第97回『P-act文庫』

11月28日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。
読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。
出演=武道和子・和田亮子・飛鳥井かゞり
500円。
※要予約
申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。
京都観世会十一月例会

11月28日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「生田敦盛」𠮷田篤史、狂言「空腕」小笠原由祠、能「三輪」分林道治、能「車僧」河村和晃一般6500円(前売り6000円)※1F・2F自由席、学生3000円※2F自由席。
※通信講座受講生・放送大学・老人大学は一般料金
申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
伝統芸能入門講座〜芸能の在る処〜人形浄瑠璃・文楽編
11月27日(土)、14時開演(13時半開場)ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
「劇場文化をつくる」をミッションに掲げる同館で、伝統芸能が育まれ「芸能が在る処」である専門劇場などに注目し、そこを切り口とした伝統芸能入門講座を開講します。今回は人形浄瑠璃・文楽を取り上げます。
案内人=木ノ下裕一
ゲスト= 桐竹勘十郎、久堀裕朗
1000円。
※当日受付にて支払い
※全席自由
※要申し込み
※定員80人
※手話通訳が必要な方は申し込み時にお伝えください[締切11月17日(水)23時59分まで]
チケット取り扱いTEL075・771・6051(10時~17時)、FAX075・746・3366(「伝統芸能入門講座〜芸能の在る処〜人形浄瑠璃・文楽編申込」と明記の上、①氏名②ふりがな③電話番号④来場人数〔6人目以降は、別のお名前で申込み〕を記入し申込み)、WEB申込みフォーム 締め切り11月26日(金)23時59分まで
問い合わせTEL075・771・6051(ロームシアター京都)
黒川侑・佐藤晴真・阪田知樹 ピアノトリオVol.2

11月27日(土)14時開演(13時開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=黒川侑(ヴァイオリン)・佐藤晴真(チェロ)・阪田知樹(ピアノ)
特別出演=金子平(クラリネット)
プログラム=M.ラヴェル/ピアノ三重奏曲、O.メシアン/世の終わりのための四重奏曲 ほか
一般4000円(前売り3500円)、学生3000円(前売り2500円)。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:53575 ほか。
問い合わせTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ/9時~18時、第1・3月曜休館)。
神尾真由子 ヴァイオリン・リサイタル

11月27日(土)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=神尾真由子(ヴァイオリン)、田村 響(ピアノ)
プログラム=ベートーヴェン/ロマンス 第2番 ヘ長調 op.50・ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「春」 op.24、クライスラー/愛の喜び・愛の悲しみ・美しきロスマリン op.55-4・中国の太鼓 op.3、サン=サーンス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 op.75
5000円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL 075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:198-275、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:53692 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)
実験展示 EREHWON~いまここにありどこにもない場所

11月27日(土)~12月19日(日)13時~17時半(月・金休)、河原町塩小路下ル広場(河原町通りとJRの線路がぶつかる北側の広場。市バス「塩小路高倉」駅下車。南東へ徒歩200m)TEL080・6112・8265。
作品名《EREHWON》はNOWHEREの文字を反対から並べた造語で、「いま・ここ」にありつつ「どこにもない」他なる場所を指す。その中に入ると音と光が消え、感じるのは呼吸と心臓の鼓動だけ。《EREHWON》には音の反響がないため、いわば感覚を背後から支える土台が変化する。距離や方向感覚のフレームが歪み、自身を空間や時間に定位しにくくもする。この不思議な装置を大学移転に向けた大規模工事が進む崇仁地域の河原町広場に置いてみる。そのときグローバルに広がる現実原則の時景に、もしかしたら他なる場としての小さな穴が開き、そこから、忘れかけていた音、黙して語らぬ他者の声が響くことになるかもしれない。
プログラムディレクター=高橋悟(美術家/京都市立芸術大学美術学部教授)
無料。
※申込不要
問い合わせTEL075・334・2006、 art-f@kcua.ac.jp(京都市立芸術大学 教務学生課)
橋本文良の月次絵2021─時代と戯れる 在原業平とマレヴィッチ

