第145回埋蔵文化財セミナー「恭仁宮と長岡京 その実態に迫る!」

3月6日(土)14時~16時半(受付13時半~)、ウィングス京都2Fイベントホール 京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262。地下鉄「烏丸御池」5番出口、または阪急京都線「烏丸」20番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・212・7490。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

京都府内には恭仁宮・長岡京・平安京の3つの古代都城が造営され、長く日本の政治や文化の中心的な役割を担ってきました。
同セミナーは、恭仁宮跡と長岡京跡に焦点をあてます。

『恭仁宮中心部の構造-朝堂院区画を中心として-』京都府教育委員会中居和志副主査
『長岡京遷都の実態-周到に計画された遷都-』 調査研究センター小池寛調査課長

無料。
※要予約
※定員100人 2月26日(金)必着

申し込み方法/住所、氏名、電話番号、「セミナー参加希望」と明記し〒617-0002 京都府向日市寺戸町南垣内40-3「公益財団法人 京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課企画調整係」まで往復はがきにて申し込み。

問い合わせTEL075・933・3877(京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課企画調整係)。

劇団なかゆび『戦争前夜の作家たち』

3月6日(土)13時・17時、3月7日(日)13時・17時(開場は各開演時間の20分前)、gallery Main(京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F。地下鉄烏丸線「五条」駅下車、徒歩9分)TEL075・344・1893。

三作同時上演。
演出=神田真直

上演作品/
『父帰る』
作=菊池寛、出演=飯坂美鶴妃・齋藤秀雄(ISSO inc.)・土肥希理子・武士岡大吉(劇団つちの娘)・柊木樹(劇団なかゆび)
『是名優哉』作=岸田國士、出演=飯坂美鶴妃・柊木樹(劇団なかゆび)
『みごとな女』作=森本薫、出演=飯坂美鶴妃、土肥希理子、武士岡大吉(劇団つちの娘)、柊木樹(劇団なかゆび)

チケット取り扱い 事前決済2500円はこちら、当日清算はこちら
※全席自由

問い合わせTEL050・5374・7874(吉岡)ほか。

劇団なかゆび 

右近あかね個展「天気予想図」

3月6日(土)~3月14日(日)12時~18時(月曜休廊)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」駅より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。

問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。

第261回 市民狂言会

3月5日(金)19時開演(18時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

  • 節分(せつぶん)
    鬼の目にも涙!惚れっぽい「鬼さん」人妻に一目惚れ!噺子も入って賑やかに
    出演=茂山千五郎
  • 磁石(じしゃく)
    磁石人間登場?大きな太刀もひと飲み『呑もう!』
    出演=茂山茂
  • 小舞 
    中世の香芳しき、室町歌謡を取り揃えました
    雪山(ゆきやま)/網谷正美
    吉の葉(よしのは)/茂山宗彦
    七つに成子(ななつになるこ)/茂山あきら
  • 縄綯(なわない)
    人の悪口は程々にいたしましょう。誰が聴いているかわかりませんよ?
    出演=茂山千之丞

一般3500円(前売り3000円)。
※全席指定

チケット取り扱い 京都芸術センターWEBフォーム、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:502-353 ほか。
問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)。

クリスティーナ マール展

3月5日(金)~3月14日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

シルクスクリーンで装飾した磁器とガラスを積み重ねする構成で作る器

※展覧会出品作品の一部をこちらからご覧いただけます

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

第6回なないろハーモニー展

3月5日(金)~3月7日(日)11時~18時(最終日17時半まで)、ギャラリー祇園小舎(京都市東山区四条通縄手東入ル祇園町253〔ちりめん服祇園2F〕。京阪本線「祇園四条」7番出口より八坂神社方面へ徒歩2分)TEL075・551・3828。

「手仕事」をテーマにした展示会。

出展者=浅野博子(帯地バック 他)、市川知代(洋服)、小畑紗代子(草木染め)、材野廣子(帽子)、辻本幸栄(手焼きせんべい)、橋口あゆみ(手織物)、RAWAと連帯する会

問い合わせTEL075・541・0974(辻本)

【関連イベント】
交流トークイベント/3月6日(火)15時~、

THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト新聞家『合火』

3月4日(木)~3月7日(日)14時開演。THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪「東福寺」駅下車徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

パフォーマンスのほとんどを〈椅子を作る〉その光景に当てます。今回にむけ作成した設計図のもと、オリジナルの椅子を数脚製作します。パフォーマンスはある種の静寂のなか粛々と進行します。

アソシエイトアーティストの最初の公演。 演劇の創作から上演にかかわる全ての行程をあらたな視点で問い直す気鋭の若手演劇作家。 コロナ禍にあって劇場のなかで出演者と観客が共に過ごすことを問い直す。そのキーとなるべく選ばれた素材は「椅子」。

来場にて観劇3000円、オンラインで観劇3000円。
※来場の方は会場を要確認(チケット購入後会場変更になった場合、オンライン観劇に切り替えあり)
※来場観劇、各回5人
※オンライン観劇は全日程観劇可能。リアルタイム配信のみ

チケット取り扱いWEB申込みフォームTEL075・661・2515(THEATRE E9 KYOTO/10時~18時)

問い合わせsinbunka[at]gmail.com(新聞家)

新聞家 

品川美香展「わたしが魚だったころ The dream of the embryo」

3月4日(土)・3月5日(日)/13時~18時、3月6日(月)・3月7日(火)/10時~18時。庵町家ステイ 三坊西洞院町家(京都市中京区西洞院通御池下ル三坊西洞院町561。烏丸線「烏丸御池」駅下車、徒歩10分)TEL075・352・0211。

“私とは何か、人間とは何か”をテーマに絵画を制作。
同展のために制作した最新作も

無料。
※日時指定、予約制、予約サイトはこちら

問い合わせTEL075・352・0211(庵町家ステイ/10時~18時)

ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021

朔の灯り 篠笛コンサート

3月3日(水)12時開演・3月5日(金)19時開演・3月7日(日)17時半開演(開場は各開演時間の15分前)、アートステージ567(京都市中京区夷川通烏丸西入ル巴町92コロナ堂2F。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口より徒歩2分。Pなし)TEL075・256・3759。

2500円。※うち1000円を義援金として、被災地の民俗芸能復興に役立てます
※定員各回10人

申し込み・問い合わせ TEL075・256・3759 (月曜休。12時~18時/アートステージ567)ほか

【関連イベント】
水墨画展 松谷陽子
●映像上映/『いわて三陸沿岸 東日本大震災後にみた祭と民俗芸能』part5(2020年編集)、1F奥ギャラリーにて上映
●3月7日(日)Live session 「笛を吹く×水墨画を描く」(時間未定、15分程度)