はしもとさちえ 岡悠 二人展~暮れる秋、近づく冬

10月28日(土)~11月5日(日)11時~18時(最終日17時まで)、テノナル工藝百職(京都市左京区聖護院川原町11-18。京阪鴨東線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・200・2731。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
はしもとさちえ(陶芸)/リム皿、マグカップ、小鉢、コンポート ほか
岡悠(竹工)/笊、籠、花籠、トレイ、茶托、コースター、弁当箱 ほか
10月29日(日)・11月3日(金・祝)、はしもと在廊日
10月29日(日)、岡在廊日
問い合わせTEL075・200・2731(テノナル工藝百職)。
京都シネマ名画リレー『沈黙 サイレンス』
10月28日(土)~11月3日(金・祝)10時10分~、京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620〔COCON烏丸3F〕。地下鉄烏丸線「四条」2番出口「四条烏丸西」・阪急京都線23番出口「住友信託銀行口」・25番出口「住友信託銀行四条口」直結。有料Pあり)TEL075・353・4723。
17世紀初頭の長崎を舞台に、キリシタン弾圧の模様を一人の宣教師の目を通して描いた遠藤周作の代表作「沈黙」を映画化。
(2016/米/162分)
監督=マーティン・スコセッシ
出演=アンドリュー・ガーフィールド、浅野忠信、窪塚洋介 ほか
一般1800円、大学生以下・障がい者1000円、シニア1100円。
問い合わせTEL075・353・4723(京都シネマ)。
木島櫻谷~近代動物画の冒険

10月28日(土)~12月3日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合は開館、翌日休。入館16時半まで)、泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24。市バス「東天王町」下車東へ徒歩3分)TEL075・771・6411。
明治から昭和に活躍した京都の日本画家木島櫻谷(1877~1938)。特に高く評価されてきた動物画は、徹底した写生、卓越した技術、独特の感性があやなすものです。どこかもの言いたげで優しい眼差し─不思議な魅力の動物たちが、一堂に集います。
一般800円、大高生600円、中学生350円、小学生以下・障がい者手帳持参の方、無料。
※企画展・青銅器館両方観覧可
問い合わせTEL075・771・6411(泉屋博古館)。
【関連イベント】
●特別講演会「櫻谷の動物画-美しき存在」
11月18日(土)13時半~15時、当館講堂
日本画家=竹内浩一
動物をライフワークとする日本画の第一人者に動物を見つめ、描くことの意味を伺います。
※当日先着100人
●講演会「櫻谷遺愛の絵具からわかること」
11月11日(土)11時~12時、当館講堂
講師=高林弘実(京都市立芸術大学准教授)
日本画の新絵具開発が進んだ近代。櫻谷の模索の跡を最新の研究成果でたどります。
※当日先着100人
●ワークショップ「櫻谷の描き方を追体験しよう」
11月11日(土)13時半~15時半、当館講堂
講師=宇野茂男(京都市立芸術大学教授)
櫻谷の画材研究からみえてきた筆づかいや彩色法。作品の模写を行うことで独特の表現に迫ります。
1500円
※定員30人。要予約TEL075・771・6454
※空き状況により当日受付も可
※当日午前中の上記講演会とあわせてのご参加がおすすめです。
●講座「木島櫻谷の生涯と動物画」
11月25日(土)13時半~15時、当館講堂
講師=実方葉子(泉屋博古館学芸課長)
※当日先着100人
●列品解説
10月28日(土)14時~15時、当館展示室
「中国青銅器の時代」講師= 廣川守
11月4日(土)14時~15時、当館展示室
「木島櫻谷の動物画」講師=実方葉子
*青銅器館は、毎日ミュ-ジアムボランティアによる解説があります。
松花堂昭乗、書画のたのしみ~麗しき筆あと、愛らしき布袋

