ポップスコンサート~メロディが誘う秋風にのせて

11月29日(土)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」駅北口より徒歩約30分)TEL0773・42・7705。

古典的なスタイルにとどまらず、斬新な選曲や構成にチャレンジする毎年人気の演奏会

出演=陳曼麗(二胡)、伍芳(古箏)、髙坂ちさと(ピアノ伴奏)

予定曲:山居秋瞑・松山千春メドレー・Call of Silence (アニメ「進撃の巨人、Season2挿入歌」)・星に願いを ほか

1300円(前売り1000円)
※全席自由

申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。

平賀緑さん講演会─日本の食料生産に未来はあるのか?─

11月29日(土)13時45分~16時45分、京都教育文化センター3F 301号(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

─現状の絶望的状況から始まる考察、かすかな希望はあるか─

講師=平賀緑(京都橘大学 経済学部 准教授)

一般500円、農民・学生・生活困窮者等 無料。

問い合わせTEL075・632・3734(漁野)

金平茂紀さんと語りあう集い~今、起こっていること。ファクトを貫くこと。

11月29日(土)13時半~17時、京都経済センター 6F 6-C・6-D号室(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地。地下鉄烏丸線「四条」駅北改札出てすぐ)。

ジャーナリスト金平氏の講演と、元神戸新聞編集局長の小山氏との対談を合わせ、この1~2年の間、特に関西エリア、選挙報道を巡って起こっている、ジャーナリズムと民主主義の危機について、参加者の皆さんと語りあいます。「京都・市民・オンブズパーソン委員会」設立30周年記念のイベント。閉会後、登壇者との懇親会あり。

講演会/無料。
懇親会/3000円。※11月22日締め切り
※懇親会要申込み こちら

問い合わせkyoto.shimin.ombz[at]gmail.com(京都・市民・オンブズパーソン委員会:里中)

2025 韓日国交正常化60周年記念特別公演「一つになる響き─韓日文化の饗宴」

11月28日(金)19時開演(18時20分開場)、ロームシアター京都メインホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

韓国と日本の伝統芸術、クラシック、バレエなど、両国を代表する最高のアーティストたちが織りなす特別な調和の舞台。

【第一部】ひとつになる伝統の響き
○韓国伝統芸能・パンソリ、民族音楽、教坊サルプリ、スンム〈僧舞〉
出演=キム・ジュンス、国立音楽院・民俗楽団、金一志ほか
○韓日コラボレーションによる「荒城の月」
出演=コ・ジョンホ(ソプラノ)、大石裕香(ダンス)、大久保ゆかり(ピアノ)

【第二部】韓日文化の饗宴
○韓国超人気アニメのダンスシーンをリアルに再現した話題作
「GAT―笠―(カッ)」「チョンジャグァン」
○韓日コラボレーションによる新作
「美しい国」
出演=Yun Byul Ballet Company、元ENBソリスト金原里奈
○公募・ダンサーたちによるレパートリー集
など

SS席15000円、S席ユース8000円、A席4000円。
※全席指定

チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時) ほか。
問い合わせTEL075・600・9162(Kyoto Korea Art Center/10時~17時)。

第111回桂米二臨時停車の会

11月28日(金)19時開演(18時半開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

「延陽伯」笑福亭喬路、「御血脈」桂弥っこ、「稲荷俥」桂米二、「軒づけ」桂米二
三味線=中田まなみ

木戸銭 座布団席3000円(前売り2500円)、椅子席前売り2700円、ユース500円
※椅子席(20席限定)
※ユースは25歳以下。座布団席。要予約限定5席。要証明書
※乳幼児・マナー欠如の大人入場不可

チケット取り扱い・問い合わせTEL080・5338・7331(桂米二予約センター)。

米二ドットコム 

劇団ヨアガキ 神楽物語集・三『鱗打之跡』

11月28日(金)~11月30日(日)、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪本線「東福寺」より徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

〈あらすじ〉
東京で記者をする神無は、ある新興宗教の取材を押し付けられる。
鯨を信奉するその宗教団体は莫大な謝礼金を払い、死を目前にした教祖の取材を各メディアに依頼していた。
嫌々ながら取材に向かった神無は、「おばあ」と呼ばれる教祖と出会う。時代遅れのレコーダーを押し、座る神無におばあは、自らの信仰そのものであるという物語を語り始める。「昔むかし、神と動物と人の境がなかったころ…」
それは少女だったおばあが、かつて「人魚」と出会い聞いた物語、「鯨と人の合いの子」をめぐる物語だった。

作・演出=興梠陽乃(劇団ヨアガキ)
舞台監督=森本柾史(青コン企画(仮))
出演=大塚啓(劇団三毛猫座)、興梠陽乃(劇団ヨアガキ)、夏目れみ、にさわまほ(まど劇)、藤村弘二、山中麻里絵

一般3500円(前売り3000円)、U24(24歳以下)2500円(前売り2000円)。
※未就学児入場不可
※車椅子の方は予約時にお知らせください

チケット取り扱いWEB申込みフォーム

問い合わせyoagaki[at]gmail.com(劇団ヨアガキ)。

【公演日時の詳細
11月28日(金)19時
11月29日(土)14時★/19時
11月30日(日)14時★
※開演時間の45分前受付、30分前開場
※★=アフタートークあり

初めての人類学的バンド・デシネ(漫画)を知ろう!

