NUIT BLANCHE KYOTO 2013~パリ白夜祭への架け橋
10月5日(土)18時~25時、京都国際マンガミュージアム、アンスティチュ・フランセ関西、地下鉄烏丸御池駅構内、京都芸術センターほか、京都市内各所。
姉妹都市であるパリ市で毎年10月の夜に開催されている「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」に合わせて、京都市内各地で日仏の現代アートを無料で楽しめるイベント「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を開催します。
第3回を迎える今年は、フランスとドイツの友好関係の基礎を築いたエリゼ条約締結50周年を記念して、ドイツ人アーティストも参加します。
- 京都国際マンガミュージアム 18:00~22:00
「マチデコ・インターナショナル~街を映像でデコレートするプロジェクト~」 ほか - アンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館) 21:00~25:00
高橋匡太、エリック・シェーファー+ウルリケ・ハーゲ、河合政之+浜崎亮太、双子の未亡人、ニシジマ・アツシ+竹村延和+村井啓哲 - 地下鉄烏丸御池駅構内 10:00~22:00
サブウェイ・パフォーマーによるコンサート、「Kotochika(コトチカ)御池」内店舗における協賛企画 - 京都芸術センター 10:00~22:00
ダヴィデ・ヴォンパク+ミコ・イニネン、カティ・オリーヴ、ステファン・ドゥ・メデロス、ビリー・カウィー、高嶺格 - ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 21:30~23:30
ドリス・デリエ、山崎康 - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア) 18:00~24:00
ヴァンサン・フルニエ、シルヴィ・ロドリゲス、伊東宣明、YAP、山本篤、小山NAT、セキンタニ・ラ・ノリヒロ、最後の手段、CPWO ほか - 京都市役所前広場 19:10~19:50
ほか、市内アートギャラリーで展示あり。
無料。
問い合わせTEL075・222・3072/FAX075・222・3055(京都市総合企画局国際化推進室) ほか。
勝林院開創一千年紀
10月5日(土)~10月20日(日)、勝林院(京都市左京区大原勝林院町187。市バス・京都バス「大原」下車徒歩約15分)TEL075・744・2537。
開創1000年を記念した記念法要。
梵唄声明とは、経典などに旋律を付けて独特の節回しで唱える宗教音楽です。その起源は古代インドに求められ、中央アジアを経て中国に伝えられ、そして仏教伝来とともに日本へも伝えられました。
仏教を通して日本文化の素晴らしさを発信すべく、天台宗以外の多くの宗派も出仕し法要を執り行い、勝林院本堂を中心に繰り広げます。
一般300円、中学生以下200円(拝観料)。
問い合わせTEL075・744・2409/FAX075・744・2912(勝林院一千年紀実行委員会 )。
立命館土曜講座「マルクスを読む 」
犬と歩行視Part-2 実験と演習:Case of Goh Hayashi +Hiroko Nakatsuka
10月5日(土)~11月17日(日)11時~19時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。入館18時45分まで)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
林剛+中塚裕子は1983年から1991年の9年間、京都市美術館アンデパンダン展を会場とする壮大なスケールのプロジェクトを展開した。「The Court 天女の庭 / テニスコート」(1983年)に始まる彼らの仕事は、textual (言葉の織物)とtectonic (構築設営)が相互に絡み合いながら変化してゆくダイナミックなプロセス(航海日誌)を体験させるものである。かれらの作品には、今日の鑑賞者の気に入るあらゆるものがある。子ども達、特に女の子たちのための本、異様で秘境的な、素晴らしいことば、格子・コード・コード解説、デッサンと写真、深い精神分析的な内容、典型になるような論理学的・言語学的形式主義、そして現実の楽しみを超えたところにある何か別のもの、意味と無意味の戯れ、カオス・宇宙。彼らが存在と概念に割り振る新しい配分方法は、今まで誰も見なかったところに境界線を引き、それを越えさせようとする力をもっている。
本展覧会では、「The Court 天女の庭 / テニスコート」(1983年)の試験的再制作、概念模型、コンピューターグラフィックスによるプロジェクトの展開プロセス、プロジェクトにまつわる資料、ダイアグラム、メモなどの展示によって、彼ら(林+中塚)の仕事に改めて接近する試みである。言語と無意識との婚姻がすでになされ、極めてさまざまなやりかたで扱われたので、この婚姻がかれらにおいてまさに何であったのか、彼らにおいて、また彼らによって、その婚姻が何と結びつき、何を祝ったのかを探求しなければならない。
問い合わせTEL075・253・1509(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)。
かんから館第29回公演『ぼちぼち行こか』
第3回音希寄席~米團治落語の会
10月4日(金)18時半開演、ウィングス京都(京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262。地下鉄「烏丸御池」5番出口、または阪急京都線「烏丸」20番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・212・8013。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
「たちぎれ線香」(ほか2席)桂米團治、桂紅雀、桂慶治朗。
木戸銭3500円(前売り3000円)。※未就学児入場不可
問い合わせTEL075・494・0077(音希)。
篆香楽会習作展
10月4日(金)~10月6日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーかもがわ(京都市上京区葭屋町通出水上ル亀屋町321。市バス「堀川下立売」下車徒歩2分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・432・3558。
問い合わせTEL075・432・3558、FAX075・415・7900(ギャラリーかもがわ)。
謝敷ゆうり銅版画展
10月3日(木)~10月15日(火)11時~18時(水曜休。最終日16時まで)、まるごのギャラリー(京都市中京区姉小路通河原町西入ル本能寺前町492。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩2分)TEL075・744・0105。
問い合わせTEL075・744・0105(あとりえ05)。
庭劇団ペニノ『大きなトランクの中の箱』
10月3日(木)~10月8日(火)、元・立誠小学校講堂(京都市中京区木屋町通四条上ル備前島町310-2。阪急京都線「河原町」より木屋町通を北へ徒歩5分。駐輪・Pなし、近隣に有料あり)TEL075・708・5318。
驚愕の舞台美術とともに、異様で猥雑な妄想の扉が開く。
ただし、それは〈あなた〉自身の妄想かもしれない…
[新作|関西初演]
一般3500円(前売り3000円)、学生・ユース・シルバー3000円(前売り2500円)、高校生以下1000円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・213・0820(KYOTO EXPERIMENTチケットセンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:430-476 ほか。
問い合わせTEL075・213・5839(KYOTO EXPERIMENT事務局/平日11時~19時)。
高御座と御帳台~菊とNIPPON
10月3日(木)~12月10日(火)10時~17時(水曜休、祝日の場合翌休)、象彦漆美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町10〔象彦本店2F〕。地下鉄東西線「東山」2番出口より徒歩10分、または市バス「京都会館美術館前」下車徒歩2分。Pあり)TEL075・752・7777。
平成26年の天皇陛下御即位25周年と傘寿に先駆けて、大正天皇、昭和天皇および今上天皇の御即位時に使用された高御座・御帳台の模型を公開。
象彦の所有する本模型は、京都御所紫宸殿にある実物と同時期(大正2年~4年)に並行して造られ、現在日本で確認されている3点の模型の中でも、その造りは特に精巧であるとされており、職人の技を随所に見ることができます。また、その他にも長い歴史の中で国を象徴する花となった菊を大胆にあしらった「菊定紋手箱」をはじめとする“菊”をモチーフにした作品群と、「富士東下り蒔絵広蓋」など、NIPPONにちなんだ蒔絵作品を一堂に集め紹介します。
一般300円、中学生以下無料。
問い合わせTEL075・752・7790(象彦漆美術館)。
