ダニエルケリー絵画・版画展

4月6日(火)~4月18日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、アートギャラリー博宝堂(京都市左京区岡崎円勝寺町91-99。地下鉄東西線「東山」1番東口より徒歩6分)TEL075・771・9401。

問い合わせTEL075・771・9401(アートギャラリー博宝堂)。

榎本敏雄 プラチナプリント写真展「薄明の櫻」

4月6日(火)~4月18日(日)11時~18時、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク2F(京都府京都市東山区堀池町374-2。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL080・5988・7720。

問い合わせTEL080・5988・7720(ギャラリー・ジャパネスク)。

piccolio Teatro alla Suenopera「うたは セ、シ、ボン」 

4月4日(日)13時開演(12時半開場)・15時半開演(15時開場)SUENOPERA(京都市右京区嵯峨広沢北下馬野町2-9。市バス「山越中町」下車徒歩3分)TEL075・871・2486。

出演=中田喜直、野村恵子、岡本明美、武満徹、榎本八重子、なかにしあかね
ピアノ=北村麻也子

3000円。
※プチお菓子と、飲み物付き

申し込み・問い合わせTEL090・1675・1626、✉kakihouse444@ybb.ne.jp(SUENOPERA)。

柴田高明 マンドリンリサイタル ~無伴奏マンドリンの世界 vol.1~(公財)青山音楽財団助成公演

4月17日(土)17時開演(16時開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=柴田高明(マンドリン)

プログラム=西澤健一/小組曲、田口和行/蒼穹、H.I.F.ビーバー/『ロザリオのソナタ』よりパッサカリア、桑原康雄/無窮動、G.レオーネ/アリアと変奏 第4番、J.S.バッハ/無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013、G.S.ミラネージ/スケルツォ風練習曲、R.カラーチェ:前奏曲 第10番

一般3500円(前売り3000円)、学生2000円(前売り1500円)、動画視聴1500円。
※全席自由
※未就学児入場不可
※動画視聴はライブ配信ではなく、公演録画の配信になります(申し込みはこちら

チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:190-389 ほか
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館)。

歌で巡るフランスの旅 世界の旅

4月3日(土)17時開演(16時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=片岡あづさ(ゲスト/チェロ)、後藤由美子(ピアノ)、上山美弥子(ソプラノ)、仙波治代(ピアノ)、倉本尚子(ソプラノ)、野村明代(ソプラノ)、牧野浩子(ソプラノ)、菅野厚子(ソプラノ)、椿本実加(メゾ・ソプラノ)、青谷理子(ピアノ)、田中涼太(ピアノ)、加藤理彩子(ピアノ)、宮下咲恵(ソプラノ)、梅谷裕子(メゾ・ソプラノ)

プログラム=カントルーブ/オーベルニュの歌、ケクラン/ブルターニュの歌、ボルド/バスク地方の愛の歌 ファンタジーリトミック 第1番、エマニュエル/ブルゴーニュの歌、ラヴェル/民謡集 ヘブライの歌・ギリシャ民謡トリパトス、トマジ/コルシカの歌、ミヨー/ユダヤの歌

一般3000円(前売り2700円)、学生2500円、インターネット割引あり。
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱いWEB申込みフォーム 

問い合わせTEL075・352・1395(京都フランス歌曲協会事務局)。

特別上映『リザとキツネと恋する死者たち』&早稲田みか先生のアフタートーク

4月3日(土)13時半~17時(受付13時~)、kokoka京都市国際交流会館 3F研究室(京都市左京区粟田口鳥居町2-1。地下鉄東西線「蹴上」より北へ徒歩6分。Pあり)TEL075・752・3010(代)。

映画鑑賞とアフタートーク。

玉藻前で有名な九尾の狐伝説を取り入れ、ハンガリーで注目を集めた大人気作品『リザとキツネと恋する死者たち』を観て、ハンガリーの世界に触れてみましょう。日本のエッセンスがどう組み込まれているかも注目です!

講師=早稲田みか(大阪大学名誉教授)
パパイ・エステル(進行役)
※アフタートークのみオンライン参加可能 詳細はこちら

1000円。

チケット取り扱い ①氏名②連絡先(受け取り可能な電話番号・メールアドレス等)を記入の上、✉kokopelli.magyar@gmail.comまで申し込み
問い合わせTEL075・777・4069(NPOココペリ121学術文化部門)。

岡小百合×住岡真理子 ジュエリー展

4月3日(土)~4月11日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

※展覧会出品作品の一部をこちらからご覧いただけます

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

福家省造展~拡大するイメージ2021

4月3日(土)~4月11日(日)12時~18時(最終日17時まで)、アートスペース柚(京都市左京区北門前町487-5。地下鉄東西線「東山」より東大路通を北へ徒歩7分)TEL090・6916・5353 。

問い合わせTEL090・6916・5353(アートスペース柚【YOU】)。

京都dddギャラリー第228回企画展 ヘルムート シュミット タイポグラフィ:トライ トライ トライ

4月3日(土)~7月10日(土)11時~19時(日・月・祝休館。7月4日は開館。土曜・7月4日は18時まで)京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

戦後、世界的な影響力を発揮したスイス・タイポグラフィの潮流を受け継ぎ、大阪を拠点に独自の活動を展開したタイポグラファ、グラフィックデザイナーのヘルムート・シュミット。国内外のデザイナーに大きな影響を与えたその実践の全体像を提示する、初の大規模回顧展。
シュミットの初来日は1966年。バーゼルでエミール・ルーダーらに学び、文字を組むことに心躍らせていた24才の若者は、ルーダーの教えに続くものを日本の地に求めました。一度はヨーロッパへ戻りましたが、1977年に再び来日。以来、2018年に逝去するまで、情報伝達とフリーフォルムという二元性と向き合いながらデザイン活動を行い、商業作品も個人的な作品も、アプローチは違えど分け隔てなく取り組みました。
同展は、シュミットの有名無名の作品やその制作プロセスを、彼がその探求のなかで出会った人々の面影とともに辿るものです。最後までごく個人的であり続けた、人間味あふれるヘルムート・シュミットのタイポグラフィの軌跡をご覧ください。

無料。

問い合わせTEL075・871・1480(京都dddギャラリー)。

下村実紗子 ピアノ リサイタル 新型コロナ禍 応援コンサート in kokoka

4月2日(金)15時開演(14時半開場)、京都市国際交流会館(京都市左京区粟田口鳥居町2-1。地下鉄東西線「蹴上」より北へ徒歩6分。Pあり)TEL075・752・3010(代)。

プログラム=吉松隆/ピアノ・フォリオ・・・消えたプレイアードによせて、グラナドス/嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす(組曲『ゴイェスカス』より)、シューベルト=リスト/セレナーデ(歌曲集『白鳥の歌』より) ほか

1000円。
※全席自由

チケット取り扱い075・751・0617(エラート音楽事務所)、TEL075・752・3010(京都市国際交流会館)
問い合わせTEL075・751・0617(エラート音楽事務所)。