京舞と狂言

5月25日(土)14時開演(13時半開場)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。

京都の地で伝承され、独自の文化を育んでいる「狂言」と「京舞」。異種芸能でありながら両者が共通に持っているテーマを取り上げ、比較上演します。京都造形芸術大学出身でもある、京舞の井上安寿子、狂言の茂山忠三郎が出演。三年連続企画を予定しており、初回2019年度のテーマは「女」。

京舞/上方唄『三国一』 井上安寿子 ・ 井上葉子、 地唄『鉄輪』 井上安寿子
狂言/『 因幡堂 』 茂山忠三郎  他
トーク/ 茂山忠三郎、井上安寿子 ・ゲスト:田口章子

一般4000円、学生・ユース(25歳以下)2000円。
※全席指定
※学生・ユースは要証明書提示
※未就学児入場不可(託児あり/要予約TEL075・791・9437〔舞台芸術センター〕、生後6カ月以上7歳未満対象、1人につき1500円、5月17日(金)17時締切り
※車椅子利用の方・足の不自由な方、要問合せTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター)

チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:492-742 ほか。
問い合わせTEL075・791・9437(京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター)。

中丹映画大好き劇場『こんな夜更けにバナナかよ』


5月25日(土)①10時半②14時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。

体は不自由、心は自由。車いす人生を駆け抜けた男の笑いと涙の感動実話。
出演=大泉洋、高畑充希、三浦春馬、佐藤浩市 ほか

一般1500円(前売り1200円)、高校生以下1000円(前売り800円)。

申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)

京都・らくご博物館【春】~新緑寄席~

5月24日(金)18時半開演(18時開場)、京都国立博物館平成知新館 講堂(京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・531・7504。

出演=桂慶治朗、桂鯛蔵、桂南天、桂ちょうば、桂米二
演目は当日のお楽しみ。

3100円。全席指定。※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・531・7504(京都国立博物館/平日10時~12時、13時~17時/祝日を除く)、京都国立博物館南門観覧券売場窓口(開館日の閉館30分前まで受付、但し5月24日は18時まで)。
WEB申込みフォーム
※WEB販売期間は5月6日(月・祝)まで。以降は窓口販売または電話のみの販売

問い合わせTEL075・531・7504(京都国立博物館)、TEL06・6365・8281(米朝事務所)。

京都第一法律事務所2019年市民のための法律・税金セミナー

5月20日(月)・5月24日(金)・5月29日(水)、13時半開会~15時、京都市子育て支援総合センターこどもみらい館4F第1研修室(京都市中京区間之町通竹屋町下ル楠町601-1。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口より徒歩5分。有料Pあり)TEL075・254・5001。

【第1回】5月20日(月)『相続と相続税~これだけはおさえておきたい~ 』
講師=森田浩輔(弁護士)・佐々木保幸(税理士 )
【第2回】5月24日(金)『 かしこい遺言の書き方 』
講師=大河原壽貴(弁護士)
【第3回】5月29日(水)『 任せて安心!後見制度 』
講師=奥村一彦(弁護士)・藤井豊(弁護士)
※各回ともセミナー終了後に無料法律相談実施(先着5人)

無料。定員30人。
※申し込み不要

問い合わせTEL075・211・4411(京都第一法律事務所)。

第41回 錦昌亭寄席

5月18日(土)19時開演(18時半開場)、京染会館6F(京都市中京区四条通西洞院西北角。地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急「烏丸」駅より徒歩5分)。

出演=桂宗助(2席)、笑福亭呂竹(2席)
演目=当日のお楽しみ

2500円。※要予約。全席椅子席

申し込み・問い合わせTEL090・3708・3835(事務局)。

角田祐子 ソプラノリサイタル〜菅原幸子を迎えて〜


5月18日(土)15時開演(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=角田祐子(ソプラノ)、菅原幸子(ピアノ)
プログラム=ヘンデル/歌劇『アルチーナ HWV34』より〝モルガーナのアリア〟、モーツァルト/歌劇『コジ・ファン・トゥッテ K.588』より〝デスピーナのアリア〟、オッフェンバック/喜歌劇『天国と地獄』より〝クピードのクプレ(キスのクプレ)ドイツ語歌唱〟、モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚 K.492』より〝スザンナのアリア〟、シュトラウス2世/歌劇『こうもり』より〝アデーレのアリア〟、ロッシーニ/歌劇『セヴィリアの理髪師』より〝ベルタのアリア〟、ヘルムート・ラッヘンマン/〝ゴット・ロスト〟高音域のソプラノとピアノのための音楽、シュテファン・シュトルク/無題

