第5回中丹文化交流フェスタ「ジュニア文化祭」


12月15日(日)13時半開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/開演30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行)TEL0773・42・7705。

こどもたちが繰り広げる、元気いっぱいのステージです!

無料。※要整理券

問い合わせTEL0773・42・7705、✉info@chutan.or.jp(京都府中丹文化事業団:谷口)

鼓童ワン・アース・ツアー2019「道」


12月14日(土)・12月15日(日)13時開演(12時半開場)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。

同公演『道』は、前身の佐渡の國鬼太鼓座時代(1971~81)も含め、約半世紀の歳月の中で継承してきたものを基調に構成されます。鼓童にとって古典ともいえる演出を継続しながら、新たな創造活動に向けた礎を確かなものにします。

演出=船橋裕一郎(鼓童)
出演=山口幹文、齊藤栄一、見留知弘、中込健太、地代純、三浦康暉、渡辺健吾 ほか

一般6000円、学生&ユース3000円(200席限定)。
※ユースは25歳以下。要証明書
※未就学児入場不可(託児あり/要予約TEL075・791・9207〔舞台芸術センター/平日10時~17時〕、生後6カ月以上7歳未満対象、1人につき1500円、9月12日(木)~12月6日(金)17時 締切り)
※車椅子利用の方・足の不自由な方、要問合せTEL075・791・9207(京都芸術劇場チケットセンター)

チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:159-477 ほか。

問い合わせTEL 075・791・8240 ( 京都芸術劇場チケットセンター )。

山城社会科研究会280回例会「銅鐸の基礎を学ぶ」

12月13日(金)19時~、京田辺中部住民センター「せせらぎ」研修室(京都府京田辺市草内美泥22-2。近鉄京都線「新田辺」より京阪バス・奈良交通バス「草内口」下車すぐ。Pあり)TEL0774・64・8810。

講師=濱田博道(八幡の歴史を探求する会)
テーマ=『銅鐸の基礎を学ぶ』~八幡出土の銅鐸から、弥生時代を探る~

非会員500円(資料代)。

問い合わせTEL090・3708・4422(片桐)。

第1回来迎寺寄席


12月13日(金)18時半開演(18時開場)、来迎寺(京都府京都市伏見区北浜町899 。京阪電車「中書島」下車、徒歩5分)TEL075・611・1933。

出演=桂二豆、桂ひろば、桂米二
三味線=勝正子
※演目は当日のお楽しみ
※前方座布団席、中後方椅子席

木戸銭3000円(前売り2500円)、ユース500円。
※ユースは25歳以下、要年齢証明書
※お茶・お菓子付き

申し込み・問い合わせTEL075・611・1933(来迎寺)。



春野かそい書展─ゲネシス・発生又は創造─



12月11日(水)~12月16日(月)11時~18時(最終日は17時まで)、アートギャラリー北野(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4コーカビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・221・5397。

問い合わせTEL075・221・5397。

独立展 京滋小品展


12月10日(火)~12月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ) TEL075・231・3702 。

独立美術京都・滋賀の作家による小品展。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。



七人展

12月10日(火)~12月15日(日)11時~18時、ギャラリー吉象堂(京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町11〔西村吉象堂2F〕。地下鉄「烏丸御池」より徒歩8分)TEL075・221・3955。

出展者=内田敬三、佐々木健人、高橋成一、中田富士夫、中西美喜男、林聡志、山崎恵介

問い合わせTEL075・221・3955(ギャラリー吉象堂)。

装う人物を描いた版画展


12月9日(月)~12月18日(水)12時~18時、ギャラリー映(京都市中京区御幸町通錦小路上ル西側ロイヤルプラザ御幸町606。阪急「河原町」9番出口より徒歩5分)TEL075・255・4497。

問い合わせTEL075・255・4497(ギャラリー映)。



京都市民管弦楽団 第100回定期演奏会


12月8日(日)14時開演(13時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

指揮= 長田雅人
プログラム=デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」、フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」作品80、ホルスト/組曲「惑星」作品32

1200円(前売り1000円)。
※全席自由

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)ほか。
問い合わせTEL075・382・2276(大森)。

京都市民管弦楽団

公開フォーラム「新しい文化政策の構築をめざして」

12月7日(土)、14時(13時半開場)~17時45分、京都大学芝蘭会館 山内ホール(京都市左京区吉田近衛町〔京都大学医学部構内〕。市バス「京大正門」下車徒歩3分。Pなし)TEL075・753・9336。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

文化政策、このままでいいのか…
私たちの生き方そのものにかかわる問題として、
根底から考え直してみませんか?

プログラム
挨拶・趣旨説明= 佐野真由子(京都大学大学院教育学研究科・教授)
報告1=『民間劇場にとっての公共性 』/ 蔭山陽太(THEATRE E9 KYOTO・支配人)
報告2= 『著作権法改正をめぐる力学の変化について』/山田奨治(国際日本文化研究センター・教授)
報告3= 『芸術文化事業の評価をめぐる課題─データ主義と芸術のジレンマ』/朝倉由希(文化庁地域文化創生本部・研究官)
報告4= 『教育政策における西洋模倣時代の終焉?─「欠如」モデルを超えて』/ラプリー ジェルミー(京都大学大学院教育学研究科・准教授)
報告5= 『工芸の近現代』/鈴木禎宏(お茶の水女子大学・准教授)
報告6= 『公共性とアート─京都芸術センターを例に』/山本麻友美(都芸術センター・チーフプログラムディレクター)
報告7= 『日本音楽史のなかの西洋楽器─直輸入型と折衷型のコンフリクト 』/奥中康人(静岡文化芸術大学文化政策学部・教授)
報告8= 『原点としての「開国」外交』/佐野真由子
全体討論

無料。
※要予約(先着順)
※定員50人

申し込み方法 名前、所属(職業)、メールアドレス、電話番号を明記の上、✉ cp_project@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(新しい文化政策プロジェクト)まで申し込み。