林しげる 信州~近畿 スケッチ画展

20161220-04
12月20日(火)~12月25日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーカト1F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約5分)TEL075・231・7813。

問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。

【香港×京都ダンスエクスチェンジプロジェクトin京都】エクスチェンジ・パフォーマンス

12月18日(日)19時半開演(19時開場)、京都アバンギルド(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F。「京阪三条」駅、6番出口から徒歩約3分)TEL075・212・1125。

京都と香港それぞれのアーティストによる作品を発表します。

【上演予定作品】
『 The Neighbor 』/演出・振付・出演=ブルー・カ・ウィン
ウィルフレッドによる短編映像作品
『 Untitled(無題)』/演出・振付・出演=合田有紀・野村香子

※ゲストアーティストを交えてのパフォーマンスあり

2800円(前売り2500円)。※1ドリンク付き

申し込み・問い合わせTEL080・4246・8478(野村)、godakikaku[at]gmail.com
ゴーダ企画

桂よね吉独演会

12月18日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

桂よね吉「文七元結」他、桂阿か枝、桂二葉「開口一番」

4000円(前売り3500円)。全席指定。
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:453-894 ほか。
問い合わせTEL06・6365・8281(米朝事務所/平日10時~18時)。

相模原殺傷事件と医療的ケアを考える

20161218-01
12月18日(日)13時半~17時(開場13時)、キャンパスプラザ京都4F第4講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下ル。JR「京都」中央口より西へ約300メートル。有料Pあり)TEL075・353・9111。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

〈シンポジウム1〉
相模原殺傷事件と医療的ケアを考える~事件が起こる前に「すでに」起こっていたこと~
※シンポジウム終了後『第3号研修普及第1回連絡会議』開催。
※18時~別会場で交流会あり。

一般1500円、会員1000円。※当日会員申し込み可能

申し込み・問い合わせTEL075・693・6604(NPO法人医療的ケアネット)。

第10回金剛定期能

12月18日(日)13時半開演(13時開場)、金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」より徒歩5分。Pなし)TEL075・441・7222。

能「葛城」金剛龍謹、狂言「魚説教」茂山七五三、能「鉢木」金剛永謹

一般6000円(前売り5500円)、学生3000円。

申し込み・問い合わせTEL075・441・7222(金剛能楽堂)。

井上愛子(四世八千代)13回忌追善 京舞

12月18日(日)①12時半開演②16時開演(開場は各開演時間の30分前)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

【12時半の部】
地唄「六段恋慕」小菊・満友葉・まめ鈴・小愛・美帆子・豆六・佳つ雛・佳つ江・実佳子・清乃、義太夫「乱菊枕慈童」井上安寿子、長唄「雨月」井上八千代、地唄「袖香爐」井上政枝、義太夫・上方唄・地唄「夕顔」井上八千代 ほか

【16時の部】
地唄「六段恋慕」小菊・満友葉・まめ鈴・小愛・美帆子・豆六・佳つ雛・佳つ江・実佳子・清乃、義太夫「乱菊枕慈童」井上安寿子、長唄「影法師」井上八千代、地唄「桶取」井上かづ子、義太夫・上方唄・地唄「夕顔」井上八千代 ほか

1F10000円、2F(1・2列目)8000円、2F(3~7列目)6000円。全席指定。

申し込み・問い合わせTEL075・561・1118(八坂女紅場学園/平日10時~17時)、TEL075・531・3350(井上流事務局/平日10時~17時)。

はんだひかるのお絵かき会


12月18日(日)14時、ぶんきょうサテキャン伏見大手筋(京都伏見東大手町756 桃山SKビル2F。京阪「伏見桃山」駅から大手筋商店街を東へ徒歩5分)。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

「今しか描けない絵を描こう」をコンセプトに、子どもたちと一緒にいろんな絵を描くイベントです。
例えば、紙皿に描いてみたり、または大きな紙に描いてみたり、毎回テーマは変わりますが、水族館をテーマに描いてみたり、動物園をテーマに描いてみたり、遠足に出掛けた気分で楽しくお絵かきします。

※劇団トランジェントキングダムの絵巻芝居『4つのセカイのおくりもの』試作上演付き。

500円(材料費含む)。

申し込み・問い合わせTEL090・5011・8175(わかぐち)、office[at]transientkingdom

京都観世会12月例会

20161218-03
12月18日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

能「歌占」浦部幸裕、狂言「柿山伏」茂山逸平、能「井筒」河村和重、能「紅葉狩 鬼揃」片山伸吾

一般6500円(前売り6000円)※1F指定席、学生3000円※2F自由席

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

西垣正信クリスマスコンサート「音楽と詩と踊り」

20161217-01
12月17日(土)19時開演(18時半開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

「音楽と詩と踊り」をテーマに「ドビュッシー&ラヴェル」のフランス曲集からお届け。コンサートの趣旨でもある宮本正清の詩の朗読もまた新たな形で表現します。プログラムにはギターでは日本初演となる編曲も含み、中でも「ボレロ/ラベル作曲」はギター1本の演奏とダンスでお楽しみいただきます。

出演=西垣正信(ギター)、塩地加奈子(ソプラノ・チェンバロ)、橋爪皓佐(ギター)、村田まち子(朗読)、金山遼(ダンス)
プログラム=ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女、月の光、喜びの島、ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ、ボレロ、宮本正清による詩への作曲作品、シューベルト/アヴェマリア、きよしこの夜 ほか。

一般3000円、学生1500円。全席自由。

申し込み・問い合わせTEL080・7026・4333(シノミヤ)、xmas[at]koube.jp
西垣正信 クリスマスコンサート

山崎阿弥「声の徴候|声を 声へ 声の 声と」


12月17日(土)~1月22日(日)10時~22時(12月28日~1月4日休。和室「明倫」は20時まで)、京都芸術センター北館スロープ1階~3階、南館4階和室「明倫」(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

声のアーティストであり美術作家でもある山崎阿弥は、空間に眠るものや、見えない/聞こえないものたちの気配を声によって捉えます。山崎にとって、声とは言葉の意味を伝達する音であるだけでなく、光や色、香り、温度、味といったものと同様に直截に働きかけるものであり、時間を越えて残響するメディウムでもあります。
「声の徴候|声を 声へ 声の 声と」では、「re:verb」と「re:cite」と題して、2つの異なるフォームの音空間を形作ります。声を媒介として空間と人を溶け合わせ、存在や空間の裸型を兆すことを試みます。

作家=山崎阿弥

無料。

問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)

【関連イベント】
re:cite
1月20日(金)、開演19時(開場18時半)、京都芸術センター講堂
出演=山崎阿弥(声・歌)、石川高(笙)、森重靖宗(チェロ)
一般2500円(前売り2000円)、学生1500円。
チケット取り扱いWEB申し込みフォーム ほか。