背割堤さくら寄席

3月7日(土)14時開演(13時半開場)、さくらであい館 イベント広場〔淀〕(京都府八幡市八幡在応寺地先 。京阪電車「石清水八幡宮」駅下車、徒歩10分)TEL075・633・5120。
出演=社会人落語サークルなぎさの会|渚家栄都、渚家六丸、渚家蘭学
演目=蘭学「掛け取り」、六丸「賑やか寿司(桂三枝作)」、栄都「植木屋娘」
800円
※八幡市文化センター1階事務所でのチケット販売になります(2月3日より発売開始)
※全席自由
※定員60人
※未就学児入場不可
申し込み・問い合わせTEL075・971・2111(八幡市文化センター)
向坂典子作品展「食いしん坊のうつわ屋さん、午年に跳ねる」

3月6日(金)~3月15日(日)11時~17時(最終日16時まで)、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
若狭に暮らす陶芸家の向坂さんは、一から十までのものづくり名人です。暮らしの中から生まれた作品が並びます。
※町家 week 3月7日~3月15日
問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。
【関連イベント】
●簡易金継ぎワークショップ/3月9日(月)13時半~15時
欠け、ヒビ割れの器を持参し人口漆で修復(一人3点まで)
2000円。
※要予約
※上記以外の日も可能(要予約)
●清滝川原でコーヒー茶会/3月12日(木)13時半~15時半
展示作品からカップを選び、清滝川原で自家焙煎して茶会
4000円(コーヒー・スイーツ・コーヒーカップ付き)
※要予約
※選んだ器は持ち帰り可
※雨天時は室内にて開催
大森俊次・美也子ふたり展

3月3日(火)~3月8日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャリエ・ヤマシタ1号館(京都市中京区寺町三条上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・231・6505。
風景スケッチと新聞ちぎり絵。
問い合わせTEL075・231・6505(ギャリエヤマシタ)。
志村ふくみ 百一寿 ─夢の浮橋─
3月3日(火)~5月31日(日)10時~17時(月曜休、但し5月4日は開館。5月7日休)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
【前期】3月3日(火)~4月12日(日)
【後期】4月14日(火)~5月31日(日)
志村ふくみは、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家です。70年にわたる表現の軌跡をたどります。
同展では、『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子
原作の新作能『沖宮
』の能装束など近年の特徴的なテーマを中心に紹介。また、同展を機に構想・制作された作品2領も初公開となる。
※3月2日(月)特別鑑賞会予定
一般2000円、学生1500円、。
※学生(中学生~大学生)の方要学生証提示
※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で割引あり
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。
地域のみんなの狂言鑑賞会

3月1日(日)13時開演(12時半開場)、京都市西文化会館ウエスティホール(京都市西京区上桂森下町31-1。阪急嵐山線「上桂」より徒歩15分、西京区役所横。有料P少あり)TEL075・394・2005。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
見よう!笑おう!日本の古典
室町時代の新喜劇!!
●狂言の紹介
●地域の小学生による体験プログラム/要会館へ申し込み。先着10人
●狂言「柿山伏(かきやまぶし)」「附子(ぶす)」
出演=大蔵流狂言、茂山千五郎家、茂山逸平 他
無料。
※要入場整理券(京都市呉竹文化センターにて配布。会館窓口のみで配布。TEL・FAXによる申込不可)
※定員480人。先着順
※全席自由
問い合わせTEL075・603・2463(京都市呉竹文化センター/9時~17時。火曜定休)。
Kyoto演劇フェスティバル特別企画創作音楽劇『緑の服のクマ男』

2月28日(土)16時開演(15時半開場)・3月1日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
公募で集まった10歳から75歳までの18人を中心に、京都に縁のあるプロの俳優・ダンサー・音楽家が加わった総勢25人の出演者が、世代やジャンルの垣根を越えて完全オリジナルの音楽劇に挑みます。
原作=『くまの皮をきた男』(グリム童話)
脚本・演出=中田達幸
作曲=西邑由記子
振付=絵里奈
演奏=宮本妥子(打楽器)・西邑由記子(ピアノ)
出演=林 陽香、熊野 千明希、大八木 彩衣、三浦 環、平岡 花菜、高橋 理音、高山 千香葉、張 彩夏、入江 真妃、河添 奈桜子、河合 厚志、井口 峰華、仲村 万紀子、矢野 永吏子、山下 多恵子、武分 真紀、浜崎 由紀、ナカタタツユキ、くぬぎ森子、松尾 えり子、堤 かおり、安田 晋、長田 美穂子
一般3000円(前売り2500円)、高校生以下2000円(前売り1500円)、高中生無料。
※4歳以上対象。高中生要学生証提示
チケット取り扱、(ローソンチケット)Lコード:57160 ほか。
問い合わせTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館/9時~18時)。
新・民俗芸能大会 京のかがやき 2026