11月27日(土)~12月5日(日)11時~18時(11月29日休。最終日は17時まで)、Gallery Daimon(京都府京都市北区紫竹東大門町50−6。市バス「下岸町」駅下車徒歩5~10分)TEL080・3861・6061。
問い合わせ TEL080・3861・6061 。
文人墨客

11月27日(土)・11月28日(日)、仁風庵(国登録有形文化財)(京都市上京区中立売通西洞院西入)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
いにしえより受け継がれてきた伝統的な職人技を守りながらも現代的な感覚を取り入れた独創的な手法(マイスター)で従来の印象を超えた独特の形象の陶磁器や漆器を展示します。文人墨客たちの新作+Rコラボレーションの発表。
出展作家=宮本博(陶芸家)、大町憲治(漆芸家)、杉本遊炫(陶芸家)、ローランド・ハーゲンバーグ(マルチメディア・アーティスト)
1200円(入庵料含)。
※抹茶・お菓子付き
※当日の支払い
※予約制
【時間】
27日(土)[1部]11時~13時、 [2部]13時~15時 、 [3部]15時~18時
28日(日)[4部]11時~13時、 [5部]13時~15時 、 [6部]15時~17時
チケット取り扱い 氏名・希望日・時間・人数を明記の上✉ideakei@nifty.comまで申し込み。または、WEB申込みフォーム
問い合わせ✉ideakei@nifty.com
辻本佳ダンス作品「渠」#京都

11月26日(金)~11月28日(日)、 京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)。TEL075・231・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
人は様々な状況に適応し移動してきました。
思考するということは、移動することです。
移動するということは、道を作ることです。
道を作るということは、往来することです。
往来するということは、交配することです。
交配するということは、離反することです。
離反するということは、移動することです。
移動するということは、磨耗することです。
磨耗する自然、磨耗する道、磨耗する建物、磨耗する歴史、磨耗する人
人は、五感と記憶を使って、場所を理解します。
ある場所の、ある地域の、ある空間の、ある身体の、さまざまな窪みを身体で記憶することで、それを踊りにしようとしています。
不安定な場所で、不確定なものを作ろうと思います。
覗いてください。 辻本佳
演出・出演・音楽・美術=辻本佳
※公演期間中、ミーティングルーム2にて制作過程で作られた写真作品等の展示あり
一般4000円(前売り3500円)、U-29(29歳以下)2500円(前売り2000円)、写真付き一般前売り7000円、写真付きU-29前売り2500円
※全席自由
※未就学児入場不可
チケット取り扱い、当日精算用予約フォーム こちら
問い合わせTEL080・4230・8521(つじもとけい事務所)
【公演日時の詳細】
11月26日(金)18時半
11月27日(土)13時/19時
12月28日(日)13時
※各開演時間30分前開場
アセンブリーアワー講演会「「あいうえお」から「芥川賞」まで─言語と文学の冒険の旅路」

11月25日(木)16時20分~17時50分、京都精華大学(京都市左京区岩倉木野町137。叡山電鉄「京都精華大学前」すぐ)TEL075・702・5263。
台湾生まれ台湾育ちで、中国語を母語とする李琴峰氏は、15歳で日本語を習い始め、27歳で日本語文学の作家としてデビュー、更には31歳で芥川賞を受賞しました。「あいうえお」を覚えるところから「芥川賞」を射止めるまで、16年——この16年間の言語学習の楽しさや挫折、文学創作の面白さと葛藤、ひいては李琴峰氏が考える日本語の面白さと美しさについて語ります。
出演=李 琴峰(作家・日中翻訳家)
無料。※予約不要
※同学在学生・教職員以外の方はオンラインのみ聴講可(要予約)
問い合わせTEL075・702・5263(京都精華大学公開講座事務局)。