一般3000円、学生1500円。※全席自由、未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館/9時半~18時。月・火休、但し祝日の場合開館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:138-690 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館)。

湖南省安化伝統手工千両茶作りのすべて

5月18日(土)14時~16時、ちおん舎(京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126。地下鉄「烏丸御池」6番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)。

長さ166.5cm、重さ36.kg世界一巨大な千両茶は1862年頃に生まれたものの歴史の荒波に揉まれ一時期消滅していましたが、1997年茶業者たちの努力によって見事に甦り、今日の黒茶ブームの到来を生み出しました。その立役者となった呉健利氏の後継者呉昱瑾女士にその製造方法や地味の変化について、千両茶を飲みながら学ぶセミナーです。

3500円(茶請け付き)。
※要予約
※定員30人

チケット取扱いWEB申込みフォーム

問い合わせTEL090・8024・9931(宝迫)、 ✉tea@shinowazuri.com まで申し込み。

ヤネック・ツルコフスキ『マルガレーテ』

5月17日(金)~5月24日(金)、ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

ポーランドの演出家ヤネック・ツルコフスキ、初来日公演。
フィルムに残された映像を手掛かりに、人間の記憶の生成や個人のアイデンティティを問う。演出家自らが少人数の観客と対峙して行われる、親密なソロ・パフォーマンス。

コンセプト・出演=ヤネック・ツルコフスキ

2000円。
※全席自由
※定員各回25席
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・ TEL075・746・3201 (ロームシアター京都チケットカウンター ) 、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:52359 ほか。

問い合わせ TEL075・746・3201 (ロームシアター京都チケットカウンター )

【公演時間の詳細】
5月17日(金)19時
5月18日(土)13時・17時☆
5月19日(日)13時★・17時
5月20日(月)15時・19時
5月22日(水)19時
5月23日(木)19時☆
5月24日(金)15時★・19時
※各公演時間の15分前開場
☆=ポスト・パフォーマンスあり
★=託児サービスあり(有料、要予約)

見ル聞ク賢治 『カイロ団長』

5月17日(金)19時~20時、fairfield-room (京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町613-5F 。阪急「河原町」駅 徒歩1分)TEL075・744・0996。

宮澤賢治の作品の朗読会。ミキハウスより出版されている絵本を味わいながら、賢治の世界を目と耳で楽しんでください。

『カイロ団長』こしだミカ・絵
絵本編集者=松田素子
絵本語り=栗山かおり
案内役=高木須恵子
音楽=梶原玲子

500円。
※定員30人
※要予約

申し込み方法 ①氏名②電話番号③参加人数(複数の場合は全員分の氏名)を明記の上、✉ehonyawa@gmail.comまで申込み
問い合わせ ✉ehonyawa@gmail.com (月イチ賢治プロジェクト事務局)。

響きあう彩り─色と遊ぶ・色をまとう─

5月17日(金)・5月18日(土)・5月19日(日)10時~18時、帯屋捨松(本社南側出入口より)(京都市上京区笹屋町通大宮西入桝屋町609。市バス「堀川今出川」下車徒歩15分)TEL075・432・1216

染・織陣内 陣内久紹の蒔糊を用いた友禅の着物と帯屋捨松の帯を、能口祥子がコーディネートします。繊細で趣のある染めの色と大胆で質感の異なる織りの色。帯締めや帯揚げで、優しい印象にもモダンにも表情が変わります。新しい色合わせの世界をご覧ください。

無料。

問い合わせ TEL075・432・1216 (帯屋捨松)

【関連イベント】
●蒔糊 実演/会期中毎日、14時~、 帯屋捨松本社内
蒔糊 とは、小さな糊の粒を使って表現する染色技法の一つ。 友禅作家 陣内久紹 による蒔糊 での制作過程を実演。
観覧無料。
●きものカラーコーディネート講座/5月18日(土)・5月19日(日)、15時~15時半、 帯屋捨松本社内
色彩プロデューサー・KICCA代表理事の能口祥子が展示会のコーディネートについて、着物の色合わせのコツや印象の変え方などのお話し。
無料。
●手織り工場見学ツアー/会期中毎日、10時半~12時、帯屋捨松寿工場
無料。※ 当日、帯屋捨松本社内 で受付後、寿工場へ移動します
●機織りワークショップ/日程、時間は要相談(所要時間は約3時間半)、 帯屋捨松寿工場
向上にあるたくさんの糸の中から、好きな色を選び、実際に捨松の帯を織っている機を使い、ティーマットなどを作る。
定員5人。※要予約TEL075・432・1216
10000円。