難病患者医療講演・相談会「後縦靭帯骨化症」
10月6日(日)13時半~16時半(13時開場)、ハートピア京都4F第4・5会議室(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ。障がい者専用Pあり、周辺に有料Pあり)TEL075・222・1777。
京都難病団体連絡協議会による後縦靭帯骨化症についての講演会。講演終了後14時40分より、個別医療相談会、グループに分かれて患者・家族交流会あり。
講師=岩下靖史(宇多野病院副院長)。
参加無料。※個別相談は3日前までに要予約
申し込み・問い合わせTEL/FAX075・822・2691(京都難病団体連絡協議会/月~金、10時~16時半)。
井上久美子ソプラノリサイタル (公財)青山財団助成公演
10月6日(日)15時開演(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=井上久美子(ソプラノ)、青木恵子(ピアノ)
プログラム=ハイドン/オラトリオ「四季」より“なんという爽やかな感じでしょう!”、山田耕筰/風に寄せてうたへる春のうた、ベルク/初期の7つの歌、グノー/オペラ「ファウスト」より“鏡に映る我が姿(宝石の歌)” ほか
3000円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:205-083 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)。
室内オーケストラへの招待Vol.2大バッハの協奏曲~ケーテンの宮廷とカフェ・ツィンマーマ
10月6日(土)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホール小ホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
演奏者の息づかいまでが伝わるほどの距離感で身近に音楽とふれあうひととき―。異空間へと誘う心地よいサウンド空間“アンサンブルホールムラタ”で堪能。
指揮=中野振一郎
出演=渡邊穣|泉原隆志(ヴァイオリン)、京都市交響楽団(管弦楽)
プログラム=2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043、チェンバロ協奏曲第4番イ長調BWV.1055、ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV.1048、第5番ニ長調BWV.1050
一般4000円、学生・シルバー3000円、シリーズ券(2公演セット)7000円。全席指定。※未就学児入場不可(託児あり/1歳以上、定員あり、無料、1週間前までに要予約TEL075・711・2980)
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター/10時~17時、第1・3月曜休)。
記憶と気象:森太三展
10月5日(土)~10月20日(日)11時~19時(月曜休。最終日18時まで)、ギャラリー・パルク(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・231・0706。
美術作家・森太三(もり・たいぞう/大阪・1974~)は、1999年に京都精華大学大学院美術研究科立体造形専攻修了以降、2006年の「クリテリオム69」(水戸芸術館・茨城)や、2011年の個展「空を眺める」(GALLERY wks.・大阪)などのギャラリーや美術館での発表に留まらず、2009年の「越後妻有アートトリエンナーレ」での小学校の床全面を紙粘土で敷きつめるインスタレーションをはじめ、2012年の和室空間を持つギャラリー揺(京都)での個展や昭和初期建築である常懐荘(愛知)での展示など、多様な場所・空間での発表に積極的に取り組んでいます。
とりわけ身近な素材と手仕事を用い、展示空間の持つ性質を丹念に見極め、その特性を過不足なく取り込んだインスタレーションは、空間に「ある風景」をつくり出します。
展覧会タイトルを「記憶と気象」とする本展では、森がこれまで幾度か用いてきた紙片によって、外光を取り込んだギャラリー内部にひとつの風景が広がります。鑑賞者は目の前の風景を見やり、歩き、留まり、あるいは寝転がったりするうちに、いつしか内なる記憶や心象を手繰り、そこに「何かのような」あるいは「まったく新しい」風景を見つけることになるかもしれません。
本展において、鑑賞者は自らを基点とした外(目の前の風景)と内(空想や心象)への2つの旅を体験し、そこにある僅かなズレや確かな繋がりを感じる事となるのではないでしょうか。(ギャラリー・パルク)
問い合わせTEL/FAX075・231・0706(ギャラリー・パルク)。
シューマン《詩人の恋》の世界~能管と歌曲のコンサート (公財)青山財団助成公演
10月5日(土)15時開演(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=野中久美子(能管)、小原裕之(バリトン)、大坪健人(ピアノ)
プログラム=シューマン/詩人の恋、野中久美子/ふえのうた~《詩人の恋》へ捧ぐ ほか
一般3500円(前売り3000円)、学生2000円(前売り1500円)。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:202-796 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)。
連続講座「買い物を変える生活、企業、社会が変わる!グリーンコンシューマーのリーダーになろう」
10月5日(土)・10月6日(日)・10月14日(月)10時~17時、ウエダ本社北ビル2F(京都市下京区五条堺町角塩釜町363。地下鉄烏丸線「五条」より徒歩5分)TEL075・341・4111。
講義やワークショップやクイズ、ゲームを交えながら、グリーンコンシューマーの視点、知識を多角的に学びます。
- 10月5日(土) 「買いものでCO2を減らそう」
買い物を通して社会を変える「グリーンコンシューマー活動」の意義と効果、私たちの暮らしと地球温暖化がどうつながっているのか、講座とクイズを通して学びます。各地のグリーンコンシューマー活動事例も紹介します。 - 10月6日(日) 「買いものでごみの発生を減らし、生物多様性を守ろう」
私たちの暮らしとごみ問題はどうつながっているのでしょうか。ごみ問題と生物多様性とのつながりに気づく「買い物ゲーム」も行います。国内外の商店街、スーパーでの容器包装削減や生物多様性を守る取り組みも紹介します。 - 10月14日(月) 地球温暖化防止、ごみ減量、生物多様性の保全に役立つグリーンコンシューマー活動をつくろう!
