芸術監督 藤間勘十郎の芸能講座 第3回「芸能のカクシン!」

5月16日(土)14時開演(13時半開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。

歌舞伎舞踊の第一線で活躍する 藤間勘十郎 × 人気落語家 蝶花楼桃花のトーク。
ふだん舞台では語られない「日本の芸能の舞台裏」をたっぷり語ります。
舞踊はどう作られる?
落語の噺はどう生まれる?
伝統芸能の“カクシン”とは?
後半には、桃花さんによる落語の披露あり。

一般3000円、学生・ユース(25歳以下)1000円。
※全席指定
※学生・ユースは要証明書提示
※車椅子ご利用の方・足の不自由な方、要問合せTEL075・791・8240

チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時) ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都芸術大学 舞台芸術研究センター)。

東京大衆歌謡楽団

5月10日(日)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」駅より徒歩約30分、車約10分〔P少あり〕)TEL0773・42・7705。

今歌う、忘れかけた心を照らす昭和の名曲

出演=髙島孝太郎(唄)、髙島雄次郎(アコーディオン)、髙島龍三郎(ウッドベース)、髙島圭四郎(バンジョー)

演奏予定曲=サーカスの唄、東京ラプソディ、誰か故郷を想わざる、上海帰りのリル、憧れのハワイ航路、赤いランプの終列車、青春サイクリング ほか

4000円(前売り3500円)。
※全席指定

申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。

珠のミスマル ─天と地を廻る魂─

5月6日(水)・5月7日(木)14時半開演(14時開場)、黄檗宗大本山萬福寺(京都府宇治市五ヶ庄三番割34。JR奈良線・京阪宇治線「黄檗」下車徒歩5分)TEL0774・32・3900。

歌枕直美による歌と語りの舞台劇。古事記の中の天空の物語。
脚本・総監督=菅沼登
出演=歌枕直美(歌と語り)、相方|赤人・黒麻呂

4300円(前売り4000円)、学生2800円(前売り2500円)。※拝観料付き

申し込み・問い合わせTEL06・6317・3873(うたまくら.

第25回洛中らくご会 隅田川馬石

4月29日(水・祝)14時開演、ちおん舎(京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126。地下鉄「烏丸御池」6番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・221・7510。

出演=隅田川 馬石

4000円(前売り3800円)。

チケット取り扱い①落語家名②希望枚数③氏名④電話番号⑤住所を明記の上、rakuchurakugai.yoyaku[at]gmail.comまで申し込み

問い合わせTEL090・7353・0382(事務局:谷岡)。

企画展─焼絵 茶色の珍事─

4月28日(火)~5月31日(日)10時~17時(月曜休、但し5月4日は開館。5月7日休。入館は閉館時間の30分前まで)、中之島香雪美術館 (大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4F。京阪中之島線「渡辺橋」駅下車12番出口直結) TEL06・6210・3766。

「焼絵(やきえ)」とは、火筆画(かひつが)や焦画(しょうが)、烙画(らくが)などとも呼ばれる、熱した火箸や鏝(こて)を紙や絹などに押し当て、絵画や文字を焦がして表現する技法を用いた作品です。色調は茶から黒に近い色まで展開し、また線描から点描、濃淡といった水墨画の技法も巧みに再現されています。
同展では、これまでほとんど紹介されることのなかった焼絵について、日本をはじめ朝鮮と中国、現代の焼絵作品を展観し、その美と制作背景を探ります。

一般1600円(1400円)、大高生800円(600円)、中小生400円(200円)。
※障がい手帳提示の方とその同伴者1人割引あり

チケット取り扱いWEB申込みフォーム、ほか

問い合わせTEL06・6210・3766(中之島香雪美術館)。

【関連イベント】
記念講演/5月16日(土)14時~15時半、中之島会館(同館隣)
『朝鮮通信使も見た日本の焼絵』講師=片山真理子(東京藝術大学古美術研究施設助教)
500円。※展覧会観覧には要別途入館料
定員=280人
※要予約 こちら(先着順)

夜間特別開館/5月1日(金)・5月15日(金)・5月29日(金)、10時~19時半(入館は19時まで)

学芸員によるギャラリートーク/5月1日(金)・5月15日(金)・5月29日(金)、いずれも17時~約30分、展示室内にて
無料。※要入館料

●子供無料DAY/5月5日(火・祝)
小学生~大学生まで入館無料。
※要学生証提示
※保護者は有料

公益財団法人青山音楽財団助成公演 柴田高明マンドリンリサイタル a Mandolin with bowed Strings

4月26日(日)15時開演(14時半開場)、青山音楽記念館バロックザール(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出演=柴田高明(マンドリン)、赤松由夏(ヴァイオリン)、後藤彩子(ヴィオラ)、池村佳子(チェロ)
プログラム=オースティン・イップ/五個のおもちゃ〔委嘱作品〕、リウ・ポーチェン/静寂の間〔委嘱作品〕、パク・ミュンフン/タイトル未定〔委嘱作品〕、Yang Ren/放浪騎士の詩〔公募作品〕、ジョバンニ・ホフマン/マンドリン、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための四重奏曲 ヘ長調・ディヴェルティメント ト長調

