濱中応彦 水墨画展

6月4日(火)~6月30日(日)11時~18時(月曜予約制。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩5分)TEL075・821・7200。
問い合わせTEL075・821・7200(アークコーポレーション)。
【関連イベント】
「水墨画を描く」/6月23日(日)14時~17時
先生を囲み、参加者で水墨画を描きます。手ぶらで参加可。
3500円(お茶・お菓子付き)。
※要予約TEL075・821・7200
Flamenco en 京都CLUB METRO─Lluvia Rosada 薔薇色の雨─
まど劇 はじめの一歩公演『こんな夢を見た。』

6月1日(土)~6月3日(月)、14時開演/19時開演、ライト商會三条店 2Fギャラリー(京都市中京区寺町三条下ル一筋目東入ル。地下鉄東西線「京都市役所前」駅から徒歩4分。TEL075・211・6635。
夏目漱石の小説『夢十夜』を下敷きに、LGBTQ+当事者の視点を交えて一組の家族を描いた演劇作品です。
アンティークな会場の雰囲気を活かした演出、俳優の息遣いが感じられる小劇場演劇の魅力をお楽しみ。
原案=夏目漱石『夢十夜』
脚本・演出=にさわまほ
おとな2500円(前売り2000円)、高校生以下1000円。
※高校生以下要証明書提示
チケット取り扱いWEB申込みフォーム
問い合わせmadogeki[at]gmail.com(まど劇制作部)
公益財団法人古代学協会2024年度 連続講座「紫式部の生きた王朝社会」

6月1日(土)・7月6日(土)・9月14日(土)・9月29日(日)・10月30日(水)・11月16日(土)・11月29日(金)、13時半~12時(12時半~受付)、京都府立京都学・歴彩館1F小ホール(京都府京都市左京区下鴨半木町1−29。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩4分。有料Pあり)TEL075・723・4831。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください
紫式部の生きた王朝社会に重点を置いて読み解きます。
〈1〉6月1日(土)/赤澤 真理(大妻女子大学准教授)「女房装束と出衣(いだしぎぬ)」
〈2〉7月6日(土)/朧谷 壽 (同志社女子大学名誉教授・古代学協会理事長)「紫式部と平安京
〈3〉9月14日(土)/ 栗本 賀世子(慶應義塾大学准教授)「天皇の寵愛争い―後宮の世界―」
〈4〉9月29日(日)/ 吉岡 更紗(染司よしおか六代目当主)「『源氏物語』と色」
〈5〉10月30日(水)/畑 正高(香老舗 松栄堂 主人)「『源氏物語』と香り」
〈6〉11月16日(土)/ 中 周子(大阪樟蔭女子大学名誉教授)「『源氏物語』の恋と与謝野晶子」
〈7〉11月29日(金)/ 黒田 幸也(京都神祇調度装束協同組合理事長)「王朝貴族の装い」
各回1000円(資料代他)。
※各回定員70人
※要予約・先着順。定員に達し次第受付終了
申し込みWEB申込みフォーム、講座番号、氏名〔ふりがな〕、郵便番号、住所、電話番号を明記の上FAX075・252・3001または、往復はがき〔申込先:公益財団法人古代学協会 〒604-8131 京都市中京区菱屋町48〕で申し込み。
問い合わせTEL075・252・3000(公益財団法人 古代学協会/火~土:10時~17時)。
第45回洛陽文化講座 中野京子「名画の謎を読み解く」
千本木 晴 「色と形のヒント」

6月1日(土)~6月9日(日)13時~19時(会期中無休。最終日17時まで)、楽空間祇をん小西(京都市東山区祇園町南側570-121。市バス「祗園」下車、徒歩3分)TEL075・561・1213。
ファイバー
問い合わせmail[at]gionkonishi.com
寺岡海個展|You(Me)
6月1日(土)~6月30日(日)12時~18時(月曜休)、hakari contemporary (京都府京都市左京区岡崎円勝寺町140 ポルトド岡崎103。地下鉄「東山」駅より徒歩6分)。
【関連イベント】
トークイベント/6月15日(土)15時~17時、同会場
出演=安河内 宏法(京都芸術センタープログラムディレクター)× 寺岡 海
進行=平野 成悟(同展キュレーター)
無料。
※予約不要。来場者多数の場合入場制限の可能性あり
アフタートーク/7月予定、オンライン配信
平野 成悟(同展キュレーター)× 寺岡 海
詳細は こちら
問い合わせinfo[at]hakari.art
土井潤美絵画展

