新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2019「蝶々夫人」
10月28日(月)・10月30日(水)13時開演(12時15分開場)、ロームシアター京都メインホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
G.プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全2幕(イタリア語上演/日本語字幕付)
指揮=城谷正博
演出=栗山民也
出演 =小林厚子、小原啓楼、青山貴、山下牧子、内山信吾、島村武男、吉川健一 ほか
合唱=新国立劇場合唱団
管弦楽=京都市交響楽団
一般4400円、高校生以下2200円。
※全席指定
※当日券/12時より販売開始。1日目(10月28日)販売あり、 2日目(10月30日) 販売無し
※要学生証提示
問い合わせTEL075・771・6051
第78回『P-act文庫』
10月27日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。
読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。
出演=久保幸子・いくしまひろこ・飛鳥井かゞり
500円。※要予約
申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。
第61回京都観世能
10月27日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「安宅 勧進帳 瀧流」河村和重、能「卒都婆小町 一度之次第」梅若実、狂言「墨塗」茂山七五三、能「融 十三段之舞」杉浦豊彦。
S席(1F正面指定)12000円、A席(1F脇正面中正面指定)10000円、B席(一般・2F自由席)6000円 、学生(2F自由席)3500円 。
申し込み・問い合わせTEL 075・771・6114 (京都観世会館) ほか。
中丹映画大好き劇場『ターシャ・テューダー静かな水の物語』
10月27日(日)①10時半②14時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
アメリカを代表する絵本作家ターシャ・テューダー
スローライフの母からあなたへ贈る、永遠の生きるヒント!
一般1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。
チケット取り扱い TEL0773・42・7705(京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
第25回桂よね吉のアーズローカス寄席
10月26日(土)18時開演(17時半開場)、アーズローカス5F(京都市左京区下鴨東本町7番地。市バス「洛北高校前」「下鴨東本町」下車すぐ)TEL075・712・3232。
出演=桂二乗、桂華紋、入谷和女(三味線)
3000円(前売り2500円)。
申し込み・問い合わせTEL075・712・3232、✉info@arslocus.co.jp(アーズローカス)。
吉崎ひろし バンジョーライブ
10月26日(土)14時開演、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしがバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
吉崎ひろし/バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォーク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
一般2000円、学生1000円。※要学生証提示
申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。
大阪音楽大学音楽専攻科生による「オータムコンサート」
10月26日(土)13時半開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。
大阪音楽大学の学生による若さ溢れるエネルギッシュな演奏会。
プログラム=「フィガロの結婚」序曲、「ヘンゼルとグレーテル」、月の光、オペラ座の怪人 、情熱大陸、赤とんぼ ほか。
無料。
※要整理券
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL 0773・42・7705 (京都府中丹文化会館)
問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)
境道一・境知子 陶展
10月26日(土)~11月4日(月・祝)11時~18時(10月30日休。最終日17時まで)、テノナル工藝百職(京都市左京区聖護院川原町11-18。京阪鴨東線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・200・2731。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
10月26日(土)、作家在廊日。
問い合わせTEL075・200・2731(テノナル工藝百職)。
BORDER! アートフェス
茶室のアイデア ~中村昌生と「庭屋一如」~
10月26日(土)~12月8日(日)、9時~17時(月曜休、但し11月4日は開館。入館16時半まで)、八幡市立松花堂美術館(京都府八幡市八幡女郎花43-1。京阪本線「八幡市」「樟葉」・JR学研都市線「松井山手」から京阪バス「大芝・松花堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・981・0010。
茶室・数寄屋研究の第一人者・中村昌生(1927~2018)は「庭屋一如」(庭と建物が融合し自然と調和する境地。中村による造語)の考えに基づく茶室、数寄屋建築を数多く手がけました。
このたびの展覧会では、「庭屋一如」の考え、茶室・数寄屋建築に込められた心と技をご紹介します。
一般600円、学生500円、18歳以下無料(大学生を除く)。
問い合わせTEL075・981・0010、FAX075・981・0009(八幡市立松花堂庭園・美術館)。
【関連イベント】
●講演会「茶室・数寄屋建築の技と伝承」/11月3日(日・祝)13時半、
講師=日向進(京都工芸繊維大学名誉教授、当館学芸顧問)
●講演会「茶室の位置づけ」/11月9日(土)13時半、講師=池田俊彦(イケダ数寄屋研究所所長)※講演会後、庭園内「松隠」「梅隠」の内部見学予定
●講演会「中村昌生と庭屋一如」/11月10日(日)13時半、講師=吉江 勝郎(日本建築専門学校校長)
※会場は同館講習室。要予約。定員80人。無料、但し展覧会・庭園見学には要別途料金
●学芸員による展示解説/10月27日(日)・11月17日(日)・11月23日(土・祝)・12月1日(日)、13時半より展示室にて(約40分)
※申込不要(要観覧料)








