悠画会展「5人の日本画展」

2月10日(火)~2月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)で共に学んだ5人の日本画展。
出品作家=清河滋子・赤井美津子・藤本達子・村田美智子・朝来恵子
問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
西野康造 空・宙 展

2月10日(火)~3月19日(木)10時~17時(月曜休。入場は16時45分まで)、中信美術館(京都市上京区下立売通油小路東入ル西大路町136-3〔京都府庁正門西約100メートル〕。地下鉄烏丸線「丸太町」より徒歩10分、または市バス「堀川下立売」下車徒歩2分。Pなし)TEL075・417・2323。
展示空間に縦横無尽に広がる大型作品を展示し、空から宇宙へと広がる作品世界をお楽しみ。
無料。
問い合わせTEL075・223・8385(財団事務局 京都中央信用金庫 総合企画部)。
【関連イベント】
ギャラリートーク/2月10日(火)14時~、同館展示室
無料。
※予約不要
【龍谷アカデミックプラザ】演劇と絵画にみる江戸・明治─歌舞伎はどのように描かれたか─

2月9日(月)・2月16日(月)・3月2日(月)・3月16日(月)、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。
歌舞伎は江戸時代に始まった演劇ですが、現在までそのときどきの世相風俗に影響を受けながら独特の様式や内容を持つにいたりました。
この講座では、現在でも上演される江戸時代から明治時代の歌舞伎の作品をいくつか取り上げ、その内容を解説するとともに、江戸時代に大きく発展したメディアである絵画は、その上演についてなにをポイントとして描いているのかお話したいと考えています。
講師=寺田詩麻(龍谷大学文学部 准教授)
●第1回/2月9日(月)(15時15分~16時45分)「『仮名手本忠臣蔵』とその絵(1)/江戸時代中期から現在まで上演される人形浄瑠璃(文楽)・歌舞伎の代表作は、どのように絵に描かれ、消費されたのでしょうか。」
●第2回/2月16日(月)(15時15分~16時45分)「『仮名手本忠臣蔵』とその絵(2)」
●第3回/3月2日(月)(15時15分~16時45分)「『青砥稿花紅彩画』とその絵/江戸時代の幕末に初演され、現在でもしばしば上演される河竹黙阿弥の代表作を、江戸時代の人はどのように絵に描いたのでしょうか。」
●第4回/3月16日(月)(15時15分~16時45分)「「桐一葉」「沓手鳥孤城落月」とその絵/明治期に入っても、絵は写真と並行してメディアとしての役割を果たしていました。明治期に書かれた新歌舞伎の作品「桐一葉」などについて見てみましょう。」
対面受講・オンライン受講/7920円(全4回)。
チケット取り扱い こちら ※2月4日(水)23時59分、締め切り
問い合わせTEL075・645・7892(平日9時~17時)、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。
京都市交響楽団メンバーによるアンサンブル・コンサート 京都ストリングス

2月8日(日)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1・3番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=ヴァイオリン|泉原隆志・田村安祐美・塩原志麻・山本美帆・豊永歩、ヴィオラ|丸山緑・前山杏、チェロ|渡邉正和・一樂恒、コントラバス|神吉正
プログラム=モーツァルト/ディヴェルティメントニ長調K.136、エルガー(編曲:渡邉正和)/ヴァイオリン協奏曲ロ短調Op.61(独奏:泉原隆志)、 ブラームス(編曲:アントニー・グレイ)/ピアノ五重奏曲へ短調Op.34(弦楽合奏版編)
一般3500円、シニア(70歳以上)3000円、学生(22歳以下)2500円、障がいのある方3200円。
※学生・シニア・障がいのある方、京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで販売。要証明書提示
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時。第1・第3月曜休館、ただし休日の場合翌平日休)、(ローソンチケット)Lコード:54796 ほか。
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール)。
日笠智之グループ Jazz Live

2月7日(土)19時半開演(19時開場)、BAR Baja Bluet(京都府京都市東山区橋本町398-3 祇園神聖ビル B1F。京阪・祇園四条駅から徒歩6分)TEL075・744・6860。
出演=日笠 智之(サックス)、笹井 真紀子(ピアノ)、原満章(ベース)、斎藤 洋平(ドラム)
チャージ3000円。※2オーダー制+要サービス料10%
申し込み・問い合わせTEL075・744・6860(Baja Bluet)。
渡邊守章記念 春秋座─能と狂言

2月7日(土)14時開演(13時半開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。
「春秋座―能と狂言」シリーズは、2009年度に渡邊守章氏(当時舞台芸術研究センター所長)の企画・監修により始まりました。
「演出」に焦点をあて、能・狂言の新たな楽しみ方、見所に迫ります
プレトーク=「演出をめぐって」片山九郎右衛門(観世流シテ方)・天野文雄(大阪大学名誉教授)
狂言「孫聟」野村万作・深田博治・月崎晴夫・野村裕基
能「屋島」観世銕之丞・観世淳夫・宝生常三・舘田善博・小林努・野村萬斎 ほか
1F席/一般7500円、2F席/一般6500円、学生・ユース(25歳以下)2500円。
※全席指定
※学生・ユースは要証明書提示
※車椅子ご利用の方・足の不自由な方、要問合せTEL075・791・8240
※未就学児入場不可(託児あり/生後6カ月以上7歳未満対象、1人1500円、申し込み~1月30日(金)17時まで、要予約こちら)。
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時) ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都芸術大学 舞台芸術研究センター)。
第218回アスニーコンサート「華麗なる金管五重奏」

