ザ・ニュースペーパー京都 2019 番外編

11月11日(月)17時半開演(17時開場)、京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

「ザ・ニュースペーパー」の新作コント満載のステージ。ゲストに、エフエム京都パーソナリティや、ジャズシンガーとして活躍中のMAKAOTO(真箏)さんを交えたトークショーも華やかに開催。

1部/ MAKAOTO (真箏) トークライブ
2部/ザ・ニュースペーパー(松下アキラ、福本ヒデ、土谷ひろし、山本天心)

大人5000円(前売り4500円)。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:496-571 ほか。
問い合わせTEL077・535・9001(ジョーカンチケットセンター)。

リレートーク「藝・文・京」


11月11日(月)15時半開演(15時開場)、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

2021年に創立40周年を迎える公益財団法人京都市芸術文化協会では、その先の10年を見据えたヴィジョンを明文化し、より社会にコミットする組織であるための活動を展開するべく、リレートークを開催。

テーマ=「AI時代における、文化芸術の可能性」

登壇者=近藤誠一(理事長/近藤文化・外交研究所代表)、茂山あきら(理事/大蔵流狂言方)、松尾惠(理事/ヴォイスギャラリー主宰)

無料。※要予約

チケット取り扱いTEL075・213・1000、WEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・213・1003(公益財団法人京都市芸術文化協会)

福井麻衣 ハープリサイタル

11月10日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=福井麻衣(ハープ)
プログラム=シュポア/「私はまだ青春」による変奏曲 Op.36、 G.B. ヴィオッティ/ハープソナタ、金澤攝/Barcarola Esotico(異国風舟歌)(1990-91)、グランジャニー/ラプソディー、フレディ・マーキュリー/Born To Love You
ほか。

一般3500円、ペアチケット6000円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・441・1567(京都ミューズ)、 TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:158-372
問い合わせTEL075・441・1567(京都ミューズ/ 平日11時~17時 )。

京都映画サークル11月例会『家に帰ろう』

11月10日(日)11時・13時半/11月11日(月)14時・19時、京都教育文化センター(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

アルゼンチンからポーランドへ。70年前に故郷を離れて以来、一度も戻らなかった老人が、自分の人生の終わりも見えたいま、約束を果たすために旅に出る。

監督・脚本 = パブロ・ソラルス
出演=ミゲル・アンヘル  ほか
(2017年/スペイン・アルゼンチン/93分)

一般1400円。
※会員割引あり

申し込み・問い合わせTEL075・231・5270(京都映画サークル協議会/水~土13時~19時、祝休)。

一揆~京都編vol.1~


11月9日(土)、14時開演(13時半開場)、KYOTO ART THEATRE URU(シアターウル)(京都府京都市右京区太秦北路町26−2 登喜和野会館2F。京福電鉄北野線「常盤」駅徒歩5分。Pなし)※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

東京から二ツ目の落語家3人によるユニット「一揆」による落語会。

出演=柳家蝠よし、三遊亭遊子、春風亭昇輔 ※演目は当日のお楽しみ
ゲスト=月亭天使

2500円。

チケット取り扱いgekiyukai[at]gmail.com

問い合わせTEL090・2017・2292(劇遊会)。

土曜講座「『訛り』の彼方に見えるもの:日本語方言の文法的多様性」


11月9日(土)14時~16時(13時開場)、立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館講義室(京都市北区等持院北町56-1 。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)TEL075・465・8224。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

今月のテーマ=ことばの科学
講座テーマ=「訛り」の彼方に見えるもの:日本語方言の文法的多様性

講師= 佐々木 冠(立命館大学言語教育情報研究科 教授)

無料。申込不要。

問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学 衣笠総合研究機構)。

立命館土曜講座



カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス―南からの風


11月9日(土)14時開演(13時半開場)、ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

演奏=菊地秀夫(クラリネット)、印田千裕(ヴァイオリン)
曲目= E・ヌネス /相vs乗I、 川崎真由子/新作委嘱作品世界初演(クラブペニッシュとカルチエミュジコによる委嘱)、 L・ベリオ /セクエンツァIX ほか

一般3000円、学生2000円、高中小生1000円。
※全席自由

申し込み・問い合わせTEL050・3569・8916、✉entracte@m.email.ne.jp



伝承の会

11月9日(土)13時開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

能「嵐山 白頭」井上裕久、舞囃子「田村」吉浪和紗 、狂言「腰祈」茂山慶和 、独鼓「箙」河村晴道、独鼓「駒之段」片山九郎右衛門 、舞囃子「海士」橋本充基 、能「土蜘蛛」大江信之助

一般3000円、学生1500円。全席自由。

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
WEB申込みフォーム

京都dddギャラリー第223回企画展 GRAPHIC WEST8: 三重野龍 大全 2011-2019 「屁理屈」


11月9日(土)~12月21日(土)11時~19時(日、祝休、但し12月15日は開館。土曜・12月15日は18時まで)京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

大手クライアントの仕事やデザインコンペでの受賞を通じたキャリア形成が従来の若手グラフィックデザイナーのメインストリームだったとすれば、三重野龍は、そうしたメインストリームから距離を置き、オルタナティブな独自のスタンスで活躍しているデザイナーです。
彼の活動の特色は、京都を拠点に同世代の仲間たちとのネットワークを通して、自分のやりたい事だけをやってきたという点にあります。デザイングッズショップ兼ギャラリー“VOU/棒”の運営をはじめ、パフォーマンス活動など、デザインとアートの垣根を越えたその活動は、軽やかな手作り感覚と若々しいバイタリティーで満ちています。
彼は、みずからの作品について、動植物の色や形またはそれらが生息している環境から影響を受けていると述べ、それらを参考に納得するまで手を動かすことを大切にしていると言います。そうして生み出される自由奔放なスタイルの仕事は、近年、カフェのロゴから公立美術館の展覧会の告知ツールまで領域を広げ、同世代を中心に熱い支持を受けています。
同展は、そんな彼のこれまでの全仕事を網羅し、従来のメインストリームにはなかった感覚をご覧いただくものです。

無料。

問い合わせTEL075・871・1480(公益財団法人DNP文化振興財団)。

【関連イベント】
●オープニングパーティ/11月9日(土)17時~18時、同会場。無料。要予約。定員40人。
●ギャラリートーク/11月9日(土)15時半~17時、同会場。出演=三重野龍+大原大次郎+井口皓太。無料。要予約。定員40人。
ギャラリーツアー(学生限定)/12月7日(土)15時半~17時、同会場。無料。要予約。定員40人。
クロージングトーク/12月21日(土)15時半~17時、同会場。出演=三重野龍+原田祐馬(UMA/design farm)+高田唯(Allright Graphics)。無料。要予約。定員40人。

高垣秀光 木版画展

11月9日(土)~11月24日(日)11時~19時(水・木休。最終日17時まで)、京都・アートゾーン神楽岡(京都市左京区吉田神楽岡町4。市バス「銀閣寺道」下車徒歩7分)TEL075・754・0155。

11月9日(土)、11月10日(日)、11月16日(土)、11月24日(日)、作家在廊日。

問い合わせTEL/FAX075・754・0155(京都・アートゾーン神楽岡)。