京都工芸繊維大学繊維アーカイブ作成プロジェクト企画 第3回シンポジウム「京都工芸繊維大学─近代京都の蚕業と染織─」

2月21日(土)13時~17時(12時半開場)、京都工芸繊維大学 60周年記念館(京都市左京区松ヶ崎橋上町1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」1番出口より徒歩8分)TEL075・724・7924。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
登壇者=
齊藤有里加(東京農工大学科学博物館 学芸員・特任助教)
長岡純治(京都工芸繊維大学応用生物学系 准教授)
北野裕子(龍谷大学・京都女子大学 非常勤講師)
生田ゆき(文化庁文化財第一課 文化財調査官)
並木誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館 特定教授)
無料。
※予約不要
問い合わせTEL075・724・7924(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)。
【関連イベント】
展覧会「京都工芸繊維大学―近代京都の蚕業と染織―」/学内美術工芸資料館1F
展覧会「モダン・ライフ・イン・キョウト」/同館2F
※会場は18時まで開館
中丹映画大好き劇場『ごはん』

2月21日(土)10時半上映/14時上映、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」駅より徒歩約30分、車約10分〔P少あり〕)TEL0773・42・7705。
第48回日本アカデミー賞 最優秀作品賞受賞の「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督作品、米作りエンターテイメントムービー!
父の死をきっかけに30軒分もの田んぼを預かる米農家を継ぐことになったヒカリが、農民の知恵と周囲の人々に励まされながら奮闘する姿を描く。さまざまな問題を抱えた日本の米作りの現状を映画化した話題作。
稲穂の草原を渡る風が彼女の髪を撫でる時、美しい「奇跡」が起こる。
出演=沙倉ゆうの、源八、福本清三 ほか
一般1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。
申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。
ヤマザキマリの世界

2月21日(土)~3月30日(月)10時~19時半(入場は19時まで)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。JR・近鉄京都線・地下鉄烏丸線「京都」直結、ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。
14歳で初めてヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリ。イタリアで学び、その後さまざまな文化圏で暮らしながら培ってきた知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれています。
この度、活動のインスピレーションの源泉がどこにあるかを探るため、「漫画家・画家・著述家」という三つの側面から、その広大な世界を網羅する展覧会を開催します。
一般1100円(前売り900円)、大高生900円(前売り700円)、中小生500円(前売り300円)。
※大・高生の方、要学生証提示
※障がい者手帳提示の本人とその同伴者1人は当日料金から200円引き
チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:995-748、(ローソンチケット)Lコード:56069 ほか。
問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。
伴市はなきんシネマ『アマルール─大地の人 バスク』

2月20日(金)19時~20時半頃、カンデオホテルズ京都烏丸六角2Fライブラリー(京都市中京区骨屋町149。地下鉄「烏丸御池」より徒歩3分。Pなし)TEL075・366・2377。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください
『アマルール─大地の人 バスク』(1981年/105分)
民族文化映像研究所が、フランスのコレージュ・ド・フランスとの共同作業の成果として完成させたドキュメンタリー映画。羊飼いの移牧生活にスポットを当てつつ、祝祭や催事の様子などバスク伝統文化の諸相を描く。
一般1500円、学生1000円。※ワンドリンク付き
※中学生以下・カンデオホテル宿泊者、無料
※定員12人
※上映後は参加自由の茶話会あり
申し込みこちら
問い合わせmin.eiken.kyoto@gmail.com(民映研の映画をみんなで上映する会)。
京都市立芸術大学 第179回定期演奏会 大学院オペラ公演「愛の妙薬」

