ユニット美人の連続ドラマシリーズ第5弾 「岩戸山ミステリー2021」

12月4日(土)14時/18時・12月5日(日)14時、KAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ徒歩8分)TEL075・344・8970。

「岩戸山」の由来となっている古事記「天岩戸」の神話をもとに、連続サスペンスドラマ風演劇(約20分×3話)でお届け

脚本=ユニット美人
演出=黒木陽子
出演=紙本明子 (ユニット美人) 、黒木陽子(ユニット美人)、高橋紘介、高田晴菜(ニットキャップシアター)、吉岡史樹
映像出演=日詰千栄(はひふのか)、真野絵里(中野劇団)、髭だるマン(笑の内閣)、若城雅代、笠原健司、竹内良亮、浦賀わさび、齋藤秀雄(ISSO inc.)、大山渓花 

一般3000円(前売り2500円)、U-25(25歳以下)2000円(前売り1500円)。

チケット取扱いWEB申込みフォーム

問い合わせTEL075・353・1660(ユニット美人)ほか。

CONNECT⇄_「Ontennaで感じる、動物たちのこえ・いろ・かたち 2021」

12月4日(土)~12月5日(日)、京都市動物園(京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内。市バス「動物園前」下車すぐ、または地下鉄東西線「蹴上」より徒歩5分)TEL075・771・0210。

音を光や振動で感じることのできるOntenna(オンテナ)を使って動物たちの鳴き声を感じるワークショップとオンテナの取り組みについてのパネル展

無料。※要入園料

ワークショップ/12月4日(土)・12月5日(日)各日13時半~15時、同館
※要予約 こちら (各日定員10人)
締切は11月26日(金)23:59まで

パネル展/11月30日(火)~12月19日(日)9時半~16時半(月曜休園)、同館図書館カフェ
※予約不要

問い合わせTEL075・255・9757(CONNECT⇄_事務局/平日10時~17時)。

CONNECT⇄_ 

井上定期能 12月公演 普及促進特別公演

5月29日(土)13時開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

能「半蔀」橋本擴三郎、狂言「胸突」茂山忠三郎、能「山姥」浦部幸裕

一般4500円(前売り3800円)、学生2000円。※要学生証

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

加藤健一事務所公演『叔母との旅』

12月4日(土)13時開演/18時開演(各開演時間の45分前開場)京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

55年間、なんの波乱もない人生だった。
それでよかった。祖母と世界を見るまでは。

原作=グレアム・グリーン
脚色=ジャイルズ・ハヴァガル
演出=鵜山 仁
出演= 加藤健一、天宮 良、清水明彦(文学座)、加藤義宗
※終演後、加藤健一ほか、出演者によるアフタートーク予定

6050円(前売り5500円)。
※全席指定

チケット取り扱いTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:54715 ほか。

問い合わせTEL075・441・1414(京都府立府民ホールアルティ/9時~18時、第1・3月曜休館)。

ノスタルジアの秘密のおくりもの 「はじまりはじまり…」

12月4日(土)~12月10日(金)12時~18時(金土日は19時まで。水曜休。最終日16時まで)、Gallery Nostalgia(京都府京都市左京区銀閣寺前町19。市バス「銀閣寺道」駅より徒歩5分)TEL080・4481・1112。

amicheche,、suzunekoya、tanna3人の作家の人形作品展。

問い合わせ TEL080・4481・1112 ( Gallery Nostalgia )。

発掘品から見る 志野・織部焼ランキング

12月4日(土)~6月12日(日)9時半~17時、(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。年末年始休。入館は16時40分まで)古田織部美術館(京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1F。地下鉄烏丸線「北山」4番出口より右折徒歩3分)TEL075・707・1800。

茶陶の歴史において、ひときわ輝きを放つ桃山時代には、織部焼をはじめとする独創的な焼物が生まれました。美濃の古窯のほか京都市内においてもユニークな形状や独自の絵付けが施された焼物が、数多く出土しています。同展では、これら出土品の中から“織部好み”の焼物を選りすぐって紹介。志野焼・織部焼を中心に、一部唐津焼も展示。

大人500円、大高生400円、中学生以下300円、未就学児無料。

問い合わせTEL075・707・1800(古田織部美術館)。

第264回市民狂言会

12月3日(金)19時開演(18時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

  • 鎧(よろい)
    タマニハよく分からない狂言も見てください!?
    終わり方が まことにシュールですなぁ…?
    出演=茂山七五三
  • 柑子(こうじ)
    柑子とはミカンの事。主人が貰ったミカンを全部食べてしまった太郎冠者
    さて太郎冠者の言い訳は?
    出演=茂山忠三郎
  • 小舞
    暁の明星/茂山逸平
    幼けしたるもの/茂山千之丞
    府中/茂山宗彦
  • 悪太郎(あくたろう)
    「悪にも強ければ、善にも強し!」
    離島に持っていくなら歎異抄!狂言で悟ろう「悪太郎」!
    出演=茂山茂

S席4500円(前売り4000円)、A席・中正面席・2F席3500円(前売り3000円)。
※全席指定

チケット取り扱い 京都芸術センターWEBフォーム、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:505-863 ほか。
問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)。

第44回 三日展+(プラス) 継続は力なり

12月3日(金)~12月25日(土)11時~18時(月・火、休。最終日16時まで)、JARFO京・文博( 京都府京都市中京区東片町中京区東片町623-1 〔京都文化博物館別館〕。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分)TEL075・222・0302。

出展作家=井上妃咲、井上良子、太田 輝、鬼束鐵二郎、KOTONAO、Shu KONISHI、髙橋美佳、トウヒグチ タカコ、福田千絵、中村美奈身、松原知子、宮﨑えいじ、山田裕子、山中さおり、悠見潤子、吉田莉加、渡辺大輔

問い合わせTEL075・222・0302(JARFO京・文博)。

明治の世界へタイムスリップ「写真で楽しむ時間旅行」

2021年12月3日(金)~11月18日(金)10時~16時半(土・日・祝・夏期・年末年始、休※要問合せ。入館16時まで)、川島織物文化館(京都府京都市左京区静市市原町265〔株式会社川島織物セルコン内〕。市バス「小町寺」駅下車徒歩約5分。Pあり)TEL075・741・ 4120 。

同館は、染織品に加え、歴史を物語る様々な史資料を収蔵しています。中でも写真は、様々なことを知る大切な情報源であり、織物を製作するための資料や、完成品の広報物として撮影されたものなど、当時のモノづくりが分かる貴重なものもあります。
同展では、同社が明治期に撮影・収集したものや、寄贈された写真の中から、“旅”をテーマに約50点を選定、川島織物と京都の風景、日本の名勝、万国博覧会の出展風景、海外の景色などを紹介。

無料。
※要事前予約 TEL075・741・4323

問い合わせTEL075・ 741・ 4120 。