11月28日(金)18時半~20時、関西日仏学館(京都)稲畑ホール(京都市左京区吉田泉殿町8。市バス「京大正門前」下車すぐ)TEL075・761・2105。

フランスの人類学者であり、作家であるフレデリック・ジュリアンの講演会。彼はアフリカ大陸南東にあるマヨット島の職人たちをモデルに、持続可能な形で暮らす方法を考える漫画を作りました。科学研究を記述する新しい方法や漫画を描く新たなアプローチについて語ります。
※日本語通訳付

無料。※要予約

申し込みこちら
問い合わせTEL075・761・2105(関西日仏学館)。

大麻のしめかざり

11月28日(金)~12月25日(木)11時~18時(火曜休)、日日gallery nichinichi(京都市上京区信富町298。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩7分)TEL075・254・7533。

しめ飾りの起源は、あの世とこの世を隔てる神聖な結界として張られ、神々が降り立つ場所を示す依代(よりしろ)とされた「しめ縄」にあると考えられています。

米を主食としてきた日本では、収穫後の稲藁を干して保存し、しめ飾りをはじめとする多くの生活用具を作ってきました。しかし、天候不順や災害によって食料に困る生活は、三、四代前までは決して珍しいことではありませんでした。しめ飾りに込められた吉祥の意匠や生き物の形には、無事に年を越せたことへの感謝と、次の年の豊作・安寧を願う人々の祈りが素直に表れています。

同展のしめ飾りはすべて、日本各地の伝統的な意匠をもとに、国産最上級大麻の輝きと撚りの美しさを縁起として仕立てた日日の特注品です。

同展の出品作品紹介 こちら

問い合わせTEL075・254・7533(日日gallery nichinichi)。

【龍谷アカデミックプラザ】親の期待とあきらめ─「自立」の本質を問う─

11月27日(木)・12月4日(金)・12月11日(木)・12月18日(木)、龍谷大学大宮キャンパス(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1。JR「京都」駅より、徒歩10分)TEL075・645・7892。

  親と子の関係をどのように理解したらよいのかを、親の期待の在り方から検討してみたいと思っています。子どもがうまく適応できなかったり、自立できないという場合に、そこには親と子の間のコミュニケーションの不足による気持ちのすれ違いがある場合があります。そのすれ違いをいかに理解し、解消していけばいいかを、期待という視点から考えてみたいと思います。特に母親と娘の関係は、難しいと言われますが、その難しさはどこから来るのは、またその難しさは、母親と娘に限らず、さまざまな親子関係に見られる難しさ、理解し合えなさにもつながると考えられます。そのような親子の難しさ、理解しあえなさ、自立の難しさを解消するための視点を提示できればと思っています。

講師=内田 利広(龍谷大学心理学部 教授)

●第1回/11月14日(金)(11時~12時半)「親の期待の在り方について」親から見た期待と子どもから見た期待
●第2回/12月4日(金)(11時~12時半「母から娘への期待」母と娘の類似性と差異
●第3回/12月11日(木)(11時~12時半)「期待のあり方とその変容過程」操作的期待⇒行き詰まり⇒あきらめ(期待の純化)
●第4回/12月18日(木)(11時~12時半)「親子で期待を語ること」よりより親子関係と自立を目指して

対面受講・オンライン受講/7920円(全4回)。

チケット取り扱い こちら 
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。

『九十歳。何がめでたい』

11月26日(水)、京都市右京ふれあい文化会館(京都市右京区太秦安井西裏町11-6。JR嵯峨野線「花園」より徒歩5分)TEL075・822・3349。

11月27日(木)、京都市呉竹文化センター(京都市伏見区京町南7丁目35-1。京阪本線・近鉄京都線「丹波橋」西口前、または市バス「板橋」下車西へ徒歩8分。Pなし)TEL075・603・2463。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

11月28日(金)、京都市北文化会館(京都市北区小山北上総町49-2〔キタオオジタウン内〕。地下鉄烏丸線「北大路」1番出口すぐ。有料P少あり)TEL075・493・0567。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

各日とも①10時半、②14時。

断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。娘や孫には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。同じ頃、大手出版社に勤める中年編集者・吉川(唐沢寿明)は、昭和気質なコミュニケーションが問題となり、仕事にプライベートに悶々とする日々。そんなある日、編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が担当編集に!このふたりの出会いが、新たな人生を切り開く――?!
(2024年/99分/日本)

原作=佐藤愛子
監督=前田哲
脚本=大島里美
出演=草笛光子、唐沢寿明、草間爽子、片岡千之助、中島瑠菜

一般1500円(前売り1200円)、シニア(60歳以上)1400円(前売り1200円)、障がいのある方とその付添の方1人各1200円。※各日とも
※全席自由
※日本語字幕付き上映

チケット取り扱い(ローソンチケット)Lコード:54332

問い合わせTEL075・256・1707(京都映画センター)ほか。