京都観世会6月例会

6月28日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

能「賀茂」浦部幸裕、狂言「茫々頭」善竹隆司、能「班女 笹之伝」青木道喜、能「野守 黒頭」大江信行

一般6500円(前売り6000円)※1F指定席、学生3000円※2F自由席

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

第82回『P-act文庫』

6月26日(金)15時/19時半開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。

読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。

出演=分寺裕美・矢田 健・飛鳥井かゞり

500円。※要予約

申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。

第27回 心に響く小品展 -今、表現者として-

6月23日(火)~7月5日(日)12時~19時(月曜休。最終日は17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

油彩・水彩・日本画・版画・ドローイング・写真・彫刻・陶・工芸…。多彩な表現による奥深く豊かな世界。114人による出品。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

京都労演6月例会『おとうふコーヒー』

6月21日(日)15時半開演・6月22日(月・祝)18時半開演、京都市呉竹文化センターホール(京都市伏見区京町南7丁目35-1。京阪本線・近鉄京都線「丹波橋」西口前、または市バス「板橋」下車西へ徒歩8分。Pなし)TEL075・603・2463。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

お豆腐と珈琲は認知症に効く?!高齢化社会の様々な問題を、ユーモラスに描く

作=詩森ろば
演出=青木豪
出演=谷田川さほ、千田隼生、植木圭、栗木純 ほか

入会金/1000円
会費(毎月)/一般3500円、大学生1500円、高中生1000円 (前納制、3人以上のグループで)※京都労演会員のみ鑑賞可

〔参加券引取・会費納入期間〕6月15日・6月16日・6月17日・6月18日、12時~20時 ※左記以外の平日及び、6月13日・6月20日は午前10時~午後6時、日祝日は閉局

申し込み・問い合わせTEL075・231・3730(京都市呉竹文化センター)。

劇団銅鑼

第29回 野むら山荘寄席

6月21日(日)11時半~14時、野むら山荘(京都市左京区大原野村町236。京都バス〔大原行き〕「野村別れ」バス停から徒歩15分。Pあり)TEL075・744・3456。

ランチ付きの落語会。

出演=桂文鹿、桂雪鹿

食事/11時半~12時50分
落語/13時~14時

6000円(食事・落語)。
※全席椅子席・40席
※要予約

問い合わせTEL075・744・3456(野むら山荘)。

加藤登紀子 55th Anniversary CONCERT 2020 「未来への詩(うた)」《公演延期》

6月20日(土)15時半開演(15時開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

時代の変化を見届けてきた加藤登紀子の歌手生活55年。この記念の年にこれからの世代にしっかりと手渡していかなければとの思いから、オリジナル曲、過去から受け継いだ歌、遠い国から運ばれた歌を集めて、選び抜いたプログラムをお届け。

一般7000円、学生・ユース(25歳以下)2000円(座席範囲指定)。
※未就学児入場不可
※学生・ユース席は京都芸術劇場チケットセンター、劇場オンラインストア、大学生協のみ取扱い

※新型コロナウイルス感染拡大防止のための同学入構禁止に伴い販売停止 詳細はこちら

工房ごだい と アレコレ

6月20日(土)~6月21日(日)9時半~17時(最終日16時まで)、HANA-Re(京都市左京区花脊別所町261。京都バス32系統「出町柳発→広河原行」乗車、「花背高原前」駅下車。周辺に有料Pあり)TEL090・4908・6230。

日常づかいの漆のウツワをつくっている花背在住の川勝五大さんによる展示と工房ツアー。
会場では、ウツワを使ってオヤツや食事をしたりして、自身の暮らしをイメージしながら作品にふれていただけます。
川勝さんのウツワを使っている保育所の子供たちのお昼の様子、川勝さんの工房での作業風景の動画など、会場内では映像もお楽しみ。
さらに、どんな所でつくってるのかみてみたい!という方に工房ツアーあり。

無料。

問い合わせ✉lab.life.jp@gmail.com(ハナレ ・ 生活研究所)、TEL090・4908・6230(タケヤマ)

工房ごだいとアレコレ 

佐久間彩展

6月16日(火)~6月21日(日)12時~19時(最終日は17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

墨・岩絵具

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

第190回 桂 文我 上方落語選 京都編

6月15日(月)19時開演(18時45分開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

出演=桂文我、月亭秀都、桂梅団治
ネタは当日のお楽しみ

2500円。
※未就学児入場不可

問い合わせTEL090・1414・9883(桂文我の会事務局)。

第6回復曲試演の会「篁」《公演延期》

6月14日(日)13時開演(12時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

室町時代に廃絶した幻の能が復活。
「復曲試演の会」とは──上演が途絶えていた作品を現代の能舞台に復活させる京都観世会の取り組みです。「もし上演され続けていたら、現代に生きる能楽師はどのように演じるか」を思いながら、文献を紐解き、二年がかりで節付、型付等を行い、公演を迎えます。「篁」は数種類の伝本と、室町後期の装束付伝書「舞芸六輪之次第」の鬼之能の記載を頼りに、西野春雄氏の監修により能を立体化しました。

復曲能「篁」味方玄
能「葵上」河村晴道

S席8000円※1F正面指定席、A席7000円※1F脇正面指定席、B席6000円 ※1F中正面自由席・2F自由席、学生席2000円※2F自由席 。
※通信講座受講生・放送大学・老人大学は一般料金

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。