一般5500円(前売り5000円)、学生2500円(前売り2000円)。
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱い WEB申し込みフォーム、TEL06・6948・8239(フレット楽器ヤマサキ)ほか。

問い合わせTEL06・6948・8239(フレット楽器ヤマサキ)ほか

佐々木丞平館長 講演会 「文化芸術の玉手箱」─文化とは?文化財とは?─

4月26日(日)14時~15時半(13時半受付)、京都市学校歴史博物館(京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437。阪急京都線「河原町」10番出口より徒歩10分、または地下鉄烏丸線「四条」5番出口より東へ徒歩12分。Pなし)TEL075・344・1305。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

文化とか文化財という言葉は常に耳にするところですが、それらが本当の意味するところは何かを考えながら、文化の持つ役割やその未来のことも少し考えてみましょう。

講師=佐々木 丞平(京都市学校歴史博物館長)

無料。
※要入館料(400円)
※要予約(先着順)
※定員60人

申し込み方法/①参加代表者氏名、②参加希望人数(本人を含む)、③電話番号を、TEL075・344・1305までお知らせください。締め切り4月25日(土)

問い合わせTEL075・344・1305/FAX075・344・1327(京都市学校歴史博物館/9時~17時。水曜休、但し休日の場合翌平日休)

第11回 竜成の会「殺生石 女体」

4月26日(日)14時開演(13時開場) 、金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上ル。地下鉄烏丸線「今出川」より徒歩5分。Pなし)TEL075・441・7222。

解説「大津祭と能」宇髙竜成、独調「鶴亀」宇髙徳成(謡)・古田知英(小鼓)、独鼓「西王母」宇髙竜成(謡)・前川光範(太鼓)、仕舞「西行桜」金剛永謹、居囃子「石橋」左鴻泰弘(笛)・古田知英(小鼓)・渡部論(大鼓)・前川光範(太鼓)、能「殺生石 女体」宇髙竜成 

特等席(指定席)18000円、1等席(指定席)12000円、2等席(指定席)9000円、3等席(自由席)6000円、次世代シート(自由席)3000円、親子シート(自由席)7000円。

※特等席は竜成の会オリジナルグッズ付き
※次世代シート:お能を初めてご覧になる方、学生、舞台芸術を志す方
※親子シート:2人分。1人追加につき3500円。6歳以上のお子様可
※歌詞テキスト(現代語訳付き謡音源)あり。チケット購入後にダウンロードリンクをお知らせします

チケット取り扱い WEB申し込みフォーム、TEL075・441・7222(金剛能楽堂。3等席のみ取り扱い)、✉info@tatsushigenokai.com(タツシゲの会事務局)

    申し込み・問い合わせTEL075・441・7222(金剛能楽堂)

    宗次郎 オカリナコンサート

    4月25日(土)14時開演(13時半開場)、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」駅より徒歩約30分、車約10分〔P少あり〕)TEL0773・42・7705。

    世界屈指のオカリナ奏者、宗次郎によるこころの琴線に触れるオカリナの音色をお楽しみください。最新アルバムからの新曲とこれまで発表してきた作品を織り交ぜてのプログラムをお届けします。

    出演=宗次郎(オカリナ)、菊池玲那(エレクトーン)、蓮沼健介(ピアノ)、小林健作(ギター)
    演奏予定曲:透き通るような朝に、天空のオリオン、コンドルは飛んでいく ほか

    3000円(前売り2500円)。
    ※全席指定

    申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団)。

    岩倉具視の古文書を読む 2026年度

    4月25日(土)・5月23日(土)・6月27(土)、各日10時~11時45分、岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫(京都市左京区岩倉上蔵町100。市バス「岩倉実相院」下車3分)TEL075・781・7984。

    岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。同館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みます。
    古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。

    講師=重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

    4月25日(土)/第1回「岩倉具視の手紙を読む①」
    5月23日(土)/第2回「岩倉具視の手紙を読む②」
    6月27日(土)/第3回「岩倉具視の手紙を読む③」

    各回800円(資料代含む)。通年4800円。
    ※要入館料
    ※各回定員10人

    申し込み 4月25日はこちら・5月23日はこちら、6月27日はこちら
    通年申し込みはこちら

    問い合わせTEL075・781・7984(岩倉具視幽棲旧宅管理事務所)。