2月19日(木)18時開演(17時開場)、京都市立芸術大学堀場信吉記念ホール(京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学 A棟3F。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
指揮=阪 哲朗
演出=久恒秀典
演目=G.ドニゼッティ/オペラ「愛の妙薬」
出演=京都市立芸術大学 大学院音楽研究科 修士課程 声楽専攻生
2500円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL 075・585・2006(京都市立芸術大学事務局 共創テラス・連携推進課 窓口/平日8時半~17時15分)、WEBで購入。
問い合わせ TEL 075・585・2006(京都市立芸術大学事務局 共創テラス・連携推進課 リエゾンオフィス/平日8時半~17時15分)
白雲窯 土を焼くしごと 村山光生・綾子

2月19日(木)~2月25日(水)10時~17時(不定休)、松栄堂薫習館 1F松吟ロビー(京都市中京区烏丸通二条上ル東側。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口徒歩3分)TEL075・212・5590。
京都北部に位置する綾部市。白雲窯は綾部の簡素な里山にあり、おだやかな自然に囲まれながら、日々の暮らしに寄り添った器を生み出しています
無料。
問い合わせTEL075・212・5590(松栄堂 薫習館)。
大西 佑一 個展 「内なる風景 / Inner Landscape」

2月18日(水)~2月28日(土)11時~18時(日・月曜休。最終日16時まで)、桃青京都ギャラリー(京都市中京区一之舟入町375 SSSビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」直結、ゼスト御池16番出口より徒歩3分。Pなし。周辺有料Pあり)TEL075・585・5696。
大西は、素材に触れ、その表情を探る行為を通して、自身の記憶や内面に潜む感覚・イメージを立体や空間へと置き換え、可視化する制作を行ってきました。土と向き合う行為は、大西にとって自己の内と外、その境界を見つめ直すための手段であり、感覚を捉え直すためのファインダーでもあります。
豊かな自然に囲まれた故郷・三重県熊野市で育った経験は、作家の感覚形成の根幹を成しています。幼少期から五感を通して感じ取ってきた、土地に満ちる空気や気配、自然物が織りなす風景は、日常に存在する「空間」や「もの」を捉える際の原点として、現在の制作に深く息づいています。
素材に手を介し、触覚から思考を巡らせながら、その特性と自身の意図が交差する地点で現れる「かたち」と対話を重ねる中で、作家は記憶を堆積させていきます。そうしたプロセスを通して、自身のバックグラウンドを起点に内在する多様な感覚やイメージが呼び起こされ、「内なる風景」として作品へと結実していきます。
代表的な表現として挙げられる淡い翡翠色を帯びた釉薬は、故郷・熊野で産出される那智黒石を調合することで生まれたものです。この釉薬は大西の陶表現において重要な役割を担い、作品に静謐で奥行きのある表情をもたらしています。近年ではさらに、やきものと那智黒石の原石を組み合わせたハイブリッドな造形にも取り組み、素材そのものの存在感と空間性を拡張する試みを続けています。
同展では、那智黒石を用いた釉薬表現と、土の表情に真摯に向き合うことで生まれた作品を中心に、大西佑一の現在地を紹介します。
桃青京都ギャラリー
問い合わせinfo[at]gallerytosei.com(桃青京都ギャラリー)。
市川曜子展

2月17日(火)~2月22日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
髙橋雅史展

2月17日(火)~2月22日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
京都北山マチネ・シリーズ Vol.24「六人六色、音のパレット」

2月17日(火)11時開演(10時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=上野博昭(フルート)、戸田雄太(オーボエ)、水無瀬一成(ホルン)、筒井祥夫(クラリネット)、村中 宏(ファゴット)、佐竹裕介(ピアノ)
プログラム=ミヨー/組曲「ルネ王の暖炉」(木管五重奏)、プーランク/六重奏曲、ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー(六重奏版)
一般1500円、障がいのある方1350円。
※全席指定
※未就学児入場不可(託児室あり/有料、1歳以上、定員あり、要予約TEL075・707・6430〔平日10時~17時〕、2月10日締め切り)
※シニア・障がいのある方、京都コンサートホール・ロームシアター京都チケットカウンターのみ販売。窓口にて要証明書提示
申し込み・問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・3月曜休、但し休日の場合翌平日休) ほか。