6月1日(土)~6月11日(火)11時~18時(6月5日休)、kusakabe Gallery(京都市上京区椹木町智恵光院西入ル中務町486番地。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩2分)TEL075・841・5407。
問い合わせTEL075・841・5407(クサカベ・ギャラリー)。
愛知県陶磁美術館コレクション─中国やきもの7000年の旅─

6月1日(土)~9月1日(日)10時~17時(月曜休館、ただし7月15日・8月12日は開館、翌火曜休。入館は16時半まで)、アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。
愛知県陶磁美術館のコレクション約80点により、中国新石器時代から清朝にいたるまで7000年に及ぶ悠久の中国陶磁の歴史を概観します。神秘的な土器の世界、副葬品として用いられた多彩色の器や日常の世界を再現する建築明器、世界に影響を与えた青花や、五彩をはじめとする数多くの技法などを、中国各地の窯の代表作品を通じて紹介します。
一般1200円、大高生500円、障がい者手帳所持の方300円、中学生以下無料。
問い合わせTEL075・957・2364(アサヒグループ大山崎山荘美術館)。
【関連イベント】
●煎茶会「中国陶磁と煎茶を楽しむ」/6月8日(土)11時~12時半/15時~16時半、彩月庵(同館庭園内茶室、通常非公開)
講師による煎茶の点前実演と解説、トーク。
講師=高取友仙屈(煎茶道賣茶流4代家元)・田畑 潤(愛知県陶磁美術館主任学芸員・煎茶道賣茶流師範 田畑卣仙窟)
2000円(煎茶、茶菓子含む)。
※展示をご覧になる場合、要同館入館料
※要申し込み こちら
※各回定員10人
●中国伝統楽器コンサート/7月6日(土)17時半~18時半、同館本館
中国の伝統楽器・二胡のコンサート。
講師=韓 秋月(二胡奏者)
2000円(記念品を含む)。
※要同館入館料
※定員50人
※要申し込み こちら
●愛知県陶磁美術館学芸員によるギャラリートーク 「中国やきもの7000年の旅」/7月14日(日)11時~12時/15時~16時
所蔵館学芸員によるギャラリートーク。中国やきものの華麗なる技法や意外な用途など、多彩な見どころを解説。
講師=田畑潤(愛知県陶磁美術館主任学芸員)
無料。
※要同館入館料
※予約不要
●大山崎山荘ガイドツアー(館内一部の写真撮影可)/8月10日(土)・8月20日(火)9時半~10時半
築100年を超える大山崎山荘(美術館本館、登録有形文化財)を解説付きでご案内。
普段はできない本館での写真撮影も可能。
無料。
※要同館入館料。
※定員各回10人
※要予約 7月頃より受付開始
※通常開館時間より早い時間からの開催になります
●カフェ企画
展示会会期中、同館喫茶室にて特製オリジナルスイーツを提供。
協力=リーガロイヤルホテル京都
通崎睦美 コンサート「今、甦る! 木琴デイズ」 vol.20 ~古今東西 木琴傑作集~

5月31日(金)14時開演(13時半開場)、18時半開演(18時開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
出演=通崎睦美(木琴)、森本英希(フルート)、松園洋二(ピアノ)
プログラム=鷹羽弘晃/木霊〜木琴独奏のための、ドビュッシー/シランクス、ハイドン/音楽時計のための小品、ヘンデル/ソナタ ロ短調 367bより、モンティ/チャールダシュ、奥山貞吉(松園洋二編)/金春マーチ、バッハ/アリオーソ、クライスラー/愛の悲しみ、平井康三郎/平城山、紙恭輔/木琴協奏曲、ロドリゲス(野田雅巳編)/ラ・クンパルシータ、シェイ(松園洋二編)/月光値千金、カーン(松園洋二編)/煙が目に染みる、服部良一(松園洋二編)/夜来香、エネスク(平岡養一版)/ルーマニア狂詩曲第1番エネスク
一般4000円(前売り3500円)、学生2000円(前売り1500円)。
※全席自由
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:261-276、TEL075・252・8255(otonowa)。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)。