2月7日(土)14時開演、京都生涯学習総合センター(京都アスニー)4Fホール(京都市中京区丸太町通七本松西入ル。市バス「丸太町七本松」または「京都アスニー前」下車。有料Pあり)TEL075・812・7222。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=早坂宏明(トランペット)、横田健徳(トランペット)、垣本昌芳(ホルン)、岡本哲(トロンボーン)、北畠真司(テューバ)
プログラム=酒井格/トランペット・ロード、コン・マリンコニーア、風の中の羊飼い、シャイニング・ライジング・トロンボーン、恋するチューバ吹き ほか
一般1200円、高中小生800円
※要予約
※全席自由
※未就学児入場不可
※親子(保護者・引率者と中小生が同伴の場合)・障がい者とその同伴者1人、割引あり
※定員350人
チケット取り扱いWEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・812・7222(京都アスニー事務係/受付9時~17時。火曜休、ただし祝日の場合は翌平日休)。
村治佳織リサイタル 2026~ギター万華鏡~

2月7日(土)14時開演(13時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=村治佳織(ギター)
プログラム=〔スペインへ捧ぐ〕ロドリーゴ/古風なティエント、ルビーラ/禁じられた遊び(愛のロマンス)、タレガ/アルハンブラの思い出、ドメニコーニ/コユンババ、トゥリーナ/セビジャーナス、アルベニス/グラナダ、ファリャ/粉屋の踊り〔音楽の吹き寄せ〕プホール/あるタンゴ弾きへの哀歌(第1・第3楽章)、バリオス/郷愁のショーロ、山岡晃/Not Tomorrow ~サイレントヒル、坂本龍一/戦場のメリークリスマス、植松伸夫/ティファのテーマ~ファイナルファンタジーVII、植松伸夫/ザナルカンドにて~ファイナルファンタジーⅩ、ディアンス/タンゴ・アン・スカイ
S席5000円、A席4000円。
※全席指定
※未就学入場不可
チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:302-014、(ローソンチケット)Lコード:52127 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/平日10時~18時)。
新年コンサート「楽奏宴─rakusouen─2026」

2月7日(土)13時半開演(13時開場)、 梅小路公園「緑の館」1Fイベント室(京都市下京区観喜寺町56-3。JR嵯峨野線「梅小路京都西」よりすぐ、「京都」駅中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分)。
演奏会はリクエストを中心に、LIVEではあまり披露していない曲も演奏予定。
恒例の景品つきじゃんけん大会、クイズ大会あり。
※新作サイン入りポストカードのプレゼントあり
一般6000円、高校生以下3000円。
※全席自由
チケット取り扱い WEB申し込みフォーム
問い合わせTEL050・3748・8093、info[at]kazuyasato.com(篠笛奏者 佐藤和哉 office 幸音)。
日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970

2月7日(土)~5月6日(水・休)10時~18時(月曜休、祝日の場合開館。入場は閉館時間の30分前まで。最終入場17時半まで)、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1F (京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり) TEL075・771・4334 。
これが日本画!?戦後京都で生まれた日本画の反骨的創造運動を総覧して紹介!
前期/2⽉7⽇(⼟)〜3⽉1⽇(⽇)
中期/3⽉3⽇(⽕)〜4⽉5⽇(⽇)
後期/4⽉7⽇(⽕)〜5⽉6⽇(⽔・休)
※会期中、一部に展示替えあり。
一般1800円、大高・専門学校生1300円、ペア券(一般)3200円、中学生以下・障がい者とその介護人1人無料。
※学生・障がい者の方、要証明証提示
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:687-371、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:54093 ほか。
問い合わせTEL075・771・4334。
【関連イベント】
講演会「それは京都で沸騰した!―『日本画の抽象』の尖端と限界」/3月14日(土)14時~15時半、講演室(同館地下1階)
講師=天野一夫(金沢美術工芸大学客員教授・京都芸術大学大学院教授)
無料(要同展観覧券)。
※予約不要。定員60人。先着順
ワークショップ「つくって、かぶって、へんしん!きみもアーチスト」/3月20日(金・祝)、5月5日(火・祝)14時~16時半、談話室(同館2F)
パンリアル美術協会やケラ美術協会の作家たちが使用した様々な身近な素材を用いて、自由な発想でマスクをつくります。
講師=ベリーマキコ(日本画家)
対象=5歳~小学6年生(未就学児は保護者同伴)
無料。
※要予約 3月20日 こちら・5月5日 こちら
その他関連イベント こちら