あたかも(過度に)環境に配慮しているかのように見せかける表示、広告「グリーンウォッシュ」について学び、調査を行う際にポイントとなる表示、広告を見る力をつけます。最後に、スーパーなど小売店舗の環境の取り組みについて学び、店舗のエコロジー度をチェックする調査票を作成します。
講師=高月紘(京都大学名誉教)、杦本育生(環境市民代表理事)、堀孝弘(奈良県生駒市環境経済部次長)下村委津子(環境市民理事)
3回1000円。定員20人。
申し込み・問い合わせTEL075・211・3521/FAX075・211・3531/life@kankyoshimin.org(環境市民)。
- 講座終了後、スーパーを対象に、環境を大切にした商品を置いているかどうか、環境の取り組みをしているかどうかを調べる「グリーンコンシューマー調査」を行います。その調査に、調査員として参加をお願いします。(京都市内等で実施。交通費有。2人1組で2店舗程度。調査員に大きな負担はかけません)
- 全3回の講座に参加が可能な方を優先します
劇団うりんこ『罪と罰』
10月5日(土)14時開演(13時半開場)、京都市北文化会館(京都市北区小山北上総町49-2〔キタオオジタウン内〕。地下鉄烏丸線「北大路」1番出口すぐ。有料P少あり)TEL075・493・0567。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
原作=ドストエフスキー
訳=工藤精一郎(新潮文庫)
脚色・演出=山崎清介
出演=原田邦英、柴田早苗、大谷勇次、青山知代佳、内田成信、下出祐子、村井美奈、にいみひでお、宮腰裕貴、鷲見裕美
[KYOTO EXPERIMENT2013フリンジ企画「オープンエントリー作品」]
一般3500円(前売り3000円)、学生2800円(前売り2300円)。
チケット取り扱いTEL075・955・4366(おとくにパオ)、TEL052・772・1882(劇団うりんこ) 、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:429-814 ほか。
ダンス公演「松本成弘の世界」
10月5日(土)19時/10月6日(日)17時、初音館スタジオ(京都市中京区笹屋町444-B1。地下鉄「烏丸御池」3番出口より徒歩3分)。
- 『溺愛』
演出・出演=松本成弘 - 『人間間』
演出・振付=松本成弘
出演=逹矢、辻本佳、ネコ・ザ・メタボ、浜田優、Bae Suhyun
当日1200円(前売り1000円)。全席自由。
チケット取り扱いTEL090・5367・2986(松本)。
古代学協会公開講演会「マヤ文明の神秘のベールをはぐ~石器の都市文明の実像に迫る」
10月5日(土)13時~15時(12時半受付)、佛教大学四条センター(京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8京都三井ビルディング4F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」21番出口よりエレベータ直結)TEL075・231・8004。
ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石…。マヤ文明は中米の密林に花ひらき、16世紀まで繁栄した究極の石器文明でした。マヤの支配層は、コロンブス以前のアメリカ大陸で文字、暦、算術、天文学を最も発達させたのです。青山先生は、1986年からホンジュラスのコパン遺跡やセイバル遺跡などでマヤ文明の調査に従事しておられます。
セイバル遺跡における調査では、マヤ文明の特徴である公共祭祀建築と公共広場が、従来の学説よりも少なくとも200年ほど早く、前1000年頃に建設されたことがわかり、世界的にも権威のある米国のScience(2013年4月26日発行)にその成果が掲載されました。もはやマヤ文明を謎と神秘のベールに包んで論じる時代ではありません。マヤ文字は王の事績を語り、考古学は実際に生きていた貴族や農民の暮らしを具体的に明らかにしてくれるのです。第一線の研究者が最新の研究成果に基づいて、マヤ文明の実像に迫ります。
講師=青山和夫(茨木大学人文学部教授)。
1000円。定員先着150人。※申込不要
問い合わせTEL075・252・3000/FAX075・252・3001(古代学協会:山崎)。
告井延隆ライブ
10月5日(土)13時開演(12時開場)、ハイファイカフェ(京都市中京区新烏丸通夷川上ル藤木町41-2。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩約5分)TEL075・201・6231。
「ほぼ日」やピーターバラカンさん、ゴンチチさんのFM番組on airでビートルズナンバーをアコースティックギター1本で奇跡の再現と話題。センチメンタルシティロマンスのベテランギタリスト告井延隆さんのソロギターライブが再び実現。
出演=告井延隆。
当日2200円(前売り2000円)。※要1オーダー
問い合わせTEL075・201・6231(ハイファイカフェ:吉川)。
