野口謙蔵生誕120年展

12月7日(火)~2月20日(日)9時半~17時(月曜休、但し祝日の場合翌日休。12月23日~1月7日休。入場は閉館時間の30分前まで)、滋賀県立美術館 (滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1。JR琵琶湖線「瀬田 」駅より 路線バスで「文化ゾーン前」駅下車、徒歩5分 。周辺無料Pあり) TEL077・543・2111 。

 滋賀県蒲生郡桜川村綺田(現・東近江市)に生まれた野口謙蔵(1901-1944)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を卒業すると郷里に戻り、終生近江の風景を描き続けました。同館では、29件の絵画作品(うち3件は寄託)、4件の関連資料(書簡等)を収蔵しています。同展では、収蔵品を中心に謙蔵の代表作を紹介し、地域に残された資料類を展示しながら、滋賀と謙蔵の関わりにスポットを当てます。

【同時開催】
コレクション展「昔の滋賀のくらし」
、同館展示室1
明治、大正、昭和期に制作された、滋賀ゆかりの作家たちの描く郷土の風俗や風景作品
※本展チケットで入場可

一般540円、大高生320円、中学生以下・県内在住の65歳以上の方・障がい者手帳お持ちの方無料。
※要証明証
※障がい者手帳提示の方は本人と介護人1人まで無料
※木の家専門店 谷口工務店 フリーサンデー(毎週日曜日は本展観覧料が無料になります)

問い合わせ TEL077・543・2111 。

【関連イベント】

講演会「野口謙蔵の蒲生野」/1月23日(日)14時~15時半、同館 木のホール
講師=田中 浩(旧蒲生町文化財担当)、山口 真有香(同館主任学芸員、同展企画担当者)
無料
※要予約 こちらより(1月20日締め切り)
※先着70人

─クリスマスに贈る─自分史コレクションのすゝめ

12月6日(月)~12月25日(土)10時半~18時半(日曜休)、蔵丘洞Gallery(京都市中京区御池通河原町西入。地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩1分)TEL075・255・2232。

小さくて飾り易く、優品でも手軽な価格で展示即売します。
作品は随時取り替え。

問い合わせTEL075・255・2232(蔵丘洞Gallery)。

二人だけの劇場セザンヌ 40周年オープニング記念公演『雪山』『火を産んだ母たち』

12月5日(日)15時半開演(15時開場)、龍谷大学響都ホール(京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9F。JR「京都」八条口すぐ。有料Pあり)TEL075・671・5670。

『雪山』田島伸二 作/15時半~16時15分
人間を動物に見立て飢えと飢饉の中、
絶望を乗り越え明日に立ち向う精神を描いた作品
全世界を包み込むコロナ禍の中、
私達に問いかけるものとは・・・
演出=遠藤久仁子
出演=塩見順一・矢木雅人・アンディ菅野・大西甫美・新井安子・新納絹子・西田梓・アニー

『火を産んだ母たち』井手川泰子 作/16時半~17時20分
明治・大正・昭和と筑豊地方の地の底で明日の生命も分からない
苛酷な労働状況の中、石炭を掘り続けた女坑夫達。
極貧の中、身体一つで故郷を離れ熊本・大分・鹿児島・宮崎・
広島・四国から集まった女達、
彼女らを救ったのは分ち合う心であった。
脚本・演出・出演=遠藤久仁子
炭坑夫・踊り・唄=塩見順一・矢木雅人・アンディ菅野・大西甫美・新井安子・新納絹子・西田梓・アニー
友情出演=山本道子・八尋きよ子・井坂洋子

一般・シニア2500円(前売り2000円)、学生2000円(前売り1500円)。
※要予約

チケット取り扱いTEL075・205・1733(セザンヌアトリエ) ほか。
問い合わせTEL 075・205・1733

二人だけの劇場 セザンヌ 

第62回桂米二音太小屋寄席

12月5日(日)14時開演(13時半開場)、音太小屋(大阪市北区菅栄町3-15。大阪市地下鉄・阪急「天神橋筋六丁目」東へ徒歩5分。Pなし)TEL090・8211・1440。

「始末の極意」桂二豆、「うなぎ屋」桂米二、「七段目」桂佐ん吉、「寝床」桂米二
三味線=高橋まき
※終演後、懇親会あり/1000円(おつまみ・ワンドリンク付き)

一般3000円(前売り2500円)、ユース(25歳以下・要年齢証明)500円。

チケット取り扱い・問い合わせTEL090・8211・1440(音太小屋)