2月28日(土)14時半開演(14時開場)、上七軒歌舞練場(京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町742。市バス「北野天満宮」「上七軒」下車徒歩3分。Pなし)。TEL075・461・0148 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
京都府内の民俗芸能を一挙公開。京都府内の民俗芸能5団体が一堂に会します。光と音の演出を組み合わせた同公演でしか見られない演出。民俗芸能の可能性に挑みます。
出演団体=翁会(河来見翁三番叟)(伊根町)、嵯峨大念佛狂言保存会(京都市)、城陽おかげ踊りを広める会(城陽市)、丹波八坂太鼓保存会(京丹波町)、舞鶴平区太刀振り(舞鶴市)
案内人=NAOKI(10-FEET)、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)
光と音による空間演出=SPEKTRA
一般2000円(前売り1500円)、学生(小学生~大学生)1500円(前売り1000円)。
※学生の方、要証明書提示
※未就学児の方は保護者膝上で無料
チケット取り扱いWEB申込みフォーム、TEL075・431・8300(KBS京都事業部/平日10時~12時、13時~17時)。
問い合わせTEL0120・011・143(京のかがやき2026 運営事務局/平日10時~17時)。
ブルーエゴナク『エァ─知らない⼈の胸の中でねむりたくなる─』

2月27日(金)19時開演・2月28日(土)14時開演/19時開演・3月1日(日)14時開演(各開演時間の45分前受付、30分前開場)。京都芸術センター 講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)。TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
同作は、社会をただ眺めているだけでは寄り添うことのできない人がいたとして、その人たちとの連帯を信じるための物語です。主人公の青年は「知っている人と知らない人を同じように大切にすることができるか」という、無謀ともいえる問いを抱え続けます。しかし青年の、現実へのアクションは、おそらくいつかの私たちに小さな希望を与えるものとなるでしょう。ひとまず、その光を信じて作ります。穴迫信一
作・演出=穴迫信一
出演=野村明⾥、小関鈴音、増⽥知就、御厨亮、菅一馬、黒澤あすか、
音楽=in the blue shirt
一般4000円(前売り3500円)、U30(30歳以下)3000円(前売り2500円)、U22(22歳以下)1000円、※初日割引(2月27日、19時の回)/一般2500円・U30(30歳以下)2000円。
※全席自由
※未就学児入場不可
※車椅子の方は✉egonaku@gmail.com まで、要お知らせ
申し込みWEB申込みフォーム
問い合わせTEL090・6299・5590(ブルーエゴナク制作部)。
【関連イベント】
アフタートーク(終演後)/2月28日(土)①14時・②19時
ゲスト=①:山口茜(劇作家、演出家、サファリ・P/トリコ・A主宰)、②:和田ながら(演出家、したため主宰)
【龍谷アカデミックプラザ】インドの仏教説話を読む─生き方のヒントを探す─

2月24日(火)・3月3日(火)・3月18日(水)・3月24日(火)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。
インドの仏教説話が古くから日本人の目に触れていたことは、あまり知られていません。国宝「玉虫厨子」(飛鳥時代・法隆寺所蔵)の側面には2つのインドの仏教説話が描かれています。「捨身飼虎」は、飢餓のために自分の子虎すら食べようとする母虎に、菩薩が自らの身を施す話。「施身聞偈」は、この世の真実を示す詩を聞くために、菩薩が食人鬼に自身を施す話です。また、『今昔物語集』にもインドの仏教説話が多く含まれています。
この講座では、大乗仏典を扱わないため、阿弥陀仏や観音菩薩等は登場しません。代わりに、釈尊や仏弟子、在家者など、私たちと同じく人生に悩む者が登場します。そして、登場者たちの言葉や行動を深掘りし、現代社会をよりよく生きるヒントを、参加する皆さんと一緒に探したいと思います。講座は1回完結型を目指します。資料は、現代日本語に訳されたものを用います。
インド仏教に触れたことがない皆様も、ご遠慮なく受講してください。
講師=岡本健資(龍谷大学文学部 教授)
●第1回/2月24日(火)(11時~12時半)「釈尊の過去世話」/「捨身飼虎」や「施身聞偈」を含む、ジャータカ(本生譚)と呼ばれる、釈尊が過去世で菩薩であったときの話を扱います
●第2回/3月3日(火)(11時~12時半)「釈尊の現在世話」/出家後から入滅に至るまで、出家前についても、釈尊にまつわる話は多く伝わっています。それらの中から、釈尊の考え方を解り易く伝える話を取り上げます
●第3回/3月18日(水)(11時~12時半)「仏弟子たちの話」/釈尊の弟子たちは個性豊かです。智慧第一と言われた舎利弗(舎利子)、釈尊の従者として多くの教えを聞いた阿難。このような弟子たちの話を取り上げます
●第4回/3月24日(火)(11時~12時半)「アショーカ王の話」/釈尊が入滅して100年後に登場したとされるアショーカ王。世界史にその名が残る、インドに実在した王です。仏教徒は彼の話を伝えてきました。その話を取り上げます
対面受講・オンライン受講/7920円(全4回)。
チケット取り扱い こちら ※2月18日(水)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。
第4回 Artist Group 現生─いまを生きる─展

2月24日(火)~3月1日(日)10時~18時(最終日16時まで)、京都府立文化芸術会館1F・2F 展示室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
出展作家=大野俊明、河村卓見、黒光茂明、白石絵美、畠中光享、林毅、広森守、藤森哲朗、藤原拓也、堀田淳一、増田舞子、松井利夫、森田晴樹、吉田眞理子
問い合わせTEL090・8122・8273(吉田)。
【関連イベント】
ギャラリートーク/2月24日(火)・3月1日(日)、13時半~14時半
