ToyVillage虹の森~光と風と森に愛をこめて
4月29日(火・祝)~5月4日(日・祝)11時~18時、ギャラリーカト(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
牧野辰雄(子どもの環境デザイナー)、牧野タカシ(子どもの創造教育デザイナー)。
問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。
中尾美園個展~山水
4月29日(火・祝)~5月11日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリー揺(京都市左京区銀閣寺前町23。市バス「銀閣寺前」より徒歩3分)TEL075・752・0242。
問い合わせTEL075・752・0242(Gallery Yuragi)。
杉本家春の特別一般公開~端午の節句展
4月29日(火・祝)~5月5日(月・祝)13時~17時、杉本家住宅(京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116。地下鉄烏丸線「四条」、または阪急京都線「烏丸」26番出口より徒歩約5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・344・5724。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
杉本家に伝来する端午節句のお飾りは、明治期の京商家の床飾りの趣をよく伝えています。人形飾りは、神功皇后の皇子である応神天皇を中央に配し、脇に武内宿禰(たけうちのすくね)、旗持ち、神馬を従えています。人形の頭を飾るのは兜ではなく烏帽子で、顔の表情もしずかな気品をたたえています。当代当主誕生のときに誂えられた神馬(昭和7年)とともに、端午の床飾りを展示。
ほか、源頼朝、加藤清正、威儀をととのえた洋装の明治天皇と侍従・家来(明治初期)など、明治維新の時代が反映された珍しい人形を飾ります。
一般1500円、高校生以下800円。
問い合わせTEL075・344・5724(奈良屋記念杉本家保存会)。
カフェ・モンタージュでの1時間~遺作 opus postumus
4月28日(月)20時開演(19時半開場)、カフェ・モンタージュ(京都市中京区夷川通柳馬場5丁目239-1。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口より徒歩5分)TEL075・744・1070。
出演=谷本華子(ヴァイオリン)、伊東裕(チェロ)、塩見亮(ピアノ)。
プログラム=シューベルト/ピアノ三重奏曲第1番、ショスタコーヴィチ/ピアノ三重奏曲第1番。
2000円。定員40人。
申し込み・問い合わせTEL075・744・1070(カフェ・モンタージュ)。
第318回かねよ寄席
4月28日(月)19時開演、鰻のかねよ2F和室(京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩6分)TEL075・221・0669。
出演=林家染八、桂米紫、桂米二。
木戸銭2100円(開演前鰻丼またはきんし丼付)。
※4月1日(火)11時半より電話予約受付、当日16時より当日券発売(50人)
申し込み・問い合わせTEL075・221・0669(かねよ)。
京都観世会4月例会
『ペコロスの母に会いに行く』上映会
4月27日(日)13時/15時20分、八幡市文化センター大ホール(京都府八幡市八幡高畑5-3。京阪バス「八幡市役所」下車すぐ)TEL075・971・2111。
認知症の母みつえと、バツイチ・ハゲちゃびんの僕
愛おしくて、ホロリ切ない僕らの毎日
監督=森崎東
出演=岩松了、赤木春恵、原田貴和子、加瀬亮、竹中直人 ほか
(2013年/日本/113分)
一般1300円(前売り1000円)、高校生以下(3歳以上)・シルバー(60歳以上)・障がい者1000円(前売り800円)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・971・2111(八幡市文化センター)、TEL075・256・1707(京都映画センター)、ローソンチケットLコード:55606 ほか。
問い合わせTEL075・256・1707(京都映画センター)、TEL075・971・2111(やわた市民文化事業団)。
異議あり!「戦争する国」づくり
4月27日(日)13時半~16時半(13時開場)、コープイン京都2Fホール(京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」13番出口より徒歩5分。P少あり)TEL075・256・6600。
講演「撃つ!『戦争する国』づくり」 原田敬一(佛教大学教授・近現代史)
記念講演「『無言館』のこと~戦没画学生が伝えるもの」 窪島誠一郎(無言館館主)
無料。
問い合わせTEL/FAX075・465・5451(異議あり!「戦争する国」づくり実行委員会)。
ドイツ人映画監督の見た国立京都国際会館ジャパン・プレミア上映会~メタボリズムをこえて Beyond Metabolism
4月27日(日)13時半~17時半(13時開場)、国立京都国際会館会議室ルームA(京都市左京区岩倉大鷺町422。地下鉄烏丸線「国際会館」4・2番出口より徒歩3分。有料Pあり)TEL075・705・1234。
- 作品の趣旨について フォルカー・ザッテル、シュテファニー・ガウス(映画監督)
- 『メタボリズムをこえて』上映(約40分)
- 座談会『歴史を目撃した未来への文化遺産―国立京都国際会館をめぐって』※日本語通訳付
パネリスト=フォルカー・ザッテル、シュテファニー・ガウス、山本敬則(大谷研究室代表取締役)、松本哲夫(剣持デザイン研究所代表取締役)
コーディネーター=松隈洋(京都工芸繊維大学教授) - 建築家とインテリアデザイナーによる館内ツアー
無料。定員先着200人。※申込不要
問い合わせTEL075・705・1218(国立京都国際会館企画事業室)、TEL075・761・2188内線31#(ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)。
中平一二三ソプラノリサイタル
4月27日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=中平一二三(ソプラノ)、角田奈央(ピアノ)
プログラム=ドヴォルザーク/歌曲集「ジプシーの歌」より、山田耕筰/「鐘が鳴ります」、團伊玖磨/「舟唄」 ほか
一般2000円、学生1000円。全席自由。
問い合わせTEL075・441・1414(府民ホールアルティ)、TEL090・1595・5960/FAX075・951・3018(TATRA音楽事務所)、TEL080・1419・7123(小川)。