10月28日(土)~12月10日(日)、9時~17時(月曜休、但し11月6日は開館。最終日16時半まで、入場は閉館時間の30分前まで)、八幡市立松花堂美術館(京都府八幡市八幡女郎花43-1。京阪本線「八幡市」「樟葉」・JR学研都市線「松井山手」から京阪バス「大芝・松花堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・981・0010。
江戸時代の頃、石清水八幡宮を峰に頂く男山(京都府八幡市)の中腹に、瀧本坊というお寺がありました。そこにひとりの機知に富むお坊さんがいました。その人は、戦国の世が終わりを迎えようとする天正12年(1584)に生まれ、江戸時代初期に至る転換期をしなやかに生きました。名を「昭乗」といい、晩年「松花堂」という草庵を構えたことから、松花堂昭乗と呼ばれます。
真言密教を修する僧であり、茶の湯を愛し、書画に優れた昭乗は、混沌とした時代にあって、知識と教養がもたらす新たな世界を先導した人物のひとりです。このたびの展覧会では、穏やかなヒューマニスト・松花堂昭乗の書画の魅力に迫ります。
※会期中一部展示替えあり
【前期】10月28日(土)~11月19日(日)
【後期】11月21日(火)~12月10日(日)
一般600円・学生500円、高校生以下無料。
※庭園共通券/一般940円・学生750円
※特別展会期中限定/石清水八幡宮特別共通拝観券1280円(特典付)
※平成29年度 秋期京都非公開文化財特別公開(期間:11月1日~11月12日)/[庭園・美術館共通券]一般・学生800円 高中生400円
※宇治市源氏物語ミュージアムとの相互割引(期間:9月13日~12月10日)/どちらか1館の半券呈示で、他館の観覧料が2割引
問い合わせTEL075・981・0010、FAX075・981・0009(八幡市立松花堂庭園・美術館)。
【関連イベント】
●特別講演会『松花堂昭乗、ピュアでキュートな書画のひみつ』
12月3日(日)13時半、同館講習室
講師=門脇むつみ(美術史家)
聞き手=川畑薫(同館学芸員)
無料。※定員80人。要申込(電話、FAX、来館にて申し込み)
●同館学芸員によるギャラリートーク
11月4日(土)・11月11日(土)・11月18日(土)、11月23日(木・祝)、12月9日(土)
各日11時、展示室
※申込不要(要観覧料)
通崎睦美コンサート「今、甦る!木琴デイズ」vol.8~アンコールⅠ

10月26日(木)14時/19時開演(各回30分前開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
拙著『木琴デイズ平岡養一「天衣無縫の音楽人生」』(講談社)を音楽で巡る本シリーズ。vol.8は「アンコールⅠ」と題してこれまでのシリーズで人気の高かった楽器、楽曲をとりあげ、また違った編成でのアンサンブルをお聴きいただきます。
出演=通崎睦美(木琴)
ゲスト=西陽子(箏)、大田智美(アコーディオン)
プログラム=平野一郎/『鳥ノ遊ビ』より〈木琴ソロ〉、沢井忠夫/『甦る五つの歌』よりその3〈箏ソロ〉、当摩泰久/ため息〈アコーディオンソロ〉、宮城道雄/春の海〈木琴+箏〉、ロジャース/西邑由記子編・エーデルワイス〈木琴+箏〉ほか。
一般4000円(前売り3500円)、学生2000(前売り1500円)。全席自由。
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:332-208 ほか。
問い合わせTEL072・252・8255(otonowa/日・祝休。土曜不定休、10時~18時半)。
皆吉経之個展(絵画)

10月26日(木)~10月31日(日)12時~18時(最終日17時まで)、ExaART(京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町594 岡本鏡店ビル505号。阪急京都線「河原町」より徒歩5分)TEL075・746・2776。
猫好きにはたまらない。本格派猫。皆吉経之の世界が広がります。
無料。
問い合わせTEL075・746・2776(えくさあーと)。
平沼有梨feat.古澤巌コンサートツアー「PLANET~惑星~」
10月25日(水)18時半開演(18時開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
2017年2月、地球に似た7つの太陽系外惑星が新たに発見されたというニュース。
ハビタブル・プラネット(生命居住の可能性を持つ惑星)なのでは?…など、夢ひろがる「惑星」が今年のテーマ。身近な曲から新曲オリジナルまで、惑星や星にまつわる楽曲を、多彩なファンタジック・サウンドでお届けします。(平沼有梨)
出演=平沼有梨(Pf/Key)、古澤巌(Vn)、向井航(Vc)、小林洋二郎(Perc)
一般5000円(前売り4500円)。全席自由。
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:336-021 ほか。
問い合わせTEL072・252・8255(otonowa/日・祝休。土曜不定休、10時~18時半)。
上杉尚展

10月24日(火)~10月29日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
【関連イベント】
●ワークショップ「NYスタイルの水彩技法」
10月30日(月)~11月1日(水)10時半~17時、画箋堂2F
海野厚敬展─SEA─

10月24日(火)~10月29日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
島本田鶴子 書の展Ⅲ

10月24日(火)~10月29日(日)12時~19時(月曜休。最終日18時まで)、同時代ギャラリー(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。
問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。
