.net
【公演日時の詳細】
10月11日(金)19時
10月12日(土)11時/15時半
10月13日(日)14時
※受付・開場は各開演時間の30分前
五人噺の会
おさだ塾「町かどの藝能」その45
10月11日(金)~10月13日(日)11時~16時、おさだ塾般若林(京都市上京区相国寺門前町702。地下鉄烏丸線「鞍馬口」1番出口より徒歩約5分)TEL075・211・0138。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください
観客完全参加の終日野外劇
江戸時代中期─300年前の京の都で芸能をもって商いをしていた芸商人の生活(くらし)を演劇として立体化したもの。
大人(中学生以上)2000円、子ども(小学生)1000円、小学生未満無料。
問い合わせTEL/FAX075・211・0138(おさだ塾)。
吉田誠展
10月11日(金)~10月16日(水)11時~19時(最終日17時まで)、スペース妙(みょう)(京都市左京区松ヶ崎堀町1-1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」2番出口より北山通を東へ約5分)TEL090・6605・0656。
問い合わせTEL090・6605・0656(space 妙)。
亀田和明個展
10月11日(金)~10月13日(日)10時~17時(11日は13時~。入場は16時半まで)、東本願寺・渉成園〔枳殻邸〕(京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町。地下鉄烏丸線「五条」より徒歩7分、または市バス「烏丸七条」下車徒歩5分)。TEL075・371・9210。
代表作「令和・風神雷神図」をはじめ、描きためてきた作品を一堂に会する展覧会。ダイナミックな表現・鮮やかな色彩感覚の中に施された繊細で細やかな表現と反射箔の煌めき。
伝統を守りながら新しく魅せる「JAPAN MODERN ART」亀田和明の染めと箔、色と輝きの世界をお愉しみ。
500円(庭園維持寄付金として)。
問い合わせ06・6484・7377(株式会社 TSURUGI 剣 )、✉info@mihoproject.com(ミホプロジェクト)
第75回京都アンティークフェア
10月11日(金)~10月13日(日)10時~17時(最終日16時まで)、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)大展示場(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5 。近鉄「竹田」駅より徒歩15分)TEL075・621・0011。
骨董・古美術をはじめ家具や絵画、アジア雑貨、西洋アンティークなど多種多様なお店が全国各地から300店舗以上出店。即売会 。
無料。
問い合わせTEL077・522・2307(京都アンティーク
フェア実行委員会:吾目堂)
会期中の問い合わせTEL075・621・6873
ワコールスタディホール京都 3周年記念イベント「アスリートをささえるプロに聞く!おとなの女性が運動を楽しむコツ」
10月10日(木)19時~20時15分、ワコールスタディホール京都(京都市南区西九条北ノ内町6ワコール新京都ビル1F、2F。京都駅八条口より徒歩7分)TEL075・556・0236。
このイベントでは、そもそも運動する理由ってなんだろう?というところから、おとなの女性だからこその運動の楽しみ方を、アスリートをそばでささえるプロとともに掘り下げます。美容や健康、こころとカラダのリフレッシュ、そして新たな自分の発見など、実は想像以上に多くあるカラダを動かす魅力。この日のゲスト陣が講師を務める講座「【なりたいカラダをつくるためのワークアウト】自分にあった運動習慣をデザインしよう」と「ワコールランニングクラブ
SUPPORTED by CW-X」についてもお話し。
講師= 山本邦子(PhD. ATC、Kyoto MBM Labo主宰、NATA認定アスレティックトレーナー)、日野未奈子(ブラインドマラソンガイドランナー〔視覚障害者マラソン伴走者 〕)、岡部真由美(㈱ワコール ウェルネス事業部 CW-Xアスリートサポート担当)
無料。※要予約
チケット取り扱い
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・556・0236(ワコールスタディホール京都/火~金曜、9時半~17時、但し年末年始祝日をのぞく)
第255回 上方落語勉強会
10月10日(木)18時半開演(18時開場)、京都府立文化芸術会館3F和室B(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。
上方の中堅・若手落語家による落語会。
「桃太郎」桂弥壱、「夢の酒」桂咲之輔、「くまざわあかね新作Vol.42・お題の名づけ親はあなたです-その118」桂三金、「稲荷俥」桂米二、「宿替え」桂紅雀、三味線=岡野鏡
一般2000円(前売り1800円)、学生1500円、パイプいす席/2200円(前売り2000円)。
※未就学児入場不可
※パイプいす席は要予約、限定20席
チケット取り扱いTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館)、 TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:54161
問い合わせTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館)。