米二ドットコム

第7回 京・笑いの会

12月5日(日)14時開演(13時半開場)京都文化博物館6F和室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

出演=笑福亭円笑、桂三風、露の眞、桂笑金
ゲスト=笑福亭仁福

2500円(前売り2000円)。
※全てイス席

チケット取り扱い TEL0120・874・315、TEL080・1432・0963。
問い合わせ TEL0120・874・315(落語ファクトリー) 。

第6回 桂南天独演会

12月5日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

桂南天「ちりとてちん」・「替り目」・「愛宕山」、桂弥太郎「寿限無」、桂雀喜「老老稽古」

3200円。
※全席指定
※未就学児入場不可
※U-25キャッシュバックあり(要京都ミューズに問い合わせ)


申し込み・問い合わせTEL075・353・7202(京都ミューズ/平日11時~17時)。

国民文化祭記念コンサート

12月5日(日)14時開演(13時半開場)、京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1。阪急京都線「長岡天神」より西へ徒歩6分。Pあり)TEL075・955・5711。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

指揮=山本貴嗣
バリトン独唱=大谷圭介
演奏=国文祭京都・記念オーケストラ

プログラム=マーラー/花の章・さすらう若人の歌、ブラームス/交響曲第2番ニ長調op.73

一般1000円。
※自由席
※未就学児入場不可

申し込み・問い合わせTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館)。

公開講座「里親という家族のカタチ 誰一人取り残さない地域づくりを考える」

12月5日(日)13時45分~16時半(開場13時半)、ひと・まち交流館京都 2階大会議室(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1。京阪本線「清水五条」より徒歩8分、または市バス「河原町正面」下車すぐ〔河原町通五条下ル東側〕。有料Pあり)TEL075・354・8711。

講師=山本朝美(社会福祉法人小鳩会理事長 小鳩乳児院前院長)

無料。
※要予約。先着順
※グルーㇷ゚交流会あり

WEB申込みフォーム

申し込みは11月24日(水)まで

問い合わせTEL075・801・2929(京都市里親会事務局:山本)

DANCING THROUGH TIME 渡邊敬介 IN 上賀茂神社

12月4日(土)16時半開演(16時開場)、上賀茂神社〔賀茂別雷神社〕馬場殿(京都府京都市北区上賀茂本山339。地下鉄烏丸線「北山」より徒歩15分)TEL075・781・0011。

新月の夜、世界文化遺産上賀茂神社にて能楽とチェロと現代アート作家による一夜限りのコラボレーション。

出演=河村晴久(能楽師観世流シテ方)、渡邉敬介(画家)、山口椿(チェロ)、杉山朝美(ダンス)

大人3000円、大人ペアチケット2500円、小人(6~12歳)500円、6歳以下無料。

チケット取り扱い こちら

問い合わせinfo.g77gallery[at]gmail.com(任意団体Gallery G-77)

関連イベント】
展示会/12月6日(月)~12月10日(金)10時~18時、同会場 庁屋
一般1200円。
12月4日のパフォーマンスで描かれた渡邊敬介の作品は、長尺巻物として展示
※チケットは、当日庁屋入口で購入可
※12月4日の公演チケットの半券で入場可

The Power of Music ~いまこそ、音楽の力を~ 京都コンサートホールクリスマス・コンサート

12月4日(土)15時開演(14時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

パイプオルガン×ハンドベル 京都から捧げる音楽の祈り

出演=パイプオルガン/大木麻理(ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト)、ハンドベル/きりく・ハンドベルアンサンブル
プログラム=J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びよ、アダン/オー・ホーリー・ナイト、リスト/バッハのカンタータ《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》による変奏曲 ほか
※14時15分よりステージ上にて 洛和会京都音楽療法研究センターによるプレコンサートあり

一般2500円、U-30(30歳以下)1500円、障がい者とその介護人1人まで2300円。
※U-30チケットは100枚限定。引換券にて当日座席指定。要証明書
※障がい者割引チケットは京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで取り扱い。要証明書提示
※全席指定
※未就学児入場不可(託児あり/要予約TEL075・711・2980。対象1歳以上。定員あり。1000円。11月27日締め切り)

チケット取り扱い TEL 075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:52409 ほか。
問い合わせ TEL 075・711・3231(京都コンサートホー ル/10時~17時。第1・3月曜休、休日の場合翌平日休)