京都観世会九月例会〈其の一〉


9月9日(土)13時開演(正午開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

お話「能と神話と古代史のロマン」河村晴道、能「玉井」味方玄、能「三輪」橋本雅夫

一般6500円(前売り6000円)※1F指定席、学生3000円※2F自由席

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

おもちゃ映画ミュージアム「市民が写した沖縄戦後史」


9月8日(金)18時半~20時半、おもちゃ映画ミュージアム(京都市中京区壬生馬場町29-1。地下鉄「二条」駅下車、徒歩8分)TEL075・803・0033。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

解説=真喜屋力

昭和26〜60年の映像からセレクトして上映。戦後の混とんから立ち上がり、米国統治、そして日本復帰から海洋博と観光の島へ。移りゆく暮らしと風景を、市民の目線でとらえた貴重なカラー映像の数々。塩屋の海神祭など貴重な祭の記録、アイゼンハワー来沖などアメリカ統治時代のイベント、さらに名護のイルカ追い込み漁の衝撃映像。そして何より現在に繋がる家族の笑顔が記録された幸せなホームムービーの数々。

1000円。
※要予約。定員30人

申し込み・問い合わせFAX075・803・0034、info[at]toyfilm-museum.jp(おもちゃ映画ミュージアム)。

沖縄アーカイブ研究所

松尾一朝・矢野志郎 展


9月5日(火)~9月17日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

蓋物を中心に、器やアクセサリーを展示。

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

司修 水上勉 マンダラ展


9月5日(火)~9月17日(日)12時~19時(9月11日休。最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

〈水上勉マンダラ〉と題して作家水上勉さんの魂に向けて描いた。だがマンダライメージの形成はユングの『個人化とマンダラ』によるところが多い (司修)

問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

同志社大学クラマ画会OB会展

9月5日(火)~9月10日(日)11時~18時(最終日16時まで)、ギャラリーカト1F・2F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。

問い合わせTEL075・231・7813(ギャラリーカト)

yui~結びから生まれる文様の美


9月5日(火)~9月10日(日)11時~18時(最終日16時まで)、ギャラリー梧桐(京都市左京区岡崎南御所町40。市バス「岡崎公園動物園前」より徒歩8分)TEL075・752・2058。

問い合わせTEL075・752・2058(ギャラリー梧桐)

佐藤潤絵画展

9月5日(火)~9月27日(水)11時~18時(月曜予約制。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。

動物を独自の視点で描く。絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な森や海などを描く他、
古来からの風習や伝説、吉祥などに登場する動物たちを作品の要素として取り入れることで新たな動物画の世界を創りだしています。
画紙にもこだわり、竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用。

問い合わせTEL075・821・7200/FAX075・821・6464(アークコーポレーション)。

【関連イベント】
佐藤潤製作『干支』~貝合わせ遊び体験~
9月7日(木)、9月14日(木)、9月21日(木)、13時~17時。
2500円(飲み物、お菓子付)。※2人から受け付け。要予約

平安貴族の雅な遊び、貝合わせ遊びの体験をしてみませんか?宮崎県日向産の蛤の貝殻の内側に、画家佐藤潤の独創的な干支の世界が描かれています。縁結び、良縁祈願などの縁起のいいものとされている貝合わせ。
この機会にぜひ体験してください。

第47回 京都写真芸術家協会展(写真)

9月5日(火)~9月10日(日)10時~18時(最終日17時)、京都府立文化芸術会館1F展示室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

問い合わせTEL075・821・0426(木村)

平野甲賀と晶文社展


9月4日(月)~10月24日(火)11時~19時(日・祝休、但し10月1日は開館。土曜・10月1日は18時まで)京都addギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。

平野甲賀は1964年から1992年にわたりおよそ30年間、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりのデザイナーが一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。
同展では平野甲賀が半世紀かけて7000冊以上手がけた装丁作品の中から晶文社の装丁本を中心に約600冊展示します。また今春大変好評を博した台湾台中市での展覧作品の描き文字と、もうひとつの活動である舞台やコンサートのちらしやポスターを手直しし、作品上のメモまで書きつけ和紙に刷り出した作品およそ80点も展示。
ギャラリーが古書店であるかのように、装丁本を手に取ってもらえますので、本と出版と時代と装丁家の蜜月関係に思いを馳せてみませんか。

無料。

問い合わせTEL075・871・1480(公益財団法人DNP文化振興財団)。